株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!
2019年9月22日 ザイ編集部

来期の業績を上方修正しそうな銘柄1位は「ロゼッタ」!
「通期予想に対して進捗率が高い株」と「配当利回り
が高い株」のランキング上位5位(全10銘柄)を公開!

「通期予想に対して進捗率が高い株」と「配当利回りが高い株」ランキングの上位5位、全10銘柄を大公開!

発売中のダイヤモンド・ザイ11月号は、恒例の特集「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定! 人気の株500【激辛診断】」の2019年・秋版を掲載! 日本株で注目度の高い人気500銘柄を、アナリストなどの投資のプロが、さまざまな視点から厳しく判定し、「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。

特集では、アナリストが「強気」や「買い」と“太鼓判”を押した銘柄を対象に、「通期予想に対して進捗率が高い株」「配当利回りが高い株」「初心者必見の少額で買える株」「稼ぐ力が強い高ROE株」「理論株価よりも割安な株」という5つのランキングを作成。今回はその中から「通期予想に対して進捗率が高い株」と「配当利回りが高い株」のランキングの一部を抜粋するので、投資の参考にしてほしい(銘柄診断は、アナリストなど20名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当)。

「通期予想に対して進捗率が高い株」ランキングでは
AI翻訳の「ロゼッタ」や「東映アニメーション」が上位に!

通期予想に対して進捗率が高い株

 「通期予想に対して進捗率が高い株」のランキングは、1~3月期決算の銘柄が発表したばかりの第1四半期決算を基に、「売上高の通期予想に対する進捗率」の高さを比較し、作成している。誌面では上位15位まで紹介しているが、ここでは1~5位までを抜粋しよう。

 1位は、AIによる機械翻訳事業が主力の「ロゼッタ(6182)」。第1四半期の時点で、すでに通期予想の34%を達成しているが、今のところ予想を修正することなく据え置いているため、今後の上方修正が期待できる。
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 また、2位の「東映アニメーション(4816)」も、通期予想どおりの進捗率は30%を達成していて、銘柄診断の結果は「強気」。4位の「ワークマン(7564)」は通期予想どおりの進捗率28%。業績好調で通期予想の上方修正が期待でき、株価がかなり上昇しているが、診断結果は今なお「買い」となっている。
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 「通期予想に対して進捗率が高い株」ランキング・ベスト5

  対通期の売上進捗率 最低投資額(9/3) 投資判断 最新の株価
1位 ◆ロゼッタ(6182・東M)
34% 33万円
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2位 ◆東映アニメーション(4816・東J)
30% 48万円
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3位 ◆三菱UFJリース(8593・東1)
28% 6万円
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4位 ◆ワークマン(7564・東J)
28% 61万円 買い
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5位 ◆ベイカレント・コンサルティング(6532・東1)
28% 47万円
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「配当利回りが高い株」ランキングは利回り4%超の銘柄がズラリ
1位は配当利回り5.63%で「強気」と診断された「出光興産」!

配当利回りが高い株ランキング

 相場全体に不透明感が増す中で、ますます注目されるのが「配当利回りが高い株」だ。ダイヤモンド・ザイ11月号ではランキングを上位15位まで紹介しているが、15銘柄すべてが配当利回り4%超。ここで紹介する1~5位までの銘柄の配当利回りは、4%台後半以上となっている。

 1位の「出光興産(5019)」の配当利回りは、驚異の5.63%! 第1四半期は大幅減益となった同社だが、一時的要因とされており、銘柄診断は「強気」という結果に。

 3位の「SUBARU(7270)」は、前回の「弱気」診断から「強気」に転じたことでランクイン。4位の「武田薬品工業(4502)」もまた、診断結果が「中立」から「強気」に引き上げられたことでランクインした。

 5位の「三菱商事(8058)」は、石炭事業の生産コスト上昇などの影響で、第1四半期の結果は不調となるも、総合力が評価されて「強気」と診断されている。
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 「配当利回りが高い株」ランキング・ベスト5

  配当利回り 最低投資額(9/3) 投資判断 最新の株価
1位 ◆出光興産(5019・東1)
5.63% 28万円
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2位 ◆長谷工コーポレーション(1808・東1)
5.30% 11万円
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3位 ◆SUBARU(7270・東1)
4.93% 41万円
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4位 ◆武田薬品工業(4502・東1)
4.88% 37万円
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5位 ◆三菱商事(8058・東1)
4.80% 26万円
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 なお、ダイヤモンド・ザイ11月号では、これら「通期予想に対して進捗率が高い株」「配当利回りが高い株」のランキングを15位まで紹介している。そのほか、「初心者必見の少額で買える株」「稼ぐ力が強い高ROE株」「理論株価よりも割安な株」のランキングも掲載しているので、ぜひ誌面でランキングの全貌をチェックしてほしい!

人気の500銘柄+Jリートの「激辛診断」を公開!
ダイヤモンド・ザイ11月号をチェック!

ダイヤモンド・ザイ11月号

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の特集「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定! 人気の株500 【激辛診断】2019秋」から、「通期予想に対して進捗率が高い株」「配当利回りが高い株」のランキングを一部抜粋した。特集内では、日本株の中で人気の500銘柄+Jリートを「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階でアナリストが評価! さらに、「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「大型株」「新興株」などのジャンル別で、「買い」「強気」の銘柄を公開しているので、投資先選びの参考になるはずだ。

 そのほかにも、ダイヤモンド・ザイ11月号は、株主優待名人の桐谷さんに加え、連載でおなじみのAKB48メンバーも登場する「3000円からできる投資デビュー大作戦」や、人気連載の特別編「定年退職までのロードマップ~『2019年財政検証』を検証!~」「6つのリスクから読み解く 日本株の新投資戦略」「iDeCoで買うのはこの投信1本だけでOK!」「【最新】上場全3739銘柄の理論株価」など、お得な情報が盛りだくさん。

 また、別冊付録は「いま買いの『米国株』100」! 米国株の魅力を紹介するほか、「大型優良株」「高配当株」「10倍株」などのジャンル別に注目銘柄を合計100種類も取り上げているので、日本株だけでなく米国株にも投資してみたい人なら必見だ!

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