IPO株の銘柄分析&予想

「バーチャレクス・コンサルティング」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他のCRMコンサルティング・サービス企業との比較や予想まで解説![2016年6月30日 情報更新]

2016年5月19日公開(2017年12月5日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 バーチャレクス・コンサルティング
市場・コード/業種 東証マザーズ・6193/サービス業
上場日 6月23日
申込期間(BB期間) 6月6日~6月10日
おすすめ証券会社 SMBC日興証券SBI証券マネックス証券岡三オンライン証券カブドットコム証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ

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【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

バーチャレクス・コンサルティングのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)

 

■スケジュール
仮条件提示 6月2日
ブックビルディング(抽選申込)期間 6月6日~6月10日
公開価格決定 6月13日
購入申込期間 6月15日~6月20日
払込日 6月22日
上場日 6月23日

バーチャレクス・コンサルティングのIPOは、どこの証券会社で申し込める?(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

 

■取り扱い証券会社(2016年6月16日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SMBC日興証券
[最短5日で口座開設可能]
3.5
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SBI証券
[最短2日で口座開設可能]
3.5
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マネックス証券 1.7
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岡三オンライン証券
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カブドットコム証券
[最短翌日に口座開設可能]
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野村證券(主幹事証券) 87.0  
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 3.5  
岡三証券 0.9  

バーチャレクス・コンサルティングのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

 

■価格情報
仮条件
[予想PER(※1)
1030~1090円
12.9倍~13.6倍]
公募価格 1090円
初値 1235円
初値騰落率 +13.30%
予想トレーディングレンジ(※2) 1000~2000円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※2 期間は上場後1年を想定。

 

■類似会社3社の予想PER(2016年6月1日終値の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 18.1倍
りらいあ<4708> 21.7倍(連)
ベルシステム24<6183> 12.2倍(連)
トランスコスモス<9715> 20.4倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より若干割安と判断できる。

バーチャレクス・コンサルティングの発行株数・単元数・公開規模は?

 

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時)  286万5000株(予定)
公開株式数 公募12万株  売出96万4000株
(オーバーアロットメントによる売出16万2600株)
想定公開規模 12.5億円~13.2億円(OA含む)

バーチャレクス・コンサルティングは
コールセンター中心にCRM事業展開

 CRMプロセスの導入・構築に係るコンサルティング、システムソリューション提供及びコールセンター等の運営受託業務を手掛ける。企業のCRM再構築をワンストップで支援する。大口販売先はアスクル<2678>、デロイト トーマツ コンサルティング等。

 バリュエーション面での割高感などはなく、下振れリスクはさほど大きくない。一方で、公開規模に軽量感はなく、初値の大きな伸びは想定しにくい。類似企業として、昨年上場で公開価格を下回る初値となったベルシステム24HD<6183>を連想する向きもあるとみられる。

 公開規模については13億円前後となる見込み。大株主が上場時の売出しで保有株を放出することから、上場後の追加売却に対する懸念が生じる可能性がある。IPOラッシュのなか需給懸念のある案件に対して見送りムードも強まるだろう。

 

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バーチャレクス・コンサルティングの業績データ

 

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2012/3 3,114
(―)
13
(―)
▲ 227
(―)
2013/3 3,955
(27.0%)
221
(1512.4%)
184
2014/3 4,181
(5.7%)
1
(-99.3%)
▲ 541
2015/3 3,392
(-18.9%)
172
(11008.0%)
205

 

■連結業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高(伸び率) 経常利益(伸び率) 純利益(伸び率)
2014/3 4,514
(―)
15
(―)
▲ 530
(―)
2015/3 3,756
(-16.8%)
141
(816.8%)
172
2016/3 3,865
(2.9%)
251
(77.8%)
253
(47.1%)
2017/3予 4,231
(9.5%)
350
(39.2%)
229
(-9.7%)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円、連結:79.93円/0.00円
予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの

バーチャレクス・コンサルティングの業績コメント

  2017年3月期の業績は、売上高が前期比9.5%増の42.3億円、経常利益が同39.2%増の3.5億円と増収増益の見通しとなっている。

 足元では、同社グループはコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行っている。IT&コンサルティング事業では、前期から同社本来の領域であるCRM領域に回帰する経営方針をとり、着実に新規案件を獲得するとともにプロジェクト採算性の向上に努めてきた。また、同社の主力製品である「inspirX(インスピーリ)」についても機能強化に注力し、inspirX5の販売を開始した。アウトソーシング事業では、既存顧客案件が堅調に推移している。

バーチャレクス・コンサルティングの詳細情報

 

■基本情報
所在地 東京都港区虎ノ門四丁目3番13号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 丸山 栄樹(昭和40年1月4日生)
設立 平成11年6月15日
資本金 4億9378万円(平成28年5月19日現在)
従業員数 新規上場会社173人 連結会社192人(平成28年4月30日現在)
事業内容 CRMプロセスの導入・構築に係るコンサルティング、システムソリューション提供及びコールセンター等の運営受託業務

 

■売上高構成比率(2015/3期 実績)
品目 金額 比率
IT&コンサルティング事業:コンサルティングサービス 1,231 百万円 32.8%
IT&コンサルティング事業:CRM製品提供 44 百万円 1.2%
IT&コンサルティング事業:CRM ITサービス 407 百万円 10.8%
アウトソーシング事業:CRMプロセスサービス 2,073 百万円 55.2%
合計 3,756 百万円 100.0%

 

■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 シンプレクス(株) 141万1100株 49.59%
2 丸山 栄樹 47万6400株 16.74%
3 バーチャレクス従業員持株会 19万8000 6.96%
4 SBSホールディングス(株) 14万400株 4.93%
5 丸山 勇人 10万6000株 3.73
6 黒田 勝 10万株 3.51%
7 横田 元 3万8500株 1.35%
8 (株)SIMPLEX 3万6000株 1.27%
9 (株)ALBERT 3万5000株 1.23%
10 小林 知巳 3万株 1.05%
合計   257万1400 90.36%

 

■その他情報
手取金の使途 IT&コンサルティング事業において、開発・販売する顧客対応履歴管理ソフトウエア「inspirX(インスピーリ)」の製品価値及び競争力の向上に向けた機能拡張(クラウド化・オムニチャネル化及びデジタルマーケティングソリューションとの連携等)に必要な開発投資に充当予定。
関係会社 シンプレクス(株)(親会社)システムインテグレーション、システム保守、その他
バーチャレクス九州(株)(連結子会社)コールセンター業務のアウトソーシング事業
VC売却可能分(推定) 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日
割当先
発行価格

 

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バーチャレクス・コンサルティングの銘柄紹介

 同社グループは、同社及び連結子会社1社で構成され、「企業と顧客の接点(チャネル)に関するコンサルティングとアウトソーシングサービス及びソフトウェアの提供」を事業内容としている。

 具体的なサービス内容としては、企業のCRM(顧客対応)戦略立案を中心としたコンサルティング、CRM実現に必要となるIT製品やITサービスの販売・導入、及びCRM推進の中核となるコールセンター業務等の受託運営を行っている。

(1)IT&コンサルティング事業

(1A)コンサルティングサービス

 同社は、企業の事業戦略、CRM戦略、IT戦略、及びマーケティング戦略等の立案・設計・構築の支援を行っている。

 同社は、創業当初からコールセンター構築をはじめとするCRM領域のコンサルティングサービスとして、企業の事業戦略、CRM戦略、IT戦略、及びマーケティング戦略等の立案から、それらの実現・導入に向けた業務やシステムの設計・構築の支援を行ってきた。コンサルティングサービスでは、これらCRMやマーケティング領域のノウハウに基づき、サービスを顧客に提供している。
近年では、これらCRM領域で培ったノウハウを、デジタルマーケティングやビジネス・アナリティクスといったマーケティング領域に融合展開し、サービス領域及び提供価値の拡充を図っている。

(1B)CRM製品提供

 同社は、コンサルティングやプロセス運営で培った知見をITソリューションとして形にした「CRM製品提供」を行っている。

 同社が販売するCRMパッケージ製品「inspirX(インスピーリ)」)は、同社の長年にわたるコールセンター運営の経験を活かして自社開発したマルチチャネル対応の顧客対応履歴管理ソフトウェアである。同社は、inspirXのライセンス販売、及び顧客毎のニーズに合わせた機能カスタマイズ後のライセンス販売を行っている。

(1C)CRM ITサービス

 同社は、企業のCRM基盤を戦略的かつ効率的に支えるための「CRM ITサービス」を行っている。同社がCRM ITサービスとして提供するのは、「inspirX(インスピーリ)」のクラウド型サービス、オンプレミス型導入後の保守サービス、及び他社(パートナー企業)製品の代理店型サービスなどになる。

 現在同社が行う主な他社製品の代理店型サービスとしては、米国Contactual社が提供するクラウド型コールセンターサービス「keepa(キーパ)」が挙げられる。

(2)アウトソーシング事業(CRMプロセスサービス)

 創業以来、同社グループではクライアント企業のCRM推進の中心的な役割を果たすコールセンター業務等の受託運営(アウトソーシング)を行ってきた。コールセンターの受託運営は、大別すると、同社グループセンターにて同社グループ要員が業務を遂行するサービス形態と、クライアント企業のセンターにて同社グループ要員がクライアント社員と共同で業務を遂行するサービス形態とがあり、クライアントの要望に合わせてサービス提供を行っている。

バーチャレクス・コンサルティングの投資のポイント

 同社に先行して上場する6月IPO案件は高い初値が見込まれ、同社の初値形成に追い風となるだろう。バリュエーション面での割高感もなく、下振れリスクはさほど大きくない。一方で、公開規模に軽量感はなく、初値の大きな伸びは想定しにくい。大株主による保有株の追加売却懸念も上値を抑える要因となる可能性がある。さらに、コールセンター業務を中心とするCRM事業を展開する類似企業として、昨年11月上場で公開価格を下回る初値となったベルシステム24HD<6183>を連想する向きもあるとみられる。

 同社は、企業のCRM(Customer Relationship Management)戦略立案を中心としたコンサルティング、CRM実現に必要となるIT製品やITサービスの販売・導入、及びCRM推進の中核となるコールセンター業務等の受託運営を行っている。企業のCRM再構築をワンストップで支援する。

 今期の全社売上高見通しのうち、「IT&コンサルティング事業」が48.0%、「アウトソーシング事業」が52.0%を占める。大口販売先(2015年3月期実績)は、アスクル<2678>(全体の22.0%)、デロイト トーマツ コンサルティング(同13.8%)等。

 業績面について、2017年3月期は売上高が前期比9.5%増の42.3億円、経常利益が同39.2%増の3.5億円と増収増益の見通しとなっている。なお、純利益は同9.7%減の2.2億円を見込む。想定仮条件水準の今期予想PERは13倍前後で、ベルシステム24HDとおおむね同水準である。

 公開規模については13億円前後となる見込み。大株主のシンプレクスが保有株1,411,100株のうち840,000株を上場時の売出しで放出することから、上場後の追加売却に対する懸念が生じる可能性がある。6/23に同時上場する企業はないものの、6月下旬はIPOラッシュの様相を呈しており、需給懸念のある案件に対しては見送りムードも強まるだろう。

 

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主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
17社
35社
23社
37社
27社
38社
10%以上:1人1票の平等抽選 534万
【ポイント】
取り扱い数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数は毎年トップ! 国内最大手の証券会社だけあって、「日本郵政グループ3社」「JR九州」「ソフトバンク」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリット。本気でIPO投資を考えるなら、絶対に口座を開いておきたい証券会社だ。
※残あり口座数
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◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
20社
61社
21社
66社
13社
71社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
293万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2019年は主幹事数で第2位! 取扱銘柄数も多く、全86社中、実に61社のIPO銘柄を取り扱った。また、日本3大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねている。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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◆大和証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
22社
43社
13社
31社
18社
41社
15%:1人1票の平等抽選
5%:「チャンス当選」
302万
【ポイント】
毎年、数多くのIPOで主幹事を務め、取扱銘柄数も多いが、特に2019年は実績数を大きく伸ばし、主幹事数では野村證券を抜いてトップだった。ネット投資家を対象とした取引量・資金量が関係しない平等抽選が、原則、個人投資家への販売予定数量の15%と高めに設定されているのもメリット。申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されない。平等抽選の後、落選者を対象に、原則10%を「プレミアムステージ」や過去の取引実績に応じて当選確率が変わる「チャンス抽選」で販売(※2)
※残あり口座数
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◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
7社
82社
11社
87社
8社
83社
70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
463万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2019年は全86社中82社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。
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◆東海東京証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2019 2018 2017
4社
27社
1社
20社
3社
11社
10%:1単元1票の平等抽選 32万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの多くのIPO銘柄を扱っており、主幹事も毎年数社で務めている。東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる。
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2019年3月末時点。
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