クレジットカード活用術

「SBIゴールドカード」が条件付きで年会費無料に!
還元率も改善したが、「エポスゴールドカード」や
「イオンゴールドカード」にお得度では及ばず!?

2016年5月26日公開(2022年3月29日更新)
菊地祟仁
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「SBIゴールドカード」が昨年7月に続き、
 今年6月に年会費や還元率を再度改定することに

 昨年から今年にかけて、主に還元率が高いことで人気があったクレジットカードで還元率が下がったり、特典内容が改悪されたりすることが相次ぎました。2015年7月に特典内容の見直しを発表した「SBIカード」もその中の1枚です(変更内容が適用されたのは2015年10月1日)。

「SBIカード」の特典内容が2015年7月にどのように変更されたのかを振り返っておきましょう。まず、「SBIレギュラーカード」は年会費を「永年無料」と謳っていましたが、「初年度無料、次年度以降は972円(税込)。ただし、条件付き(年10万円以上のショッピング利用)で無料」に変更されました。さらに、ポイント還元率も1%から0.33%(最低交換単位の3000ポイント交換時)と大幅にダウン。一方、「SBIゴールドカード」は初年度年会費が下がり、「SBIプラチナカード」も年会費が下がりましたが、ともにポイントの還元率は従来よりも下がってしまいました。クレジットカードのランクによってサービス内容を変更したようですが、多くの人にとっては改悪になったはずです。

SBIゴールドカード
還元率  0.6~1.2%
SBIレギュラーカード
発行元  SBIカード
国際ブランド  MasterCard
年会費(税抜)  2500円
(年間100万円以上の利用で
 翌年度は無料
家族カード(税抜)  あり(1枚目は年会費無料、2枚目以降1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA


 この「SBIカード」の発表以降、「漢方スタイルクラブカード」「リーダーズカード」「REX CARD」などでサービスの改悪が続き、「リクルートカードプラス」は新規発行自体を終了してしまいました。

 しかし、「SBIカード」の特典内容は2016年6月に再度見直されることになりました。もっとも多くの特典が見直されたのが「SBIゴールドカード」です。今回は、2016年6月から適用される「SBIゴールドカード」の変更点を紹介していきましょう。

「SBIゴールドカード」の変更点①
2015年10月に続き、年会費のさらなる値下げを敢行!

 「SBIゴールドカード」の年会費は、当初5250円(税込)でした。これが2015年10月の改定後は初年度3000円(税抜)、2年目以降は5000円(税抜)となり、前年度30万円以上のショッピング利用があれば3000円(税抜)に優遇されることになりました。

 この年会費が2016年6月からはさらに改定となり、初年度、2年目以降ともに2500円(税抜)になりました。さらに、前年度100万円以上のショッピング利用があった場合は、次年度はなんと無料になるという「条件付き年会費無料」のゴールドカードになります。

 前回は30万円以上のショッピング利用で3000円(税抜)でしたが、無条件に2500円(税抜)に年会費が下がり、従来の通常年会費から見ると半額となっています。

 また、家族カードの年会費も見直され、1枚目が無料なのは変わりませんが、2枚目以降は2000円(税抜)/枚だったのが、2016年6月以降は1000円(税抜)/枚にこちらも値下げされることになります。

■「SBIゴールドカード」と家族カードの年会費の推移
  2015年9月以前 2015年10月以降 2016年6月以降
 本会員 5250円(税込) 初年度:3000円(税抜)
次年度以降:5000円(税抜)
2500円(税抜)
 本会員の
 年会費優遇
年間30万円以上の
ショッピング利用で
次年度3000円
(税抜)
年間100万円以上の
ショッピング利用で

次年度無料
 家族カード 1枚目:無料
2枚目以降:2100円
(税込)
1枚目:無料
2枚目以降:2000円(税抜)
1枚目無料:無料
2枚目以降:1000円(税抜)

 

「SBIゴールドカード」の変更点②
ポイント交換率アップで最低還元率が0.1%改善!

 「SBIカード」で貯まるポイントは月額1000円につき10ポイントで、レギュラー、ゴールド、プラチナのランクに応じて変わることはありません。また、改定前も改定後もポイントの付与については変更ありません。

 2015年の改定時に大幅改悪になったのがポイント交換率。以前は、5000ポイントなら5000円をキャッシュバック、1万ポイントの場合は1万2000円をキャッシュバックできたので、還元率は1~1.2%でした。しかし、2015年の改定では、「SBIゴールドカード」の場合は、3000ポイントが1500円、5000ポイントが3000円、1万ポイントが8000円と、最低0.5%、最大でも0.8%の還元率となってしまいました。もともと1%還元だったカードが0.5%還元となり、最大1.2%になった還元率が0.8%にしかならなくなったのですから大幅改悪と言えるでしょう。

 今回の2016年6月の改定では、3000ポイントは1800円分にキャッシュバック可能となり、還元率は0.5%から0.6%にアップしました。ただし、5000ポイント以上の交換レートはアップしませんので、最低還元率が0.1%上がっただけなので正直「改善」と言えるほどのものではないでしょう。

■「SBIゴールドカード」のポイント交換レートの変更点
  2015年9月以前 2015年10月以降 2016年6月以降
3000ポイント 1500円 1800円
5000ポイント 5000円 3000円
1万ポイント 1万2000円 8000円


 また、前回の2015年10月の改定では、ボーナスポイントの付与が発表されました。対象となる6カ月間に25万円以上利用すると500ポイント、200万円以上利用すると1万ポイントが別途獲得できます。

■「SBIカード」のボーナスポイントの仕組み
 2016年4~9月までの6カ月間の利用額 ボーナスポイント数
 25万円未満
 25万円以上~50万円未満 500ポイント
 50万円以上~100万円未満 1000ポイント
 100万円以上~150万円未満 2500ポイント
 150万円以上~200万円未満 7500ポイント
 200万円以上 1万ポイント


 2016年6月に改定されるボーナスポイントも考慮して「SBIゴールドカード」の還元率を計算すると次のようなグラフになります。

 1万ポイントを貯めてキャッシュバックした場合、還元率は最大1.2%までアップすることになります。つまり、還元率が改悪される前(2015年9月以前)の最大還元率と同じレベルに調整するためにボーナスポイントの付与を始めるということでしょう。

SBIゴールドカード
還元率  0.6~1.2%
SBIレギュラーカード
発行元  SBIカード
国際ブランド  MasterCard
年会費(税抜)  2500円
(年間100万円以上の利用で
 翌年度は無料
家族カード(税抜)  あり(1枚目は年会費無料、2枚目以降1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA


 しかし、ボーナスポイントについては2016年10月以降の発表はまだありませんので、今後のボーナスポイント次第では、最大還元率が1%を切る可能性もあるということを覚えておきましょう。

「SBIゴールドカード」は空港ラウンジの特典はなし。
航空ラウンジ目的なら「エポスゴールドカード」がお得!

 2016年6月の「SBIゴールドカード」の特典内容の改定では、年会費が安くなり、最低還元率が0.5%から0.6%にアップする以外の特典はそのままなので、最高5000万円の国内・海外旅行傷害保険も付帯します。

 ただし、勘違いしている人も多いのであえて書きますが、「SBIゴールドカード」「SBIプラチナカード」には国内線の空港ラウンジ特典は付帯しません。「ゴールドカード=必ず空港ラウンジを利用可能」というわけではありませんので注意してください。

 メインカードとして利用すれば年会費を実質無料で利用できることになった「SBIゴールドカード」ですが、還元率は1%を切る可能性もあり、空港ラウンジも利用できません。それであれば、年会費が完全無料の「イオンゴールドカード」や「エポスゴールドカード(年会費無料はインビテーションでの申込時のみ)」のほうがお得です。さらに、「イオンゴールドカード」は国内6空港のラウンジ、「エポスゴールドカードはさまざまな国内線の空港ラウンジを利用できますので、こちらのほうが特典としては有利でしょう。

イオンゴールドカードセレクト
還元率 0.5~1.0%
クレジットカードおすすめ比較!イオンゴールドカードセレクトの詳細はこちら
発行元 イオンクレジットサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
WAON、モバイルSuica、ICOCA
イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら

(※関連記事はこちら!⇒ゴールドカードおすすめランキング!【2015年夏】クレジットカードの達人・岩田昭男さんが選ぶ、おすすめのゴールドカードBEST3+αを発表!

エポスゴールドカード
還元率 0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%

エポスゴールドカード

発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税込) 5000円
(ただし、インビテーションを受け取った場合は永年無料。また、年50万円以上の利用で次年度以降永年無料
家族カード
お得な優待サービス ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能。
関連記事 「エポスゴールドカード」は年会費無料で無期限のポイントが貯まる、コスパ最強クラスのゴールドカード! しかも、国内線も空港ラウンジも無料で利用できる!
エポスゴールドカード公式サイトはこちら

(※関連記事はこちら!⇒「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!

 では、「SBIゴールドカード」のメリットは何でしょうか? 筆者が一番のメリットと考えたのが「住信SBIネット銀行」と併用することで受けられるお得な特典です。

 住信SBIネット銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月2回~15回無料(※)、以降は100円  同行あて:無料
 他行あて:
月1回~15回無料
  (※)、以降は142円
【住信SBIネット銀行のメリット】コンビニATM出金手数料と他行あての振込手数料がそれぞれ最大15回まで無料(ランク4の場合)。さらに、「SBI証券」の証券口座と連動する「SBIハイブリッド預金」をつくれば、普通預金金利を大幅に引き上げ!
※「スマートプログラム」のランクによって、無料出金回数および無料振込回数は異なります。
住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら

 

年会費が実質無料で利用できるようになった「SBIゴールドカード」の
最大のメリットは「住信SBIネット銀行」と併用で得すること!

 「住信SBIネット銀行」は、2007年の設立以来、急成長を遂げているネット銀行です。従来、「住信SBIネット銀行」はATMにより入出金の無料回数が異なり、一律で振込無料回数が3回と決まっていましたが、2016年2月から新たに1~4までの「ランク」でサービス内容が異なる「スマートプログラム」を導入しました。ATMで入出金する際の手数料が無料になる回数や無料で振込ができる回数がランクに応じて変わるようになっています。
(※関連記事はこちら!⇒住信SBIネット銀行「スマートプログラム」を攻略!「SBIカード」の保有で最大限ランクアップすれば、振込手数料が月15回まで無料の最強のネット銀行に!?

■「住信SBIネット銀行」の「ランク別」のサービス優遇内容
  ランク1 ランク2 ランク3 ランク4
 ATM利用手数料
 無料回数
 入金 無制限
 出金 2回/月 5回/月 7回/月 15回/月
 住信SBIネット銀行間の
 振込無料回数
無制限
 他行宛ての
 振込無料回数
1回/月 3回/月 7回/月 15回/月
 ボーナスポイント 50ポイント/月


 この「スマートプログラム」の導入で、「ランク1」の人は従来よりも「住信SBIネット銀行」が大幅に使いにくくなったでしょう。ATMの出金手数料の無料回数が5回から2回に、振込手数料の無料回数も従来の3回から1回に大幅に減ってしまったからです。しかし、「スマートプログラム」の導入で得をしている人もいるはずです。

 筆者は、毎月最低3回の振込を行うため、従来は「住信SBIネット銀行」で無料で振込ができていましたが、イレギュラーで1回でも振込が増えると、有料の振込となってしまっていました。しかし、「スマートプログラム」が導入されて「ランク3」を維持しているため、振込手数料が無料になる回数は7回に増え、イレギュラーで振込回数が増えたり、定期的な振込先が増えても無料で銀行振込ができるようになっているのです。

 このランクは「住信SBIネット銀行」の取引内容によって変わり、例えば、月末残高が100万円以上であれば「ランク2」、100万円未満の場合でも、外貨預金や仕組み預金、SBIハイブリッド預金、Visaデビットカードの利用など2つ以上のサービス利用で「ランク2」を維持することができます。

 ただし、さまざまな条件があり、意外と敷居が高い条件をクリアしなければ、「ランク2」以上を維持するのは難しいのです。

 筆者が「ランク3」を維持している理由は、「SBIカード」を保有しているからです。「SBIレギュラーカード」の場合はさまざまな条件で算出された条件に加えランクが+1、「SBIゴールドカード」以上の場合はランクが+2となります。

 例えば、月末残高が100万円未満で該当サービスを何も使っていない場合は通常は「ランク1」ですが、「SBIゴールドカード」を保有するだけで「ランク3」までジャンプアップすると言うことです。

SBIゴールドカード
還元率  0.6~1.2%
SBIレギュラーカード
発行元  SBIカード
国際ブランド  MasterCard
年会費(税抜)  2500円
(年間100万円以上の利用で
 翌年度は無料
家族カード(税抜)  あり(1枚目は年会費無料、2枚目以降1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA


住信SBIネット銀行」は、定期的な振込予約なども実行できるため、家賃や月謝の支払いなどを忘れることもありません。さらに、振込元の名前に番号をつけることも可能で、振込時にお客さま番号等の入力が指定されるような振込にも対応できます。

 住信SBIネット銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月2回~15回無料(※)、以降は100円  同行あて:無料
 他行あて:
月1回~15回無料
  (※)、以降は142円
【住信SBIネット銀行のメリット】コンビニATM出金手数料と他行あての振込手数料がそれぞれ最大15回まで無料(ランク4の場合)。さらに、「SBI証券」の証券口座と連動する「SBIハイブリッド預金」をつくれば、普通預金金利を大幅に引き上げ!
※「スマートプログラム」のランクによって、無料出金回数および無料振込回数は異なります。
住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら


SBIゴールドカード」をメインカードとして年間100万円以上利用すれば、年会費が無料になり、還元率も1%近くにまで上昇しますし、それと同時に「住信SBIネット銀行」の「ランク3」も維持できるので、ATM手数料の無料回数が毎月7回、他行宛ての振込手数料の無料回数も毎月7回となり、銀行の手数料も大幅に節約することもできるようになります。

 年会費が無料になるゴールドカードの実力だけを見れば「SBIゴールドカード」よりも「エポスゴールドカード」や「イオンゴールドカード」などのほうがメリットは多いですが、メインカードとして利用して「住信SBIネット銀行」を最大限活用できる人であれば「SBIゴールドカード」を保有するメリットも多くなるでしょう。

SBIゴールドカード
還元率  0.6~1.2%
SBIレギュラーカード
発行元  SBIカード
国際ブランド  MasterCard
年会費(税抜)  2500円
(年間100万円以上の利用で翌年度は無料
家族カード(税抜)  あり(1枚目は年会費無料、2枚目以降1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA
イオンゴールドカードセレクト
還元率 0.5~1.0%
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発行元 イオンクレジットサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
WAON、モバイルSuica、ICOCA
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(※関連記事はこちら!⇒ゴールドカードおすすめランキング!【2015年夏】クレジットカードの達人・岩田昭男さんが選ぶ、おすすめのゴールドカードBEST3+αを発表!

エポスゴールドカード
還元率 0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%

エポスゴールドカード

発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税込) 5000円
(ただし、インビテーションを受け取った場合は永年無料。また、年50万円以上の利用で次年度以降永年無料
家族カード
お得な優待サービス ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能。
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還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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 ◆三井住友カード(NL)

0.5~5.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
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「三井住友カード(NL)」は年会費無料+高還元+最短翌日発行の“三拍子”が揃ったおすすめカード!「対象コンビニ&マックで最大5%還元」特典は利用価値あり!
「三井住友カード(NL)」は、年会費無料&対象コンビニで最大還元率5%のお得なクレジットカード! カード情報を記載していないのでセキュリティも抜群!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

1.875%
(※1)
4万9500円 AMEX
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトはこちら
【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
2022年2月24日に誕生した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カード。SPGアメックスと同じく、通常100円につき3ポイントが貯まり、「6万ポイント⇒2万5000マイル」の高い交換レート(=還元率1.875%!)でANAやJALなどの航空会社40社以上のマイルに移行可能! しかも、ポイントの有効期限は「最後にポイントが増減した日から2年間」なので“実質”無期限でマイルを貯められるのも大きなメリット。また、世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」との提携カードなので、カードを保有するだけで上級会員資格「ゴールドエリート」が手に入り、客室のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用できる。さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードを更新すると、シェラトンやウェスティンなどの同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※2)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の会員資格「プラチナエリート」が手に入り、最大でスイートまでの客室アップグレード、朝食無料サービスなどの豪華特典が利用可能に! 家族カード1枚は年会費が無料(2枚目以降は年会費2万4750円・税込)になり、夫婦や家族でポイントが貯めやすくなっている。
(※1 6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。※2 交換レートで5万ポイントまでのホテルに宿泊可能。追加で最大1万5000ポイントを支払って、6万5000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能)
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Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトはこちら
還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~5.5% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料の高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)通常還元率は1%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のAmazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、「ポイントップ登録(無料)」をすれば「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%に
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JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~2.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※1)
AMEX Suica
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら
【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率2%に大幅アップ(※2) セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率2%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
※1 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。※2 2022年10月31日までの利用分が対象で、2022年11月1日以降の還元率は未定。
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「セゾンパール・アメックス・カード Digital」は、QUICPayで3%還元と超お得! 最短5分で発行できる「SAISON CARD Digital」の申し込み方法も解説!
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら

 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
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「三井住友カード ゴールド(NL)」は、年100万円以上を使うと年会費が“永年無料”に! コンビニで5%還元、空港ラウンジや旅行保険などの特典も付帯してお得!
三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットを解説! 同じく“実質”年会費が無料の「エポスゴールドカード」と付帯サービスなどを比較して魅力を解剖!
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 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
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通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
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