ネット証券会社比較

【ネット証券おすすめ比較・2019年版】
株の売買手数料を比較したら
あのネット証券会社が安かった!【2019年3月21日更新】一約定ごと、1日定額、NISA口座で安いネット証券はどこだ?

2017年1月10日公開(2019年10月1日更新)
久保田正伸
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売買手数料(一約定ごと)で選ぶ!証券会社おすすめランキング!
売買手数料(一日定額制)で選ぶ!証券会社おすすめランキング!
ネット証券を現物株手数料で比較
【NISA口座おすすめ比較】NISA口座の株式売買手数料の安さで選ぶ!NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

 今回は、主なネット証券における現物株の売買手数料の比較を行った。約定代金を10万円、30万円、100万円、さらに1日定額に分けて、ランキング形式で紹介する。また、NISA口座で手数料が無料になるネット証券も紹介。口座を開く前に知っておくべき“NISAの特徴”も合せてお知らせしよう。

 これから証券会社に口座を作ろうという人、すでに口座を持っているけれど、さらにお得な証券会社を探している人には必見の内容だ。

※本文中の手数料はすべて税抜表記。また、特に表記のないデータは2019年3月21日時点のもの。

「1約定ごと」プランの売買手数料は
約定10万円、30万円、100万円のすべてで「むさし証券」がトップ!

 ネット証券の売買手数料は一般的に「1約定ごと」プランと「1日定額」プランの2つがある。「1約定ごと」はその名のとおり1回の約定ごとに売買手数料がかかる料金プランだ。

 まずは、主なネット証券の「1約定ごと」プランの比較として、約定10万円、30万円、100万円、それぞれの売買手数料ランキングを作成した。

■1約定ごと「約定10万円」手数料ランキング(2019年3月21日時点)
順位 証券会社 手数料(税抜) 公式サイトへ
1位 むさし証券 75円
約定10万円手数料ランキング!むさし証券公式サイトはこちら!
2位 ライブスター証券 80円
約定10万円手数料ランキング!ライブスター証券公式サイトはこちら!
2位 DMM.com証券(DMM株) 80円
約定10万円手数料ランキング!DMM.com証券公式サイトはこちら!
4位 GMOクリック証券 88円
約定10万円手数料ランキング!GMOクリック証券公式サイトはこちら!
5位 楽天証券 90円
約定10万円手数料ランキング!楽天証券公式サイトはこちら!
5位 SBI証券 90円
約定10万円手数料ランキング!SBI証券公式サイトはこちら!
5位 カブドットコム証券 90円
約定10万円手数料ランキング!カブドットコム証券公式サイトはこちら!
■1約定ごと「約定30万円」手数料ランキング(2019年3月21日時点)
順位 証券会社 手数料(税抜) 公式サイトへ
1位 むさし証券 175円
約定30万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
2位 ライブスター証券 180円
約定30万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
2位 DMM.com証券(DMM株) 180円
約定30万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
4位 立花証券 225円
約定30万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
5位 GMOクリック証券 241円
約定30万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
■1約定ごと「約定100万円」手数料ランキング(2019年3月21日時点)
順位 証券会社 手数料(税抜) 公式サイトへ
1位 むさし証券 320円
約定100万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
2位 DMM.com証券(DMM株) 340円
約定100万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
2位 ライブスター証券 340円
約定100万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
4位 GMOクリック証券 436円
約定100万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
5位 SBI証券 487円
約定100万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
5位 楽天証券 487円
約定100万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!

 ランキングは、長年、ライブスター証券が絶対王者だったが、むさし証券が2016年11月に大幅な値下げを行ったことでトップにおどり出た。

 すべての価格帯でむさし証券が1位となったが、他の約定代金で見ても、約定600万円以下まで手数料が1000円を超えず(約定代金600万円の場合750円・税抜)、少額から高額取引までまんべんなく安い。

 さらに、2018年4月から国内株式の取り扱いを始めたDMM.com証券(DMM株)が、ライブスター証券と同額の売買手数料で2位にランクイン。売買手数料の安い証券会社として、存在感をアピールした。

 もちろん従来通り、ライブスター証券GMOクリック証券の売買手数料も安かった。

 大手ネット証券では、SBI証券楽天証券が、2017年12月に少額取引を中心に売買手数料を引き下げたことで大幅にランクアップ。少額から高額まで、まんべんなく安めに抑えられている。また、カブドットコム証券マネックス証券は少額取引に強い結果となった。

 ランキングには入っていないが、東海東京証券の手数料無料キャンペーンにも注目したい。「ダイレクト信用取引」の口座を開設し、平均建玉残高500万円以上などの条件をクリアすると、口座開設から2カ月間、信用取引だけでなく、現物取引(国内上場株、ETF、REIT)も売買手数料が無料になる。キャンペーン期間は、2019年9月30日までだ。
⇒東海東京証券「手数料無料キャンペーン」の詳細ページへ(公式サイト)

【関連記事】
売買手数料(一約定ごと)で選ぶ!証券会社おすすめランキング!

「1日定額」プランの売買手数料は
「岡三オンライン証券」の「1日20万円まで手数料無料」がお得

 次に「1日定額」プランを比較してみよう。

 「1日定額」プランは、1日の約定代金の合計額に対して料金がかかる。一般的には1日の取引回数が多い場合に、「1約定ごと」の料金コースよりもお得になる。

 まずは、1日の約定代金が「10万円」までの場合の売買手数料ランキングをまとめた。

■1日定額「約定10万円」手数料ランキング(2019年3月21日時点)
順位 証券会社 手数料(税抜) 公式サイトへ
1位 岡三オンライン証券 0円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
1位 楽天証券 0円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
1位 SBI証券 0円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
1位 松井証券 0円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
5位 岩井コスモ証券 80円
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!

 これまで、松井証券が、1日の約定代金が10万円以下なら売買手数料が無料という料金プランで、他社を引き離していた。しかし、2018年12月に楽天証券SBI証券岡三オンライン証券の3社が売買手数料を引き下げ、松井証券に並んで同率1位となった。

 しかも岡三オンライン証券は、1日の約定代金が20万円まで売買手数料0円という、圧倒的な低コストを打ち出した。20万円までの売買であれば、「1約定ごと」プランと比較しても、お得なプランとなっている。

【関連記事】
「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!

 また、岩井コスモ証券の安さも目立っている。表では掲載していないが、約定20万円(手数料160円)でランキング2位、約定30万円(同240円)ではランキング1位に輝いている(すべて税抜)。

 日を分けた買い付けや少額長期積立、株主優待銘柄を買うときなど、1単元ずつ複数銘柄を取引するような場合、このランキングに載っている証券会社を使えばコストを安く抑えられるだろう。

 次に、「1日定額」プランで約定代金が多い場合を比較してみよう。「1日定額」は、1日の合計取引額がある程度大きい人にとってお得になる料金プランと言える。下の表では、「約定金額500万円」で比較した。

■1日定額制「約定500万円」手数料ランキング(2018年2月8日時点)
順位 証券会社 手数料(税抜) 100万円ごとの増加額(税抜) 公式サイトへ
1位 ライブスター証券 2200円 400円
(200万円超)
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
2位 GMOクリック証券 2075円 269円
(300万円超)
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
3位 内藤証券 2353円 400円
(100万円超)
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
4位 SBI証券 2362円 400円
(100万円超)
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!
5位 むさし証券 2400円 1200円
(300万円ごと)
約定10万円手数料ランキング!公式サイトはこちら!

 ポイントは、「100万円ごとの増加額」だ。1日の約定代金が100万円増えるごとに売買手数料が400円ずつ増加する証券会社が多いが、GMOクリック証券だけは269円(税込290円)ずつ増加となっており、1日の取引金額の合計が高額になるほどお得感が増す。

【関連記事】
売買手数料(一日定額制)で選ぶ!証券会社おすすめランキング!

 その他のネット証券も含めた詳細な料金比較は、次の関連記事をチェックして欲しい。約定金額ごとにネット証券の並べ替えも可能だ。

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ネット証券を現物株手数料で比較

購入資金が10万円しかなくても
いろんな有名企業の株が購入可能!

 売買手数料を比較するときに考えるのは、「自分はいくらくらいの株を売買するのだろう?」ということ。それによって、適用される売買手数料が変わってくるからだ。

 参考までに、各価格帯の銘柄の売買代金ランキングをまとめてみた。

「10万円で買える株」売買代金ランキング(2019年3月21日時点)
順位 銘柄名(コード) 株価 売買単位 公式サイトへ
1位 NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・
インデックス連動型上場投信(1570)
1万8290円 1株
最新チャートはこちら!
2位 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) 570.2円 100株
最新チャートはこちら!
3位 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・
インデックス連動型上場投信(1357)
1173円 1株
最新チャートはこちら!
4位 みずほフィナンシャルグループ(8411) 175.5円 100株
最新チャートはこちら!
5位 JXTGホールディングス(5020) 555円 100株
最新チャートはこちら!!
※過去25日間の1日平均売買代金でランキングを作成。
「10万~30万円で買える株」売買代金ランキング(2019年3月21日時点)
順位 銘柄名(コード) 株価 売買単位 公式サイトへ
1位 ZOZO(9433) 2030円 100株
最新チャートはこちら!
2位 アンジェス(4563) 1124円 100株
最新チャートはこちら!
3位 KDDI(9433) 2477.5円 100株
最新チャートはこちら!
4位 SUMCO(3436) 1287円 100株
最新チャートはこちら!
5位 小松製作所(6301) 2665円 100株
最新チャートはこちら!!
※過去25日間の1日平均売買代金でランキングを作成。
「30万~100万円で買える株」売買代金ランキング(2019年3月21日時点)
順位 銘柄名(コード) 株価 売買単位 公式サイトへ
1位 ソニー(6758) 4709円 100株
最新チャートはこちら!
2位 武田薬品工業(4502) 4719円 100株
最新チャートはこちら!
3位 トヨタ自動車(7203) 6753円 100株
最新チャートはこちら!
4位 三井住友フィナンシャルグループ(8316) 4015円 100株
最新チャートはこちら!
5位 資生堂(4911) 8002円 100株
最新チャートはこちら!!
※過去25日間の1日平均売買代金でランキングを作成。

 10万円以下の人気銘柄ではメガバンクが目立ち、1単元で10万円以下と取引しやすい有名企業銘柄が多数あることがわかる。

 ちなみに、2018年2月7日時点で、上場している約4000銘柄の株式・ETFのうち、10万円以下で買える株は約1260銘柄、1万円以下で買える株も約100銘柄あった。

 また、株と同様に取引所で取引できる投資信託、ETFの人気も続いている。10万円以下で売買代金ランキング1位の「NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 (1570)」は、ブル型ETFと呼ばれ、日経平均株価が10%上昇すると、このETFは20%上昇する。ただし、日経平均株価が下落した場合は、損失も2倍になる。

年120万円までの投資なら、NISA口座を使えば
税金も売買手数料も無料にすることができる!

 最後に、NISA(少額投資非課税制度)口座を開設した場合、売買手数料が無料になるネット証券と商品をまとめた。従来は、NISA口座開設キャンペーンとして、期間限定で売買手数料無料になる証券会社が多かったが、下の表に掲載した証券会社は現時点において恒久的な無料サービスを提供している。

■NISA口座だと売買手数料が0円になる証券会社&商品(2019年3月21日時点)
国内株式 IPO 投資信託 外国株式 公式サイトへ
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ

(売買)

(ノーロード約1200本)

(米国株、中国株ほか)
公式サイトはこちら!
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ

(売買)

(ノーロード約650本以上)
取扱なし
公式サイトはこちら!
◆松井証券⇒詳細情報ページへ

(売買)

(ノーロード約600本以上)
取扱なし
公式サイトはこちら!
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ

(売買)

(ノーロード約700本以上)

(米国株・中国株)
公式サイトはこちら!
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ

(売買)
×
(ノーロード約1200本以上)

(米国株、中国株ほか)
公式サイトはこちら!
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ

(売買)

(ノーロード約90本以上)
取扱なし
公式サイトはこちら!
※期限が決まっていない手数料無料キャンペーンは、予告なく終了することもあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

 投資信託に関しては、ほとんどの証券会社では特に手数料無料サービスを行っていないが、そもそも最近では購入時手数料無料のノーロード投信が増えている。表にもノーロード投信の取扱本数を掲載している。

 その他、外国株式や海外ETF、IPO(新規上場銘柄)対応状況についても一緒にまとめている。ちなみに、信用取引はNISA制度の対象外だ。

【関連記事】
【NISA口座おすすめ比較】NISA口座の株式売買手数料の安さで選ぶ!NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

 ただし、NISA口座には「投資金額が毎年120万円まで」という上限がある。売買手数料が無料といっても、デイトレードのようにバンバン回転売買をしようものなら、すぐにリミットの120万円に達してしまい、それ以降は通常口座、通常手数料での取引となる。約定120万円で考えると、売買手数料無料で節約できるのは、大手ネット証券の場合、実質的には年間で1000円前後(売買往復でも2000円前後)といったところだろう。

 以上、今回の記事では、ネット証券の株式売買手数料を比較してみた。さらにくわしく比較検討したい人、最新情報をチェックしたい人は、下にリンクを貼った最新の売買手数料ランキングを参考にして欲しい。

※本文中の手数料はすべて税抜表記。また、特に表記のないデータは2019年3月21日時点のもの。

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売買手数料(一約定ごと)で選ぶ!証券会社おすすめランキング!
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証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2021年5月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2683本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1?3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2648本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、20〜25歳のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得。また、カスタマーサービスが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
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【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
88円
99円
242円
30本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、東証上場の1015銘柄に限り1株単位での売買が可能! その売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
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◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
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【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1460本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2020年のJCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、ネット証券部門の総合評価で1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井証券とSB証券!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆PayPay証券(旧:One Tap BUY)⇒詳細情報ページへ
500円
(1000円)※
1000円
(2000円)※
2500円
(5000円)※

米国
【PayPay証券のおすすめポイント】
創業以来「One Tap BUY」の名称で営業していたが、2021年2月1日から現在の名称に。日米の株式を、1株単位ではなく「1000円以上1000円単位」で売買できるユニークなサービスを提供。つまり、1株2000円の銘柄なら1000円で「0.5株」だけ買うことができる。売買コストは、0.5%(11時半~12時半は1.0%)の手数料相当額(スプレッド)が乗った取引価格で売買することで負担する。売買金額が大きいと手数料が割高になるが、最低手数料がないので少額投資の場合は特に割安となるのはメリット。日本株の取扱銘柄は154銘柄+ETF4本に限定されている、人気銘柄や日本を代表する企業がそろっている。また、日本株と同じ感覚で手軽に米国株が売買できるのも魅力。
※ 売買手数料は0円だが、表内の金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。売買手数料のカッコ内は11:30~12:30(東証の昼休み時間)の注文の場合。
【関連記事】
◆PayPay証券は、わずか“1000円”から日本株と米国株に投資できるスマホ証券! PayPay証券のメリットや取扱銘柄、売買手数料、売買単位などを詳しく解説!
◆【PayPay証券(旧:One Tap BUY)の特徴とおすすめポイントを解説!】日本株や米国株が「1000円」から買える、株初心者にもおすすめのスマホ証券!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・PayPay証券の公式サイトはこちら
【PayPay証券の魅力やメリットを、わかりやすく解説!】
PayPay証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1203本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料0ドルから買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
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◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップラクス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら55円(税込)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。さらに、25歳以下なら現物取引の売買手数料が完全無料だ! 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
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【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円 440円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が55円(税込)。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
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96円 107円 265円 438円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
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【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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