最下層からの成り上がり投資術!

今週はG20を控えて円高が続く可能性が高い!
いまはパッとしない主力株よりバイオやドローン、
遠隔医療、自動運転などで注目される12銘柄を狙え!

【第208回】 2016年4月12日公開(2022年3月29日更新)
藤井 英敏
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事

 4月12日前場の日経平均株価は堅調ですが、新年度入りしてからというもの、円高、日本株安が鮮明です。一方、ドル安で米国株は堅調です。ただし、原油先物価格が年初のように下落基調でないため、世界的にはリスクオフではなく、どちらかといえば、リスクオンです。

日経平均株価チャート(日足・1年)*チャート画像をクリックすると最新のチャートがご覧になれます。SBI証券HPより

 世界全体の株式市場との比較では、日本株は「一人負け」の様相を呈しています。すべての元凶は円高です。ですが、日本株の中では、日本を代表する主力株は総じて弱いのですが、新興市場は非常に強い動きを続け、物色は「2極化」しています。

WSJの安倍首相へのインタビューで
「日本政府は為替介入できない」との見方が大勢を占める

 円高加速の主因は、市場で、「日本政府は為替介入できない」との見方が強まったことです。その見方が強まったきっかけは、安倍首相が5日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで「外国為替市場での恣意的な介入は控えるべきだ」と述べたことでした。これを機に、外国為替市場で、円高・ドル安が加速しました。

 なお、5日時点のCMEの投機筋(非商業部門)による円の対ドルの買越幅は3週続けて拡大し、3月8日以来ほぼ1カ月ぶりの高水準にまで積み上がっています。投機筋はさらなる円高を見越し、買い越しを続けています。安倍首相のコメントは、彼らに勇気を与えたことでしょう。

 その一方で、麻生財務・金融相は12日午前の閣議後の記者会見で、足元の急激な円高加速について、「一方的に偏った投機的な動きがみられれば、場合によっては必要な措置をとる」「G20の合意内容に沿ってこういったことは行えると思っている」としたことは、円高にブレーキを掛けました。

 それでも、4月14~15日のG20財務相・中央銀行総裁会議が開かれるため、今週は、通貨安競争に通じる「介入」に日本政府は動き難いタイミングとみられています。これも、安心して円を買えるスケジュール的な買い材料なのでしょう。

 よって、今週は、口先介入の効果は多少期待できるものの、カレンダー的に円高圧力が強い状況が続く見通しです。そうなると、円相場との連動性の高い日経平均株価の上値が重い状況を余儀なくされるのは仕方ないですね。

バイオ、ドローン、IoT・M2M、遠隔医療、医療ツーリズム、
金庫、自動運転などテーマ別に12銘柄を紹介!

 一方、新興市場は元気一杯です。11日の東証マザーズ指数は4日続伸、前週末比32.95ポイント高の1075.20ポイントと、2007年3月以来となる約9年1カ月ぶりの高値でした。12日前場には一時1089.12ポイントまで上昇する場面がありました。

マザーズ指数チャート(月足・10年)*チャート画像をクリックすると最新のチャートがご覧になれます。SBI証券HPより

 物色テーマは、バイオ、ドローン、IoT・M2M、遠隔医療、医療ツーリズム、金庫(マイナス金利・マイナンバー)、自動運転などが人気化しています。今回はそれぞれの代表格の銘柄をピックアップしておきます(銘柄名をクリックすると最新の株価チャートがご覧になれます)。

<バイオ>
◎そーせいグループ(4565)
 子会社「Heptares社」と世界大手製薬会社Allergan plc(アラガン ピー・エル・シー)の完全子会社「Allergan社」が、4月7日、アルツハイマー病等の神経系疾患を適応とする新規ムスカリン受容体サブタイプ選択的作動薬化合物群の開発・販売に係る提携契約を締結しました。

◎グリーンペプタイド(4594)
富士フイルム(4901)と久留米大学発のバイオベンチャーの同社が進める、同大開発のがんワクチンの治験は最終段階に入っているということです。ちなみに、同大は4月11日、当該ワクチンに関して、前立腺がん患者の生存期間が2倍超になる効果を確認したと発表。2018年3月で治験を終え、2018年度後半に医薬品承認を申請し、承認されれば2019年度にも発売というスケジュール(予定)だということです。

◎小野薬品(4528)
 同社は小型株ではありませんが、4月11日、抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注20mg、100mg」の2016年3月期売上実績および2017年3月期売上予想を発表しました。2016年2月2日発表の2016年3月期の「オプジーボ」の売上高予想は175億円でしたが、2016年3月期実績は212億円へ上方修正、2017年3月期予想は1260円の見通しだということです。

<ドローン>
◎モルフォ(3653)
 資本業務提携している、デンソー(6902)がドローンに参入すると報じられています。ちなみに、モルフォは、同社の技術が画像処理に関連する幅広い分野に応用可能である点に同社の強みがあると思料し、“全てのカメラに知能を持たせる"ことを中期経営ビジョンに掲げ、ネットワークサービス分野及び車載や監視カメラといったスマートフォン以外の組込分野を重要なターゲットと位置付けて、営業活動、マーケティングを推進しています。

◎アクモス(6888)
 子会社ASロカスは、ドローンを活用した災害防止監視システムを開発。ドローンにカメラを搭載して崖崩れなど危険箇所を定期的に撮影した画像を3次元にデータ化し、ずれがないか解析・測定します。なお、ASロカスは、地図デジタルデータの入力からビジネス、自治体、営業ツールの地理情報システムの構築、GISエンジンの販売、インターネット地図情報配信を提供しています。


◎ジグソー(3914)
 4月11日、IoT/M2M デバイス向け最新IoT チップ(イスラエルAltairsemi.社製)の採用を決定したキャリアへの標準(デファクト)LTE モジュール開発をスタートしたと発表しました。これにより同社グループは「IoT 通信のデータ発信元からの制御・コントロール」が可能になり、データ送信先の選択やデバイスそのものの管理や運用ポリシーに応じた設計も同時に可能(End-to-End サービスの提供)になるということです。

<遠隔医療>
◎MRT(6034)
オプティム(3694)と、国内初となるスマートフォン、タブレットを用いた遠隔診療サービス「ポケットドクター」を発表しました。ポケットドクター」とは、オプティムの持つリモートマネジメントテクノロジーを遠隔診療サービス向けに必要なあらゆる機能を取り込み再構築したテクノロジーとMRTが培ってきた医療情報および医師、医療機関のネットワークを組み合わせることで、医療を必要としている人々と遠隔地にいる医療の専門家をつなぐサービスです。

◎メドピア(6095)
 医師専用コミュニティサイト「MedPeer(メドピア)」を運営しています。登録する医師(イシコメ・ドクター)がたちがヘルスケア情報の真意を届けるWEBメディア「イシコメ」を、一般向けにグランドオープンしました。また、100%クラウド型診療プラットフォームを展開するクリニカル・プラットフォームと、資本・業務提携し、クラウド型電子カルテ「クリプラ」に蓄積される診療データを活用することで、これまでメドピアが医師の集合知サービスを提供してきた知見を活かして新たなサービス開発を推進するということです。

<医療ツーリズム>
◎日本エマージェンシーアシスタンス(6063)
 「医療渡航支援企業」の認証審査に合格し、認証機関である一般社団法人Medical Excellence JAPAN(MEJ)より、「医療渡航支援企業」の「正認証」を国内で初めて受けました。「医療渡航支援企業認証制度」は、質の高い支援サービスを提供できる企業に日本政府が"お墨付き"を与える制度です。

<金庫(マイナス金利・マイナンバー)>
◎日本アイ・エス・ケイ(7986)
 マイナス金利、マイナンバー制度実施を受け、手元に現金を持つ人が増え、金庫も売れています。ちなみに同社は、2014年4月2日、キング工業から日本アイ・エス・ケイに社名変更しました。業務用・家庭用耐火金庫、防盗金庫、コンピュータデータ保管庫、耐火ファイリングキャビネット等の製造及び販売を手掛けています。

<自動運転>
◎アイサンテクノロジー(4667)
 名古屋大学発ベンチャーのティアフォーと共同で、自動運転技術を開発する企業などを対象に、自動運転に使う3次元(3D)地図をインターネットで配信すると、報じられています。常に最新の地図が使える利便性や初期費用を抑えられる点が特長だということです。

◎ベリサーブ(3724)
 2015年3月、次世代ITS実走行検証サービス「VSAS(バーサス)」の提供を開始。同社では、自動運転などのために今まで以上に車載ソフトの機能が拡張されることを想定し、自動車・部品メーカー以外にも、関連するフィールドテストや実証実験を行うIT企業やマーケティング会社などにもサービスを提案する方針だということです。

日経平均株価が冴えない動きを続ける中、短期資金は値動きが良好なテーマ株を循環して物色しています。この良好な値動きに乗らない手はありません。ただし、新興市場は、上がる時も下がる時も、一方通行になりがちです。リスク管理を徹底して上手く売買して、収益を積み上げてください。

【2022年8月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2657本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜2%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、投信積立の際、楽天カードを使うと0.2〜1%分※1、楽天キャッシュを使うと0.5%分※1の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
※1 2022年9月買付分より。※2 2022年8月買付分より。2022年12月末までは最大1%分の楽天ポイントを付与。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、より多くの楽天ポイントをゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2663本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング」では7年連続総合1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 33本
(米国株CFDなど)
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1500銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.35%(2022年7月4日〜)と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1263本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、5300銘柄以上の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 10本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE R」は高機能化が進んおり、特殊注文機能ややフル板情報も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2022年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で8年連続1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1624本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 133本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券「DMM株」⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、日本株と米国株のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1128本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。また、新ツールのスマホ用資産運用アプリ「NOMURA」は、国内外の株や債券、投資信託などの資産状況を管理すると同時に、マーケット情報や関連ニュースのチェック、さらには取引までできる。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は1日100万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ダイヤモンドZAi 2022年9月号
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

5万円株113銘柄
米国株リアルレポート
成績トップ投信

9月号7月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[5万円株113銘柄/米国株レポート]

◎第1特集
今しか買えないお宝株がゴロゴロ
5万円株113銘柄

●トップは6%超!しかも買い!
高配当株トップ50の買い×売り激辛診断

●追い風上昇株30銘柄
[円安メリット][インバウンド][DX]ほか
●成長株12銘柄
・稼ぐチカラが増している好業績株

●割安株10銘柄
・割安で経営が安定している株
桐谷さん激推し
・株主優待株12銘柄+金券優待利回りトップ30銘柄

●みんなが気になる有名大型株の買い・売り診断
Zホールディングス(ヤフー・LINE)/ENEOS/日産/ヤマダ/りそな


◎第2特集
現地在住 のアナリストに聞く!

米国株リアルレポート
●from金融の街!ニューヨークNew York
「市街地は活況が戻る!株価の底値も見えてきた」
●fromハイテクの街!シアトルSeattle
「物価高への対応が上手な企業に注目」
●現地住みだからピンときた買いの株

 

◎第3特集
アノお騒がせ企業や株主泣かせの企業も
株主総会2022-突撃!41社

●アフターコロナに期待
●インフレで浮き沈み
●不祥事 お騒がせ
●優待改悪・廃止を発表!他


◎第4特集

日経平均やS&P500を大きく上回る投資信託も!
直近1年の成績トップ投資信託60
 

◎【別冊付録】

書き込み式で株力up!

あなたの株レベルを判定!株ドリル!


◎人気連載もお楽しみに!
●ボクの筋肉はふるさと納税でできている
●10倍株を探せ!IPO株研究所
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


【重要】
>>お盆期間中による定期購読誌配達への影響について


 

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2022】 クレジットカードの専門家が選んだ 2022年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン 【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報