クレジットカードの達人が自信を持って推奨できる
おすすめのゴールドカード「ベスト3」を発表する!

 クレジットカード業界では、日々新しいクレジットカードが発行されています。2015年に入ってからも、何枚もの新しいクレジットカードが登場していますが、その中にはゴールドカードやプラチナカードといったステータスが高い上級カードもありました。

 そこで今回と次回では、増え続けるゴールドカード、プラチナカードの中から、2015年夏の時点で、特に優秀なクレジットカードをピックアップしてみたいと思います。

 まず、今回はゴールドカードに分類されるクレジットカードの中から、総合力が高いクレジットカードを3枚を選出しました。

 ただ、ベスト3には入らないものの、ぜひ注目していただきたい新しいゴールドカードがあったため、「次点」として紹介しています。

 今回の「ゴールドカード部門」の選考対象には、「ゴールド」という名称がついていなくても、年会費1万円以上~3万円未満のプレミアムカードも含みます。また、次回「プラチナカード部門」の選考対象には、「プラチナ」という名称がついていなくても、年会費3万円以上のプレミアムカードも含みます。

 それでは、早速、2015年夏時点の「ゴールドカードおすすめランキング」を発表していきましょう。

【※編集部 注】
年会費などのスペックは、すべて2021年7月時点のものです。

ゴールドカードおすすめランキング【第1位】
イオンゴールドカードセレクト
⇒年会費無料でサービス充実のコスパの良さがおすすめ!

 「ゴールドカードおすすめランキング」の第1位に選んだのは、「イオンゴールドカードセレクト」です。

 このザイ・オンラインでは「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2015」という記事を掲載していますが、このときにも私は「ゴールドカード部門」で「イオンゴールドカードセレクト」をおすすめしました。
(※関連記事[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019]2人の専門家がおすすめする最優秀カードが決定!2019年版、最強のクレジットカードを公開!

 その理由は、「イオンゴールドカードセレクト」が極めてコスパがいいゴールドカードだからです。コスパのよさでは、ゴールドカードの中でトップクラスと言っても過言ではないでしょう。

「イオンゴールドカードセレクト」は申し込み制ではなく招待制で、選ばれし人のみにインビテーションが届きます。インビテーションをゲットして申し込むと、ほどなくして「イオンゴールドカードセレクト」が送られてきます。

 なお、「イオンゴールドカードセレクト」は、ゴールドカードでありながら、年会費は無料です。それでいて、最高5000万円の旅行傷害保険がついたり、羽田空港のラウンジが利用できたりと、ゴールドカードらしい特典は、最低限ながらも取り揃えています。

 さらに、全国のイオンにある「イオンラウンジ」を使えるのも、イオンをよく利用する人にとっては大きなメリットでしょう。「イオンラウンジ」は、ドリンクを無料で飲めたり、新聞・雑誌・ホームページ閲覧ができたりと、イオンユーザーなら便利に使える穴場スポットです。

ポイントは200円で1ポイント貯まるほか、毎月20日と30日に全国のイオンなどで5%割引となります。この辺りは通常のイオンカードと同様ではありますが、「イオンカードセレクト」および「イオンゴールドカードセレクト」は、電子マネー「WAON」へのオートチャージでもポイントが貯まり、「ポイントの2重取り」ができる点が一般的な「イオンカード」とは異なるメリットです。
(※関連記事⇒イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!

さらに、「イオンカードセレクト」およびイオンゴールドカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカードも兼ねており、「~セレクト」保有者はイオン銀行の普通預金金利が6倍になる(通常は年利0.02%だが、「イオンカードセレクト」およびイオンゴールドカードセレクト保有者は年利0.12%になる)というメリットもあります。

【※2019年4月1日 追記】
2018年7月に「イオンカードセレクト」の保有による金利優遇特典は終了しました。しかし、「イオン銀行Myステージ」で「プラチナステージ」を維持することで、普通預金金利が0.1%にアップします。詳細は下記の記事をご確認ください。

イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!

(※関連記事⇒定期預金金利に匹敵する普通預金があった!普通預金の金利がメガバンクのなんと100倍で各種手数料もお得な「イオン銀行」を使え!

 そういう意味でも「イオンゴールドカードセレクト」は、イオンや系列店をよく使う人、イオン銀行の口座を持っている人、電子マネーWAONを利用している人などであれば、必携の一枚と言えるでしょう。

 ただ、「イオンゴールドカードセレクト」の招待を受けるための条件を、イオン側は明らかにしていません。「イオンカードセレクト」などの一般カードをあらかじめ所有しているのは大前提ですが、その他にも条件がいくつかあるようです。

 これはクレジットカードに詳しい人たちの間で流れているウワサではありますが、インビテーションが届く条件として有力なのは、「年間クレジットカード利用金額が100万円以上」になると、インビテーションが届く……というもの。また、イオン銀行のキャッシュカードでもある「イオンカードセレクト」を所有している場合、「定期預金に500万円以上預け入れている」という条件を満たしただけで、すぐさまインビテーションが届いた人もいるようです。その他、イオン銀行で投資信託を買っている人も、インビテーションが届く可能性が高いとされます。

 定期預金500万円のハードルはやや高いかもしれませんが、年間カード利用金額100万円以上というのは、日々クレジットカード払いで生活していれば、それほど無理なく達成できるでしょう。

 また、これもやはりウワサですが、イオン系列店での年間カード利用金額や、カードの累積利用金額なども、インビテーションを送発行する基準になっているようです。そのため、必ずしも年間100万円使わなくても、地道に「イオンカードセレクト」を使っていれば、「イオンゴールドカードセレクト」を獲得できるチャンスは転がり込んでくるはずです。

ゴールドカードおすすめランキング【第2位】
楽天プレミアムカード
⇒年会費1万1000円で「プライオリティ・パス」を入手できる!

 続いて、第2位に選んだのは「楽天プレミアムカード」。ご存じ、「楽天カード」のゴールドカードです。

「楽天プレミアムカード」については、つい最近この連載でもご紹介したので、ここでは選んだ理由の要点のみをご紹介しましょう。
(※関連記事⇒「楽天プレミアムカード」は付帯サービス充実でコストパフォーマンス抜群のゴールドカード!「プライオリティ・バス」が最安でゲットできる!

「楽天プレミアムカード」の最大のメリットは、年会費1万1000円(税込)でありながら、通常年会費429米ドル(=約4万8000円)の「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」がついているところです。

 「プライオリティ・パス」とは、全世界120カ国400都市にある1300以上の空港のVIPラウンジを無料で利用できるパス(カード)です。

「プライオリティ・パス」はプラチナカードならば今や当たり前の付帯サービスで、ゴールドカードの中にも付帯しているものが増えてきていますが、年会費1万1000円(税込)で、無条件に「プライオリティ・パス」が付いているクレジットカードは「楽天プレミアムカード」の他にありません。そのため、旅好きの人、あるいはビジネスで世界中を飛び回っている人に最適です。

 他にも、「楽天プレミアムカード」を持っていると、誕生日月は楽天市場、楽天ブックスでポイント3倍になります。また、最初に「トラベルコース」「楽天市場コース」「エンタメコース」を選択することになっているのですが、選択したコースの利用時には、通常よりもさらに1%分、ポイントを多く獲得できる仕組みになっています。

 たとえば、「楽天市場コース」なら、特定の日に「楽天市場」で「楽天プレミアムカード」で買い物をすると、ポイント還元率が3%までアップします。「トラベルコース」なら宿泊の優待や手荷物の宅配サービスがつきます。「エンタメコース」なら「楽天ブックス」や「楽天レンタル」などでの優遇が受けられます。

 以上のようなメリットを総合すると、「楽天プレミアムカード」は海外旅行によく行く人、楽天グループのサービスをよく使う人に適した一枚だということができます。  

ゴールドカードおすすめランキング【第3位】
ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード
⇒初年度から還元率が10%! 百貨店カードの王者

 第3位に選んだのは「ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード(以下、ペルソナ・アメックス)」です。「ペルソナ・アメックス」についてもこの連載で2回ほどおすすめしているので、ご記憶の方も多いのではないでしょうか。

(※関連記事⇒「ペルソナSTACIA アメックス」のメリットとは? 阪急&阪神百貨店での買い物が10%オフになる百貨店系でお得度MAXのクレジットカードを徹底分析

「ペルソナ・アメックス」は阪急百貨店や阪神百貨店などで効率的にポイントを獲得できるクレジットカードです。

 阪急百貨店や阪神百貨店などで「ペルソナ・アメックス」を使って買い物すると、初年度から10%分ものポイントがつきます(一部対象外の店舗あり)。百貨店系のクレジットカードは総じてポイント還元率が高いものですが、クレジットカードが届いたその日から、還元率が10%というものは、他に類を見ません。

 年会費が1万5400円(税込)かかりますが、年間14万円分、毎月1万2000円弱を百貨店で使うようであれば十分に回収ができます。ただ、多くの百貨店系クレジットカードと同様、食料品やレストランでの利用分は還元率10%にならないので、洋服や化粧品などを買うことが条件です。こうした買い物を百貨店で頻繁にする人なら難なく元が取れるでしょう(食料品やレストランでも還元率1.0%)。

 しかも、貯まったポイントは、次の買い物ですぐ使えます。たとえば、セールの時期などにスーツなどをまとめ買いして10万円使ったら、その場で1万円分のポイントが貯まります。その後、デパ地下に降りて、その1万円分のポイント使って惣菜を購入したり、レストランで食事をしたりすることが可能なのです。

 ここまで利便性が高い百貨店系クレジットカードはなかなかないので、今回は「ペルソナ・アメックス」を第3位に挙げてみました。阪急百貨店、阪神百貨店をよく利用する人はラッキーだと思って、ぜひ「ペルソナ・アメックス」に申し込んでみてください。                     

ゴールドカードおすすめランキング【次点】
ビューゴールドプラスカード
⇒4月に新登場した待望の「ビューカード」のゴールド

 最後に、「ゴールドカードおすすめランキング」の「ベスト3」には選びませんでしたが、次点として2015年4月に誕生したばかりの「ビューゴールドプラスカード」を紹介したいと思います。

「ビューゴールドプラスカード」は、『ビュー・スイカ』カード」のゴールドカードとして、2015年4月に誕生した新しいカードです。「『ビュー・スイカ』カード」自体はもうかなり前に発行されて人気となっていましたから、「ようやくゴールドカードが出たか」という印象を持つ方も多いのではないでしょうか。

「ビューゴールドプラスカード」は、年会費1万1000円(税込)で、電子マネーの「Suica」が搭載されています。

 通常のショッピング利用分は還元率0.5%ですが、ビューカードの他のカード同様、「モバイルSuica」へのチャージや「Suica」へのオートチャージでは還元率1.5%になります。また、年間利用額に応じてボーナスポイントがつきます。年70万円の利用で5000円相当、年100万円の利用で8500円相当、年150万円の利用で1万4000円相当、年200万円の利用で2万500円相当と、使えば使うほど還元率が高くなります(獲得ポイントは、通常ポイントとボーナスポイントの合計)。

ビューゴールドプラスカード
還元率 0.5%
ビューゴールドプラスカード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド JCB
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり(1人目は年会費無料、2人目以降3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
ビューゴールドプラスカード公式サイトはこちら

 そして、付帯サービスとしては、最高5000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯となっています。

 その他に特徴的なのは、新規入会者と年間100万円以上利用した人には、5000ポイントがもらえる特典が用意されていることです

 今回登場した「ビューゴールドプラスカード」自体もなかなかいいクレジットカードですが、私が注目しているのは「ビューカード」の今後の展開です。

「ビューカード」は「ビックカメラSuicaカード」や「ルミネカード」といった人気のクレジットカードを発行している会社ですが、その特徴としてゴールドカードやプラチナカードなどのステータスが高い上級クレジットカードがありませんでした。

 しかし、「ビューゴールドプラスカード」が発行されたことで、この流れが変わる可能性があります。たとえば「ビックカメラSuicaカード」や「ルミネカード」など、既存のクレジットカードにもゴールドカードやプラチナカードが登場するかもしれません。「ビューゴールドプラスカード」の登場が「ビューカード」新時代への布石だとすれば、今後が楽しみです。今回はそんな期待感から「ビューゴールドプラスカード」を次点としました。

ビューゴールドプラスカード
還元率 0.5%
ビューゴールドプラスカード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド JCB
年会費(税込) 1万1000円
家族カード あり(1人目は年会費無料、2人目以降3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
ビューゴールドプラスカード公式サイトはこちら

「ゴールドカードおすすめランキング」を参考に
ステータスが高い上級クレジットカードデビューをしよう!

 さて、ここでもう一度、「ゴールドカードおすすめランキング」のBEST3をまとめておきましょう。

 ◆クレジットカードの達人・岩田昭男が選んだ
  「ゴールドカードおすすめランキング」BEST3+最新注目カード!

順位 年会費
(税込)
還元率 国内旅行
傷害保険

(最高額)
海外旅行
傷害保険

(最高額)
カード
フェイス
1位  イオンゴールドカードセレクト(イオンクレジットサービス)
無料 0.5~1.0% 3000万円
(利用付帯)
3000万円
(自動付帯)
クレジットカードの達人・岩田昭男が選ぶ「ゴールドカードおすすめランキング」イオンゴールドカードセレクト詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】(国内6空港)
【海外空港のラウンジ】×
【イオンゴールドカードセレクトのおすすめポイント】
「イオンカードセレクト」の利用状況に応じて、インビテーションが送られる招待制のゴールドカード。年会費が無料ながら、最高5000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯(国内も最高3000万円の保険が利用付帯)、国内6空港のラウンジが利用可能なほか、全国のイオン内にあって、買い物途中に無料でドリンクが飲めたり、新聞・雑誌・インターネットの閲覧ができたりする「イオンラウンジ」も利用できたり、「WAON」チャージでのポイント付与など、メリットが多い。また、「イオンゴールドカードセレクト」の保有+ネットバンキングへの登録で「イオン銀行」の普通預金金利がメガバンクの50倍の0.05%になるのもお得!
【関連記事】[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019]2人の専門家がおすすめする最優秀カードが決定!2019年版、最強のクレジットカードを公開!(ゴールドカード部門)
2位  楽天プレミアムカード(楽天カード)
1万1000円 1.0~5.0% 5000万円
(自動付帯)
5000万円
(自動付帯)
楽天プレミアムカードの公式サイトはこちら
【国内空港のラウンジ】(国内22空港)
【海外空港のラウンジ】(無料で世界600カ所以上の空港ラウンジが利用できるパスに登録可能。通常429米ドル)
【楽天プレミアムカードのおすすめポイント】
年会費1万円
ながら、海外の800カ所以上の空港のラウンジが使い放題になる「プライオリティ・パス」(通常年会費429米ドル=約4万7000円)がもらえる、コストパフォーマンス最強のゴールドカード。還元率も通常時で1%以上、楽天市場や楽天ブックスでポイント5倍(還元率5%!)になる特典もある。楽天市場や楽天ブックスのヘビーユーザーはもちろん、「楽天ポイントカード」の導入で街中でもポイントが貯まるので、楽天ユーザー以外にもおすすめ!
【関連記事】「楽天プレミアムカード」は付帯サービス充実でコストパフォーマンス抜群のゴールドカード!「プライオリティ・バス」が最安でゲットできる!
3位  ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード(アメリカン・エキスプレス)
1万5400円 1.0~10% 5000万円
(利用付帯、
家族特約つき
5000万円
(利用付帯、
家族特約つき
クレジットカードの達人・岩田昭男が選ぶ「ゴールドカードおすすめランキング」ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】×
【海外空港のラウンジ】×
【ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレスのおすすめポイント】
阪急百貨店や阪神百貨店などの「阪急阪神グループ」で、初年度から最大還元率が10%という、破格の還元率を誇る百貨店系クレジットカード。阪急うめだ本店などでは、会員制女性専用パウダールーム、保育士が常駐する「キッズルーム」が優待料金で利用できるほか、3時間無料で「手荷物預かり」サービスも。グループ以外での利用でも還元率1.0%なので、どこで利用してもお得で、貯まったポイントは1ポイント単位で買い物に利用できるのもメリット。
【関連記事】「ペルソナSTACIA アメックス」のメリットとは?阪急&阪神百貨店での買い物が10%オフになる百貨店系でお得度MAXのクレジットカードを徹底分析
次点  ビューゴールドプラスカード(ビューカード)
1万1000円 0.5~1.5% 5000万円
(自動付帯)
5000万円
(自動付帯)
クレジットカードの達人・岩田昭男が選ぶ「ゴールドカードおすすめランキング」ビューゴールドプラスカード詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】(国内28空港及びハワイ・ホノルル国際空港)
【海外空港のラウンジ】×
【ビューゴールドプラスカードのおすすめポイント】
「ビューカード」が発行する「Suica+定期券機能」搭載のゴールドカード。通常のショッピング利用分は還元率0.5%だが、「モバイルSuica」へのチャージや「Suica」へのオートチャージでは還元率1.5%になるほか、年間利用額70万円で1500円分、100万円で3500円分、150万円で6500円分、200万円で1万500円相当のボーナスポイントがもらえる。また、年間利用額100万円以上で5000円相当のポイントがもらえるほか、カードの提示で「ベックスコーヒーショップ」や「ベッカーズ」などでドリンク無料サイズアップなどの特典も受けられる。
【関連記事】【「ビュー・スイカ」カード】「モバイルSuica」へのチャージで1.5%還元!年間利用額によってボーナスポイントも貯まる! 


 イオンをよく利用する人なら「イオンゴールドカードセレクト」、楽天ユーザーや海外旅行に行く予定がある人なら「楽天プレミアムカード」、阪急・阪神百貨店を利用する人(店舗があるブランドのユーザー)なら「ペルソナ・アメックス」を選べばいいでしょう。

 また、「Suica」ユーザーや、「JR東日本」や新幹線をよく利用する人は「ビューゴールドプラスカード」も検討するに値するゴールドカードです。

 数あるゴールドカードの中でも、上記の4枚はいずれも「持っていて損はない」お得なゴールドカードばかりです。上級カードデビューをする際には、これらの中から自分に合った1枚を選んでみてはいかがでしょうか。

 さて、「ゴールドカード部門」のランキングは以上です。次回は、「プラチナカード部門」のランキングを紹介しますので、お楽しみに!

(取材・構成/元山夏香)

ビューゴールドプラスカード
還元率 0.5%
ビューゴールドプラスカード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド JCB
年会費(税込) 1万1000円
家族カード(税込) あり(1人目は年会費無料、2人目以降3300円)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
ビューゴールドプラスカード公式サイトはこちら
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