節約の達人が伝授!ゼロから貯める節約術

テレワークで増加した「電気代」の節約方法を伝授!
コロナ禍で自宅で過ごす時間が長くなり、例年よりも
電気料金が高くなった人はすぐにプランを見直そう!

2021年3月18日公開(2023年1月26日更新)
風呂内亜矢
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コロナ禍の2020年、家庭の「消費支出」は大幅に減少!
一方で水道・光熱費や日用品代は前年よりも増加傾向に

 今回は「電気代」の節約について解説します。コロナ禍で家にいる時間が長くなり、仕事で長時間パソコンを使ったり、照明やエアコンなどの冷暖房機器をつけっぱなしにしたりして、例年よりも電気代がかさんでいる家庭は多いでしょう。実際、総務省が国民生活の実態を把握するために実施している「家計調査」では、2020年は電気代のかさんだ世帯が増加したことが明らかになっています。

 「家計調査」によれば、2020年はコロナ禍の影響で「娯楽費」「交通費」「被服費」などが大幅に減少し、「消費支出」全体の平均値は、前年よりも減少しました(総世帯の実質値で前年比-6.5%の減少)。その一方、前年より増加したのが「水道・光熱費(前年比+1.9%)」「家具・家事用品費(前年比+6.1%)」「保健医療費(前年比+1.7%)」の3費目です。

 家具・家事用品には、トイレットペーパーなどの消耗品も含まれます。水道・光熱費もそうですが、家にいる時間が増えたことで利用頻度が上がったものについては、コストが膨張しているのです。マスクや消毒液を購入する人が増え、「保健医療」の費目が増加していることも、例年と大きく変わった点でしょう。
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 ちなみに、同じ「家計調査」のデータによると、勤労者世帯の2020年の「実収入」は増加しています。1世帯あたりの実収入の平均値は月額52万9956円で、前年比+3.4%。2人以上世帯に限定すると60万9535円で、前年比+4.0%です。

 ただ、実収入の内訳を見ると、世帯主の収入は前年比-1.5%(ボーナスなどの臨時収入は-4.1%)と減少。これに対し、配偶者の収入が前年比+7.6%、ほかの世帯員収入が前年比+4.1%となっており、世帯主の収入減をほかの家族がカバーした家庭も多かったのかもしれません。

 消費支出が減り、実収入は増え、さらに定額給付金が支給されたこともあり、2020年は貯蓄が増えた世帯が多数派となりました。意外なようですが、「電気代が毎月高い! 節約しなきゃ」と嘆いている家庭でも、実は貯蓄が増えているパターンは多かったわけです。
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あなたの家の電気代は平均よりも高い? 低い?
まずは「電気料金プランの見直し」から始めよう!

 こうした現状を踏まえると、在宅時間の長時間化で、どうしても電力の使用量が増える今、「そこまで電気代を気にしなくてもいいケースも多い」と言えるかもしれません。

 そもそも、電気代を含む水道・光熱費が家計全体に占める割合は、住居費や自動車関係費用、教育費などの固定費、あるいは食費などと比較すると、そこまで高くないはずです。家計が全体的に膨張している場合は、明らかに無駄遣いしている費目や、金額の大きな固定費から見直すのが効率的で、水道・光熱費を見直すのは、その後からでも十分でしょう。
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 もちろん、電気代についてまったく気にかけず、湯水のように使っていいというわけではありません。2019年の「家計調査」によると、1人暮らし世帯の電気代の平均月額は約5700円、2人暮らし世帯は約9700円、3人暮らし世帯は約1万1000円、4人暮らし世帯は約1万2000円でした。もちろん、地域差などはあるでしょうが、特別な事情もないのに平均よりも明らかに電気代が高いなら、注意したほうがいいでしょう。

 それでは、電気代をなるべく抑えるためには、どんなことをすればいいのでしょうか?

 まず、もっともスタンダードなのは、電気料金プランの見直しをすることです。引っ越しでもしない限り、あまり思い出すことはないかもしれませんが、電力会社は利用者の多様なライフプランを想定し、さまざまな電気料金プランを用意しています。

 家族が多かったりペットを飼っていたりして、常に電力の使用量が多い世帯と、日中は外出していることも多い単身世帯とでは、フィットする電気料金プランが異なります。コロナ禍でライフスタイルが大幅に変わったにもかかわらず、電気料金プランを変えていない場合は、見直しによって電気代をスリム化できるかもしれません。

「新電力」の節約効果はケースバイケース
乗り換える前に、よく考えてシミュレーションしよう

 電力会社の乗り換えに興味がある人もいるでしょう。数年前に電力やガスの販売が自由化され、異業種の企業も電力・ガスの小売事業に参入できるようになりました。もっとも、実際に電力やガスを作るのは電力会社やガス会社であり、販売会社はそれを買い取って供給するだけです。販売会社を変更しても、原則として電気やガスの供給が滞る恐れはありません。

 新規参入組の電力販売業者のことを「新電力」と呼びます。当初は、新電力の参入によって価格競争が起き、電気料金が引き下げられることが期待されていました。実際、乗り換えによって電気代を節約できた人は大勢います。ただ、「前評判ほどの節約効果はなかった」「シミュレーションしてみたら、年間でほんのわずかしか節約にならず、手間をかけてまでやることでもないと思った」といった声も。現段階では、必ずしも「新電力=電気代節約の必須条件」とは言い難いようです。

 もっとも、電気の使い方は世帯ごとに大きく異なるので、条件次第では、新電力への乗り換えによって、年間で数万円単位の節約を達成できるケースもあります。電力・ガス料金の比較サイト「エネチェンジ」などを活用して、自分が当てはまるかどうかをシミュレーションしてみましょう。

 ところで、新電力の参入以降、一部の電力会社が「市場連動型」の電気料金プランを設定し、話題になりました。市場連動型とは、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格などに連動して、電気料金プランの単価が決まる仕組みです(一般的には、契約アンペア数に応じた基本料金に、使った電力量の分だけ料金が上乗せされる「従量電灯型」の料金体系で契約している世帯が多くなっています)。

 市場連動型は、通常時だと「従量電灯型よりも電気代が安くなることが多い」というのが売りでした。ただ、2020年から2021年にかけては、冬場に寒波が襲来して電力需要が高まったことや、発電に必要な液化天然ガス(LNG)が不足したことなどを受けて、電力の卸売価格が突発的に高騰。市場連動型のプランに加入していた人は、悲鳴を上げる事態となったのです(電気代の上限を定めるなど、電力会社側による救済の動きも一部ありましたが)。

 こうした電力の卸売価格の高騰を予測するのは難しいですが、電気料金プランを契約する時点で、「電気代がどのようにして決まっているのか」を意識することは重要と言えそうです。深く考えず、金額だけを見て「とにかく安ければ何でもいい」と思ってしまいがちですが、電気代はずっと支払い続ける出費なので、本当に適したものを吟味したうえで契約するようにしてください。

電気代が高めの場合、クレジットカード決済がお得!
コード決済の「請求書払い」で3%ポイント還元も

 電気代の支払い方を変えることでも、節約効果は望めます。毎月の電気代を口座振替で支払っている場合、多くの電力会社では「口座振替割引」が適用されるため、平均で月額55円などの割引を受けられます(※大手の電力会社でも、口座振替割引の制度がないことがあります)。

 ただ、毎月の電気代がそこそこ高い場合は、クレジットカード払いに切り替えてポイント還元を受けたほうが、口座振替割引を受けるよりもお得な可能性があります。たとえば、月の電気代が平均6000円かかっていたとすると、それをポイント還元率1%のクレジットカードで支払えば、毎月60円相当のポイントを獲得できるため、口座振替割引(月額55円)よりお得です。微々たる差ではありますが、クレジットカードのポイント還元率と電気代をチェックして、自分に適したほうを選びましょう。
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 また、コード決済の「請求書払い」で電気代を支払うという手もあります。請求書払いとは、税金や公共料金の納付書に記載されたバーコードをスマホで読み取って決済する方法。毎月支払い操作をしなければならないので、やや面倒かもしれませんが、家にいながら支払いができるのはメリットです。

 この請求書払いでもポイントが還元されますが、コード決済の中には「LINE Pay」(ポイント還元率1~3%)のように、平均的なクレジットカードよりもポイント還元率が高いものがあるので、クレジットカードで支払うよりもお得になることがあります。
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 さて、ここまでさまざまな電気代の節約方法について紹介してきました。最近では、一部の大企業などで、在宅勤務のために自宅のネットワーク環境を整え、電気代も負担している社員に「在宅勤務手当」を出す動きも出てきています。働き方が変化するなかで、こうした動きは多方面に広がっていく可能性も高いでしょう。

 前述したように、コロナ禍の副産物で貯蓄を増やせた世帯が増加しましたが、2021年がどうなるかはまったく読めません。引き続き貯蓄を順調に増やしていくためには、家計のダウンサイジングされた状態を維持できるように、節約意識を持ち続けたいですね。

(取材/元山夏香)

風呂内亜矢(ふろうち・あや)[ファイナンシャル・プランナー]
一級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅地建物取引士。会社員だった26歳のとき、貯蓄80万円でありながら自宅用としてマンションを衝動買い。物件価格以外にも費用がかかることを知り、あわててお金の勉強と貯蓄を開始。年間貯蓄額を一年で6倍まで増やす。その後、自身の体験を活かしてマンション販売会社に転職。年間売上一位の実績を上げる。2013年、ファイナンシャル・プランナーとして独立。著書は『超ど素人がはじめる資産運用』(翔泳社)、『デキる女は「抜け目」ない』(あさ出版)、『ケチケチせずにお金が貯まる法見つけました!』(王様文庫)など多数。日常の記録にお金の情報を織り交ぜる「FUROUCHI vlog」を更新中⇒https://www.youtube.com/c/FUROUCHIvlog/

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