IPO株の銘柄分析&予想

「テクノロジーズ」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他のシステム開発企業との比較や予想まで解説![2023年2月13日 情報更新]

2022年12月16日公開(2023年2月13日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 テクノロジーズ
市場・コード/業種 グロース・5248/情報・通信業
上場日 1月26日
申込期間(BB期間) 1月11日~1月17日
おすすめ証券会社 SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券岩井コスモ証券DMM.com証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 3650円(+265.00%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

テクノロジーズが1月26日にIPO(新規上場)!

「テクノロジーズ」の公式サイトより

 テクノロジーズは、2022年12月16日、東京証券取引所に上場承認され、2023年1月26日にIPO(新規上場)することが決定した。

 テクノロジーズは2014年8月5日に設立された。同社グループは、「テクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンのもと、映像ソフトウェア開発・AIといった技術領域の「ITソリューション事業」と、企業向けSaaSといったビジネス領域の「SaaS事業」を展開している。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

テクノロジーズのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 1月10
ブックビルディング(抽選申込)期間 1月11日~1月17日
公開価格決定 1月18日
購入申込期間 1月19日~1月24日
払込日 1月25日
上場日 1月26日

テクノロジーズのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2023年2月13日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SBI証券
[最短翌日に取引可能]
5.2
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マネックス証券
[最短翌日に取引可能]
1.7
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楽天証券
[最短翌日に取引可能]
1.7
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松井証券
[最短翌日に取引可能]
0.9%
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岩井コスモ証券
[最短翌日に取引可能]
0.9%
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DMM.com証券
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東洋証券(主幹事証券) 85.2  
東海東京証券 1.7  
極東証券 0.9  
水戸証券 0.9%  
あかつき証券 0.9%  

テクノロジーズのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 950
仮条件
[予想PER(※2)
900~1000円
35.4倍~39.4倍]
公募価格 1000円
初値 3650円
初値騰落率 +265.00%
予想トレーディングレンジ(※3) 600~2500
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2022年1月5日ザラバの株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 30.0倍
CRI<3698> 22.1倍(連)
フィーチャ<4052> 53.7倍(連)
ユークス<4334> 14.2倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より若干割高と判断できる。

テクノロジーズの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 271万5400株(予定)
公開株式数 公募30万株  売出40万株
(オーバーアロットメントによる売出10万5000株)
想定公開規模(※1) 7.6億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

テクノロジーズはITソリューション事業とSaaS事業を展開

 映像ソフトウェア制作、AI等デジタル技術に関連したシステム開発、人材派遣会社向け業務管理システムの提供を行う。従業員の約80%が技術者。エンターテイメントに関連する映像ソフトウェア開発では、遊技機向けの顧客企業のリピート率が2022年1月末現在で99.7%を達成している。

 根強い人気のあるIT系企業の小型案件であり、2023年最初のIPOとして「ご祝儀買い」も入るとみられ、初値上昇に期待がかかるだろう。IPO第1号案件は例年、IPO空白期間明けによる好需給を背景に高初値となる傾向がある。なお、1月IPOは2017年のシャノン<3976>(公開規模2.5億円、初値騰落率+320.7%)ぶり。

 公開規模については7~8億円前後となる見込み。投資会社やファンドとみられる株主は見当たらず、価格解除条項のないロックアップがかかっており需給面の不安は乏しい。

⇒シャノン<3976>のIPO情報はこちら!

◆「テクノロジーズ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券[最短翌日に取引可能]
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テクノロジーズの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常損失
(伸び率)
純損失
(伸び率)
2019/5 36
(―)
▲ 99
(―)
▲ 99
(―)
2020/1 8
(―)
▲ 36
(―)
▲ 36
(―)
2021/1 141
(―)
▲ 2
(―)
▲ 2
(―)
2022/1 192
(35.6%)
▲ 6
(―)
▲ 5
(―)
2023/1予
(―)

(―)

(―)
■連結業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2021/1 785
(―)
23
(―)
29
(―)
2022/1 789
(0.5%)
61
(164.3%)
81
(176.7%)
2023/1予 1,051
(33.2%)
151
(145.7%)
69
(-15.1%)
2022/10 3Q 780
(―)
115
(―)
44
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円 連結:25.41円/-円
予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの

テクノロジーズの業績コメント

 2023年1月期の業績は、売上高が前期比33.2%増の10.5億円、経常利益が同145.7%増の1.5億円と増収増益の見通しとなっている。

 ITソリューション事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大による国内経済環境の変化により、主な顧客である国内法人企業において、予定していたシステム開発プロジェクトの計画変更や見直し等が一部で発生し、事業環境に変化が生じていた。

 具体的には、対面式で行っていた商談やミーティングを非対面式によるオンラインミーティング等で実施すること等が挙げられる。また、SaaS事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大による国内市場への影響から、SaaS事業全般においても同様の事業環境の変化が生じている。しかしながら、これらの変化に対し、顧客のニーズに沿う形での営業方法やコミュニケーションを継続的に取り込むことにより対応したため、同社グループの事業への影響は限定的だった。

 同社グループは、ITソリューション事業において、主にエンタメ映像ソフトウェア開発やAI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心とした売上を計上した。SaaS事業においては、人材派遣会社向け管理システム「jobs」を中心に販売実績を積み重ねている。

 なお、通期計画に対する第3四半期末時点における進捗率は、売上高7.8億円で74.2%、経常利益1.1億円で76.8%となっている。

テクノロジーズの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都中央区東日本橋二丁目7番1号 フロンティア東日本橋5階
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 良原 広樹(昭和57年7月2日生)
設立 平成26年8月5日
資本金 4億4400万円(令和4年12月16日現在)
従業員数 新規上場会社9人 連結会社45人(令和4年11月30日現在)
事業内容 映像ソフトウェア制作、AI等デジタル技術に関連したシステム開発、人材派遣会社向け業務管理システムの提供
■売上高構成比率(2022/1期 実績)
品目 金額 比率
ITソリューション事業 767 百万円 97.3%
SaaS事業 21 百万円 2.7%
合計 789 百万円 100.0%
■大株主上位6位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 良原 広樹 144万9600株 60.01%
2 石原 慎也 31万7800株 13.16%
3 伊藤 繁三 23万1600株 9.59%
4 畠山 学 22万8800株 9.47%
5 株式会社エコ革 15万4800株 6.41%
6 宮内 駿 3万2800株 1.36%
合計   241万5400株 100.00%
■その他情報
手取金の使途 今後の事業拡大に向け、(1)採用費及び人件費、(2)広告宣伝費及び販売促進費に充当する予定
関係会社 株式会社Cotori (連結子会社) ITソリューション事業
VC売却可能分(推定) 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2021年1月26日
割当先 石原慎也
発行価格 1,101円 ※株式分割を考慮済み
◆「テクノロジーズ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券[最短翌日に取引可能]
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楽天証券[最短翌日に取引可能]
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松井証券[最短翌日に取引可能]
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岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能]
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テクノロジーズの銘柄紹介

 同社は事業持株会社であり、同社グループは、同社及び連結子会社1社(株式会社Cotori)の計2社で構成されている。同社グループは、「テクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンのもと、映像ソフトウェア開発・AIといった技術領域や企業向けSaaSといったビジネス領域において、顧客にとって最大限の価値を創造できるようなサービスの提供に取り組んでいる。

[ITソリューション事業]

 主に、(1)エンターテイメントに関連する映像ソフトウェア開発、(2)AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発の領域において受託開発、及び(3)金融自動売買システムの販売を行っている。同社グループは、従業員の約80%が技術者であり、技術者が持つ経験やナレッジを活かし、総合的な視点に立った上で顧客の価値を創出するITサービス企業グループである。なお、本事業では、主として顧客企業又は一次請け企業との請負契約に基づき、成果物の対価として収益を得ている。

(1)エンターテイメントに関連する映像ソフトウェア開発

 上流(企画)~中流(映像ソフトウェア開発)~下流(組込)まで、一貫したワンストップ体制で、エンターテイメントに関連する映像ソフトウェア開発(遊技機向け)を中心に、3Dデジタルサイネージ、プロジェクションマッピング、アパレルAR(仮想)試着アプリ、3Dアニメ映像制作といったソフトウェアの開発を行っている。

(2)AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発

 AI等のデジタル技術を利用した、顧客企業のサービスや業務システム等の開発を行っている。同社グループは、AI(人工知能)分野における認識・解析・提案の技術に強みを持っている。特にエンターテイメント領域を中心としたAI開発を行ってきた知見を活かし、音声・画像にはおいては、様々な対象物に対して認識・解析・提案を行うAIソフトウェアを提供できる。画像においては、顔や文字などを特定・判別する技術、また骨格までを検知した解析が可能である。

(3)金融自動売買システムの販売

 同社開発の金融自動売買システム「SAZANAMI SYSTEM」を販売している。為替取引において、過去のデータを基にバックテストを実施し、ある一定のアルゴリズムを事前設定する事で、自動で為替取引がされるシステムである。売切り型の製品となる為、販売後のシステム更新等は行っておりません。企業経営オーナー等の富裕層を中心とした顧客向けに販売を行っている。

[SaaS事業]

 同社グループでは、自社プロダクトとして、SaaS(インターネット経由でソフトウェアを利用する形態のサービス)の開発・提供を行っており、同社が販売及びカスタマーサポート業務を、株式会社Cotoriが開発・保守・メンテナンス等の業務を行っている。本事業では、主として顧客企業から、クラウドで提供するサービスの対価を利用期間に応じて受領している。売切り型ではなく、継続的なサービスの提供を前提としていることから、継続的に収益が積み上がっていくストック型のビジネスモデルであり、同時に新規契約数の増加により高い成長を目指せるビジネスモデルでもある。

(1)人材派遣会社向け業務管理システム「jobs」

 同社グループが主として取り組んでいる製品である。中小の人材派遣会社向けに開発したクラウド型の業務管理システムで、人材派遣業務に関する業務全般を、同製品内で一元的に管理することがでる。

(2)Sales Enablementツール「Circle」

 ワークスモバイルジャパン株式会社が提供する企業向けのクラウド型ビジネスチャットツール「LINE WORKS」とシステム連携をして、企業の営業活動をIT技術の活用により効率化するSales Enablementツール「Circle」を、SaaSとして提供している。

テクノロジーズの投資のポイント

 根強い人気のあるIT系企業の小型案件であり、2023年最初のIPOとして「ご祝儀買い」も入るとみられ、初値上昇に期待がかかるだろう。2022年に関してはRecovery International<9214>が公募割れスタートを強いられたものの、IPO第1号案件は例年、IPO空白期間明けによる好需給を背景に高初値となる傾向がある。なお、1月IPOは2017年のシャノン<3976>(公開規模2.5億円、初値騰落率+320.7%)ぶり。また、東洋証券の主幹事案件は2021年9月のメディア総研<9242>(公開規模10.0億円、初値騰落率+7.1%)以来。

⇒Recovery International<9214>のIPO情報はこちら! 
⇒シャノン<3976>のIPO情報はこちら! 
⇒メディア総研<9242>のIPO情報はこちら!

 設立当初は就職、転職に関するマッチングサイトの提供を行っていたが、現在は映像ソフトウェア開発などを行うITソリューション事業が売上高の9割以上を占めている。従業員の約80%が技術者。

 エンターテイメントに関連する映像ソフトウェア開発では、遊技機向けの顧客企業のリピート率が2022年1月末現在で99.7%を達成しており、同社グループの安定的な収益獲得源となっている。一方、遊技機向け以外のリピート率については26.5%となっており、今後リピート率の向上に努める方針。

 その他、SaaS事業では、人材派遣会社向け業務管理システム「jobs」を2019年2月、Sales Enablementツール「Circle」を2021年7月に提供開始。従業員は連結で45名。2021年にデロイトトーマツグループテクノロジー企業成長率ランキング「2021年日本テクノロジーFast50」を受賞している。

 業績面について、2023年1月期の業績は、売上高が前期比33.2%増の10.5億円、経常利益が同145.7%増の1.5億円と増収増益の見通しとなっている。ITソリューション事業については、エンターテイメントに関連する映像ソフトウェア開発(遊戯機向け)の売上は6.4億円(前期比41.9%増)、AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発の売上は1.5億円(同6.9%増)、金融自動売買システムの販売売上は1.8億円(同7.8%増)を見込んでいる。

 SaaS事業については、2021年5月にディップ<2379>と販売業務提携を開始。新規獲得が好調で、「jobs」の売上0.5億円(同222.2%増)、「Circle」の売上0.1億円(同450.0%増)を見込んでいる。ただ、特別損失を計上見込みであり、当期純利益に関しては、14.5%減益となる見込み。

 想定仮条件水準での今期予想PERは35~39倍となる見込みで、妥当なところか。

 公開規模については7~8億円前後となる見込み。投資会社やファンドとみられる株主は見当たらず、価格解除条項のないロックアップがかかっており需給面の不安は乏しい。現在相場全体が軟調地合いなため、上場まで市場環境を注視していきたい。

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[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

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◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
19社
52社
24社
47社
26社
80社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
341万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
21社
91社
13社
89社
21社
122社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1169万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2023年は全96社中91社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2023年12月末時点。
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