クレジットカード活用術

「ダイナースクラブ プレミアムカード」の還元率の
高さや豪華な付帯特典などのメリットを詳しく紹介!
ダイナースクラブの最高峰カードの実力を徹底検証!

2018年12月23日公開(2019年7月2日更新)
菊地祟仁
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「ダイナースクラブカード」は日本初のクレジットカードで、
2015年からは「三井住友トラストクラブ」が発行するステータスカード!

 今回は、「ダイナースクラブカード」について解説したいと思います。

ダイナースクラブカード」とは、日本で最初に発行されたクレジットカードで、1960年に発行が開始されました。
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「ダイナースクラブカード」のメリット・デメリットをわかりやすく解説! 年会費以上に得をする特典や手厚い旅行保険など“日本初のカード”の実力を検証!
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◆「ダイナースクラブ プレミアムカード」は招待制! 
 まずは「ダイナースクラブカード」に入会してインビテーションを待とう!

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

 「ダイナースクラブカード」は、以前は「シティカードジャパン」が発行していましたが、2015年に「三井住友信託銀行」が「シティカードジャパン」の全株式を取得して「三井住友トラストクラブ」に社名を変更しています。つまり、「ダイナースクラブカード」は前回の連載記事で紹介した「SuMi TRUST CLUBリワードカード」と同じ「三井住友トラストクラブ」が発行するクレジットカードなのです。
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「SuMi TRUST CLUBリワードカード」は、プラチナ級の付帯特典がついて年会費3000円のコスパ最強カード!Mastercard「チタン」の豪華サービスを使い倒せ!

◆2019年7月から、カード名が「TRUST CLUB プラチナマスターカード」に変更されました。
SuMi TRUST CLUB リワードカード
還元率 0.5~0.825%
「SuMi TRUST CLUB リワードカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Master
年会費(税抜) 3000円
家族カード(税抜) あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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「SuMi TRUST CLUB リワードカード」の公式サイトはこちら

 「ダイナースクラブカード」と言えば、「ステータスが高い」「年会費が高い」などをイメージする方も多いのではないでしょうか。ステータスが高いクレジットカードとしては、「アメリカン・エキスプレス」などもありますが、「ダイナースクラブカード」が他のクレジットカードと違う点は「クラブ」という名称にあります。強固な会員組織の「ライオンズクラブ」などと同じように、「ダイナースクラブ」という会員組織があり、「ダイナースクラブカード」は単なる決済カードというよりは「ダイナースクラブに所属するためのカード」という意味合いが強いのです。
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「ダイナースクラブカード」のお得度&利便性が向上!Mastercardブランドの「TRUST CLUBカード」を無料発行できて、付帯特典&海外での利用店舗数が急増!

ダイナースクラブカード」については、以前にも紹介しており、そのときには、「『銀座ダイナースクラブカード』のコストパフォーマンスがいい」と書きました
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「ダイナースクラブカード」でもっとも得なのは、コスパ抜群の「銀座ダイナースクラブカード」! 高還元+サービス充実で、年会費2万円超の価値あり

銀座ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「銀座ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万5000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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「銀座ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

 前回の内容は変わっていませんが、今回は「ダイナースクラブカード」の上位カードである「ダイナースクラブ プレミアムカード」について紹介したいと思います。なお、「ダイナースクラブ プレミアムカード」は招待制のクレジットカードなので、自分で申し込むことができません。「ダイナースクラブ プレミアムカード」を目指すなら、まずは「ダイナースクラブカード」に入会して利用しながら、招待を待ちましょう

◆「ダイナースクラブ プレミアムカード」は招待制! 
 まずは「ダイナースクラブカード」に入会してインビテーションを待とう!

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
おすすめポイント 「ダイナースクラブカード」のメリット・デメリットをわかりやすく解説! 年会費以上に得をする特典や手厚い旅行保険など“日本初のカード”の実力を検証!
【ダイナースクラブカードおすすめ比較(2019年版)】ダイナースクラブカードの15種類のメリットや特典、年会費を比較して、おすすめのカードを詳しく紹介!
「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

「ダイナースクラブ プレミアムカード」は年会費13万円と高額!
ただし、「ダイナースクラブ」の最高峰カードで限定の特典が多数!

ダイナースクラブカード」の中でも、最高峰のカードが「ダイナースクラブ プレミアムカードです。「ダイナースクラブ プレミアムカード」の年会費は13万円(税抜)で、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」と同額になります。

 「ダイナースクラブ プレミアムカード」は「ダイナースクラブ」の最高峰カードですが、「アメリカン・エキスプレス」の最高峰カード「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」のように存在自体が完全に隠されているわけではなく、「ダイナースクラブカード」のサイトにアクセスすると「ダイナースクラブ プレミアムカード」を見つけられるはずです。

 ただし、実際に「ダイナースクラブ プレミアムカード」のページにアクセスしてもほとんど情報はなく、実際に利用できる特典などは掲載されていません。

 そこで今回は、「ダイナースクラブ プレミアムカード」の限定特典を中心に紹介していきたいと思います。

「ダイナースクラブ プレミアムカード」はステータスカードながら
100円で2マイルが貯まるので「マイル還元率」が2%超と高い!

 まず、ダイナースクラブ プレミアムカード」の最大の特徴は、ポイント還元率が高い点です。通常の「ダイナースクラブカード」の場合、100円につき1ポイントの獲得になりますが、「ダイナースクラブ プレミアムカード」の場合は、さらにボーナスポイントとして100円につき1ポイントが付与されるので、合計すると100円につき2ポイントが獲得できます。ただし、ポイントをAmazonギフト券に交換しようとすると、5000ポイントで2000円分のAmazonギフト券との交換になるため、1ポイントの価値は0.4円相当。従って、100円につき2ポイント獲得できると言っても、還元率が0.8%になります。しかし、還元率が0.8%なら、決して「還元率が高い」とは言えません。

 「ダイナースクラブ プレミアムカード」を利用する一番大きなメリットは、「ダイナースグローバルマイレージ」というサービスでポイントをマイルに還元することで、還元率が大きく跳ね上がる点にあります。

「ダイナースグローバルマイレージ」は年会費6000円(税抜)を支払うと、「ダイナースクラブカード」で貯めたポイントを航空会社のマイルに交換することができるサービスです。ポイントをマイルに交換できる航空会社は「ANA」「デルタ航空」「ユナイテッド航空」「大韓航空」「アリタリア-イタリア航空」の5社で、1000ポイント=1000マイルで交換できます。

 つまり、ダイナースクラブ プレミアムカード」で「100円で2ポイントが貯まる」ということは「100円で2マイルが貯まる」ということになります。たとえば、1マイルを1.5円で換算すると、還元率はなんと3%と非常に高くなるのです。

◆「ダイナースクラブ プレミアムカード」は招待制! 
 まずは「ダイナースクラブカード」に入会してインビテーションを待とう!

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
おすすめポイント 「ダイナースクラブカード」のメリット・デメリットをわかりやすく解説! 年会費以上に得をする特典や手厚い旅行保険など“日本初のカード”の実力を検証!
【ダイナースクラブカードおすすめ比較(2019年版)】ダイナースクラブカードの15種類のメリットや特典、年会費を比較して、おすすめのカードを詳しく紹介!
「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

 なお、「ダイナースクラブ プレミアムカード」の場合は「ダイナースグローバルマイレージ」の年会費6000円(税抜)は無料になります。前述の5社のマイルへの移行手数料も無料です。ただし、「ANA」は年間4万マイルまで(2018年12月21日以降、それ以前は8万マイル)、その他の4社は年間10万マイルまでという制限があるので注意してください。

 「ダイナースクラブカード」のポイント制度「ダイナース リワードプログラム」では、ポイントの有効期限は無期限ですが、年間の交換可能マイルの上限が設定されているので、マイルとして使いたい場合は定期的にポイントをマイルに交換するようにしましょう。

 なお、公共料金などの固定費については「ダイナースクラブカード」や「ダイナースクラブ プレミアムカード」で支払うと損をしてしまいます。というのも、ダイナースクラブカード」でも「ダイナースクラブ プレミアムカード」でも、電気料金、ガス料金、携帯電話料金、各種税金などの公共料金の支払いでは「100円につき1ポイント」ではなく、「200円につき1ポイント」と、ポイント還元率が半分になるためです。公共料金の支払いに関しては、他のクレジットカードで支払うようにしましょう。

「ダイナースクラブ プレミアムカード」保有者なら
東京・銀座にある「銀座プレミアムラウンジ」が利用できる!

 「銀座ダイナースクラブカード」の記事でも紹介したとおり、銀座には「ダイナースクラブカード」の専用ラウンジがあり、「銀座ダイナースクラブカード」と「ダイナースクラブ プレミアムカード」の保有者は無料で利用できました。
【※関連記事はこちら!】
「ダイナースクラブカード」でもっとも得なのは、コスパ抜群の「銀座ダイナースクラブカード」! 高還元+サービス充実で、年会費2万円超の価値あり

銀座ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「銀座ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万5000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
おすすめポイント 【ダイナースクラブカードおすすめ比較(2019年版)】ダイナースクラブカードの15種類のメリットや特典、年会費を比較して、おすすめのカードを詳しく紹介!
「ダイナースクラブカード」でもっとも得なのは、コスパ抜群の「銀座ダイナースクラブカード」! 高還元+サービス充実で、年会費2万円超の価値あり
「銀座ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

 この「銀座ラウンジ」の場所が2017年12月の移転に伴い、名称が「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」に変わり、サービス内容も少し変更になっています。

 具体的には「銀座プレミアムラウンジ」内に新設された「プレミアムエリア」は「ダイナースクラブ プレミアムカード」保有者だけが利用でき、ウェイターによるドリンクの提供サービスが受けられます。一方、「銀座ダイナースクラブカード」や「ダイナースクラブ プレミアムカード」の保有者でも子供が同伴している場合などは、セルフサービスでの利用となる通常エリアしか利用できなくなりました。

 また、同伴者料金は有料となってしまっているため、「ダイナースクラブ プレミアムカード」会員が子供と一緒に利用したり、仕事の打ち合わせで利用したりしようとすると使い勝手が悪くなってしまいました。

 なお、それでも「銀座プレミアムラウンジ」は非常に人気で、混雑することが多いです。特に土日などは非常に混み合いますが、現在はLINEで混雑状況を確認できるので活用してみてください。

◆「ダイナースクラブ プレミアムカード」は招待制! 
 まずは「ダイナースクラブカード」に入会してインビテーションを待とう!

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
おすすめポイント 「ダイナースクラブカード」のメリット・デメリットをわかりやすく解説! 年会費以上に得をする特典や手厚い旅行保険など“日本初のカード”の実力を検証!
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「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

「ダイナースクラブ プレミアムカード」限定のレストランも!
「エグゼクティブ ダイニング」などで、お得な限定サービスあり!

 「ダイナースクラブカード」には、どの券種でも利用できる「エグゼクティブ ダイニング」というサービスがあります。「エグゼクティブ ダイニング」は、対象レストランで2名以上のコース料理を予約して利用すると、1名分のコース料金が無料になるお得なサービスです。例えば、1万円のコース料理を2名で予約すると、1名分が無料となるため、支払金額は1万円となるわけです(ただし、コース料理の代金以外のお酒などのドリンクに関しては別途料金が発生します)。
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ダイナースクラブカードやプラチナカードに付帯の「高級レストランの料理が1人分無料」になるという「レストラン特典」を実際に体験してみると……

 同じレストランを利用できるのは半期(4月1日~9月30日、10月1日~3月31日)に一回だけと決まっていますが、異なるレストランであれば利用回数に制限はありません。「エグゼクティブ ダイニング」を年に2回くらい利用するだけで、「ダイナースクラブカード」の年会費2万2000円(税抜)のモトが十分に取れるでしょう。

 ちなみに、2名分のコース料理を予約すると1名分のコース料金代が無料になるというのは、前回紹介した「SuMi TRUST CLUBリワードカード」で利用できる「ダイニング by 招待日和」と同じです。「エグゼクティブ ダイニング」と同じ特典を利用したいだけであれば、年会費が3000円(税抜)と約7分の1で済む「SuMi TRUST CLUBリワードカード」を選ぶといいでしょう。
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「SuMi TRUST CLUBリワードカード」は、プラチナ級の付帯特典がついて年会費3000円のコスパ最強カード!Mastercard「チタン」の豪華サービスを使い倒せ!

◆2019年7月から、カード名が「TRUST CLUB プラチナマスターカード」に変更されました。
SuMi TRUST CLUB リワードカード
還元率 0.5~0.825%
「SuMi TRUST CLUB リワードカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Master
年会費(税抜) 3000円
家族カード(税抜) あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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「SuMi TRUST CLUB リワード ワールドカード」がコスパ最強! Mastercardのステータスによって使える特典が異なる「Taste of Premium」を解説!
「SuMi TRUST CLUB リワードカード」の公式サイトはこちら

 しかし、「エグゼクティブ ダイニング」には、実は「ダイナースクラブ プレミアムカード」限定のレストランもあります。とはいえ、コース料金は通常の「エグゼクティブ ダイニング」で利用できるレストランとそれほど変わりません。基本的に「エグゼクティブ ダイニング」のようなサービスを提供する場合、1人当たりのコース料理の質を下げるのではなく、通常のコース料理と同じ物が提供されます。レストラン側としては「気に入ったら、次回以降も利用してください」というシステムなので、「ダイナースクラブ プレミアムカード」会員限定で提供することで、さらにリピーターに繋がる人に効率よく宣伝ができるということなのでしょう。

◆「ダイナースクラブ プレミアムカード」は招待制! 
 まずは「ダイナースクラブカード」に入会してインビテーションを待とう!

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
おすすめポイント 「ダイナースクラブカード」のメリット・デメリットをわかりやすく解説! 年会費以上に得をする特典や手厚い旅行保険など“日本初のカード”の実力を検証!
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「ダイナースクラブ プレミアムカード」保有者なら
「一休.com」ダイヤモンド会員になれてお得な特典が使える!

ダイナースクラブ プレミアムカード」会員の場合、宿泊予約サイト「一休.com」のダイヤモンド会員のステータスが付帯します。「一休.com」のダイヤモンド会員は、通常は6カ月間で30万円以上の利用がなければ維持できないステータスですが、「ダイナースクラブ プレミアムカード」保有者の場合、専用ページから会員情報をリンクすれば、すぐに「ダイヤモンド会員」となることができます。
【※関連記事はこちら!】
「ダイナースクラブ プレミアムカード」の保有で、宿泊料金3%オフなどの豪華特典が無条件で使える!「一休.com」の最上級会員になれる裏ワザを解説!

「一休.com」のステータスの条件と、割引率や特典の違いは?
  レギュラー ゴールド プラチナ ダイヤモンド
 6カ月間の利用金額 5万円未満 5万円以上 10万円以上 30万円以上
 宿泊  カード決済 2.0% 3.0% 4.0% 5.0%
 現地決済 1.0% 1.5% 2.0% 2.5%
 レストラン  コース予約 1.0% 1.5% 2.0% 2.5%
 席のみランチ 25ポイント 37ポイント 50ポイント
 席のみディナー 50ポイント 75ポイント 100ポイント
 海外宿泊  現地決済 5.0%
 特典 特別宿泊プラン
 スペシャル特典

 「一休.com」のダイヤモンド会員になれるクレジットカードには「MICARD+ PLATINUM(エムアイカードプラス プラチナ)」などもありますが、それらのカードはあくまでも「お試しサービス」で、6カ月間に30万円以上を利用しなければ、ダイヤモンド会員のステータスを維持することができません。【※関連記事はこちら!】
「MICARD+ PLATINUM(エムアイカードプラス プラチナ)」は、三越伊勢丹で最大10%還元で買物できて、プライオリティ・パスや招待日和などの特典も使えるお得なプラチナカード!

 一方、「ダイナースクラブ プレミアムカード」の場合は、会員情報をリンクするだけで、特に利用がない場合でもダイヤモンド会員のステータスを維持することができます。さらに、家族カードを保有していた場合は、家族カードでの登録も可能です。

 「一休.com」のダイヤモンド会員のメリットは、ダイヤモンド会員向けのスペシャル特典を利用できることです。対象のホテルや旅館ではアーリーチェックインやレイトチェックアウト、部屋のアップグレード、ウェルカムドリンクのサービスなどの特典が用意されています。ホテルの上級会員でない場合でも、「一休.com」のダイヤモンド会員であれば部屋のアップグレードが受けられることもあるため、非常にお得なサービスと言えます。

◆「ダイナースクラブ プレミアムカード」は招待制! 
 まずは「ダイナースクラブカード」に入会してインビテーションを待とう!

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
おすすめポイント 「ダイナースクラブカード」のメリット・デメリットをわかりやすく解説! 年会費以上に得をする特典や手厚い旅行保険など“日本初のカード”の実力を検証!
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「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

東京・銀座の「TOKYU PLAZA GINZA」にあるロッテ免税店で
免税価格から5~15%も安くなる「VIPゴールドカード」を入手可能!

 旅行関連の特典が続きますが、「ダイナースクラブ プレミアムカード」保有者は、H.I.S.エグゼクティブメンバーズクラブ「CLASS ONE」に加入することができます。通常、「CLASS ONE」はビジネスクラスやファーストクラスの海外航空券や、ビジネスクラスやファーストクラスを利用する海外ツアーを予約しなければ入会できませんが、「ダイナースクラブ プレミアムカード」を保有していれば、すぐに入会することができます。

 また、通常は過去2年間以内に「CLASS ONE」の店舗で50万円以上のビジネスクラス、ファーストクラスの利用実績がない場合は「CLASS ONE」の会員資格を失います(メール会員となる)。しかし、「ダイナースクラブ プレミアムカード」保有者の場合は、利用実績がない場合でも会員資格を失うことはありません。

 「CLASS ONE」の特典は、正直、それほどいいとは思えませんが、東京・銀座にある「TOKYU PLAZA GINZA」内のロッテ免税店で「VIPゴールドカード」を無料で獲得できる特典が用意されています。ロッテ免税店では、旅行の出発30日前から免税品を購入することができ、出発時に購入した免税品を受け取ることができます。帰国時に空港などで焦って免税品を買う必要がないので便利です。

 この「VIPゴールドカード」の場合、免税品が免税価格からさらに5~15%も割引となります。「VIPゴールドカード」の会員になるには、通常はロッテ免税店で過去2年間に1万米ドル以上の買い物をするか、「VIPシルバーカード」発行後の5年間で1万米ドル以上の買い物をする必要があります。しかし、「CLASS ONE」会員の場合は、これらの条件をクリアする必要なく、「VIPゴールドカード」を入手することができます。
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「ロッテ免税店」の商品を格安で買える裏ワザ!提携クレジットカードがあれば、最大15%オフで海外旅行や海外出張のお土産を購入できてお得!

 ちなみに、「VIPシルバーカード」は他社のクレジットカードでも無料で発行できる場合もありますが、「VIPゴールドカード」は、JALマイレージバンクの上級ステータスである「JGC(JAL GLOBAL CLUB)」会員向けに実施される期間限定キャンペーンで発行できることもありますが、それ以外ではあまり見かけることはなく、「ダイナースクラブ プレミアムカード」保有者への特別なサービスと考えていいでしょう。

◆「ダイナースクラブ プレミアムカード」は招待制! 
 まずは「ダイナースクラブカード」に入会してインビテーションを待とう!

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
おすすめポイント 「ダイナースクラブカード」のメリット・デメリットをわかりやすく解説! 年会費以上に得をする特典や手厚い旅行保険など“日本初のカード”の実力を検証!
【ダイナースクラブカードおすすめ比較(2019年版)】ダイナースクラブカードの15種類のメリットや特典、年会費を比較して、おすすめのカードを詳しく紹介!
「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

「ダイナースクラブ プレミアムカード」は
他社のステータスカードにない独自サービスが多数!

 今回は、「ダイナースクラブカード」の中でも「ダイナースクラブ プレミアムカード」でしか利用できない特典を中心に解説してきました。

ダイナースクラブ プレミアムカード」は「ダイナースクラブカード」のすべてのサービスを利用できるため、最近開始した「ごひいき予約」や接待などで便利な「サインレス・スタイル」なども利用できます

「ごひいき予約」は、予約が取りにくいレストランのキャンセル情報が配信され、日時があえば予約できるサービスです。「サインレス・スタイル」は、対象レストランを予約すると、当日に店舗で会計をすることなく、後日にカードから引き落とされる仕組みです。接待やデートのときに途中退席して料金を支払ったり、遠方に住んでいる両親にレストランでの食事をプレゼントしたりするときに、スマートに振る舞うことができます。
【※関連記事はこちら!】
ダイナースクラブカードの「ごひいき予約」なら、通常は予約が取れない超人気店の予約が取れる!「ごひいき予約」を利用できる店舗もまとめて紹介!

 実際には、今回紹介した特典を利用したとしても、「ダイナースクラブ プレミアムカード」の年会費13万円(税抜)は、モトを取ろうとするとなかなか難しいと思います。しかし、他社のプラチナカードにはない、「ダイナースクラブ」独自の特典もあるため、「特別なクレジットカードがほしい」と考えているなら「ダイナースクラブ プレミアムカード」を狙う価値はあるでしょう。ただし、前述のとおり、「ダイナースクラブ プレミアムカード」は普通に申し込むことはできないので、一般的な「ダイナースクラブカード」に入会して、カード利用の実績を積む必要があります。「ダイナースクラブカード」のサービスを利用しながら決済金額を増やして、「ダイナースクラブ プレミアムカード」のインビテーションが来るを心待ちにしておきましょう。
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【ダイナースクラブカードおすすめ比較(2019年版)】ダイナースクラブカードの15種類のメリットや特典、年会費を比較して、おすすめのカードを詳しく紹介!

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ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
おすすめポイント 「ダイナースクラブカード」のメリット・デメリットをわかりやすく解説! 年会費以上に得をする特典や手厚い旅行保険など“日本初のカード”の実力を検証!
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「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2019年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!

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【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!

【2019年8月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT (オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
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 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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 ◆dカード
1.0~3.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA
Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 初年度年会費は無料で、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料の「実質年会費無料」カードながら、通常還元率1%と高還元。さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
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◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)の公式サイトはこちら!
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群! また、2019年7月1日~12月31日の期間に新規入会すると、入会後3カ月間は最大10倍のポイントが貯まる(=還元率5.0%)、お得なキャンペーンを実施中!「JCB CARD W」史上、もっともお得なキャンペーンになっているので、入会するなら今がチャンス!
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