IPO株の銘柄分析&予想

「AR(エーアール)アドバンストテクノロジ」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他のDXソリューション企業との比較や予想まで解説![2023年6月29日 情報更新]

2023年5月19日公開(2023年6月29日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 AR(エーアール)アドバンストテクノロジ
市場・コード/業種 グロース・5578/情報・通信業
上場日 6月23日
申込期間(BB期間) 6月7日~6月13日
おすすめ証券会社 大和証券SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券岩井コスモ証券岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)大和コネクト証券(旧:CONNECT)DMM.com証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 3950円(+213.49%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

ARアドバンストテクノロジが6月23日にIPO(新規上場)!

「ARアドバンストテクノロジ」の公式サイトより

 ARアドバンストテクノロジは、2023年5月19日、東京証券取引所に上場承認され、2023年6月23日にIPO(新規上場)することが決定した。

 ARアドバンストテクノロジは2010年1月20日に設立された。事業の内容は、主に顧客のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するためのシステムの受託開発、即ちデジタルソリューションの提供であり、DXソリューション事業として展開している。

 サービスは主にシステムに関するプロフェッショナルサービスを提供している。上流工程であるコンサルティング及び要件定義からはじまり、基本設計、詳細設計、製造、単体テスト、結合テスト、総合テスト、運用テスト、システム移行、保守・運用、自社開発プロダクトの販売又は他社製品のライセンス販売まで総合的にサービス提供している。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

ARアドバンストテクノロジのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 6月5
ブックビルディング(抽選申込)期間 6月7日~6月13日
公開価格決定 6月14日
購入申込期間 6月15日~6月20日
払込日 6月22日
上場日 6月23日

ARアドバンストテクノロジのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2023年6月8日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
大和証券
[最短翌日に取引可能]
5.2
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SBI証券
[最短翌日に取引可能]
1.7
公式サイトはこちら!
楽天証券
[最短翌日に取引可能]
1.7%
公式サイトはこちら!
マネックス証券
[最短翌日に取引可能]
1.7%
公式サイトはこちら!
松井証券
[最短翌日に取引可能]
0.9
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券
[最短翌日に取引可能]
0.9%
公式サイトはこちら!
岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)
[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
大和コネクト証券(旧:CONNECT)
[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券
※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
みずほ証券(主幹事証券) 86.1  
岡三証券 0.9%  
丸三証券 0.9%  

ARアドバンストテクノロジのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 1080
仮条件
[予想PER(※2)
1080~1260円
12.6倍~14.7倍]
公募価格 1260円
初値 3950円
初値騰落率 +213.49%
予想トレーディングレンジ(※3) 1000~7000
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社4社の予想PER(2023年6月2日ザラバの株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【4社平均】 27.2倍
コムチュア<3844> 21.6倍(連)
テラスカイ<3915> 40.8倍(連)
Sイノベション<4178> 27.4倍(連)
日本ビジネスシステムズ<5036> 18.8倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社4社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。

ARアドバンストテクノロジの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 327万3000株(予定)
公開株式数 公募27万8900株  売出45万4600株
(オーバーアロットメントによる売出11万株)
想定公開規模(※1) 9.1億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

ARアドバンストテクノロジはDXを実現するためのシステムの受託開発を展開

 顧客のDXを実現するためのシステム受託開発が主力。具体的には、Amazon Web ServicesやMicrosoft Azureに代表されるクラウドネイティブ技術を活用したシステムインテグレーションの提供から、自社開発プロダクト及び他社サービスの販売、保守運用の提供、DX人材の提供まで、先進技術をワンストップで提供する。

 DX・AI関連はIPO市場で人気が高い。3 月に上場し、DXに係るデジタルコンサルティング事業等に取り組むモンスターラボホールディングス<5255>は公開規模43億円で初値は公開価格を45.8%上回った。4月に上場したRidge-i<5572>はAI・ディープラーニング技術のコンサルティング及び開発などを手掛け公開規模 11億円で初値は公開価格の約2.5倍となった。

 公開規模が10億円程度と軽量感があり、株価バリュエーションに割安感もあることから、需給主導で強い初値形成が期待されそうだ。

⇒モンスターラボホールディングス<5255>のIPO情報はこちら! 
⇒Ridge-i<5572>のIPO情報はこちら!

◆「ARアドバンストテクノロジ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
大和証券[最短翌日に取引可能]
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SBI証券[最短翌日に取引可能]
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楽天証券[最短翌日に取引可能]
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マネックス証券[最短翌日に取引可能]
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松井証券[最短翌日に取引可能]
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岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能]
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岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)[最短2日後に取引可能]
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DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
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ARアドバンストテクノロジの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2019/8 6,176
(―)
190
(―)
133
(―)
2020/8 6,173
(-0.1%)
206
(8.8%)
137
(2.7%)
2021/8 6,918
(12.1%)
402
(94.4%)
279
(104.2%)
2022/8 7,994
(15.5%)
356
(-11.4%)
248
(-11.4%)
■連結業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2021/8 7,597
(―)
445
(―)
344
(―)
2022/8 8,768
(15.4%)
396
(-11.0%)
272
(-20.9%)
2023/8予 10,459
(19.3%)
430
(8.4%)
281
(3.0%)
2023/2 2Q 4,755
(―)
245
(―)
159
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円 連結:85.85円/0.00円
予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの

ARアドバンストテクノロジの業績コメント

 2023年8月期の業績は、売上高が前期比19.3%増の104.5億円、経常利益が同8.4%増の4.3億円と増収増益の見通しとなっている。

 足元では、企業の生産性向上や社会のデジタル化への対応等を目的とした、DX投資は引き続き堅調に推移しており、同社も同様に売上高は堅調に推移している。一方、利益面では引き続き人材強化のための投資を積極的に行っているため、前年並みで推移している。

 なお、通期計画に対する第2四半期末時点における進捗率は、売上高47.5億円で45.4%、経常利益2.4億円で56.9%となっている。

ARアドバンストテクノロジの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都渋谷区渋谷一丁目14番16号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 武内 寿憲(昭和51年8月12日生)
設立 平成22年1月20日
資本金 1億円(令和5年5月19日現在)
従業員数 新規上場会社429人 連結会社483人(令和5年3月31日現在)
事業内容 クラウド技術とデータ・AI活用によるDXソリューション事業
■売上高構成比率(2022/8期 実績)
品目 金額 比率
DXソリューション事業 8,768 百万円 100.0%
合計 8,768 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 エスエスアール 203万2280株 67.88%
2 武内 寿憲 25万株 8.35%
3 ARI社員持株会 23万5840株 7.88%
4 岡部 吉純 15万1360株 5.06%
5 石原 憲之 6万9200株 2.31%
6 株式会社島津製作所 6万4000株 2.14%
6 株式会社電通グループ 6万4000株 2.14%
8 山岡 択哉 5万6240株 1.88%
9 藤宮 宏章 2万4000株 0.80%
10 金子 宏 1万2000株 0.40%
合計   295万8920株 98.83%
■その他情報
手取金の使途 ①エンジニア労務費投資②採用に係る求人費投資へそれぞれ充当する予定
関係会社 株式会社エーティーエス (連結子会社) 情報通信技術者人材サービス業
VC売却可能分(推定) 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2018年7月30日
割当先 株式会社島津製作所
発行価格 390円 ※株式分割を考慮済み
◆「ARアドバンストテクノロジ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
大和証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
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楽天証券[最短翌日に取引可能]
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マネックス証券[最短翌日に取引可能]
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松井証券[最短翌日に取引可能]
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岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能]
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岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)[最短2日後に取引可能]
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大和コネクト証券(旧:CONNECT)[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
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ARアドバンストテクノロジの銘柄紹介

 同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び連結子会社1社(株式会社エーティーエス(以下「エーティーエス」という。))によって構成されている。事業の内容は、主に顧客のDX(デジタルトランスフォーメーション)(※1)を実現するためのシステムの受託開発、即ちデジタルソリューションの提供であり、同社グループではこれをDXソリューション事業としている。

 同社グループは、創業から培った仮想化及び自動化技術(クラウドの前提となるハードウェアの抽象化技術)への専門的技術知見をベースに、国内クラウド市場の拡大と平仄を合わせて成長してきており、「クラウド技術とデータ・AI活用によるビジネストランスフォーメーションデザイナー(※2)として社会変革をリードする」を掲げ、DX化のためのデジタルシフト、クラウドシフト等、顧客の課題解決に向けたサービスを提供している。なお、同社グループの事業は、DXソリューション事業の単一セグメントである。

・サービスの内容

 同社グループのサービスは主にシステムに関するプロフェッショナルサービス(※3)である。上流工程であるコンサルティング及び要件定義からはじまり、基本設計、詳細設計、製造、単体テスト、結合テスト、総合テスト、運用テスト、システム移行、保守・運用、自社開発プロダクトの販売又は他社製品のライセンス販売まで総合的にサービス提供している。

 具体的には、Amazon Web Services(以下「AWS」という。)やMicrosoft Azure(※4)に代表されるクラウドネイティブ(※5)技術を活用したシステムインテグレーション(以下「クラウドインテグレーション」という。)の提供から、自社開発プロダクト及び他社サービスの販売、保守運用の提供、DX人材の提供まで、先進技術をワンストップで提供する事業展開を行っている。

※1 DX(デジタルトランスフォーメーション)
 ITツールやデジタルテクノロジー等の活用を通じ、新しい製品やサービス、ビジネスモデルの創出、企業の組織、業務プロセスの成長を促すことにより、社会や企業などにおける根源的な変革をおこなう活動である。
※2 ビジネストランスフォーメーションデザイナー
 ビジネストランスフォーメーション(BX)とはDXを行うことで事業改革、事業モデル変革を進めることであり、ビジネストランスフォーメーションデザイナーとは、BXの構想・設計(デザイン)から実行・定着化(デリバリー)までを推進するビジネスデザイナー、アーキテクトのことである。
※3 プロフェッショナルサービス
 顧客の課題の解決のため、システムに関連する各種サービスを導入するにあたり、計画立案・事前検証から構築・導入・保守までの一連の工程を、各技術分野のプロフェッショナル人材が提供するサービスである。同社グループにおいてはプロダクトの開発と販売もプロフェッショナルサービスに含めている。
※4 Microsoft Azure
 Microsoft社から提供される、複合的なクラウドサービスの総称である。
※5 クラウドネイティブ
 クラウド上でアプリケーションを実行したり、ソフトウエアを開発したりすることを前提としている、クラウドの利点を徹底的に活用するシステムのことである。

ARアドバンストテクノロジの投資のポイント

 DX関連・AI関連はたびたびマーケットでも注目されており人気のテーマ。3 月に上場した モンスターラボホールディングス<5255>はDXに係るデジタルコンサルティング事業及びプロダクト事業等に取り組む企業であったが、公開規模 43億円で初値は公開価格を45.8%上回った。4月に上場したRidge-i<5572>はAI・ディープラーニング技術のコンサルティング及び開発、共同事業、ライセンス、保守モデル、自社開発等によるプロダクトの提供、人工衛星データを活用したAI解析ソリューションの提供が主たる事業内で公開規模 11億円で初値は公開価格の約2.5倍となった。

⇒モンスターラボホールディングス<5255>のIPO情報はこちら! 
⇒Ridge-i<5572>のIPO情報はこちら!

 顧客のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するためのシステムの受託開発が主力。同社グループは、創業から培った仮想化及び自動化技術(クラウドの前提となるハードウェアの抽象化技術)への専門的技術知見をベースに、国内クラウド市場の拡大と合わせて成長してきており、「クラウド技術とデータ・AI活用によるビジネストランスフォーメーションデザイナーとして社会変革をリードする」を掲げ、DX化のためのデジタルシフト、クラウドシフト等、顧客の課題解決に向けたサービスを提供している。

 同社グループのサービスは主にシステムに関するプロフェッショナルサービス。上流工程であるコンサルティング及び要件定義からはじまり、基本設計、詳細設計、製造、単体テスト、結合テスト、総合テスト、運用テスト、システム移行、保守・運用、自社開発プロダクトの販売又は他社製品のライセンス販売まで総合的にサービス提供している。

 具体的には、Amazon Web ServicesやMicrosoft Azureに代表されるクラウドネイティブ技術を活用したシステムインテグレーションの提供から、自社開発プロダクト及び他社サービスの販売、保守運用の提供、DX人材の提供まで、先進技術をワンストップで提供する事業展開を行っている。従業員は連結で483名。

 企業の生産性向上や社会のデジタル化への対応等を目的とした、DX投資は引き続き堅調に推移しており、同社売上高は二桁成長が続いている。一方、想定発行価格の2023年8月期予想PERは12.5倍と成長性に照らし合わせると安く感じられ、また類似企業のそれと比較しても割安感が強く株価上昇余地は大きいと考える。

公開規模が10億円程度と軽量感があり、株価バリュエーションに割安感もあることから、需給主導で強い初値形成が期待される。目論見書の株主名簿には島津製作所<7701>電通グループ<4324>があるが、2社は売出しにて保有株式の全てを放出する計画で、他にまとまった株式を保有し上場後に売却の可能性が高いと思われる株主は見当たらない。需給面で懸念材料が少ないことも、株価上昇の支援材料となろう。

◆「ARアドバンストテクノロジ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
大和証券[最短翌日に取引可能]
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岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能]
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岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)[最短2日後に取引可能]
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

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【2024年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
19社
52社
24社
47社
26社
80社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
341万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
21社
91社
13社
89社
21社
122社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1169万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2023年は全96社中91社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。
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◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2023年12月末時点。
注目の証券会社!

【SMBC日興証券】
IPOの主幹事数が業界トップクラスで
2022年には24社のIPOの主幹事を務める
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