ネット証券会社比較
2020年2月1日 ザイ・オンライン編集部

【証券会社おすすめ比較】
信用取引コストで選ぶ! お得な証券会社ランキング
(1約定ごと手数料・金利・貸株料)

[2020年10月1日更新]

「売買手数料で選ぶ」ランキング一覧  ※クリックで各ランキングへ
現物取引/1約定ごと 現物取引/1日定額 信用取引/1約定ごと 信用取引/1日定額

 信用取引を行うには、売買手数料の他に金利や貸株料といったコストがかかる。特にデイトレーダーのように頻繁に売買する投資家にとって、信用取引のコストはトータルの運用成績にも影響する非常に重要な要素だ

 そこで、ザイ・オンラインでは信用取引の1約定ごとプラン(約定30万円)の売買手数料を基準にランキングを作成。金利や貸株料も併せて掲載しているので、証券会社ごとの信用取引コストの比較に役立てて欲しい。

◆1約定ごと「50万円」「100万円」ランキング、「1日定額制」ランキング、金利や貸株料の比較など、信用コストをもっと詳細に比較したい人はこちらへ!
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【2020年10月1日時点】

【証券会社おすすめ比較】信用取引コストランキング(1約定ごと)

順位 1約定ごと信用手数料(税抜) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 30万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用
1 ◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2.30%/買
1.10%/売
2.75%/買
【ライブスター証券のおすすめポイント】
もともと売買手数料の安さには定評のある証券会社だったが、2019年12月から信用取引の売買手数料が完全に無料となり、さらにお得になった。なお、投資信託は信用取引の代用有価証券として利用可能だ。現在、建玉金額に応じて手数料や金利が優遇されるキャンペーンを実施中。建玉金額の判定機関は2020年2月20日まで。また、現物取引の手数料も最安値水準で、そのお得度は株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)間は、現物取引、先物・オプションの手数料が無料になるキャンペーンを長年にわたって実施している点もメリット。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはおすすめの証券会社だ。
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1 ◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2.80%/買
1.15%/売

【LINE証券のおすすめポイント】
LINE証券は、LINEグループと野村証券グループがタッグを組んで設立したネット証券で「投資をもっと身近に、もっと手軽に」をミッションに掲げている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわっており、シンプルな取引画面は初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。2020年5月からスタートばかりの信用取引は、インターネット取引の場合、売買手数料が完全に無料なので、コストを気にせず売買できる。現物取引や1株から株が買える単元未満株取引の売買コストも業界トップクラスなので、取引オストにこだわる個人投資家にはおすすめ。LINEポイントで投資ができるのもメリットだ。現在、サービス開始1周年を記念して、現物売買手数料と信用金利、貸株料の3つを全額キャッシュバックするお得なキャンペーンを実施中! 2020年10月10日まで。
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【証券会社おすすめ比較】信用コストランキング(1約定ごと)LINE証券の公式サイトはこちら
【ZAi限定! 抽選で3000円が当たるキャンペーンも実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1 ◆SMBC日興証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2.50%/買
1.15%/売
3.00%/買
1.40%/売
【SMBC日興証券のおすすめポイント】
日本3大証券会社の一角を占める業界最大手。オンライン取引の「ダイレクトコース」では、なんと信用取引の手数料が無料! 約定代金や取引期限といった限定条件なしの完全無料は、アクティブなデイトレーダーにはぜひ口座開設をおすすめしたい。制度信用取引、一般信用取引の両方を取り扱う。一方、現物取引だが、約定価格によってはネット証券並に割安に。IPO(新規公開株)の取扱数も多く、主幹事証券を担当するケースが多いのが魅力だ。
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◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
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順位 1約定ごと信用手数料(税抜) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 30万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用*
1 ◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
すべて0円 3.98%/買
1.15%/売
3.79%/買
2.25%/売
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループの一員。2019年12月から、信用取引手数料がすべて無料に! ただし、同時に金利や貸株料が引き上げられたので、注意が必要だ。一般信用の新規売りができる数少ない証券会社のひとつで、長期(10年・貸株料2.25%)、売短(13日・貸株料5.85%)から選べるまた、逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるのは、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! また、東証とPTS市場の気配を比べ最良気配を検知して注文する「SOR注文」が便利。東証の気配よりも有利な価格で約定できる可能性がある。
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1 ◆立花証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2.60%/買
1.15%/売
3.90%/買
【立花証券のおすすめポイント】
手数料改定により信用取引の売買手数料が0円に! 料金プラン「注文毎手数料」「一日定額手数料」を問わず手数料が無料。信用取引は、制度信用取引、一般信用取引(買いのみ)の両方を取り扱う。1注文ごとの売買手数料ランキングでは、現物株も上位にランクイン! 日経225先物・オプション取引の手数料もお得で、短期トレード派にとっても大きな魅力がある。また、サイトに掲載された信用取引や投資信託のコラムは一読の価値あり
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6位 ◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
すべて80円 2.70%/買
1.10%/売
2.70%/買
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。信用取引なら1約定300万円までは一律80円300万円超なら0円と格安! 2018年8月からは、一般信用取引(買建)の取り扱いを開始。金利は無期限が2.70%、デイトレが2.0%で、取引手数料は制度信用取引と同額だ。売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリット。PC版の取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO+」「DMM株 PRO」の3種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている
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順位 1約定ごと信用手数料(税抜) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 30万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用*
7位 ◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
89円 170円 170円 240円 2.75%/買
1.10%/売
2.00%/買
0.80%/売
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
約定代金が50万円超だと手数料は一律240円に。制度・一般信用取引、両方取り扱う。2018年8月からは一般信用の新規売り(短期・無期限)が可能に。金利が短期(3.85%)、無期限(0.80%)と業界最低水準に設定されている点に注目。また、現物取引の手数料はネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめしたい。
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8位 ◆むさし証券⇒詳細情報ページへ
75円 175円 175円 320円 1.35%/買
1.15%/売
2.35%/買
【むさし証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン「トレジャースタンダード」は、2016年11月の手数料改定により、大幅に値下げし、お得感が増した。制度・一般信用(買いのみ)ともに取り扱うが、買方金利が飛び抜けて低く、大手ネット証券の大口割引よりも低金利で取引が可能だ。同じく手数料改定により、現物取引の手数料も業界最安値水準まで引き下げられ、一躍ランキング上位に躍り出た!
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9位 ◆東海東京証券⇒詳細情報ページへ
90円 180円 180円 330円 0.90%/買
1.15%/売
2.20%/買
【東海東京証券のおすすめポイント】
オンライントレードのサービス「ダイレクト信用取引」では、制度信用取引のみの取り扱い。信用売買手数料は、2018年5月から値下げを実施して大幅にランクアップ! さらに、ダイレクト信用取引口座を開設すると、信用取引だけでなく、現物株手数料も業界最安水準になる。買方金利が0.90%(制度)、2.20%(一般・無期限)と一般的なネット証券よりも低金利なのもメリット。
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順位 1約定ごと信用手数料(税抜) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 30万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用*
10位 ◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円
0円※)
180円
0円※)
180円
0円※)
350円
0円※)
2.80%/買
1.15%/売
2.80%/買
1.10%/売
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、一般信用の新規売りができる数少ない証券会社のひとつ。最大のポイントは、1日定額制なら現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と超低コストなこと。つまり、1日の取引量をその範囲に納めることができれば、実質手数料0円でトレードすることができる。ETF・REIT・ETN・インフラファンド については、全銘柄の信用取引手数料が無料で、日計り信用手数料も無料となる。また、信用取引でもPTS(私設取引システム)が利用可能。PTS取引は、取引所よりも有利な価格で約定する可能性があり、売買手数料も通常の取引所取引と比べて約5%安くなっている。手頃な手数料はもちろん、「日計り信用成績表」や「HYPER先物成績表」など、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では13度目の総合1位を獲得した。
※ 1日定額プラン。
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11位 ◆楽天証券⇒詳細情報ページへ ※2020年12月1日からの新しい手数料プランを掲載
90円
0円※)
180円
0円※)
180円
0円※)
350円
0円※)
2.80%/買
1.10%/売
2.80%/買
1.10%/売
【楽天証券のおすすめポイント】
一般信用は、無期限、短期、デイトレードに対応し、売建も可能だ「超割コース」は大手ネット証券の中でもSBI証券と並んで最安レベルで、約定50万円超なら一律350円で取引ができる。また、1%のポイントバックもお得。また、2020年12月1日から1日定額制コースが1日100万円まで手数料0円になるので、1約定コースと上手に使い分けたい。一般信用取引では、日計り取引「いちにち信用」の手数料が無料、さらに売買代金100万円以上で金利・貸株料が0%になる。さらに、代用有価証券として利用している株式を貸し出して貸株金利が受け取れる「信用貸株」を利用すれば、よりお得に取引ができる。なお、ETF・REITなどの信用取引は取引手数料が無料。さらに、PTS(夜間取引)でも信用取引が可能だ。取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用している。
※ 2020年12月1日以降の1日定額プラン。手数料の1%分のポイントバックあり
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12位 ◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
95円 190円 190円 355円 2.80%/買
1.15%/売
3.47%/買
1.10%/売
【マネックス証券のおすすめポイント】
1約定200万円超の注文は、一律1000円と上限が設定されている。また、ETF・REIT・ETN 約330銘柄については、信用取引手数料が無料で取引可能。また、信用取引でもPTS(私設取引システム)が提供されており、東証よりも有利な価格で約定する可能性があるSOR注文が利用できる。なお、口座開設日から31日間は信用取引の手数料が最大10万円までキャッシュバックされる。制度信用取引、一般信用取引の両方を取り扱う。一般信用取引は、返済期限が無期限の「無期限信用取引」、15営業日の「短期信用」、当日中の「ワンデイ信用」「スペシャル空売り」の4つをラインナップ。1000銘柄以上が売建て可能だ。リスク管理のサービスが充実しており、個人投資家のリスク管理を考えたサービス「スタート信用取引」、信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」などが、無料で利用できる。
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順位 1約定ごと信用手数料(税抜) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 30万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用*
13位 ◆内藤証券⇒詳細情報ページへ
248円
0円
248円
0円
448円
0円
448円
0円
2.98%/買
1.15%/売
3.61%/買
【内藤証券のおすすめポイント】
1約定ごとプランは、約定額30万円以下が手数料248円、30万円超が448円とシンプルな料金体系。その他、一日定額プランもある。制度信用取引、一般信用取引(買いのみ)の両方を取り扱う。会社の特徴としては、中国株に強みがあり、香港、上海、深センに加え、中国本土の人民元建て上海A株、深センA株にも投資ができる。中国株でもさまざまな銘柄に投資してみたい人に役立つ証券会社だ。中国株のレポートや銘柄情報も豊富
※一般信用取引の新規建て手数料(1約定ごと)は、約定代金にかかわらず0円。
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14位 ◆岡三オンライン証券⇒詳細情報ページへ
99円
0円※)
300円
0円※)
300円
0円※)
500円 2.60%/買
2.00%/売
2.80%/買
【岡三オンライン証券のおすすめポイント】
1日定額プランだと現物・信用取引がそれぞれ1日50万円まで、1日100万円まではなんと売買手数料が無料! 取り扱いは制度信用取引と一般信用取引(無期限)の買建て。大口優遇制度「プレミア ゼロ」では、前月の日本株累計売買金額が10億円以上、投資信託の平均残高が3000万円以上、信用建玉の平均残高5000万円以上のいずれかを達成すると信用取引手数料が0円となる。独自開発の取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、初心者でも導入が簡単な無料WEB版、発注機能に特化した無料版、企業分析機能やシステムトレードまで可能なプレミアム版など、用途に合わせて使い分けをしたい。新規で口座開設すると最大3カ月間、国内株式の現物取引と信用取引の取引手数料が全額キャッシュバックされる「岡三オンライン証券ウェルカムプログラム」がお得!
※ 1日定額プラン
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◆「岡三オンライン証券」の「IPO(新規公開株)」取扱数が急増中で、IPO投資に必須のネット証券へ! 岡三証券との連携強化で、全IPOの7割が申込可能に!?

◆【岡三オンライン証券のおすすめポイントは?】トレーダーに人気の高機能トレードツールと岡三証券グループの投資情報が魅力!
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15位 ◆丸三証券⇒詳細情報ページへ
200円
300円
500円
1000円
2.65%/買
1.15%/売
【丸三証券のおすすめポイント】
上記の「銘柄コース」は、現物取引・信用取引とも、同一日・同一銘柄・同一取引の売買代金合計に対して手数料が発生する料金体系。条件クリアで信用取引手数料がキャッシュバックされるサービスもお得。ネット専用口座「マルサントレード」では、制度信用取引のみ。「月末の未決済建玉金額の合計が1000万円以上」などの条件を満たせば、信用取引手数料が建玉残高に応じて10〜100%がキャッシュバックされる優遇制度あり。また、独自の情報提供に努めており、「週刊マルサントレードメール」では、銘柄紹介や実践的なツールの活用法などが読める。記事検索が可能な「日経テレコン21(丸三証券版)」は、スマホでも読みやすいデザインだ。信用取引口座を新規開設すると、最大3カ月間信用取引(新規建て・返済)の手数料が全額キャッシュバックされる。さらに、現在「信用口座再開設キャッシュバックキャンペーン」を開催中で、信用取引を再開すると3カ月間の信用取引手数料が全額キャッシュバックされる。2020年12月30日まで。
※「銘柄コース」
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◆【証券会社比較】丸三証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
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順位 1約定ごと信用手数料(税抜) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 30万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用*
16位 ◆岩井コスモ証券⇒詳細情報ページへ
80円 400円 400円 800円 2.69%/買
1.15%/売
3.69%/買
1.90%/売
【岩井コスモ証券のおすすめポイント】
一般信用取引で売建てができる数少ない証券会社のひとつ。1約定100万円までは、1約定ごとプランより1日定額プランのほうがお得なので注意。1カ月定額制の「マンスリーコース」という手数料プランもあり、多くの取引をする個人投資家にとってはお得だ。1日定額制プランでは、同日に同一銘柄を売買(日計り取引)すると、片道分の約定金額が1日の約定金額から控除される。スタンダードコースのデイトレ(日計り取引)は、取引手数料が無料、さらに1建玉の代金が200万円以上なら買方金利・貸株料も無料になる「デイトレFree」サービスがある。IPO(新規公開株)にも力を入れており、2019年は936銘柄ものIPO株を取り扱った。2020年9月30日まで新規に口座開設をすると、現物・信用取引における売買手数料を最大6カ月間キャッシュバックするキャンペーン中。
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17位 ◆野村證券⇒詳細情報ページへ
477円 477円 477円 477円 0.50%/買
1.15%/売
0.50%/買
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて、現物、信用ともに売買手数料が大幅にお得になっている。2020年2月末から信用取引の買い方金利が0.5%(オンライン専用支店:野村ネット&コール口座、ほっとダイレクト口座の場合)となり、低コストをウリにするネット証券をしのぐ低水準まで引き下げられた。信用取引をよく行う投資家にとって野村證券は一躍有力な選択肢に躍り出たと言える。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】信用コストランキング(1約定ごと)野村證券の公式サイトはこちら
注)すべてインターネット取引の場合。手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキング順位は、1約定ごと(30万円)の信用手数料を、同額の場合はその他の信用手数料を基準に判定。* 一般信用の貸株料は無期限(長期)を記載。また「―」は、その証券会社で取り扱いがないことを意味します。