中部電力
関連ニュース
東電HD・次期社長レースは“ピーチ姫”が大本命も、急浮上した対抗馬の「実名」
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
2017年の就任以降、小早川智明社長の超長期政権が続く東京電力ホールディングス。次期社長候補の最有力と目されるのは、社内外から“ピーチ姫”の愛称で呼ばれる長崎桃子常務執行役なのだが、今春、同年齢のライバルが急浮上した。

【無料公開】東海3県「難関大学の合格者数が多い」高校ランキング【87校】首位は旭丘?東海?(元記事へリダイレクト処理済み)
ダイヤモンド編集部,山本 輝
東海3県で高い大学合格実績を上げている高校はどこなのか。東大、京大、名古屋大や早慶上理、関関同立といった主要難関大学への合格実績ランキングをお届けする。

【無料公開】トヨタすら一目置く地元の盟主とは?名古屋財界「最新序列」大解剖、新御三家と五摂家とは?(元記事へリダイレクト処理済み)
ダイヤモンド編集部,山本 輝
名古屋には単に規模だけではない独自の企業序列が存在する。トヨタ自動車ですら一目置くのが、鉄鋼商社の岡谷鋼機だ。さらに、独自の成長を遂げている興和などが近年存在感を増している。

東電の退職給与金は2500万円超!?電気料金値上げ審査「プチ炎上」の理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
家庭向け電気料金の値上げに関する国の審査は佳境で、電力各社が提示した人件費の精査に入っている。審査では東京電力ホールディングス子会社の高額な退職給与金の計算方法に注文が付いた。

【スクープ】JERAが洋上風力コンペ第2弾で禁断の提携策!「最強」布陣に選んだ2社の実名
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
政府による洋上風力発電プロジェクトコンペ第2弾の公募が始まり、ライバル同士が水面下で激しいつばぜり合いを繰り広げている。そんな中、国内最大の発電事業者であるJERAが、コンペの必勝に向け驚愕の電撃提携に踏み切る方針であることが、ダイヤモンド編集部の取材で判明した。

【速報】JERA新社長に中部電出身の奥田氏、東電出身の可児氏と共同CEO体制に!異例人事の舞台裏
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
東京電力ホールディングスと中部電力の合弁会社で、両社の燃料調達・火力発電を担う「JERA(ジェラ)」は次期社長に中部電出身の奥田久栄副社長を昇格させる方針を固めた。同社設立以来、3代続けて中部電出身者がその座を担うことになる。電力業界で急成長を遂げるJERA次期社長レースの舞台裏をいち早く解き明かす。

#6
関西電力の情報漏洩で大阪ガスと新電力が逆襲!?大手電力「解体論」も再燃
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
関西電力を皮切りに、多くの大手電力会社で発覚した送配電子会社による顧客情報漏洩問題。新たな不祥事が発覚した関電に新電力側は“逆襲”を仕掛けている。さらに、関電のライバル、大阪ガスの出方にも注目が集まる。電力・ガス、新電力の入り乱れた大乱闘の様子を紹介する。

日本の電気代が下がる!中部電力が「13万年前の化石」を今、必死で探す理由
小倉健一
エネルギー情勢の不安が続く中、日本では、いまだ動いていない原子力発電所の再稼働の必要性が増している。そんな中、私は原発(特に浜岡原発)の再稼働を応援しないといけないという、決意にも近い強い気持ちになっている。それがなぜなのかを今回お話ししたいと思う。

#5
中国・中部・九州「電力カルテル3社」歴代経営陣に迫る株主代表訴訟、賠償額は数十億円に!?
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
大手電力4社によるカルテル事件で処分を受ける見込みの中国、中部、九州の大手電力3社には、課徴金の支払いが済んでも、歴代経営陣への株主代表訴訟の提起は避けられそうにない。現時点で判明している各社課徴金案をベースに、残酷な歴代経営陣の「自己破産デッドライン」を予想した。

#4
中国電力「課徴金707億円」で過去最悪赤字に、関西電力の“裏切り”が招く最凶シナリオ
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
電力カルテル事件で707億円もの課徴金納付命令案を受けた中国電力。今期予想は過去最大の1740億円もの最終赤字に沈む見通しだ。同社は電気料金値上げで立て直しをもくろむが、容赦ない「最凶シナリオ」もささやかれている。

#3
中部電力次期トップ「有力候補3人」の実名、カルテル事件で社長レースは混沌
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
東京電力ホールディングスや関西電力の凋落によって電力業界で存在感が際立つ「三男坊」の中部電力。だが、大手電力4社のカルテル事件に名を連ね、275億円もの課徴金納付命令案が出された。さらに、東邦ガスとの間でもカルテル疑惑がくすぶる。カルテル事件の余波に次期社長レースが絡み、社内の権力構造は混沌としている。

#2
【スクープ】東京電力傘下の新電力が「自力販売」撤退へ!燃料価格高騰でかつての業界首位も“白旗”
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
東京電力エナジーパートナー(EP)完全子会社の新電力、テプコカスタマーサービス(TCS)が、今春から東電EPの取次会社になることがダイヤモンド編集部の取材で分かった。TCSはかつて関西を中心に安値攻勢を仕掛け、新電力首位に立ったこともある。燃料価格高騰の逆風で多くの新電力が苦しむ中、TCSの撤退戦は新たな局面に入った。

#1
電力業界団体トップは九州電力社長が異例の続投濃厚!有力候補が不祥事で「全員アウト」
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
大手電力10社で構成する「電気事業連合会(電事連)」の池辺和弘会長(九州電力社長)の続投が濃厚となった。カルテルや情報漏洩などの相次ぐ不祥事で、有力候補は軒並み“アウト”に。迷走する業界の「顔役」選びの内幕を明らかにする。

予告
電力業界、不祥事続出で「裏切り御免」の戦国時代に突入!生き馬の目を抜くバトルロイヤル
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
大手電力会社が大揺れだ。関西電力や中部電力など大手4社が絡む電力カルテルは、史上最高額の課徴金納付命令が出される見通しとなったほか、電力自由化の理念を踏みにじるような、大手電力の送配電会社による情報漏洩も発覚した。自らが招いた荒波の真っただ中にある電力業界で、周りは敵ばかりのバトルロイヤルが既に始まっているのである。

東電が家庭向け料金値上げへ!3つの数字が示す崖っぷちの「ギリギリ感」とは
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
東京電力ホールディングスが規制料金と呼ばれる家庭向け電気料金の値上げを国に申請した。同時に経営見通しや小売子会社へ2度目の増資を発表したが、示した「三つの数字」に崖っぷちの“ギリギリ感”が漂う。

関西電力の「カルテル並みにひどい」情報漏洩で明らかになった不正営業の抜け穴
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
関西電力など大手電力の送配電子会社から小売り部門への情報漏洩(ろうえい)が続々と発覚している。送配電子会社が管理するライバルの新電力の顧客情報を小売り部門が閲覧できる状態だった。新電力側は大手電力小売りが営業活動に不正利用していたとの疑念を抱いている。

#80
「世界エネルギーパニック」23年勃発へ、中国ゼロコロナ解除が震源に!
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
エネルギー大国のロシアがウクライナに侵攻して以降、エネルギー地政学は一変した。世界各国がエネルギーの「脱ロシア化」を推し進めた結果、石油や天然ガスなどエネルギー価格が高騰。世界のエネルギー情勢は混沌としている。

#65
電力業界の“裏ボス”JERA社長が警告!「LNG危機に公的資金注入の検討を」
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
液化天然ガス(LNG)の価格高騰などで逆ざやが発生し、経営悪化が著しい電力業界。東京電力グループと中部電力が折半出資し、総資産が12兆円を超えた火力発電・燃料調達会社「JERA」の針路とは?

JERA次期トップ「有力候補2人」の実名、東電と中部電の力関係が示す社長レースの行方
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
東京電力グループと中部電力の合弁会社で、両社の燃料調達・火力発電を担う「JERA(ジェラ)」のトップ人事に注目が集まっている。中部電力出身の現社長が就任から丸4年を迎える来春にも交代がうわさされる。次期社長の有力候補の実名を明らかにするとともに、次期社長レースの行方を占う。

#48
23年の産業界「8大テーマ」!地銀襲うゼロゼロ融資リスク、高年収企業38社ランキング…
ダイヤモンド編集部
2022年以降、急激な円安、原料高、資源高の三重苦にさいなまれ、インフレ対応策に動く日本企業が増えた。23年は、日本銀行による政策転換で為替動向に注視が必要な上、引き続きインフレ懸念が高まりそうです。23年はどのような年になるのか。ダイヤモンド編集部の業界担当記者に、日本企業の将来を決する「8大テーマ」について座談会形式で議論してもらった。座談会後編の4つのテーマについてお届けする。
