株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!

村上ファンドに相場操縦の疑いで強制調査が!
村上世彰氏がどう銘柄を選び、どう売買し、
どのように儲けてきたのか。その秘密を公開!

2015年11月25日公開(2017年11月27日更新)
ザイ編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

村上ファンドに相場操縦の疑いで強制調査が入った、という一報が入ったのは、本日(11/25)の15時すぎ。いったい、村上世彰氏はどういう基準で銘柄を選び、投資していたのか。ダイヤモンド・ザイでは村上ファンドの銘柄選びについてお伝えしたが、今回あらためて村上ファンドがどのような銘柄選びと投資をしてきたかを振り返ってみよう。

 村上ファンドによって買われたことで注目を集めた黒田電気(7517)は強制調査が入った11月25日にマイナス7.38%(195円)と急落したものの、2015年の年初からみれば50%以上上昇している。その他、村上ファンドが保有しているとされた銘柄も強制調査当日に下落したものの、年初からは総じて上昇している。村上ファンドは、どんな方法で銘柄選びをしているのだろうか?

 村上世彰氏が村上ファンドを始めたのが1999年で、翌年の不動産投資事業などを展開していた昭栄(現ヒューリック)に行なった日本初と言われる敵対的TOB(株式公開買い付け)によって、名を知られるようになった。これ以後、2002年にはアパレルメーカーの東京スタイル(現TSIホールディングス)、2004年には倉庫業界大手の住友倉庫などの株を次々に大量取得。

 こうした成熟業種で成長率は低いものの、多くの資産を貯め込んでいた企業に対し、増配や自社株買いによる株主への還元などを求めたのだ。こうした一連の株主提案により、それらの株価は大きく上昇、村上ファンドは莫大な利益を上げ、「物言う株主」として、世間の注目を集めることになった。

 それまでの機関投資家による投資と言えば、時価総額が大きい優良株への投資が一般的で、ましてや経営を批判するということはなかった。一方で、村上ファンドは中小型の割安で地味な業種の企業に投資し、株主価値の向上やM&Aによる成長戦略を提案したのだ。

資産の有効活用を促し企業価値の向上を求めた!

 そもそも、日本企業は利益を貯め込む体質があり、保有資産に対する利益率を見る指標であるROE(株主資本利益率)が米国株の平均15%に比べて、平均が7~8%と低い。これは、株主から集めた資金を有効に活用していない証拠でもある。こうした非効率な企業体質を改善し、株式の価値を向上させようとしたのが、村上ファンドだったのだ。

 こうした流れの中、日本企業の資本政策を効率的にすべく、2014年10月からは、機関投資家が投資先に対し企業価値向上を助言する指針を示したスチュワードシップ・コード、2015年6月からは企業が株主への経営戦略の説明を促すコーポレートガバナンス・コードがスタート。これにより、さらに日本企業の変化に期待が集まり、海外から投資マネーが大量に流れ込む図式ができあがったのだ。

 2000年代にさまざまな批判を受け、2006年にはライブドアのニッポン放送買収の際のインサイダー取引容疑で村上世彰氏が逮捕され、解散していた村上ファンドがこうした環境が整ったことから、最近になって復活したのだ。

PBRが低い株ほど変化率が大きい!

 村上ファンドの復活とともに、世彰氏の娘である絢氏は、PBR(株価純資産倍率)が低い企業ほど、今後はチャンスがあると多くのメディアで語っている。

 利益で見た株価の指標であるPER(株価収益率)は、日本と米国はほとんど同じだが、米国株のPBRの平均が3倍であるにも関わらず、日本株のPBRの平均は1.3倍。米国企業に比べて、日本企業の資産活用が上手くいっていない証拠だ。逆に言うと、米国企業の平均並みまで、PBRは上昇する余地があり、低PBR株ほど、貯め込んだ資産を使って、大きく変化する可能性があるのだ。以下、話題となった黒田電気の分析をしながら、村上ファンドの具体的な銘柄選びの方法を見ていこう。

増収増益が続いていたのに株価上昇率は日経平均以下

 村上ファンドによる黒田電気株の大量取得がニュースを賑わすようになったのは2015年4月。しかし、村上ファンドは2014年11月頃から、株の取得を始めており、取得開始時点から、約10カ月の間に株価は最大で80%も上昇していた。

 そもそも、産業用電子部品商社の黒田電気は4期連続の増収増益で最高益見込みと業績は絶好調で、確かに株価も上昇していた。しかし、2013年1月から村上ファンド取得開始前の2014年11月までの株価上昇率は40%で日経平均の60%と比べると低水準。この間には、上方修正を3回も繰り返していたが株価はPBR0.87倍、PER8.8倍と割安に放置されていた。その理由としては、株主還元策や資本政策が十分でなかった点と、業態の競争力に対して懐疑的な見方があったからだ。

 村上ファンドの取得開始前は、配当性向は19%と、日本株平均の30%に対して株主還元への意識は非常に低かった。また、2012年には手元に豊富な現金があったのに、PBRが0.6倍の時に転換社債を発行。転換社債とは、株式に転換する権利がついた社債で、株価が値上がりすると株式に変換できるため、その時点の株主の株の価値を希薄化させる資金調達方法で明らかに株主軽視だ。

 これらを改善すれば、企業価値を大きく向上させることができると村上ファンドは考え、投資を開始したのだ。

 また、岡三証券ストラテジストの小川佳紀さんは次の点も指摘する。

 「世界の半導体商社トップに比べて、日本の半導体商社は規模が小さく、世界的な競争力が低いため、業界再編が期待されています」

株主提案によって配当は2.6倍になった!

 しかし、こういった改善を行なうには、企業の財務がしっかりしている必要がある。クォンツ・リサーチ代表取締役の西村公祐さんは、次のように分析している。

 「財務内容で見て、割安な株の中でも現金が豊富で、配当増額や自社株買いなどの株主還元に加え、M&Aや設備投資などの成長投資でROEを高めることができるような株を、村上ファンドは好みます」

 日本株市場では、確かに高ROEの株が買われ過ぎていたこともあり、低ROE株の中でも、資産が豊富で改善期待があるものに注目が集まっていたが、そういった企業はなかなか変化しない場合が多い。しかし、村上ファンドの株主提案で、黒田電気が株主還元策を促し、配当額を2.6倍まで増額したように、こういった流れの中で、今、低ROEの企業が経営を変化させつつあるのだ。

安心して投資ができて経営の変化で大上昇も!

 村上ファンドが買った株をチェックすると、個人投資家にもおすすめできる特徴がいくつかある。それは、下値リスクが小さいという点に加えて、企業側が経営姿勢を変えるだけで、株価が大幅上昇する可能性があるという点だ。具体的な選び方として西村さんは次の点を指摘する。

 「安定成長している1倍以下の低PBR株の中でも、ネットキャッシュ(保有する現金から有利子負債を除いたもの)が、時価総額に対して多い割安株を村上ファンドは好んでいるようです」(西村さん)

 半導体商社の再編に絡んで、村上ファンドが5月頃から取得を開始した半導体商社の三信電気(8150)も同様にPBRやPERが割安で、時価総額に対してネットキャッシュの割合が約26%と高い。つまり、企業を改善するための原資となる現金を豊富に保有しているのだ。一方で6月中旬から取得しているエクセル(7591)は、時価総額と保有する現金がほぼ同額。現状では、株価が割安な理由があるものの、経営の変化次第では、株主還元策強化、M&Aといった戦略をすぐに行なえるのだ。

 「株価が大きく上昇するのは、良い変化をする株です。地味すぎて放置されていた状況から、多くの投資家が目を向けるような優良企業へ変化し始めた時が絶好の投資タイミングなのです」(小川さん)

村上流の株選びの方法は? 割安株の中でも財務内容が特に重要!

【条件1】割安に放置されている株から選ぶ!
~PBR1倍以下でPER15倍以下!~

 割安な株は上昇余地が大きいという点に加えて、下値リスクも小さい。特にPBRが低い銘柄は多くの資産を持っている可能性が高く、その資産を有効活用できれば株価は大上昇するのだ。

【条件2】財務内容の質が良好なものがいい!
~保有する現金に対して時価総額が安い!~

 村上ファンドが特に重視するのが、どれだけ現金を持っているかという点。保有現金から負債を引いたネットキャッシュが多いほど、株主還元策などで、株価を上昇させやすくなる。

【条件3】安定成長を達成しているかを確認!
~売上高&利益が安定して伸びている!~

 割安なだけでなく、業績も安定しているという点も重要だ。安定して業績が伸びているなど、しっかり稼いでいる企業なら、ちょっとした変化で大化けする可能性も高い。

【条件4】変化率が大きいほど株価上昇も大!
~低ROEや低配当性向など改善余地がある!~

 株価が最も大きく変化する株は、評価されていなかった株が、優良株へと変身した時だ。ROEや配当性向が低いなど、改善点があるほうが、生まれ変わった時のリターンは大きい。

「相場操縦」が事実なら、許しがたい行為。
ただし、銘柄選びのコツには見習うべき点も

 今回の「相場操縦の疑い」が事実であれば、村上ファンドが行ったことは株式市場や個人投資家にとっては迷惑この上ない行為だ。

 しかし、株式市場では個人投資家といえども、村上ファンドや他の機関投資家と同じ土俵で戦うことになる。さらに長年、相場で利益を上げてきた彼らの投資戦略には学ぶべき点も多いはず。銘柄選びの方法や投資手法をよく理解して、今後の投資戦略を考えておくべきだろう。

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年4月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1241本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2654本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1177本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2648本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2019年12月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日50万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 0本
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1026本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

山本潤の10年で10倍を目指す超成長株投資の真髄
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! SBI証券の公式サイトはこちら!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! SBI証券の公式サイトはこちら!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

どうなる!?日本株
日経平均の新予測
株500激辛診断

5月号3月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

どうなる!? 日本株

プロ68人に緊急アンケート!どうなる!?日本株
日経平均の新予測
楽観派VS悲観派の主張を比べてみよう
「SARS」vs「新型コロナ」相場の違いはどこ?
セクター別の打撃度チェック
DAIBOUCHOUさんWWW9945さんなど
億り人はこう動いた
新型コロナをモノともしない
「追い風」「克服」「ノーダメージ」の株を探せ!

人気の買っていい10万円株は99銘柄!
株500+Jリート14激辛診断
儲かる株の見つけ方
コロナショックの下落幅が小さい株
・来期も配当を増やす連続増配株
・いよいよスタート! 5G関連の株

2020年春のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート/人気株

●みんな持ってる人気20銘柄の通信簿
・最新決算&アナリスト予想でわかった
来期も絶好調な株28銘柄

今が買いチャンス? 米国株100銘柄
・米国株の5つの心配をプロが解答
・増配し続けているスゴイ株「10年増配株」
・知る人ぞ知るスゴイ成長株「オススメ10倍株」
コロナショックで上がる株

●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! ライフ

別冊付録
●来期業績を先回り!

上場全3761銘柄の最新理論株価

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読サービスセンターの営業時間について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報