チャートではわからない相場解説

今年のマザーズ市場は、暴落してもすぐに反発する?
東証マザーズ指数先物を使った「売りヘッジ」が、
大幅安のマザーズ市場を回復させるエネルギーに!

2017年8月16日公開(2022年3月29日更新)
岡村友哉
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

 東証マザーズ指数がこのところ冴えません。6月27日のザラバ高値1204.80ポイントが今のところ東証マザーズ指数のピーク。7月末までは1150ポイント辺りを維持していたのですが、8月に入った途端、今年最大の下落率「3.95%安」を記録。そして週初14日(月)に、安値で1053ポイントまで下げました。

■東証マザーズ指数チャート/日足・3カ月
東証マザーズ指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
 とはいえ、今年の東証マザーズ指数は上昇しています。年初からで見れば、8月14日時点で13.23%上昇。日経平均株価の2.21%、TOPIXの5.30%をアウトパフォームしているため、好調な市場といえます。

マザーズ市場が大幅安になると
その翌日は必ずリバウンドする?

 マザーズ市場は、売買シェアの約7割が個人投資家で、そのうち信用取引の売買比率が6割強とかなり異色です。個人投資家の懐具合に左右されるため、大幅な下落で一気にムードが悪化することでも知られていますよね。

 一度マザーズ市場の急落が起きると、「これで下げ相場の始まりか?」といった空気が流れます。一発の急落で「信用取引の評価損益が悪化したのではないか?」と想像できるため。ローソク足でいえば「大陰線」になるケースも多く、見た目的にも終わった感が漂います。

 しかし今年のマザーズ市場は、そんな印象とは全く違っているのが実情。以下の表をご覧ください。

■東証マザーズ指数が大幅安(2%以上)だった日と翌営業日の騰落率
日付 騰落率(%) 翌営業日の騰落率(%)
3月15日 −3.39 1.54
3月22日 −2.00 1.03
4月4日 −3.21 0.67
4月6日 −2.35 1.40
4月12日 −3.45 1.40
4月14日 −2.14 2.11
4月24日 −2.01 1.61
6月23日 −2.83 2.27
6月28日 −2.60 1.61
7月4日 −2.75 0.72
8月1日 −3.95 1.53
8月9日 −2.48 −1.08
※2017年初から2017年8月15日までで集計

 今年は、東証マザーズ指数が大幅安となるケース自体減っているのですが、大幅安の定義を「前日比2%以上の下落」とした場合、年初から直近までに計12回“大幅安”が発生しました。そして、8月1日の3.95%安が最大下落率になっていますが、同日の翌日8月2日まで、11回連続で「翌日すかさずリバウンド」していることがわかります

 テクニカル派の解説で、「マザーズ指数が何とか線を割り込んだから下げ相場」だとか分析されたりもしますが、そんなのは全く関係なし。この実績で見ても、「大幅安はチャンス」としか表現しようが無いわけです。

 大げさではなく、マザーズ市場が凄まじい“自然治癒力”を手に入れていることがわかります。

日銀のETF買いが、結果的に
マザーズ市場の“自然治癒力”を上げる

 日経平均株価が高止まり状態のなかにあって、手持ちの株を売却した個人投資家が多く、手持ちの待機資金は潤沢。指数が急落してくれるなら、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)などで買いエントリーしたい逆張り派は、日本中に大量発生中といえます。

 これは、先週8月9日(水)や今週14日、ひさびさに日経平均株価が大幅安したタイミングで確認されました(SBI証券などの売買代金ランキングで、売り買い注文の金額を確認できます)。今回の大幅安は北朝鮮リスクが再び急浮上したことがきっかけですが、それでも逆張り派が殺到するレベルの急落とはいえませんよね。日経平均株価の下落を日銀のETF買いで食い止めていることが透けて見える以上、全員出動の雰囲気など出てきません。

 そんな日経平均株価にまつわる指数売買に見切りをつけた投資家が急増し、今年は個別株の押し目を拾うトレードスタイルが確立されたように思われます。個別株のなかでも、値動き妙味から触手が伸びやすいのがマザーズというのはいつの時代も変わりません。

 日銀ETF買いはマザーズ銘柄を一切買っていないのに、ETF買いで日経平均株価のボラティリティを潰したことが、マザーズの自然治癒力を高める形で効果を表したのは皮肉なものです。

 8月1日の急落まで、年初からの11回の大幅安のうち、11回全てで翌日リバウンド(翌日上昇確率100%!)。ちなみに、昨年2016年で数えると、2%以上の大幅安が35回ありましたが、そのうち翌日上昇した回数が21回、下落した回数が14回でした(勝率60%)。

8月1日のマザーズ市場の急落で、
翌日にリバウンドしなかった理由とは?

 そんな「今年はスゴい!」な東証マザーズ指数ですが、ついに先週8月9日、12回目にして翌日も下げてしまいました。異変アリですね。ただし、これにも明確な理由があります。その理由を考えれば、「早晩マザーズは自然治癒力を取戻すのではないか?」という仮説が立ちます。

 昨年7月15日に上場した東証マザーズ指数先物のチャートをご覧ください。

■東証マザーズ指数先物チャート/日足・1年
東証マザーズ指数先物チャート/日足・1年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 東証マザーズ指数先物の出来高は、上場初日の2847枚をピークに低調でした。それが、東証マザーズ指数大幅安になった8月1日に出来高が急増。上場来最高の4669枚という大商いとなりました

 その後も8月3日の3459枚、9日の3028枚と大商いを連発。SQ前に期近から期先への乗り換え(ロールオーバー)で商いが増えるケースはありますが、今回に限っては純粋に出来高が急増しました。

 これはなぜか? 出来高が急増したタイミングから考えられるのは、決算発表シーズンが意識されたということです。

東証マザーズ指数先物が
決算リスクに備えた「ヘッジ売り」に利用される

 昨年5月、決算発表でマザーズ市場が撃沈しました。この残像があるマザーズ市場にとって、決算発表は鬼門といえます。“期待”で作られた株価に、決算という“現実”が投下されるわけで、失望売りのリスクに身構える投資家が多いのは仕方ありません。

 そんな状況の中、今回投資家に恐怖心を植え付けるきっかけとなったのは、ジャスダックに上場する人気銘柄のアエリア(3758)急落だったと思われます。

 7月31日(月)に、6月中間期の業績予想をアエリアが開示しました。今年1月27日に配信を開始したイケメン役者育成スマホゲーム『A3!』への“期待”で買われてきたアエリアですが、実際、同ゲームは業績に大きく貢献し、中間期の売上高は前期比約2倍の56.4億円、営業利益は14.6億円と大幅黒字に転換するという、超絶好決算でした。

 しかし、これを見た市場の反応は、翌8月1日の一時ストップ安(終値では21%安)。「どれだけ期待が織り込まれていたんだ?」「決算で何が出れば株価は上がるの?」と、困惑する声が上がりました。

 アエリアの株価がこうしたネガティブ反応を示したことで、投資家の間で決算リスクに備える動きが出たものと想定されます。その備え方も、手持ちのマザーズ株を売るのではなく、東証マザーズ指数先物を売る(=ヘッジ売り)という形が初めて現れたのが今回だったように思われます。

 例えば、「マザーズ市場が上がりそうだ」という意識が高まったとき、買いヘッジ(買いに備える)するなら、わざわざ流動性が低い東証マザーズ指数先物を使う必要はありません。マザーズ市場に上場する指数ウエイトの高い銘柄で買いバスケットを組めばいいわけです。

 しかし、「マザーズ市場が下がりそうだ」というときは、空売り出来ない銘柄が多いため、売りバスケットを組めません。つまり、東証マザーズ指数先物に投資家が求める用途は、ヘッジ売りがメインと断定できます。

 マザーズ銘柄の決算発表は、8月9日に20社強、10日に60社弱、今週14日に30社強と日程が集中していました。この時期までに膨らんだ東証マザーズ指数先物売りには、決算前のヘッジ売りが相当量含まれていたと推測できます。実際、今週14日時点における東証マザーズ指数先物の建玉残高は、過去最高の6042枚、この2週間で1.5倍に増加しました。

東証マザーズ指数先物の「買戻し」が
マザーズ市場がリバウンドするエネルギーに

 東証マザーズ指数が、8月9日に大幅安となりながら、今年初めて翌日も下げてしまった理由は、決算リスクへの警戒と、それを回避するポジションが作られたことが挙げられます。

 これまで、マザーズ市場にこんな現象が起きたことはありませんでした。ヘッジ売りしようにも、東証マザーズ指数を売る手段が無かったからです。それが、東証マザーズ指数先物が上場して1年を経て、ようやく存在感を示したわけです。

 「買戻し」という要素が無かった市場に、まだ大きくはないものの、「買戻し」という要素が生まれたことはマザーズ市場にとって大いにプラスです。そして決算発表シーズンを通過したことから、この「買戻し」はマザーズ市場の回復につながるエネルギーに転じると考えられます

 さらに、ひさびさ日経平均株価が動いた(しかも下方向へ)ことで、一時的に、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信を代表とする日経平均型の逆張り買いが増えました。これも、8月15日に大幅なリバウンドを果たせたことで、短期で利益を作った個人投資家を生みました。この資金も、ここからの軍資金となるはずです。

 これまでのマザーズと一味違う、今年の新型マザーズ。その“自然治癒力”を需給要因から知っておくことで見え方も変わるのでは!?

【今週のピックアップ記事!】
日経平均株価&マザーズ指数は下落トレンドに突入? イナゴ銘柄が暴落中の今は、安易な押し目買いを控え底値で買える「セリングクライマックス」を狙え!
20万円以下で買える、好業績なネット関連株を発掘!「営業利益変化率が2期連続2ケタ増」「社員が若い」など5つの条件で抽出した、個人投資家注目の2銘柄を紹介
【2022年6月30日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2643本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜2%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、投信積立の際、楽天カードを使うと0.2〜1%分※1、楽天キャッシュを使うと0.5%分※1の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
※1 2022年9月買付分より。※2 2022年8月買付分より。2022年12月末までは最大1%分の楽天ポイントを付与。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2659本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング」では7年連続総合1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 33本
(米国株CFDなど)
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1500銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.35%(2022年7月4日〜)と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 10本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE R」は高機能化が進んおり、特殊注文機能ややフル板情報も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2022年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で8年連続1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1609本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1254本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、5200銘柄以上の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
【関連記事】
【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 133本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券「DMM株」⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、日本株と米国株のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1124本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。また、新ツールのスマホ用資産運用アプリ「NOMURA」は、国内外の株や債券、投資信託などの資産状況を管理すると同時に、マーケット情報や関連ニュースのチェック、さらには取引までできる。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は1日100万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ダイヤモンドZAi 2022年8月号
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気株500激辛診断
米国株150診断
全上場銘柄の理論株価

8月号6月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[人気株500激辛診断/米国株150]

◎巻頭特集

2022年後半の日本株&為替大予測

●日本株:秋に底入れ年末3万円へ
●為替:1ドル130円の時代に突入


◎第1特集
10万円未満で買える株は111銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断

●2022年夏のイチオシ株
・10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート
●気になる人気株
・大型株/新興株/Jリート
●儲かる株の見つけ方
旬の3大テーマ円安メリット株」「株主還元強化株」「会社予想が保守的な株
5大ランキング今期最新予想が大幅増収」「アナリストが強気
高配当利回り株」「少額で買える株

●投資判断に異変アリ!
日本通運、住友不動産が「買い」に格上げ
東急、新生銀行、シャープが「弱気」に転落

◎第2特集
高利回り&割安株を狙え
波乱相場ならではの狙い目株が続々!
人気株500以外からセレクトした「買いの株100」

●桐谷さんオススメ株主優待株
●増配かつ高配当な株
●初心者オススメ5万円株
●上方修正に期待大の株
●波乱に負けない高成長株

◎第3特集
人気の米国株150診断

●どうなる米国株?
「インフレなどで波乱は続くが10月末から上昇へ転じる!」
●注目銘柄
「有力定番IT株」「高配当割安株」「ディフェンシブ株」
●定点観測
GAFAM+αテスラ、エヌビディア、ネットフリックスなど

伝説のスゴ腕投資家バフェットが10年ぶりに株をオトナ買い
バフェットはいまの米国株をこう見てる&バフェットが買った銘柄をチェック!


◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! 
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2022】 クレジットカードの専門家が選んだ 2022年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン 【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報