クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]
2019年6月22日 ポイ探ニュース

年会費が安い「プラチナカード」の特典などを比較!
年会費1万円以下なのに、国際線の空港ラウンジや
招待日和を利用できる、おすすめのカードはコレだ!

年会費が安いプラチナカード

 最近、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」や「セディナプラチナカード」がインビテーション(招待)制から申し込み制に変更されるなど、プラチナカードがより身近になってきている。
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 とはいえ、いきなり年会費が数万円もするプラチナカードを保有するのは気が引ける人もいるはず。そこで今回は、年会費1万円以下のお得なプラチナカードを紹介したい。
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「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、
年間利用200万円以上で年会費1万円になる格安プラチナカード!

 まずは、条件付きで年会費1万円(税抜)になる「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」を紹介しよう。「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の通常年会費は2万円(税抜)だが、前年の年間利用額が200万円以上であれば、年会費1万円(税抜)なる、お得なプラチナカードだ。
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 「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は年会費が格安ながら、プラチナカードの基本的なサービスは利用できる。たとえば、24時間365日、秘書のように使える「コンシェルジュデスク」や、国際線の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」を無料で発行できる特典だ。さらに、一流ホテルやダイニングなどの優待サービス「オントレ(entrée)」、名門ゴルフコースでのプレーなどさまざまな優待が受けられる「セゾンプレミアムゴルフサービス」といったサービスも利用できる。
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 また「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、基本的にクレジットカードの月間利用額1000円(税込)につき永久不滅ポイントが1ポイント貯まるのだが、登録料が無料の「SAISON MILE CLUB」に登録した場合は、月間利用額1000円(税込)につきJALのマイルが10マイルに加えて(年間15万マイルまで)、2000円(税込)につき1永久不滅ポイントも貯められる。マイルが貯まりやすいうえに、永久不滅ポイントも貯まるので、JALマイラーにも人気のクレジットカードだ。
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 ちなみに「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、カード名に「ビジネス」と付いているとおり、基本的には法人や個人事業主向けのクレジットカードとなるが、サラリーマンなどの個人が申し込むこともできる。

「ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)」は、
「ラウンジ・キー」や「手荷物無料宅配サービス」を利用できる!

 続いて紹介するのは、2019年4月1日から会員の募集を始めた、住信SBIネット銀行のデビットカード「ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)」。この「ミライノ デビット PLATINUM」は、申し込み殺到により、4月10日で申し込み受付を一時停止していた(5月9日に再開)。

 住信SBIネット銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月2回~15回無料(※)、以降は100円  同行あて:無料
 他行あて:
月1回~15回無料
  (※)、以降は142円
【住信SBIネット銀行のメリット】
コンビニATM出金手数料と他行あての振込手数料がそれぞれ最大15回まで無料(ランク4の場合)。さらに、「SBI証券」の証券口座と連動する「SBIハイブリッド預金」なら普通預金金利が大幅にアップ!
※「スマートプログラム」のランクによって、無料出金回数および無料振込回数は異なります。
住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら

 なぜ、そこまで人気になったのかというと、「ミライノ デビット PLATINUM」は、年会費1万円(税抜)と安いにもかかわらず、国際線の空港ラウンジを無料で利用できる「ラウンジ・キー(LoungeKey)」が付帯するからだ。ただし、「ラウンジ・キー」の利用は年間3回までと、他社のカードよりも少ないので注意しよう。
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 また、Mastercardのランクで「プラチナMastercard」にあたるカードなので、高級レストランのコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になる「ダイニング by 招待日和」などが利用できる「Taste of Premium」も付帯する。「Taste of Premium」には、海外旅行時に手荷物2個を「自宅⇔空港」に無料で送ってもらえる「手荷物無料宅配サービス」もあるので、これを利用すれば、海外旅行に行くときに重たいスーツケースを持ち歩く必要がなくなるのも便利だ。

 さらに「ミライノ デビット PLATINUM」の独自サービスとして、世界中で利用可能なWi-Fiサービス「Boingo(ボインゴ)」を利用できるほか、日本国内で初となる「Mastercardコンタクトレス」にも対応している。
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 しかも「ミライノ デビット PLATINUM」の還元率は1.0%と、デビットカードの中では高還元。月間利用額1000円につき10スマプロポイントを獲得でき、貯まったスマプロポイントは「1ポイント=1円(交換は500ポイント以上100ポイント単位)」として現金に交換できるのも特徴だ。

 なお、「ミライノ デビット PLATINUM」を保有すると、住信SBIネット銀行の「スマートプログラム」のランクが2つアップして、最低でも「ランク3」になれる。「ランク3」になると、ATM出金手数料と他行あての振込手数料がそれぞれ月7回まで無料になるので、手数料を節約したい人にもおすすめだ。
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住信SBIネット銀行「スマートプログラム」を攻略!「SBIカード」の保有で最大限ランクアップすれば、振込手数料が月15回まで無料の最強のネット銀行に!?

 「ミライノ デビット PLATINUM」のデメリットは、コンシェルジュデスクを利用できないこと。コンシェルジュデスクは、電話1本でホテルの予約や新幹線の手配、花の手配などができるので、プラチナカードで一番重要な特典といえるが、年会費が安いカードになると、このサービスが使えないこともある。

 前述のとおり「ミライノ デビット PLATINUM」は、一度申し込み受付を停止したものの、現在は受付を再開している。カードの切り替えによる手数料は発生しないので、住信SBIネット銀行の口座を持っていて上記特典に興味がある人は、切り替えを検討するのもいいだろう。

 住信SBIネット銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月2回~15回無料(※)、以降は100円  同行あて:無料
 他行あて:
月1回~15回無料
  (※)、以降は142円
【住信SBIネット銀行のメリット】
コンビニATM出金手数料と他行あての振込手数料がそれぞれ最大15回まで無料(ランク4の場合)。さらに、「SBI証券」の証券口座と連動する「SBIハイブリッド預金」なら普通預金金利が大幅にアップ!
※「スマートプログラム」のランクによって、無料出金回数および無料振込回数は異なります。
住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら

「SuMi TRUST CLUBリワードカード」は、
年会費3000円なのに「ダイニング by 招待日和」が使えてお得!

 最後に紹介する「SuMi TRUST CLUBリワードカード」は、なんと、年会費3000円(税抜)と、年会費が激安のプラチナカード。なお、2019年7月1日から「TRUST CLUBプラチナ マスターカード」という名称に変更される。
【※関連記事はこちら!】
SuMi TRUST CLUBリワードカードは、プラチナ級の付帯特典がついて年会費3000円のコスパ最強カード!Mastercard「チタン」の豪華サービスを使い倒せ!

※2019年7月1日に「TRUST CLUBプラチナ マスターカード」へとリニューアル
SuMi TRUST CLUB リワードカード
還元率 0.5~0.825%
「SuMi TRUST CLUB リワードカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Master
年会費(税抜) 3000円
家族カード(税抜) あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
関連記事 SuMi TRUST CLUBリワードカードは、プラチナ級の付帯特典がついて年会費3000円のコスパ最強カード!Mastercard「チタン」の豪華サービスを使い倒せ!
「SuMi TRUST CLUB リワードカード」の公式サイトはこちら

 従来の「SuMi TRUST CLUBリワードカード」は、Mastercardのステータスでは「チタンMastercard」となっていたが、リニューアル後の「TRUST CLUBプラチナ マスターカード」は「プラチナMastercard」へとランクアップする。ただし、利用できる特典の内容は、従来の「チタンMastercard」とそれほど変わらない。

 リニューアル後の「SuMi TRUST CLUBリワードカード(TRUST CLUBプラチナ マスターカード)」で利用できる特典は下記のとおり。

■「TRUST CLUBプラチナ マスターカード」と他社プラチナカードの特典比較
特典一覧 TRUST CLUBプラチナ
マスターカード
他社のプラチナカードの一例
ダイニング by 招待日和 全国約200店の有名レストランで
2名以上の予約で1名無料
国際線手荷物
宅配サービス
帰国時の手荷物を
優待価格の500円で宅配
出発・帰国時の手荷物を
2個まで無料
国内高級ホテル・
高級旅館
全国のラグジュアリーホテル・購入旅館の予約
海外用携帯電話・
Wi-Fiレンタルサービス
海外Wi-Fiルーター:通信料15%オフ
海外携帯電話:通信料15%オフ・レンタル料金50%オフ
空港クローク優待サービス 1着につき10%オフ
国内ゴルフ 全国1900コースのゴルフ場手配
約150コースの優待価格
ゴルフ場の案内
ふるさと納税特別優待 特別な返礼品を用意 特別な返礼品を用意
(チタンと異なる)
Trip.com特別優待 初回8%オフ、
2回目以降6%オフ
初回10%オフ、
2回目以降8%オフ
カーシェアリング特別優待 カード発行手数料無料、
月間基本料金3カ月無料
「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」
Mastercard 限定宿泊プラン
3連泊以上で朝食ブッフェ無料、
3連泊ごとに100米ドル相当の
リゾートクレジットのプレゼントなど
「楽天スポニチゴルファーズ
倶楽部」特別入会
年会費2万円(通常2万4000円)に割引、
1万5000円分のラウンド割引券を
プレゼント
海外有名ゴルフコース
手配代行サービス
宿泊プランとセットで海外の
有名ゴルフ場を手配
会員制ゴルフ ビジターだけでは
利用できないメンバー限定の
コースを利用可能
歌舞伎・能 鑑賞チケットの手配
ヘリクルーズ 東京上空からの夜景と
復路リムジン送迎が16万円
Tokyo Supercars特別優待 スーパーカー関連イベントを
15%オフで利用可能

 なお、国内で発行されているカードの中で「チタンMastercard」に位置するカードは、「SuMi TRUST CLUBリワードカード」だけなので、2019年7月1日のリニューアルにより、国内で発行される「チタンMastercard」は存在しなくなる。

 また「SuMi TRUST CLUBリワードカード(TRUST CLUBプラチナ マスターカード)」も「ミライノ デビットPLATINUM」と同様に、コンシェルジュデスクが利用できない。さらに、「プライオリティ・パス」や「ラウンジ・キー」も付帯しないので、国際線の空港ラウンジが利用できないのにも注意。「SuMi TRUST CLUBカード」が発行するクレジットカードの中で、国際線の空港ラウンジを利用できるのは、年会費1万2000円(税抜)の「SuMi TRUST CLUBリワード ワールドカード(TRUST CLUBワールドカード)」となる。
【※関連記事はこちら!】
「ダイナースクラブカード」のお得度&利便性が向上!Mastercardブランドの「TRUST CLUBカード」を無料発行できて、付帯特典&海外での利用店舗数が急増!

※2019年7月1日に「TRUST CLUBプラチナ マスターカード」へとリニューアル
SuMi TRUST CLUB リワードカード
還元率 0.5~0.825%
「SuMi TRUST CLUB リワードカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Master
年会費(税抜) 3000円
家族カード(税抜) あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
関連記事 SuMi TRUST CLUBリワードカードは、プラチナ級の付帯特典がついて年会費3000円のコスパ最強カード!Mastercard「チタン」の豪華サービスを使い倒せ!
「SuMi TRUST CLUB リワードカード」の公式サイトはこちら
※2019年7月1日に「TRUST CLUBワールドカード」へとリニューアル
SuMi TRUST CLUB リワード ワールドカード
還元率 1.0%
「SuMi TRUST CLUBリワードワールドカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Master
年会費(税抜) 1万2000円
家族カード(税抜) あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
関連記事 「SuMi TRUST CLUB リワード ワールドカード」がコスパ最強! Mastercardのステータスによって使える特典が異なる「Taste of Premium」を解説!
「SuMi TRUST CLUBリワードワールドカード」の公式サイトはこちら

 何年か前に起こった「格安ゴールドカードブーム」と同じく、今は「格安プラチナカードブーム」となっているようだ。格安ゴールドカードはカード券面こそ金色だが、国内線の空港ラウンジを利用できないなど、一般的なゴールドカードに比べると、特典が大幅に削られていた。格安プラチナカードも同様に、コンシェルジュデスクや国際線の空港ラウンジのサービスなどを省いたカードもあるので、申し込むなら、特典内容をよく確認ししたほうがよさそうだ。

 以上、今回は、年会費1万円以下の格安プラチナカードについて解説した。
【※おすすめの「プラチナカード」を徹底比較!】
【プラチナカードおすすめ比較】プラチナカードを比較して選ぶ!お得な「おすすめプラチナカード」はコレだ!​

※2019年7月1日に「TRUST CLUBプラチナ マスターカード」へとリニューアル
SuMi TRUST CLUB リワードカード
還元率 0.5~0.825%
「SuMi TRUST CLUB リワードカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Master
年会費(税抜) 3000円
家族カード(税抜) あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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「SuMi TRUST CLUB リワードカード」の公式サイトはこちら
※2019年7月1日に「TRUST CLUBワールドカード」へとリニューアル
SuMi TRUST CLUB リワード ワールドカード
還元率 1.0%
「SuMi TRUST CLUBリワードワールドカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Master
年会費(税抜) 1万2000円
家族カード(税抜) あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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「SuMi TRUST CLUBリワードワールドカード」の公式サイトはこちら