クレジットカード活用術

楽天カードの最上位「楽天ブラックカード」入手!
あまり知られていない「楽天ブラックカード」の
お得すぎる驚異的なサービス内容を一挙公開!

【第25回】 2014年10月30日公開(2019年8月6日更新)
菊地祟仁
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

 前回は、楽天の共通ポイントサービス「Rポイントカード」の紹介をしました。「Rポイントカード」が始まったことで、街の中でも「楽天スーパーポイント」を貯めたり、使ったりすることができるようになり、人気の「楽天カード」の魅力が増しています。

【※「楽天カード」の関連記事はこちら!】
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!

 その「楽天スーパーポイント」を一番貯められるカードとして「楽天カード」を紹介しましたが、今回は「楽天カード」の一般カード以外のラインナップを紹介し、それぞれのお得な特典を紹介したいと思います。

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
「楽天カード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
「楽天カード」の公式サイトはこちら
楽天プレミアムカード
還元率 1.0~5.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天トラベル利用時は還元率3.0%、楽天市場・楽天ブックス利用時は還元率5.0%に。なお、楽天トラベル、楽天市場・楽天ブックス利用時の+2~3%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天プレミアムカードの詳細はこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 1万円
家族カード(税抜) あり(年5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
楽天プレミアムカード公式サイトはこちら

海外の空港でVIPラウンジが使い放題になる
「プライオリティ・パス」が手に入る「楽天プレミアムカード」

 年末が近くなり、海外旅行を検討している人も多いのではないでしょうか? そんなとき、空港でラウンジを使えると、ちょっと優雅な気分になりますよね。

 しかし、空港のラウンジと言っても、手荷物検査前にあるラウンジと手荷物検査後にあるラウンジがあります。一般的なゴールドカードで「空港のラウンジが利用可能」とある場合、利用可能なのは前者の「手荷物検査前にあるラウンジ」がほとんどです。搭乗するには手荷物検査を受けなければならないため、搭乗時間ギリギリまでラウンジを利用することはできません。

 一方、手荷物検査後にあるラウンジは、搭乗開始のアナウンスがあってからラウンジを出ても十分に間に合う位置にあるので、搭乗ギリギリの時間までゆっくりできます。この「手荷物検査後にあるラウンジ」には、各航空会社が上級会員やビジネスクラス以上の利用者向けに提供しているラウンジと、「プライオリティ・パス」の保有者が入室できる「VIPラウンジ」があります。上級会員とは、その航空会社をたくさん利用するユーザで、頻繁に飛行機で出張するようなビジネスマンでなければなかなか上級会員にはなれないでしょう。

 ところが、入室するには「プライオリティ・パス」が必要となりますが、逆に言えば「プライオリティ・パス」を持ってさえいれば、誰でも使えるのがVIPラウンジです。この「プライオリティ・パス」には3つのプランがあります。

会員ランク 年会費 会員料金/回 同伴者料金/回
 スタンダード会員  99米ドル
(約1万円)
 32米ドル(約3200円)  1人32米ドル
 スタンダード・
 プラス会員
 249米ドル
(約2.5万円)
 年間10回まで無料。
 11回目以降32米ドル
 1人32米ドル
 プレステージ会員  429米ドル
(約4万7000円)
 年間何度でも無料  1人32米ドル

 それぞれのプランの内容と料金を比較すると、年間1~5回まではスタンダード会員、6~15回まではスタンダード・プラス会員、16回以上はプレステージ会員がお得になります。

 とはいえ、1回の利用でも約1万2600円(1米ドル=100円で計算、以降も同様)と高額なので、正直「プライオリティ・パス」にお金を支払う価値があるのかどうかは微妙です。

 しかし、実は「プライオリティ・パス」の最上級会員のプレステージ会員資格を、付帯サービスとして利用できるクレジットカードが存在します

 例えば、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」や「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」など、年会費の高いプラチナカードには無料で付帯しています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5%
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
発行元 クレディセゾン
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万円
家族カード(税抜) あり(年3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5%
おすすめクレジットカード!高還元率のMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
発行元 三菱UFJニコス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万円
家族カード(税抜) あり
(1人目無料、2人目以降は年3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!

 しかし、これらのカードの年会費は2万円以上。「プライオリティ・パス」のプレステージ会員の年会費は約4万円なので、それだけでクレジットカードの年会費のモトは十分に取れますが、実はもっとお得に「プライオリティ・パス」が手に入るクレジットカードがあります。

 それが、年会費が1万円(税抜)でプレステージ会員の「プライオリティ・パス」が付帯している「楽天プレミアムカードです。

楽天プレミアムカード
還元率 1.0~5.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天トラベル利用時は還元率3.0%、楽天市場・楽天ブックス利用時は還元率5.0%に。なお、楽天トラベル、楽天市場・楽天ブックス利用時の+2~3%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天プレミアムカードの詳細はこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 1万円
家族カード(税抜) あり(年5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
楽天プレミアムカード公式サイトはこちら

 年会費1万円(税抜)の「楽天プレミアムカード」を保有すると、年会費が約4万7000円(429米ドル)の「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が付帯する。つまり「プライオリティ・パス」だけ考えてもお得なカードと言えるでしょう。

「プライオリティ・パス」だけじゃない!
「楽天プレミアムカード」を使うメリットとは?

 さらに、「楽天プレミアムカード」の場合は、楽天グループでのポイント付与が「楽天カード」より増えるのも魅力的です。

 「楽天プレミアムカード」には、ポイントが優遇されるコースが3つあり、「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」から選ぶことができ、そのコースの利用で1%多くポイントが獲得できるのです。

楽天プレミアムカード
還元率 1.0~5.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天トラベル利用時は還元率3.0%、楽天市場・楽天ブックス利用時は還元率5.0%に。なお、楽天トラベル、楽天市場・楽天ブックス利用時の+2~3%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天プレミアムカードの詳細はこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 1万円
家族カード(税抜) あり(年5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
楽天プレミアムカード公式サイトはこちら

 例えば、「楽天市場コース」を選ぶと、特定の曜日に楽天市場を利用するとポイントがプラス1%に、「エンタメコース」は、楽天VIDEO、楽天ブックス、楽天レンタルの利用でプラス1%、トラベルコースは楽天トラベルの利用でプラス1%と、それぞれ合計3%(通常のポイント+クレジットカード決済のポイント+コースごとのボーナスポイント)のポイントを獲得できるのです。つまり、還元率が3%にも達するのです。

 この「プラス1%」のボーナスポイントは期間限定ポイントとなりますが、前回紹介したように期間限定ポイントも「Rポイントカード」で消費できるので、街中でも積極的にポイントを利用するようにすれば期間内に使い切ることができるでしょう。

 このように、ポイント還元率でもお得な「楽天プレミアムカード」ですが、「楽天プレミアムカード」に付帯する「プライオリティ・パス」には欠点もあります。それは、同伴者は有料となることです。

 これは「楽天プレミアムカード」の欠点というよりは、ほとんどのプラチナカードに付帯する「プライオリティ・パス」の欠点とも言えます。これらの「プライオリティ・パス」は、本会員以外は同伴者となるため、入室するには別途1人当たり約3200円(32米ドル)必要なのです。

 例えば、家族での旅行で、夫婦+子供1人で入室すると合計で6000円も支払わなければなりません。また、同僚との出張でも1人だけラウンジに入るというのは気が引けます。VIPラウンジを使うのであれば、同伴者もできるだけ無料にしたいところです。

 しかし、同伴者も無料になる「プライオリティ・パス」が付帯しているクレジットカードも存在するのです。

同伴者2名まで空港のVIPラウンジに無料で入室できる
「楽天ブラックカード」のサービス内容とは?

 「楽天カード」「楽天プレミアムカード」はご存じの方も多いと思いますが、実は「楽天カード」のラインナップには、以下の3枚のカードがあります。

 「楽天カード」「楽天プレミアムカード」「楽天ブラックカード」

 あまり知られていない「楽天ブラックカード」ですが、基本スペックは年会費が3万円(税抜)、国際ブランドはMasterCardのみとなり、「楽天カード」「楽天プレミアムカード」のMasterCardブランドからの切り替えでもカード番号は変わります。

【※編集部追記】
2016年末より、「楽天ブラックカード」の国際ブランドにJCBが追加されました。

 基本的には「楽天カード」「楽天プレミアムカード」の利用者の中から選ばれた方だけが申し込めるインビテーション制のクレジットカードで、誰でも申し込めるわけではありません。

 では、「楽天プレミアムカード」と「楽天ブラックカード」のスペックを比較してみましょう。

  楽天プレミアムカード 楽天ブラックカード
 カードフェイス
楽天ブラックカード
 年会費
(税抜)
 本会員 1万円 3万円
 家族
 カード
5000円 無料、
上限2枚まで
ポイント
優遇
 1.楽天市場コース 1~3から1つ選択、
それぞれ+1%
+1%
 2.トラベルコース
 3.エンタメコース
 誕生日月の楽天市場、
 楽天ブックスの利用
+1% +1%
 プライオリティ・パス 本会員無料 本会員無料、
同伴者も
2名まで無料
 国際ブランド Visa、JCB、
Master
JCB、Master

 まず、「楽天ブラックカード」の特徴は、「プライオリティ・パス」で利用できる空港のVIPラウンジを、本人はもちろん、同伴者2名まで無料になるという点です。

 ただし、「楽天プレミアムカード」と「楽天ブラックカード」の年会費は2万円(税抜)の差があります。それほど空港ラウンジを使う機会がないのであれば「楽天プレミアムカード」で十分でしょう。

 しかし、「楽天プレミアムカード」の場合は家族カードを発行すると5000円(税抜)が必要となるのに対し、「楽天ブラックカード」の場合は家族カードの発行が無料ですので、家族カードを利用している場合は年会費の差は1万5000円(税抜)と小さくなりますので、家族カードの有無も考慮したほうがいいでしょう。

 また、「楽天ブラックカード」は「楽天プレミアムカード」のコース選択が不要で、3つのコースすべてでプラス1%のボーナスポイントが付与されます。楽天市場の利用(特定の曜日)でも、楽天トラベルでも、楽天VIDEOや楽天ブックス、楽天レンタルの利用でも、常に合計3%分のポイントを獲得できるのです。

 毎年一回は海外旅行に行く、毎年一回は海外出張がある、というような独身のビジネスマンは、「楽天プレミアムカード」の「プライオリティ・パス」を活用すれば十分かもしれません。しかし、毎回家族や同僚などの同伴者もいる場合は「楽天ブラックカード」を目指すのもいいと思います。ただし、「楽天ブラックカード」の審査はかなり厳しいようなので、まずは「楽天プレミアムカード」をメインカードとして利用して、インビテーションが来るのを待ちましょう。

楽天プレミアムカード
還元率 1.0~5.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天トラベル利用時は還元率3.0%、楽天市場・楽天ブックス利用時は還元率5.0%に。なお、楽天トラベル、楽天市場・楽天ブックス利用時の+2~3%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天プレミアムカードの詳細はこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 1万円
家族カード(税抜) あり(年5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
楽天プレミアムカード公式サイトはこちら

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2019年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!

【2019年9月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT (オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀年会費無料カード部門)
年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード部門)
航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA
Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 初年度年会費は無料で、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料の「実質年会費無料」カードながら、通常還元率1%と高還元。さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)の公式サイトはこちら!
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群! また、2019年7月1日~12月31日の期間に新規入会すると、入会後3カ月間は最大10倍のポイントが貯まる(=還元率5.0%)、お得なキャンペーンを実施中!「JCB CARD W」史上、もっともお得なキャンペーンになっているので、入会するなら今がチャンス!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 

【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
「ホテル宿泊券」+「マリオットの上級会員資格」が
もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

SPGアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード じぶん銀行住宅ローン ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! SPGアメリカン・エキスプレス・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気株500診断
全銘柄の理論株価
3000円でできる投資

11月号9月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

人気株500診断/3000円でできる投資

月3000円からできる投資大全集!
・日本株ー1株や金額指定で積立も可
・米国株ー1株から買え手数料も激下げに
・投信ー1本だけで分散もできる優れモノ
・金ー
景気の後退懸念で人気沸騰中
・FX-外貨投資でコツコツ金利を稼ぐ
・仮想通貨ー低コストでできる新しい投資対象

人気の株500+Jリート14の激辛診断
・2019年秋の
イチオシ株
10万円株7銘柄
高配当株7銘柄
・気になる人気株
儲かる株の見つけ方 

全上場3739銘柄の最新理論株価
・必見!理論株価より株価が割安な株ベスト10

オススメ投信リスト&証券会社徹底比較
iDeCoで買うのはこの投信1本だけでOK!

●自腹でガチンコ投資! AKB48「株」ガチバトル
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ[特別編]

【別冊付録】
株価10倍は当り前!米国株はスゴイ!
いま買いの米国株10!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報