配当【増配・減配】最新ニュース!

「3月に権利が確定する株」の配当利回りランキング!
配当利回り8.2%のエイベックスや、増配予想で利回り
5.98%のソフトバンクなど、高配当な50銘柄を紹介!

2021年2月24日公開(2021年2月23日更新)
ザイ・オンライン編集部
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2021年3月に権利が確定する銘柄の
「配当利回りランキング」を公開!

 約3800社ある上場企業のうち、2021年3月に「配当」の権利が確定するのは「3月決算会社(期末配当)」か「9月決算会社(中間配当)」、あるいは一部の「四半期配当会社」のいずれかで、該当する企業は約2500社も存在する。これでは配当の権利が確定する銘柄や、その銘柄の配当金、配当利回りなどを調べて、どの銘柄に投資するのがお得なのかを把握しておくのは非常に困難だ。

 そこで、ザイ・オンラインでは2021年3月に配当の権利が確定する銘柄について、年間配当額や配当利回り、増配の有無などを調査し、「配当利回り」の高さでランキングを作成! その中で、配当利回りの高い「高配当株」上位50銘柄を紹介していく。ランクインした銘柄は東証1部の平均利回り1.92%(1月、配当実施企業のみ)を大幅に上回る銘柄ばかりだ(なお、配当利回りや最低投資額などのデータは2021年2月19日の終値で算出)。

 ただし、何らかの要因で株価が急落して「高配当」になっている銘柄などもある可能性には要注意。念のため、今回のランキングでは「配当額>純利益」で「配当性向が100%」を超えていたり、「純利益がマイナス(赤字)」となっていたりする銘柄は除外しているが、「配当利回りの高さ」だけでなく、直近の業績予想や開示情報にも目を通すようにしよう。
【※関連記事はこちら!】
「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの!

 なお、このランキング表のあとに「『10期以上連続増配』かつ『前期比で増配予想』の配当利回りランキング!」も掲載しているのでお見逃しなく!
【※関連記事はこちら!】
「連続増配株ランキング」ベスト20![2021年最新版]30期連続増配の「花王」、21期連続増配で利回り4.8%の「三菱UFJリース」など、おすすめ増配銘柄を紹介
配当が減らない“隠れ増配株”ランキング上位20銘柄を紹介! 減配をせずに、配当を維持・増配し続けている「非減配」期間が長い優良な安定配当株ランキング!

■3月に権利が確定する高配当株ランキング! ベスト50
 (2021年2月19日時点)

  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(3月確定額)
増減配
(予想、前期比)
株主優待 権利付き
最終日
最低投資額
1位  エイベックス(東1・7860)
8.20% 121円(96円) 増配 3/29 14万7500円
【※関連記事はこちら!】
エイベックス(7860)、「増配」を発表し、配当利回り11.1%に! 年間配当は1年間で2.4倍に急増、2021年3月期は前期比「71円」増の「1株あたり121円」に!
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2位  ソフトバンク(東1・9434)
5.98% 86円(43円) 増配 3/29 14万3600円
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3位  日本郵政(東1・6178)
5.63% 50円(50円) 横ばい 3/29 8万8720円
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4位  淺沼組(東1・1852)
5.53% 250円(250円) 増配 3/29 45万2000円
【※関連記事はこちら!】
淺沼組(1852)、2期連続となる「増配」を発表し、配当利回り6.3%に! 年間配当は6年で12倍に急増、2021年3月期は前期比34円増の「1株あたり250円」に
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5位  三機工業(東1・1961)
5.48% 70円(35円) 減配 3/29 12万7700円
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6位  あおぞら銀行(東1・8304)
5.42% 122円(122円) 減配 3/29 22万4700円
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7位  三十三フィナンシャルグループ(東1/名1・7322)
5.30% 72円(36円) 横ばい 3/29 13万5800円
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8位  グランディハウス(東1・8999)
5.29% 24円(24円) 増配 3/29 4万5300円
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9位  宮崎太陽銀行(福・8560)
5.15% 50円(25円) 横ばい 3/29 9万6900円
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10位  第四北越フィナンシャルグループ(東1・7327)
5.15% 120円(60円) 横ばい 3/29 23万2700円
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  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(3月確定額)
増減配
(予想、前期比)
株主優待 権利付き
最終日
最低投資額
11位  長谷工コーポレーション(東1・1808)
5.13% 70円(35円) 横ばい 3/29 13万6300円
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12位  新日本建物(JQ・8893)
5.12% 22円(22円) 減配 3/29 4万2900円
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13位  三井住友フィナンシャルグループ(東1/名1・8316)
5.10% 190円(95円) 横ばい 3/29 37万2300円
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14位  東京きらぼしフィナンシャルグループ(東1・7173)
5.00% 60円(30円) 横ばい 3/29 12万円
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15位  ゆうちょ銀行(東1・7182)
5.00% 50円(50円) 横ばい 3/29 10万円
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16位  武蔵野銀行(東1・8336)
4.99% 80円(40円) 横ばい 3/29 16万100円
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17位  佐賀銀行(東1/福・8395)
4.97% 70円(35円) 横ばい 3/29 14万600円
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18位  秋田銀行(東1・8343)
4.93% 70円(35円) 減配 3/29 14万1800円
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19位  学究社(東1・9769)
4.93% 65円(65円) 増配 3/29 13万1800円
【※関連記事はこちら!】
学究社(9769)、「増配」を発表し、配当利回り6.0%、配当+株主優待の合計利回り6.9%に! 2021年3月期の年間配当は前期比で「5円」増の「1株あたり65円」に!
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20位  フィデアホールディングス(東1・8713)
4.91% 6円(3円) 横ばい 3/29 1万2200円
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  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(3月確定額)
増減配
(予想、前期比)
株主優待 権利付き
最終日
最低投資額
21位  りそなホールディングス(東1・8308)
4.85% 21円(10.5円) 横ばい 3/29 4万3260円
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22位  世紀東急工業(東1・1898)
4.84% 43円(43円) 減配 3/29 8万8800円
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23位  ENEOSホールディングス(東1/名1・5020)
4.83% 22円(11円) 横ばい 3/29 4万5530円
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24位  MS&ADインシュアランスグループホールディングス(東1/名1・8725)
4.83% 150円(75円) 横ばい 3/29 31万500円
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25位  フォーバルテレコム(東2・9445)
4.82% 17円(10円) 横ばい 3/29 3万5200円
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26位  みずほフィナンシャルグループ(東1・8411)
4.82% 75円(37.5円) 横ばい 3/29 15万5600円
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27位  VTホールディングス(東1/名1・7593)
4.80% 20円(10円) 横ばい 3/29 4万1600円
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28位  明和地所(東1・8869)
4.78% 30円(30円) 増配 3/29 6万2700円
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29位  めぶきフィナンシャルグループ(東1・7167)
4.78% 11円(5.5円) 横ばい 3/29 2万3000円
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30位  中電工(東1・1941)
4.77% 104円(52円) 横ばい 3/29 21万7600円
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  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(3月確定額)
増減配
(予想、前期比)
株主優待 権利付き
最終日
最低投資額
31位  フォーラムエンジニアリング(東1・7088)
4.70% 48円(48円) 横ばい 3/29 10万2000円
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32位  関西電力(東1・9503)
4.68% 50円(25円) 横ばい 3/29 10万6800円
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33位  トマト銀行(東1・8542)
4.66% 50円(25円) 横ばい 3/29 10万7200円
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34位  池田泉州ホールディングス(東1・8714)
4.65% 7.5円(3.75円) 横ばい 3/29 1万6100円
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35位  クリップコーポレーション(JQ・4705)
4.65% 40円(40円) 横ばい 3/29 8万5900円
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36位  東北銀行(東1・8349)
4.62% 50円(25円) 横ばい 3/29 10万8200円
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37位  小松ウオール工業(東1・7949)
4.61% 85円(45円) 横ばい 3/29 18万4000円
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38位  太平洋興発(東1・8835)
4.61% 30円(30円) 減配 3/29 6万5000円
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39位  アールビバン(JQ・7523)
4.60% 30円(15円) 横ばい 3/29 6万5100円
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40位  サンフロンティア不動産(東1・8934)
4.60% 42円(42円) 横ばい 3/29 9万1200円
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  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(3月確定額)
増減配
(予想、前期比)
株主優待 権利付き
最終日
最低投資額
41位  小野建(東1/福・7414)
4.60% 60円(60円) 横ばい 3/29 13万300円
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42位  セブン銀行(東1・8410)
4.60% 11円(5.5円) 横ばい 3/29 2万3900円
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43位  アズマハウス(JQ・3293)
4.59% 70円(70円) 横ばい 3/29 15万2300円
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44位  弘電社(東2・1948)
4.58% 220円(220円) 横ばい 3/29 48万円
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45位  三菱商事(東1・8058)
4.55% 134円(67円) 増配 3/29 29万4350円
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46位  大東銀行(東1・8563)
4.55% 30円(30円) 横ばい 3/29 6万5900円
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47位  イチケン(東1・1847)
4.52% 90円(90円) 横ばい 3/29 19万8900円
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48位  NEW ART HOLDINGS(JQ・7638)
4.51% 50円(50円) 増配 3/29 11万700円
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49位  サンウッド(JQ・8903)
4.50% 25円(25円) 横ばい 3/29 5万5500円
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50位  飛島建設(東1・1805)
4.49% 50円(50円) 横ばい 3/29 11万1300円
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※株価などのデータは2021年2月19日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

 「3月に権利が確定する株」の中で、配当利回りが上位50銘柄の「高配当株」は上記の通りだ。ただし、今回のランキングでは配当性向での足切りこそしているものの、「高配当株」は「将来の減配」といったリスクが比較的高めであるのもまた事実。

 そこで、「3月に権利が確定する株」の中で、「”10期以上”連続増配」かつ「前期比で増配予想」となっている銘柄の配当利回りランキング(ベスト10)も作成! さきほどの「3月に権利が確定する高配当株ランキング」と比べて配当利回りは全体的に低くなるが、その分、リスクは抑えられていると考えていいだろう。それではさっそく見ていこう!

■3月に権利が確定する、「”10期以上”連続増配」かつ
「前期比で増配予想」の配当利回りランキング! ベスト10

 (2021年2月19日時点)

  配当利回り
(予想)
1株あたり
年額(予想)配当金

(3月確定額)
増減配
(予想、前期比)
連続増配年数 権利付き
最終日
最低投資額
1位  三菱UFJリース(東1/名1・8593)
4.45% 25.5円(25.5円) 増配 21年 3/29 5万7300円
【※関連記事はこちら!】
三菱UFJリース、22期連続の「増配」を発表して、配当利回り5.1%に! 年間配当は22年で31倍に増加、2021年3月期は前期比0.5円増の「1株あたり25.5円」
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2位  KDDI(東1・9433)
3.51% 120円(60円) 増配 18年 3/29 34万1600円
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3位  ジーテクト(東1・5970)
3.51% 50円(25円) 増配 10年 3/29 14万2400円
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4位  ニチアス(東1・5393)
3.20% 78円(40円) 増配 12年 3/29 24万3200円
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5位  沖縄セルラー電話(JQ・9436)
3.19% 154円(77円) 増配 18年 3/29 48万2500円
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6位  イエローハット(東1・9882)
3.08% 54円(28円) 増配 10年 3/29 17万4800円
【※関連記事はこちら!】
イエローハット(9882)、11期連続「増配」を発表し、配当利回り3.2%に! 年間配当は11年で10倍に増加、2021年3月期は前期比8円増の「1株あたり54円」に!
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7位  芙蓉総合リース(東1・8424)
3.06% 220円(110円) 増配 15年 3/29 71万8000円
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8位  SPK(東1・7466)
2.93% 37円(21円) 増配 22年 3/29 12万6200円
【※関連記事はこちら!】
SPK(7466)、23期連続となる「増配」を発表し、配当利回り2.7%に! 配当額は23年で4.9倍に増加、2021年3月期は前期比1円増の「1株あたり37円」に
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9位  リコーリース(東1・8566)
2.89% 95円(50円) 増配 20年 3/29 32万8500円
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10位  ユー・エス・エス(東1/名1・4732)
2.74% 55.5円(27.75円) 増配 20年 3/29 20万2200円
【※関連記事はこちら!】
ユー・エス・エス、21期連続の「増配」を発表して、配当利回り3.4%に! 配当額は21年で185倍に増加、2021年3月期は前期比0.1円増の「1株あたり55.5円」
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※株価などのデータは2021年2月19日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

 「高配当」というだけで判断するよりも、「連続増配期間」の長さを加味することで「株主還元への積極性」や「安定配当が可能なのか」なども含めて判断できるので、「『10期以上連続増配』かつ『前期比で増配予想』の配当利回りランキング!」もぜひ投資の判断材料にしてもらいたい。
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「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの!

2021年3月末が「権利確定日」の銘柄は
3月29日(月)の「権利付き最終日」に保有しておこう!

 最後に、2021年3月の「権利確定日」と「権利付き最終日」を忘れずに確認しておこう。「権利確定日」が2021年3月末の場合、「権利付き最終日」は2021年3月29日となるので、3月29日に株を保有しておくようにしよう。

 ちなみに、高配当株には「『権利付き最終日』の翌日の『権利落ち日』に株価が下落」しやすい傾向もあるため、「権利付き最終日」直前に株を購入して配当の権利を得ても、「権利落ち日」に株価が下落して配当以上に損をする可能性もあるので注意しておこう。その傾向を逆手に取って、長期保有する前提であれば「権利落ち日」に購入することも検討してみよう。

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◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1413本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2020年のJCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、ネット証券部門の総合評価で1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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◆PayPay証券(旧:One Tap BUY)⇒詳細情報ページへ
500円
(1000円)※
1000円
(2000円)※
2500円
(5000円)※

米国
【PayPay証券のおすすめポイント】
創業以来「One Tap BUY」の名称で営業していたが、2021年2月1日から現在の名称に。日米の株式を、1株単位ではなく「1000円以上1000円単位」で売買できるユニークなサービスを提供。つまり、1株2000円の銘柄なら1000円で「0.5株」だけ買うことができる。売買コストは、0.5%(11時半〜12時半は1.0%)の手数料相当額(スプレッド)が乗った取引価格で売買することで負担する。売買金額が大きいと手数料が割高になるが、最低手数料がないので少額投資の場合は特に割安となるのはメリット。日本株の取扱銘柄は154銘柄+ETF4本に限定されている、人気銘柄や日本を代表する企業がそろっている。また、日本株と同じ感覚で手軽に米国株が売買できるのも魅力。
※ 売買手数料は0円だが、表内の金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。売買手数料のカッコ内は11:30〜12:30(東証の昼休み時間)の注文の場合。
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【PayPay証券の魅力やメリットを、わかりやすく解説!】
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◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 500円/日 1178本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料0ドルから買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
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【人気の「米国株」の銘柄数がトップラクス!】
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
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◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1135本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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