クレジットカード活用術

海外旅行保険はクレジットカードで十分か!?
あまり知られていない補償内容の仕組みや
「自動付帯」と「利用付帯」の違いを徹底解説!クレジットカードの海外旅行傷害保険を活用する方法(その1)

【第18回】 2014年7月16日公開(2019年5月8日更新)
菊地祟仁
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

【海外旅行傷害保険が自動付帯+年会費無料のクレジットカードの関連記事】
⇒「クレジットカードおすすめ比較」海外旅行保険(自動付帯)で選ぶ! 年会費無料で保険充実のおすすめクレジットカード

 7月に入り、そろそろ夏休みを取る人も増えてくる季節になりました。休みを利用して海外旅行の準備をしている方も多いのではないでしょうか? 

 海外旅行に行く場合、空港などで海外旅行保険に加入する方もいると思います。たとえ、クレジットカードに旅行保険が付帯していると知っていても、クレジットカードの海外旅行傷害保険だけだとなんとなく不安という方も多いのではないでしょうか。

 しかし、上手に使えば、クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険でも、補償内容、補償金額を充実させることが可能です。今回はクレジットカードの海外旅行傷害保険がどれほど使えるのかを、AIU等の海外旅行保険との違いを確認しながら解説していきます。

クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険と
保険会社に保険料を支払って加入する海外旅行保険の違いとは?

 まず、クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険とAIU等の保険会社に保険料を支払って加入する海外旅行保険の大きな違いは、「補償対象範囲と金額」と「治療費の支払い方法」です(今回はAIUの海外旅行保険を例にします)。

「補償対象範囲と金額」をよく見てみると、クレジットカードの海外旅行傷害保険では対応できないトラブルがあります。例えば、「疾病死亡」「緊急歯科治療費用」などです。

 旅行中に病気で死亡した場合は、クレジットカードの海外旅行傷害保険では補償されません。一方、AIU等の海外旅行保険の場合は、旅行中に病気で死亡した場合も補償の対象となります。

 また、治療費等の金額がクレジットカードの海外旅行傷害保険よりも高額に設定されている場合が多いのも特徴です。

「治療費の支払い方法」を比較すると、クレジットカードの海外旅行傷害保険の場合は、基本的には現地での治療費をいったんは建て替える必要があり、帰国後に請求しなければなりません。一方、AIU等の海外旅行保険の場合は、治療費を自己負担することなく治療を受けられる場合があります。

 これだけ見ると、やはりクレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険だけではなく、別途、保険料を支払って海外旅行保険に加入したほうがいいなと思ってしまいますね。

 確かに、現地での治療費の立て替えをしなくて済むようにしたいなら、AIU等の海外旅行保険に加入したほうがいいのですが、「補償対象範囲と金額」についてはクレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険でも十分だという見方もできるのです。

カードの付帯保険と保険会社の保険を徹底比較!
重要な補償はAIUの海外旅行保険のほうが高額な設定に

 まずは、旅行日程が10日までで、契約タイプが「傷害死亡時に3000万円」のAIU海外旅行保険の保険料と補償内容を調べました。「傷害死亡時に3000万円」の場合、支払う保険料は約1万円です。次に、年会費が1万円程度のクレジットカード「dカード GOLD」に付帯している海外旅行傷害保険の内容を確認しました。この2つを比較したのが次の表です。

  AIU海外旅行保険
AIU海外旅行保険サイト画像
dカード GOLD
dカード GOLDカードフェイス画像
 保険料/年会費 1万10円 1万800円
 保険期間 10日まで 90日まで
 傷害死亡 3000万円 1億円
 傷害後遺障害 最高3000万円 最高1億円
 傷害治療費用 無制限 最高300万円
 疾病治療費用
 救援費用 最高500万円
 緊急歯科治療費用 10万円
 疾病死亡 1000万円
 賠償責任 1億円 最高5000万円
 携行品 30万円 最高50万円
(自己負担額3000円)
 旅行事故緊急費用 5万円


 最初に書いたとおり、「疾病死亡」「緊急歯科治療費用」の項目が「dカード GOLD」に付帯している海外旅行傷害保険にはありません。また、予期せぬ偶然の事故によって負担した交通費や宿泊費等を補償する「旅行事故緊急費用」も付帯していません。

 しかし、あくまで個人的な感覚ですが、「疾病死亡」については、病気を患いながら海外旅行に行くこと自体が間違っていますので、10日間程度の旅行であれば(旅行終了日から30日以内に死亡した場合が対象)、疾病死亡補償があるかないかはあまり関係ないと思われます。

 続いて、「緊急歯科治療費用」についてですが、海外では歯科治療費が非常に高額です。しかし、こちらも10日間で治療が必要なほど痛むということは、それ以前からある程度の痛みがあるはずですので、治療してから行きましょう。もし、長期で海外に滞在することがある場合は、事前に虫歯治療などをしておくことをおすすめします。

 それ以外で大きな違いは、「傷害治療費用」「救援費用」でしょうか。無制限なのか上限が決まっているのかという違いです。例えば、海外で骨折して入院し、「傷害治療費用」「救援費用」が350万円かかった場合は、「dカード GOLD」の海外旅行傷害保険では上限が300万円と設定されているので50万円が自己負担となってしまいます。一方、AIUの海外旅行保険は「傷害治療費用」「救援費用」の支払限度額が無制限ですので、たとえ1000万円かかったとしても自己負担は0円です。

 また、他人を怪我させたり、お店の品物を壊してしまったりした場合の「賠償責任」についても、AIUの海外旅行保険が1億円なのに対し、「dカード GOLD」の付帯保険では5000万円と、2倍の開きがあります。最初に書いたとおり、AIU等の旅行保険のほうが重要な項目で補償額も大きく、安心ということがわかります。

クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険は
項目によっては保険金の合算が可能だ!

 それでは、「傷害治療費用」「救援費用」や「賠償責任」について、クレジットカードの海外旅行傷害保険を手厚くすることはできないのでしょうか?

 保険を手厚くする方法としては、2つの方法が考えられます。

 1つ目はAIU海外旅行保険でもう少し掛け金が低い保険に加入し、クレジットカードの海外旅行傷害保険と併用する方法です。しかし、これでは追加の費用が発生してしまいます。

 実はもう1つ、追加費用を支払うことなく、保険を手厚くする方法があります。それは、「1枚ではなく、ほかのクレジットカードの補償を利用する」というものです。

 意外と知られていませんが、クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険を詳しく調べてみると、複数のクレジットカードを保有している場合は、「傷害死亡」「傷害後遺障害」は保有している複数のクレジットカードの補償金額の最高額が適用されますが、それ以外の補償に関しては保障金額を合算することができるのです。

 例えば、「dカード GOLD」がメインカードで、サブカードに「楽天カード」を保有していたとします。「dカード GOLD」と「楽天カード」の海外旅行傷害保険を一覧にします。

  dカード GOLD
dカード GOLDカードフェイス画像
楽天カード
「dカード GOLD」と
「楽天カード」を
合計した最大値
 年会費 1万800円  無料 1万800円 
 傷害死亡 1億円 最高2000万円  最高1億円
 傷害後遺障害 最高1億円 最高2000万円  最高1億円
 傷害治療費用 最高300万円 最高100万円  最高400万円
 疾病治療費用
 救援費用 最高500万円 最高600万円 
 賠償責任 最高5000万円  最高2000万円  最高7000万円
 携行品
(自己負担3000円)
最高50万円  最高20万円  最高70万円


「傷害死亡」「傷害後遺障害」については「dカード GOLD」のほうが高く設定されているので、それぞれ「1億円」「最高1億円」の保険金が採用されます。

 しかし、「傷害死亡」「傷害後遺障害」以外の項目については、「dカード GOLD」と「楽天カード」の補償金額を合算することが可能です。つまり、「dカード GOLD」と「楽天カード」の2枚のカードで補償される金額は右端の「最大値」のようになるのです!

dカード GOLD」と「楽天カード」を合算できると、「賠償責任」はずいぶん手厚くなりましたね。「傷害治療費用」「疾病治療費用」も最高400万円まで増えるので、先ほど例に出した350万円の治療費でも自己負担がなくなります。

 ただし、クレジットカードの海外旅行傷害保険は、必ずしもそのクレジットカードを「保有していれば補償される」というわけではありません。海外・国内旅行傷害保険には「自動付帯」と「利用付帯」があるのです。

「自動付帯」とは、そのクレジットカードを保有していれば自動的に付帯される保険で、「利用付帯」とはクレジットカードで旅費の支払いを行わなければ補償を受けられないサービスになります。

次回は、「自動付帯」と「利用付帯」を上手に活用して、海外旅行傷害保険を手厚くする方法と、海外旅行傷害保険がお得なクレジットカードを紹介したいと思います。

【海外旅行傷害保険が自動付帯+年会費無料のクレジットカードの関連記事】
⇒「クレジットカードおすすめ比較」海外旅行保険(自動付帯)で選ぶ! 年会費無料で保険充実のおすすめクレジットカード

 【最新情報】
◆海外旅行保険(自動付帯)で選ぶ!
 年会費無料ながら保険充実のおすすめクレジットカード!

還元率
(※1)
カード年会費
(税抜)
旅行傷害保険補償額
(最高額)
カード
フェイス
国内 海外
 REX CARD(レックスカード)(ジャックス)
1.25% 無料 1000万円
(利用付帯)
2000万円
海外旅行保険(自動付帯)で選ぶ!年会費無料のクレジットカードおすすめランキング!REX CARD(レックスカード)詳細はこちら
【REX CARD(レックスカード)のおすすめポイント】
年会費無料カードとしては驚異的な還元率1.25%で、最高2000万円の海外旅行傷害保険も自動付帯! さらに、最高1000万円の国内旅行傷害保険も「利用付帯」と保険が充実しているのも大きなメリット。で、手厚い保険「リボ払い専用」ながら「一括払い」も可能で、その場合は「リボ手数料」がかからず、年会費無料+高還元率のメリットだけを享受することも可能
【関連記事】
「レックスカード(REX CARD)」は、年会費無料で還元率1.25%のお得なクレジットカード! さらに、国際ブランドにMasterが追加されて魅力がアップ!
海外旅行保険(自動付帯)で選ぶ!年会費無料のクレジットカードおすすめランキング!REX CARD(レックスカード)の公式サイトはこちら
 エポスカード(エポスカード)
0.5~
10%
無料 500万円
海外旅行保険(自動付帯)で選ぶ!年会費無料のクレジットカードおすすめランキング!エポスカード詳細はこちら
【エポスカードのおすすめポイント】
マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、海外旅行保険のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料でゴールドカードが保有できる
【関連記事】
◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
海外旅行保険(自動付帯)で選ぶ!年会費無料のクレジットカードおすすめランキング!エポスカードの公式サイトはこちら
 セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(クレディセゾン)
0.5~
1.0%
※26歳まで
年会費無料

(26歳以上は
初年度無料、
2年目以降は
3000円
3000万円
(利用付帯)
3000万円
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
【セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
通常は年会費初年度無料、2年目以降3000円(税抜)だが、26歳までは年会費が無料になるので学生や新社会人におすすめ! しかも、最高3000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯で、同じく最高3000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯という充実した付帯保険も魅力! ネットで申し込めば、最短即日発行も可能で、全国の「パルコ」や「ららぽーと」などにあるセゾンカウンターで受け取れる(※)。通常還元率は0.5%、海外利用分は1.0%で、貯まるポイントは「永久不滅ポイント」なので、有効期限を気にせずにじっくり貯められるのもメリット。
※最短即日発行を希望してセゾンカウンターで受け取る場合は、ICチップ機能なしのクレジットカードになる(ICチップ機能は主にセキュリティ向上のために付けられているので、ICチップ機能が付いていなくてもクレジットカード決済することは可能)。
【関連記事】「即日発行」できる便利なクレジットカードはコレ! 最短即日~翌日発行が可能な上に、年会費無料や海外旅行保険が付帯など、おすすめのカードを公開!
海外旅行保険(自動付帯)で選ぶ!年会費無料のクレジットカードおすすめランキング!セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら
 ビックカメラSuicaカード(ビューカード)
1.0~
1.5%
初年度無料、
2年目以降も
実質無料(※)
1000万円
(利用付帯)
500万円
ビックカメラSuicaカードの公式サイトはこちら!
【ビックカメラSuicaカードのおすすめポイント】
電子マネー「Suica」利用者がもっとも得するカードがコレ! 初年度年会費無料、年に1回でもカード決済をすれば次年度以降も無料で、「モバイルSuica」の年会費(1000円)も無料になる。通常還元率1.0%で、「Suica」「モバイルSuica」チャージは還元率1.5%に。
(※ 年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料)
【関連記事】
◆Suica利用者が一番得するクレジットカードが判明!全国で使えるSuica搭載のクレジットカードの中で年会費無料+常時還元率1.0%超のお得な1枚はこれ!
Suica搭載のクレジットカードでおすすめの1枚は?「ビックカメラSuicaカード」は、実質年会費無料で「ビューカード」でもっとも高い還元率1~1.5%に!
海外旅行保険(自動付帯)で選ぶ!年会費無料のクレジットカードおすすめランキング!ビックカメラSuicaカードの公式サイトはこちら
 学生専用ライフカード(ライフカード)
0.5~
5.0%
無料 2000万円
海外旅行保険(自動付帯)で選ぶ!年会費無料のクレジットカードおすすめランキング!イ学生専用ライフカード詳細はこちら
【学生専用ライフカードのおすすめポイント】
満18歳以上~25歳以下の学生
(高校生除く)におすすめなのが「学生専用ライフカード」。最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯海外利用分の5%が現金で還元(還元金額の上限は5万円)されるなど、海外留学や海外旅行に行く学生にはお得なサービスが付帯。また、携帯電話料金を支払うと毎月10人に1人の確率で「Amazonギフト券」500円分が当たる。「ライフカード」のメリットである「誕生月ポイント3倍」も利用できるので、学生なら利用しないと損!
【関連記事】誕生月はポイント3倍=還元率1.5%を超える圧倒的な爆発力が人気の年会費無料カード!

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2019年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!

【2019年7月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT (オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀年会費無料カード部門)
年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード部門)
航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA
Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 初年度年会費は無料で、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料の「実質年会費無料」カードながら、通常還元率1%と高還元。さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)の公式サイトはこちら!
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群! また、2019年7月1日~12月31日の期間に新規入会すると、入会後3カ月間は最大10倍のポイントが貯まる(=還元率5.0%)、お得なキャンペーンを実施中! さらに、2019年7月31日までの期間限定で、Amazon利用分はポイント+1倍になるキャンペーンも実施しているので、Amazonでは最大13倍のポイントが貯まる(=還元率6.5%)ことに!「JCB CARD W」史上、もっともお得なキャンペーンになっているので、入会するなら今がチャンス!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 

【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
「ホテル宿泊券」+「マリオットの上級会員資格」が
もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

SPGアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

クレジットカード活用術の関連記事



アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 SPGアメリカン・エキスプレス・カード じぶん銀行住宅ローン 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

10年持てる配当株
ふるさと納税
老後のおかね

9月号7月20日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

10年持てる配当株&優待株

●減配しない! 増配しそう! ずーっと持てる安心感
10年配当株
配当利回り1.5%以上から厳選 「10年配当度
人気高配当株30銘柄の10年配当度 激辛診断!
儲けている個人投資家5人に聞く

安定高配当株
値動きも業績も安定の大型株
・食いっぱぐれない中小型株

配当成長株
10年売上増の不景気に強い
最高益達成のニッチ分野の株

生きるだけなら2000万円はいらない! 
それでも不安な人に送る

「老後のおかね」マニュアル
年金制度は破綻はしない。ただしもらえる額は減る
・老後の収入を計算しよう! 
老後の支出を想定するには家計の把握が必須! 
備える額で安心度が変わる

10年続く株主優待37銘柄
ひふみ投信藤野英人さんなど
人気投信10本のファンドマネージャーに公開質問! 

今度こそFXで儲ける!レンジ攻略で7割勝つ! 

【別冊付録・1】
2019年6月からの新制度対応! 

ふるさと納税人気7大サイト徹底比較

【別冊付録・2】
iDeCoつみたてNISAで実現
老後資金をゼロから1000万円つくる方法

定期購読を申し込むと500円の図書カードをプレゼントキャンペーン開催中!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 新築マンションランキング

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報