株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!
2017年10月9日 ザイ編集部

株初心者におすすめの「10万円株」2銘柄を紹介!
投資のプロが「強気」とした「弁護士ドットコム」と
「買い」と診断された「セブン銀行」の成長余地は?

投資資金が少ない株初心者におすすめの10万円台もしくは10万円以下で買える「10万円株」を2銘柄紹介!

ダイヤモンド・ザイの特集「人気の株500 激辛診断」では、アナリストが人気の株500銘柄を「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価。また、「買い」「強気」と診断された有望銘柄のうち、注目度の高い「10万円株」「高配当株」「株主優待株」を、それぞれベスト7までピックアップしている。

今回はその中から、「10万円株」の有望銘柄を2つ抜粋して紹介! 少額で買えてポートフォリオに加えやすいので、投資の初心者はもちろん、中上級者もぜひチェックしてみてほしい。

買いやすくて成長性も高い「10万円株」2銘柄とは?

 「10万円株」とは、最低投資額が10万円台(もしくはそれ以下)と比較的手頃な銘柄のこと。ダイヤモンド・ザイ11では、成長性の高い10万円株を7銘柄挙げているが、ここではそのうちの2銘柄を紹介していこう!

 まずは、社名と同名の法律ポータルサイトなどを運営する「弁護士ドットコム(6027)」。

 「弁護士ドットコム」は、第1四半期は45%増収、78%営業増益。登録弁護士、有料会員ともに順調で、投資を続けてきた日本初のWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」も累計契約が9万件を突破した。

 弁護士や法務に特化した転職支援、法律ニュースメディアも伸びており、中長期的には、「リーガルテック(法務とテクノロジーの融合)」の新サービスの開発期待も。株価は年初来高値に挑戦へ

 続いては、コンビニATMでおなじみの「セブン銀行(8410)」。

 「セブン銀行」はATMの設置台数を年率4%で増やしているが、その一方で、これまで1台当たりのATM利用件数は下落が続いていた。しかし、この利用件数が第1四半期に上昇に転換している。

 また、2017年4月からAIを活用し、ATM内の紙幣の増減を予測して、現金補充時期を最適化。さらに、米国セブン-イレブンへのATM設置を2017年8月から本格的に開始した。利益貢献は来期からだが、ATMを1万3000台稼働させ、売上2億7700万ドルを目指している。

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