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2021年6月30日 ザイ編集部

「米国株」で今こそ“買い”の「高成長株」を2銘柄紹介!
クラウドサービスの「セールスフォース・ドットコム」
や、EC関連の「ショッピファイ」は今後も成長が続く!

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米国株の中で注目の「成長株」2銘柄を紹介! 業績絶好調の「セールスフォース・ドットコム(ティッカーシンボル:CRM)」と「ショッピファイ(ティッカーシンボル:SHOP)」が“買い”の理由は?

発売中のダイヤモンド・ザイ8月号は、特集「人気【米国株150】オススメ&診断」を掲載! ワクチン接種が進み、日本より早くコロナ禍から復活する見通しの米国だが、株価の先行きには懸念材料もある。そこで、この特集では今後の「米国株市場の展望」について、ストラテジストなどの専門家に取材。また、今からでも狙える注目株や、日本で人気の米国株の銘柄診断も掲載しているので、米国株に興味がある人には参考になるはずだ。

今回はこの特集から、米国株のなかでも成長性が高く、株価の上昇が期待できる今”買い”の「高成長株」を2銘柄紹介!
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成長力のわりに割高感が少ないセールスフォース・ドットコムや、
カナダ発のECベンチャー・ショッピファイをチェック!

 コロナ禍は、世界中の人々の行動と社会の変化を急加速させた。その変革の波に乗り、革新的な技術やサービスで勝ち組や中核となった企業は、成長軌道に乗ることが期待できる。ここからは、そんな条件にあてはまる、米国の「高成長株」を2銘柄紹介していこう!
(※株価と業績は6月4日時点。チャートはマネックス証券、業績データは「QUICK・ファクトセット」。最低購入額は1ドル=109円50銭で計算。PER、ROE、配当利回りは予想ベース、PBRは実績ベース。予想は6月8日からの3カ月間。銘柄分析コメントは、グローバルリンクアドバイザーズの戸松信博さん、マンハッタン・グローバル・フィナンシャルの森崇さん、ザ・モトリーフール・ジャパンの加賀章弘さん)
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 まずは、クラウド世界3位で高成長中のセールスフォース・ドットコム(ティッカーシンボル:CRM)だ。

 世の中のデジタル化はさらに加速して、無限に広がる勢いだが、セールスフォース・ドットコムは今日のデジタル化に不可欠なクラウドサービスを手掛けており、業界ではマイクロソフトアマゾンに次いで世界3位の規模。企業のデジタル化を推進するサービスを提供し、需要は無限にある状態だ。株価には成長プレミアムが乗っているが、今期も来期も2割成長の確度が高い。
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 続いて紹介するのは、カナダ発のECベンチャー・ショッピファイ(ティッカーシンボル:SHOP)だ。

 通販市場が広がるにつれて、アマゾンだけでは満たせないニーズも増えてきたが、それに応えて急成長しているのがショッピファイだ。米国EC市場のシェアは9%で、同39%のアマゾンを猛追。グローバル展開も進め、世界で4.6億人の消費者が同社プラットフォームを利用している。直近四半期の売上は前年比倍増で、今期は売上高5割成長の見通し。来期も3割成長が期待できる。
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日米の人気株の激辛診断や、全上場銘柄の「理論株価」も紹介!
ダイヤモンド・ザイ8月号をチェック!

ザイ8月号

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ8月号の特集「人気【米国株150】オススメ&診断」の一部を公開した。

 ダイヤモンド・ザイ8月号では、ほかにも注目の特集が満載! 大特集は「人気の株500+Jリート14激辛診断【2021年・夏】」! この特集では、日本株で注目度の高い人気500銘柄とJリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価。さらに、「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」のカテゴリー別で、注目すべきおすすめ銘柄を取り上げているので、銘柄選びに役立つはずだ。

 また、巻頭特集は「初心者の投資スタートにうってつけ! 3000円で始める【投資入門】」。日本株は100株単位で買うのが基本だが、証券会社によっては1株から買えるサービスを手掛けているところもある。この特集はそんな少額投資向きの証券会社を紹介するほか、少額投資におすすめの銘柄も多数取り上げているので、投資の初心者なら注目だ。

 そのほか「国内のオイシイを食べつくせ!【ふるさと納税】で日本縦断」「遠距離介護は手より頭を動かせ!」「人気の毎月分配型の投資信託100本の【分配金】速報データ」なども要チェック!

 さらに、別冊付録で「全上場3809銘柄の【理論株価】」も付いてくる!「理論株価」とは、企業の真の実力を示す指標。実際の株価が「理論株価」より安ければ「割安」、「理論株価」よりも高ければ「割高」と判断できるので、気になる銘柄があるなら、この別冊付録で「理論株価」をチェックしてほしい!