NISA口座の比較&活用術

投資枠が120万円に広がった2016年のNISA!
2015年のNISA口座で買われた銘柄から考える
2016年の賢いNISAの投資戦略とは?

2016年1月5日公開(2017年11月24日更新)
ザイ・オンライン編集部
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利益がすべて非課税になるNISA口座の投資限度額が、これまでの100万円が2016年から120万円に拡大。このNISAのメリットを最大限に活かすため、2015年のNISAの傾向を分析し2016年の使い倒し方を紹介しよう。

1月に買いが集中する傾向が明らか、
年初の出だしの高値掴みに要注意!

 2年目となった2015年のNISAだが、多くの人はどんな売買をしたのだろうか。月ごとのNISAでの買付額を見てみると、1年目の2014年と同様に、2015年も1月の買付額が最多。14年も年始と年末に買付が集中したが、2015年もその傾向は変わらなかったようだ。一方で、2015年の買いチャンスとなった8~9月の買いチャンスとなった急落時には買付額が減少し、大きく反発した後の局面で増加となった。

 2015年は結果的に、1月の安値を底に8月まで上昇相場が続いたが、どこで下落相場がくるかはわからない。もし、1月が高値となった場合は、大きな損となるので出だしの大量買いは要注意だ。勝ち組は下落局面こそ買い場と、急落を待っているもの。資金を残して、9月の安値で買えたら、高成績になったはずだ。

 初心者はNISAも、4月から始まるジュニアNISAも、リスクを抑えるために投資信託を毎月同額を積み立てるのがベスト。個別銘柄に投資する際も、買いタイミングを分けて、リスクを抑えることが大切だ。

コツコツと値上がり益狙いの投資信託で
コストも意識し資産増を狙う人も多数!

 次に、NISA口座での投資先を見てみよう。まずどんな投資信託が買われたのかを見てみると、上位10本のうち6本が分配型投資信託となり、相変わらず分配金狙いで買う人が多いことがうかがえる。ただし、上位にはかなり高リスクのタイプが多いので、基準価額の変動が激しい点には注意。現に、上位4本の高分配を出す投資信託は2015年1~11月の騰落率はマイナスとなっている。高分配に気を取られず、基準価額の下落を加味した本当の利回りもチェックしたうえで投資を決めてほしい。

◆NISAで買われた投資信託
高分配型のほか成長型で長期の資産増加を狙う人も多い!
  投資信託名 2015年の
騰落率
投資信託情報
詳細へ
1 損保J日本興亜-好配当グローバルREIT
プレミアム・ファンド通貨セレクトコース 
-7.8%
NISAで買われた投資信託!レオス-ひふみプラスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2 三菱UFJ国際-ワールド・リート・オープン
(毎月決算型)
-1.1%
NISAで買われた投資信託!レオス-ひふみプラスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3 楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)
毎月分配型
-20.2%
NISAで買われた投資信託!レオス-ひふみプラスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4 大和住銀-日本株アルファ・カルテット(毎月分配型) -9.7%
NISAで買われた投資信託!レオス-ひふみプラスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5 ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド 14.5%
NISAで買われた投資信託!レオス-ひふみプラスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6 三井住友TAM-SMTグローバル株式
インデックス・オープン
0.7%
NISAで買われた投資信託!レオス-ひふみプラスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7 日興-ラサール・グローバルREITファンド
(毎月分配型)
0.2%
NISAで買われた投資信託!レオス-ひふみプラスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8 三菱UFJ国際-グローバル・ヘルスケア&
バイオ・ファンド(愛称:健次)
13.5%
NISAで買われた投資信託!レオス-ひふみプラスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9 ひふみプラス 21.2%
NISAで買われた投資信託!レオス-ひふみプラスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
10 損保ジャパン・グローバルREITファンド
(毎月決算型)
0.4%
NISAで買われた投資信託!レオス-ひふみプラスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※2015年10月末の保有残高でランキング。データは楽天証券カブドットコム証券SBI証券マネックス証券の合算。騰落率は15年1~11月のもの。

 

 一方で、基準価額の上昇を狙うタイプの投資信託も、4本ランクイン。日経平均株価に連動するニッセイ日経225インデックスファンドや、世界の株価指数に連動するSMTグローバル株式インデックス・オープンなど手数料が安いインデックス型が人気。さらに、8位には日経平均株価を上回ることを目指すアクティブ型で好成績のひふみプラスも入っている。

 高分配型だけでなく、こうした値上がり益狙いの投資信託も積極的に組み入れて、非課税制度を最大限に活かすことを狙っている人も多いようだ。

NISA以外でも多くの投資をしているなら
NISAにハイリスク資産を集中させること!

 最後に、個別株では何が買われたのかを見てみよう。

 上位には、みずほフィナンシャルG(8411)三井物産(8031)三菱UFJフィナンシャルG(8306)といった2%超の高配当の大型株がランクイン。

◆NISAで買われた株べスト15
  銘柄名(コード) 最低購入額 配当利回り 最新株価
1位 みずほフィナンシャルグループ(8411) 3万円 2.98%
みずほフィナンシャルグループ(8411)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】主力の金利収入は利ざや低下。政策保有株を2018年度までに3割削減する意向を表明。
2位 三井物産(8031) 15万円 4.14%
三井物産(8031)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】上期の純利益は41%減益。業績は悪いが、配当利回り4%超は魅力的。
3位 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) 8万円 2.21%
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】現在の利益は高水準。1000億円の自社株買いの発表は資本蓄積が十分との表明だ。
4位 トヨタ自動車(7203) 78万円 2.98%
トヨタ自動車(7203)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】主力の金利収入は利ざや低下。政策保有株を2018年度までに3割削減する意向を表明。
5位 オリエンタルランド(4661) 70万円 0.50%
オリエンタルランド(4661)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】9月以降、好天候もあり来園数が戻り、業績は回復傾向。優待人気で堅調相場が続く。
6位 東芝(6502) 31万円
東芝(6502)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】今回は悪材料は出尽くしで「中立」。企業風土を変えることが先決か。
7位 日経平均レバレッジ・インデックスETF(1570) 2万円
日経平均レバレッジ・インデックスETF(1570)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】今回は悪材料は出尽くしで「中立」。企業風土を変えることが先決か。
8位 イオン(8267) 19万円 1.45%
イオン(8267)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】総合スーパーのテコ入れ、不動産・金融の好調で業績は改善傾向。優待も大人気。
9位 キヤノン(7751) 38万円 4.06%
キヤノン(7751)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】主力事業が衰退期に入ってきたため弱気。医療に焦点を当てるも相当な時間が必要。
10位 シャープ(6753) 13万円 0.00%
シャープ(6753)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】上期は251億円の営業赤字。リストラ費用がかさみ、純損失は836億円に。
11位 マツダ(7261) 26万円 1.14%
マツダ(7261)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】ディーゼルへの風当たりが不安視されるが、販売台数が2桁近く伸びており影響は軽微。
12位 丸紅(8002) 7万円 3.02%
丸紅(8002)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】上期は減益も想定内。前期で減損が一巡。低PERの高配当株として上昇が継続へ。
13位 ANAホールディングス(9202) 35万円 1.44%
ANAホールディングス(9202)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】原油安、羽田発着枠獲得により国際線が1割強伸び上期は5割増益。利益上振れ余地も。
14位 住友商事(8053) 13万円 3.72%
住友商事(8053)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】他の商社と比べると資源の比重が低いため、資源価格の下落局面では相対的に優位。
15位 東京電力(9501) 8万円 0.00%
東京電力(9501)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
【投資判断】足元業績に関わらず、原発事故の影響で、長期にわたり無配が続く見通し。
※2015年1月~10月の買付額でランキング。データは楽天証券カブドットコム証券SBI証券マネックス証券の合算。。トヨタ自動車とキヤノンはアナリスト予想の配当利回り。

 

 一方で、成長株に投資している人も多い。2014年と異なるのが、日経平均レバレッジ・インデックスETF(1570)が6位にランクインしたこと。日経平均株価の2倍の値動きをするETFで、積極的に値上がり益を狙う投資家の姿も浮き彫りになっている。

 どんなに利益が出ても税金がゼロになるのがNISAのメリット。NISA以外に預金や国債などの安全資産を多額で持っているなど、資金に余裕がある人は高リスクの株をNISAに集中するのもありだ。

 さらに、2015年1~11月でNISA口座の残高を200万円超にした人が投資している銘柄ベスト10では、大型株ではなく、新興市場の株や中小型株が並ぶ結果に。1位のカルナバイオサイエンス(4572)は年初から一時は6倍になったバイオ関連株だ。

◆NISA口座の時価残高200万円超の人が投資している銘柄のベスト10
  銘柄名(コード) 最新株価
1 カルナバイオサイエンス(4572)
カルナバイオサイエンス(4572)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
2 FPG(7148)
FPG(7148)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
3 丸和運輸機関(9090)
丸和運輸機関(9090)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
4 ディア・ライフ(3245)
ディア・ライフ(3245)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
5 ダブル・スコープ(6619)
ダブル・スコープ(6619)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
6 スターゼン(8043)
スターゼン(8043)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
7 日本調剤(3341)
日本調剤(3341)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
8 セプテーニHD(4293)
セプテーニHD(4293)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
9 アイティメディア(2148)
アイティメディア(2148)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
10 テクノスジャパン(3666)
テクノスジャパン(3666)の最新の株価チャートはコチラ!(SBI証券のチャート画面へ遷移します)

 

 また、2位のFPG(7148)や3位の丸和運輸機関(9090)なども年初から一時株価が3倍になっている。こうした成長期待のテーマ株も一部に組み入れて、税金ゼロの効果を利用し資産アップを狙うことも必要だ。

 ところで、今発売中のダイヤモンド・ザイ2月号(表紙は堀北真希さん)には、「買っていい×買ってはいけない!人気株500の売り・買い診断」が載っている。NISAにもバッチリのオススメの高配当株や株主優待株、そして10万円株などが満載だ。さらに、今絶対買ってはいけない株も一目瞭然。2016年の株投資とともに、保有株の現状チェックにダイヤモンド・ザイ2月号を役立てて欲しい。ザイ2月号には、「いつ買う?いつ売る?郵政3社で長期でも短期でも損しない方法」「プロ71人が集結!株全予測&儲け方」も載っている。

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【2020年1月6日更新!】
◆NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2550本以上
(原則、全ての投信が
販売手数料無料)

(88社/11社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株が豊富! また、全ての投信、投信積立が原則ノーロード(買付手数料無料)となっている。IPOの取扱が多いのも魅力だ。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応、証券総合口座がない状態からの申込でも最短2営業日程度で取引が始められるさらに、対象投資信託の月間平均保有額に応じて「Tポイント」を獲得可能。
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◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
約1150本
(原則、全ての投信が
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座では日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力! 投資信託は、NISA口座での取引や、「投信つみたて」を含めて、全て購入時手数料が無料(ノーロード)。また、NISA口座内の投信保有で年率0.03%の投信マネックスポイントが付くのも嬉しい。
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◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
約2550本
(原則、全ての投信の
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も約2550本と充実しており、全ての投資信託の販売手数料が無料。またポイントプログラムが充実しており、投資信託の残高に応じてポイントがもらえたり、楽天市場の買い物でポイントアップも可能だ。2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込から取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える。毎月決まった金額や口数を自動売却して、少しずつ現金が受け取れる「定期売却サービス」も行っている。
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株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆松井証券
無料 × 約1200本
(原則、全ての投信が
販売手数料無料)

(9社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っている全ての投資信託の販売手数料も、一括購入・積立購入を問わず、無料! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。2019年6月から投信ページリニューアル。人気の投信や好成績の投信がすぐにわかる各種ランキング装備、スマホの見やすさ、直接発注など機能が向上した。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだ。その使い勝手の良さは折り紙つき
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◆GMOクリック証券
無料 × 100本以上
(90本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料 投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、個人投資家の支持を集めている。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)
無料 × 1100本以上
(700本以上は
販売手数料無料)

(23社/0社)
【auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料8銘柄のETFも売買手数料が無料! 投資信託は100円から購入が可能。500円から個別株が買える「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」もある。NISA口座を保有していると一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2020年1月14日から投資信託の販売手数料がすべて無料に!
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株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆野村證券
139~1905円
(約定代金による)
× 1000本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(37社/23社)
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。
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野村證券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
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◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 1000本以上
(500本以上は
販売手数料無料)

(66社/21社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力! 東証に上場する銘柄のうち約3700銘柄が対象で、さまざまな銘柄に少額でも投資できるため、リスク分散したい慎重派にもおすすめ
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◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 約500本
(2020年1月6日より
販売手数料実質無料)

(45社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
2020年1月6日より、ブルベアファンドも含む全ての投資信託の購入時手数料が完全無料に(ただし、ETF等の上場投資信託を除く)。積立買付時も購入時手数料が無料になる。NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実している。
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◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 2本
(ひふみプラスとひふみワールドのみ。
販売手数料無料)

(5社/0社)
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるのでNISA口座しか利用しない株式投資初心者にはさほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ!
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※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 約定金額120万円までの売買手数料。※2 各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しているため、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

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