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2021年9月22日 ザイ編集部

「高配当&少額で買える株」ランキング!(2021年・秋)
利回り7.9%で投資判断が“買い”の日本郵船、2.3万円
で買えて投資判断が“強気”のソースネクストに注目!

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「配当利回りが高い株」ランキングと「初心者必見の少額で買える株」ランキングの上位5銘柄ずつ、全10銘柄を公開!

発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の大特集は、3カ月に一度の恒例特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2021年・秋】」! この特集では、日本株で注目度の高い人気500銘柄とJリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価。さらに、「買い」「強気」という高い評価を受けた銘柄を対象として、「第1四半期の進捗率が高い株」「アナリスト予想が強気の株」「配当利回りが高い株」「初心者必見の少額で買える株」「理論株価よりも割安な株」という5つのカテゴリー別に、ランキングも作成している。

今回はこの特集から「配当利回りが高い株」と「初心者必見の少額で買える株」ランキングの上位5銘柄ずつを紹介!(※最低投資額などの数字は、2021年9月2日時点。銘柄診断は、アナリストなど13名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当)。
【※関連記事はこちら!】
【日本株】2021年・秋の「おすすめの10銘柄」を紹介!第1四半期で進捗率48%の「カプコン」、業績が赤字⇒黒字に転換しそうな「マネーフォワード」などに注目!

「配当利回りが高い株ランキング」のベスト5を発表!
トップの「日本郵船」は高配当で、株価は右肩上がりで上昇中

配当利回りが高い株ランキング

 「高配当株」を選ぶときに重要なのは、業績の安定感だ。配当利回りは年間配当金を株価で割って算出するため、利回りだけを見て飛びつくと、業績が悪化して株価が下がり、その結果として高配当になっている株を掴むリスクがある。

 その点、ダイヤモンド・ザイの大特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2021年・秋】」では、アナリストが業績をチェックして「買い」「強気」と診断した銘柄の中から、高配当株をピックアップしているので安心だ。

 特集内では「配当利回りが高い株ランキング」を15位まで公開しているが、ここでは上位5位までを紹介していこう。

 1位は日本郵船(9101)で、配当利回りは8%近く。株価が右肩上がりで上昇したにもかかわらず、前期200円から今期700円に大幅増配の予定で、配当利回りは高水準になっている。2位も、同じく海運大手の商船三井(9104)。配当利回りは6%台と、こちらも魅力的だ。

 なお、日本株は2021年8月まで低迷気味だったが、9月に入ってからは連日値上がりして、日経平均株価も3万円台を回復した。ダイヤモンド・ザイ編集部が「配当利回りが高い株」ランキングを作成するべく、日本株の配当利回りを調査したのは9月2日なので、銘柄によっては配当利回りが大幅に変動しているものもある。投資をする前に、最新情報をよく見ておこう。
【※関連記事はこちら!】
「配当利回りランキング」高配当ベスト50銘柄を公開!【2021年最新版】会社予想の配当利回りランキングと一緒に、株主優待の有無や連続増配期間もチェック!

◆「配当利回りが高い株」ランキング・ベスト5

  配当利回り 最低投資額(9/2) 投資判断 最新の株価
1位 日本郵船(9101・東1)
7.96% 88万円 買い
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2位 商船三井(9104・東1)
6.51% 85万円 強気
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3位 ソフトバンク(9434・東1)
5.70% 15万円 強気
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4位 INPEX(1605・東1)
5.24% 8万円 買い
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5位 三井住友フィナンシャルグループ(8316・東1)
28% 52万円 強気
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「初心者必見の少額で買える株ランキング」のベスト5を発表!
トップ3はいずれも2万円台で買えて、分散投資に最適!

初心者必見の少額で買える株ランキング

 続いて紹介するのは、1単元(100株)買うための最低投資額が安い「初心者必見の少額で買える株ランキング」だ。最低投資額が安い株なら、元手が少ない場合でも買いやすい。分散投資を検討したいときにもうってつけだ。

 株価が安い銘柄は、業績が悪化して値下がりしているケースも多いが、ここではアナリストが業績を吟味し、プラスの要素を持った銘柄を対象としている。なお、1位のソースネクスト(4344)は「アナリスト予想が強気の株」ランキングでも4位にランクイン。注目してみるといいだろう。
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◆「初心者必見の少額で買える株」ランキング・ベスト5

  最低投資額(9/2) 投資判断 最新の株価
1位 ソースネクスト(4344・東1)
2万3000円
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2位 NTN(6472・東1)
2万4800円
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3位 三菱自動車(7211・東1)
2万8000円
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4位 双日(2768・東1)
3万3000円
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5位 いちご(2337・東1)
3万3500円
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)

 ダイヤモンド・ザイ11月号では、今回紹介した「配当利回りが高い株」と「初心者必見の少額で買える株」のランキングのほか、「第1四半期の進捗率が高い株ランキング」「アナリスト予想が強気の株」「理論株価よりも割安な株」のランキングも掲載している。なかには、複数のランキングで上位にランクインしている銘柄も。さまざまな側面から、有望株を探してみてほしい!
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ダイヤモンド・ザイ11月号

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の大特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2021年・秋】」に掲載しているランキングを一部公開した。

 ダイヤモンド・ザイ11月号では、ほかにも注目の特集が満載! 巻頭特集は「SNSやブログで注目の個人投資家22人が本気で選んだ!【株主優待ベスト94銘柄】ランキング」。この特集では、株主優待好きの個人投資家22人にアンケートを実施し、おすすめの株主優待株と、その魅力を存分に語ってもらっている。2021年10月~2022年3月に権利確定する銘柄に絞って紹介しているので、権利確定日が近い株主優待株を探したい人は参考にしてみよう。

 そのほか「人気の【米国株150銘柄】激辛診断」「投資信託のウソに騙されるな!」「得か損か? オトナの”歯”事情」「10~20代の若者を中心に【暗号資産】トラブルが急増中!」「選挙と米国のテーパリングが鍵! 2021年終盤の日経平均株価はこう動く!」「人気の毎月分配型の投資信託100本の【分配金】速報データ」なども要チェック!

 さらに、別冊付録で「全上場3806銘柄の【理論株価】」も付いてくる!「理論株価」とは、企業の真の実力を示す指標。実際の株価が「理論株価」より安ければ「割安」、「理論株価」よりも高ければ「割高」と判断できるので、気になる銘柄があるなら、この別冊付録で「理論株価」をチェックしてほしい!