株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!
2016年3月21日公開(2017年11月17日更新)
バックナンバー 著者・コラム紹介
ザイ編集部

マイナス金利で注目を集める「キャッシュリッチ株」
「株主優待+配当利回り」「少額で買える株」
「高配当」の4大ランキング上位5銘柄を公開!

3月19日発売のダイヤモンド・ザイ5月号の中から、マイナス金利導入で注目が集まる中、現金をたくさん保有する「キャッシュリッチ株」や現金を配当に回す「高配当株」など旬のテーマで斬った4大ランキングを発表。財務が盤石な銘柄の自社株買いや増配などは株価上昇の大きな引き金になる可能性が高い。こうした候補株をチェックしておこう。

マイナス金利で企業が貯めた余剰資金を
増配や自社株買いに回す動きが活発化!

 3月19日発売の『ダイヤモンド・ザイ』には、誰もが気になる株の売り・買いや予測高値&安値をズバリ判定した「人気株500激辛診断」が掲載されている。ここでは、その人気株500の中の投資判断が「中立」以上の株を対象に作成したランキングを発表しよう。

 最初のランキングは今もっとも注目が高い「キャッシュリッチ株」のランキングだ。時価総額に対して、現金と有価証券の合計から有利子負債を引いたネットキャッシュの割合が高い順にランキング(配当利回り、自己資本比率、時価総額が一定の値以下の株は削除)した。

◆キャッシュリッチな株ベスト5(ザイ5月号の誌面では15位まで掲載)
  銘柄名(コード) ネットキャッシュ
/時価総額
配当利回り 最新株価
1位 ローム(6963) 58.1% 2.61%
ローム(6963)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
2 ファンケル(4921) 62.8% 2.38%
ファンケル(4921)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
3 国際石油開発帝石(1605) 32.4% 1.98%
国際石油開発帝石(1605)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
4 ファナック(6954) 27.7% 2.73%
ファナック(6954)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
5 東京エレクトロン(8035) 26.7% 3.02%
東京エレクトロン(4680)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)

 

 日銀によるマイナス金利の導入で、企業は余剰資金の活用を迫られている。貯めこんだお金の使い道の本命は株主還元の強化。経営効率を高めるためにも増配や自社株買いをする可能性が高い。特に本決算が発表される5月は自社株買いが増加するため、今こそ狙い目だ。

 2016年度は円高や中国の失速が日本株にとって逆風となる。そんな状況下では、いつも以上に配当や優待などの「高利回り株」が脚光を浴びる。そこで紹介するのが「高配当利回りランキング」だ。

 配当利回りランキングの上位には、三井住友FG(8316)住友商事(8053)など超有名株がズラリ。高い配当利回りには株価を下支えする効果もあるため、割安度を見る上でも有効だ。

◆「配当利回り」が高い株ベスト5(ザイ5月号の誌面では15位まで掲載)
  銘柄名(コード) 配当利回り 最新株価
1位 大塚家具(8186) 5.63%
大塚家具(8186)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
2 あおぞら銀行(8304) 4.68%
あおぞら銀行(8304)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
3 エスイー(3423) 4.31%
エスイー(3423)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
4 三井住友FG(8316) 4.16%
三井住友FG(8316)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
5 住友商事(8053) 4.13%
住友商事(8053)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)

 

 また、配当に加え、株主優待の利回りも加味した「優待+配当利回りランキング」にも注目してほしい。15位まですべて利回り5%超。人気の外食からレジャーまで幅広いジャンルの優待株が揃っている。

◆「優待+配当利回り」が高い株ベスト5(ザイ5月号の誌面では15位まで掲載)
  銘柄名(コード) 優待+配当利回り 最新株価
1位 サンワカンパニー(3187) 13.3%
サンワカンパニー(3187)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
2 平和(6412) 9.28%
平和(6412)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
3 サムティ(3244) 9.15%
サムティ(3244)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
4 ラウンドワン(4680) 8.15%
ラウンドワン(4680)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
5 シダックス(4837) 7.95%
シダックス(4837)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)

 

 最後に、株主還元とは視点が異なるが、資金が少ない人や初心者は「少額で買える株ランキング」にも注目しておきたい。13位までは3万円以下で購入でき、10万円あれば4銘柄への分散投資も可能だ。

◆少額で買える株ベスト5(ザイ5月号の誌面では15位まで掲載)
  銘柄名(コード) 最低投資額 最新株価
1位 三井住友建設(1821) 9600円
三井住友建設(1821)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
2 ブロードメディア(4347) 9700円
ブロードメディア(4347)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
3 日本駐車場開発(2353) 12400円
日本駐車場開発(2353)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
4 みずほFG(8411) 18480円
みずほFG(8411)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
5 オリエントコーポレーション(8585) 21100円
オリエントコーポレーション(8585)(SBI証券のチャート画面へ遷移します)
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2018年10月3日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 562本
【おすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/ 2646本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 1146本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/日 2634本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2500本超。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、最低5ドルの手数料から取引可能。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2018年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、11度目の1位を獲得
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 836本
米国、中国、
欧州、アセアン
【おすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
◆【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 180円 180円 0本
【おすすめポイント】
国内株式のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。新規口座開設で3カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

1日の約定代金10万円以下なら売買手数料は0円!
優待名人の桐谷さんもおすすめする、初心者にも
やさしい証券会社!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!松井証券の公式サイトはこちら

 

売買手数料を大幅値下げ! 1日最大40万円まで手数料0円 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券の公式サイトはこちら!
楽天証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローンの金利が業界トップクラスの低金利!じぶん銀行住宅ローン OricoCard THE POINTは「Apple Pay」対応クレジットカードの中で 還元率は最高レベル!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

株主優待 ベスト140
2年で3倍上がる株
Jリートは今買いドキ

12月号10月20日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

 

【SNS投資家と読者が選出!株主優待アワード 】

株主優待アワード2018-19年
権利確定月別ベスト140銘柄
利回り
&購入額ランキングベスト30
優待
+配当利回り5%以上は29社
5万円未満で買える株
10社!
桐谷さんと優待満喫デート!
株主優待品プレゼント

●"モノ言う株主"村上世彰さんが語る
人生を豊かにするお金との付き合い方

Jリート入門
利回り+値上がりで総合利回り7%もラクラク
不動産を持たず家賃収入!
・いま買うべき6つの理由
・リート7分類の特徴は?
・注目のJリート21本

独占企業株
株価3倍!
医療機器:ニッチな市場の独占企業
省人化:独自技術で他社を寄せ付けない会社
インバウンド:素材メーカー

●上昇相場でも下落相場でも勝てる!
日本株型&米国株型のブルベア投信攻略法

【別冊付録1】
人気15銘柄もの売り時&買い時もズバリ! 
株価チャートがスラスラわかる本

【別冊付録2】
不動産投信で勝ち組シニアを目指せ! 


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング