買った途端に株価が下がったり、売った途端に急騰したり……株式投資は買っても売っても後悔しがち。株の買い時や売り時はどう判断するのが正解なのか?
ダイヤモンド・ザイでは、カブ知恵代表取締役の藤井英敏さんとマネックス証券の臼田琢美さんが、読者の投資タイミングや含み損や含み益を抱えながら保有している状況をメッタ斬りしながらアドバイスをする特集を掲載! トヨタ自動車やゆうちょ銀行、武田薬品などの人気銘柄を保有する読者に、百戦錬磨のプロ2人が熱いアドバイスをしてくれている部分を抜粋して紹介!
【人気大型株】人気の大型株こその注意点に気をつけろ!
ナンピンはダメな商売に追加投資するのと同じ!
「トヨタ自動車(7203)」や「ソニー(6758)」など知名度の高い人気株に好んで投資する人は多いが、人気の大型株こその注意点もある。人気の大型株=安心な時代ではないので、売買のポイントを学ぼう。
人気の大型株は日経平均株価に連動する傾向がある。だから、「大型株こそ買いタイミングが命」(臼田さん)でもある。
「年に2~3回ある相場全体の急落局面こそが買い場。相場の過熱時や自分の買いたい気分で買ってはダメ」(藤井さん)
日経平均株価の騰落レシオが70%以下になったり、株価が移動平均線を大きく下回るなど、「売られすぎ」のサインが出たときにだけ買うことが重要だ。
また、大型株には業績が悪化する一途、という銘柄も多い。下落時の闇雲なナンピン買いはNGだ。
「商売でいうと、うまくいかない商売に追加投資しているのと同じようなもの。下がったら潔く損切りも」(臼田さん)
ザイの読者の人気ナンバーワン銘柄である「トヨタ自動車」。ここでは、「トヨタ自動車」の株を持つ読者2人の買い時を藤井さんと臼田さんに診断してもらった。
水田浩文さん(株歴5年・54歳男性)
「9000円までの上昇を狙って購入も調整へ…」
「こういう高値で買う人は、高値で売り抜ける人たちの肥やしになっているだけ。過去の高値を意識していれば、こんなところでは買わないはず。人気株は相場全体が過熱しているときに買っちゃダメ! 底値圏のときに買うべきだよ」(藤井さん)
近藤百合子さん(株歴4年・52歳女性)
「配当目的で安値で購入。7000円台で売りを検討中」
「トヨタ自動車のような日経平均と連動している大型株は成長性は期待できないので、買いタイミングこそが命。近藤さんのように、下がったところで配当狙いで買うのは正解。相場環境次第だからあまり欲張らないで利益確定するのもあり」(臼田さん)
【高配当株】相場の急落時に買うのがおすすめ。
配当と値上がり益の両方が狙えて儲けがアップ!
高配当株は急落しても売る人が少なく、株価が安定的なのが強み。ただし、ぼんやり買ってしまうと利回りに大きな差が! いくら高利回りでも保有しっぱなしにはせず、損切りなども考えて着実に利益を取ろう!
高利回り株の代表的な銘柄が「武田薬品工業(4502)」。しかし「武田薬品工業」の株を持つ2人の読者を比較すると、2009年に買った広田さんと、2015年に買った熊井さんでは配当利回りに2%の差がついている。
「高配当株は相場の急落時に買うのが一番怖くないやり方。特にキャッシュリッチの株や財務が安定している財閥系の低位株には安心感がある。逆に言えば、いくら高利回りでも財務が不安定な株は避けたほうがいいということ」(藤井さん)
さらに、急落時の安値で買うことができれば、高配当と同時に値上がり益も狙える。ただし、高利回り狙いでも株価が下がったら損切りすること。
「1つの投資の結果にこだわる人が多いけど、ダメだと思ったら、すぐ他に乗り換えられるのが株のメリット。1銘柄への固執はやめましょう」(臼田さん)
広田恵一さん(株歴8年・67歳男性)
「安値で買って利回り3%割れで売るつもり!」
「相場が大きく下落したところで買えていて素晴らしい!『配当利回り3%割れで売る』という売りの目安を決めておくのもGOOD。利回り狙いで買っているが、こうした安値で買えれば値上がり益も狙え、利益確定してもいい」(臼田さん)
熊井芳子さん(株歴3年・41歳女性)
「NISAで初の日本株投資。ボーナスで買いました」
「ボーナスなどの自分の都合で株の買いタイミングを決めるなんてナンセンス! 自分の都合で買い時を決めてたら一生勝てない! 売りのルールも決めてないし、3%台の利回りがあっても含み損を抱えたら意味がない。暴落時に財閥系などの財務が安定的な配当株を狙うのが安心だ」(藤井さん)
【株主優待株】モノに釣られず冷静に売買を!
大幅上昇なら株主優待にこだわらず利益確定を!
株を保有すれば食事券や買い物券などがもらえる株主優待株は、初心者にも大人気。しかし、株主優待に目がくらみ、売買タイミングを考えない人が多いのは考えモノだ。
株主優待株は、権利確定日に向かって株価が上がる傾向があるので、権利確定日の約3ヵ月前の安値で買うのがベスト。また、ここ数年決まったレンジで株価が往き来している銘柄は、ボックスの下限まで下落した時に買うべきだ。長期のチャートをチェックし、株価のクセを見て買い時を考えよう。
また、株価が大きく上昇した場合、その利益で株主優待の何年分なのかを考えて、一旦は利益確定も考えよう。同様に、大損しては意味がないので、株価が下がったら損切りを。
株主優待株のなかでも、食事券などがもらえる銘柄は特に人気を集める。その代表格である「コロワイド(7616)」の株を持つ福田さんの銘柄選び、買い時をプロはどう診断するのか?
福田順子さん(株歴5年・36歳女性)
「食事優待券に惹かれて購入。利益確定するべきか…」
「株主優待+配当利回りが高い株主優待株を買うのはアリだと思う。でも、すでに50万円以上の含み益が出ていて、この儲けで年4万円の食事券10年分にもなるから、一旦利益確定もあり。移動平均線が支持する上昇トレンドが継続するかに注目。割り込んだら即撤退を」(藤井さん)
「上昇トレンドが続く限りは逆指値を上げながら持っていて、トレンドが崩れたら売るのがいい。なかなか下がらない銘柄だけど、15年以降上昇の勢いもストップしているし、直近の安値1800円を割ったら一旦利益確定も。再び上昇トレンドになれば買い直せばいい」(臼田さん)
【IPO株】大型IPO株は欲張らないこと!
公募で当たったら初値で売り抜けるのがベスト!
「ゆうちょ銀行(7182)」や「九州旅客鉄道(9142)」のような政府放出の大型IPO株は、欲張らないことが第一。成長性は低いので、公募で当たったら初値で一旦売り抜けるのがベストだ。
しかしなかには「ゆうちょ銀行」株を持ち続け、株価が下落したことでどうすればいいのかわからない状態になっている人も少なくないのでは? 読者の小川さんもその一人だ。
小川知美さん(株歴4年・34歳女性)
「絶対に安定的と思ったけどマイナス金利導入で下落…」
「なんでこんな成長性の低い銘柄に固執するかなあ…。株の世界に『絶対』なんてないし、もっと安定している銘柄なんて他にたくさんある。基本的に、IPO銘柄は初値を割れたら売り圧力がすごくなって危険だから即売るべき。安く買えてるし、今すぐ売り!」(藤井さん)
「NTTなど過去に政府放出株が大きく下がった例はたくさんある。もっと歴史に学ぼうよ。IPO直後に2ヵ月も高値で推移して売るチャンスがあったのに、もったいない。成長性は乏しいし、正直、この銘柄に固執する必要はないんじゃないかな」(臼田さん)
【※関連記事はこちら!】
■株初心者には難しい「株の売り時」はどう決める? 大損する前に「損切り」する「リスク管理」の方法と儲かっている株を「利益確定」するタイミングを紹介!
※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
【2024年11月4日時点】 【証券会社おすすめ比較】 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ! |
||||||
株式売買手数料(税込) | 投資信託 | 外国株 | ||||
1約定ごと | 1日定額 | |||||
10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
すべて0円 | 2567本 | ○ 米国、中国 、アセアン |
||||
【楽天証券のおすすめポイント】 国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プラチナ)で決済すると0.5〜1%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。 |
||||||
【関連記事】 ◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
||||||
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】 | ||||||
◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
すべて0円 ※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合 |
2554本 | ○ 米国、中国、 韓国、ロシア 、アセアン |
||||
【SBI証券のおすすめポイント】 ネット証券最大手のひとつ。国内株式の売買手数料を完全無料化! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップ。PTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。2024年は「JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。 |
||||||
【SBI証券の関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1885本 | ○ 米国 |
|
【松井証券のおすすめポイント】 1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。「J.D.パワー2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」では、ネット証券部門で1位を受賞した。 ※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。 |
||||||
【関連記事】 ◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介 ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
||||||
1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
99円 | 115円 | 275円 | 550円/日 | 1764本 | ○ 米国、中国 |
|
【マネックス証券のおすすめポイント】 日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、4850銘柄以上の米国株や約2650銘柄の中国株を売買できる。「dカード」や「マネックスカード」で投資信託を積み立てると最大1.1%のポイント還元。さらに、投資信託の保有金額に対し、最大0.26%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。 |
||||||
【関連記事】 ◆NISAのクレジットカード積立は「dカード積立」がおすすめ! ポイント還元率は業界トップクラスの1.1%で、「dカード GOLD」ならお得な付帯サービスも満載 ◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル! ◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ! |
||||||
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】 | ||||||
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 1839本 | ○ 米国 |
|
【auカブコム証券のおすすめポイント】 MUFGグループとKDDIグループが出資するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「J.D.パワー 2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」において、ネット証券部門で2年連続第1位となった。 |
||||||
【関連記事】 ◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは? ◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ! ◆【auカブコム証券の特徴とおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率は「1%」とネット証券トップクラス |
||||||
◆GMOクリック証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 112本 | ○ (CFD) |
|
【GMOクリック証券のおすすめポイント】 1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップ。米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。なお、国内店頭CFDについては、2023年末まで10年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ! |
||||||
【関連記事】 ◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現! ◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説! ◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に! ◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ |
||||||
1約定ごと(税込) | 1日定額(税込) | 投資信託 ※1 |
外国株 | |||
10万円 | 20万円 | 50万円 | 50万円 | |||
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) ⇒詳細情報ページへ | ||||||
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円 (1日定額) |
0円/日 | 36本 | ○ (米国株CFD) |
|
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】 以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。 |
||||||
【関連記事】 ◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった! ◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流! |
||||||
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】 | ||||||
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。 |
【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!⇒関連記事はこちら
お得な限定キャンペーン! | もれなく2500円プレゼント | 株の売買手数料がお得! |
---|---|---|
SBI証券 新規口座開設+条件クリアで もれなく2000円プレゼント! |
岡三オンライン証券 1日定額プランで 手数料を大幅値下げ! |
松井証券 1日50万円までの取引 なら売買手数料0円! |
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1⇒関連記事 | 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!⇒関連記事 | 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ⇒ 関連記事 |