証券会社比較
2013年11月7日 ザイ・オンライン編集部

「SBI証券の上手な使い方」記事ランキング!

業界最低水準の手数料に加えて、取扱い商品も豊富で投資ツールも使いやすいSBI証券。では、どのようにSBI証券を使えば利益を上げられるのか? 使いこなし記事で人気の1位~5位をご紹介しよう!

お役立ち度ランキング1位

上方修正銘柄をいち早く知る方法

SBI証券では決算の注目ポイント、注目銘柄についてがわかる「日本株投資戦略」が購読できる。

 今期の企業業績はいいのか悪いのか。第2四半期決算の注目ポイント、注目銘柄は何か。

 現在、3月決算企業は第2四半期の決算発表シーズンを迎えており、10月28日の週から11月5日の週にかけて発表はピークを迎える。日経平均は保合でも、個別銘柄を見れば業績に応じて大きく上昇する銘柄もある。業績相場の到来だ。

SBI証券では決算の注目ポイント、注目銘柄についてがわかる「日本株投資戦略」が購読できる。また、トレードツール「HYPER SBI」のニュースから「上方修正」のキーワード検索をすると上方修正発表のニュースをいち早く知る事もできる。業績発表の時期には必須の投資ツールだ。

お役立ち度ランキング2位

株の売買手数料を比較したら、あのネット証券会社が安かった!

 これから証券会社に口座を作ろうという人、すでに口座を持っていても、さらにお得な証券会社を探している人も必見の内容。手数料プランは一般的に「1約定ごと」と「1日定額」がある。「1約定ごと」はその名のとおり1回の約定ごとに手数料がかかる料金プランだ。

SBI証券は手数料が全般的に安い。記事中のランキングでも約定30万円手数料ランキングで5位、約定100万円で4位、1日定額制の10万円で3位、500万円でも5位にランクインしている。 

約定30万円手数料ランキング(1約定ごと)
順位 証券会社 手数料
1位 ライブスター証券 189円
2位 むさし証券 231円
(3位) 楽天証券(ダイヤモンド) 249円
3位 GMOクリック証券 260円
4位 マネックス証券 262円
5位 SBI証券 285円
(5位) 楽天証券(プラチナ) 285円

 

お役立ち度ランキング3位

同業他社の中から良い銘柄を見つける6つのワザ

SBI証券ではログイン後の銘柄情報欄で同業他社銘柄が表示される。売上高が近い似たもの銘柄には★マークが付いているのでわかりやすい。もっとも売上高が近い銘柄には★印がついている。ここではKDDIとソフトバンクに★印がある。

 銘柄を選ぶ際によくあるのが「携帯電話関連銘柄を買いたいが、どの銘柄が有望か」「ある会社がいいと聞いたけど、同業他社でもっといい銘柄があるのでは?」と迷うことだ。

 この記事ではそんな時に役立つ、同業他社の中から有望銘柄を探し出すネット証券の6つの情報ツールを紹介。中には業種の中で銘柄を比較して点数やランキングが見られるツール、今期、来期、その先までを見越して、有望な銘柄を見つけるツールなどもある。

SBI証券ではログイン後の銘柄情報欄で同業他社銘柄が表示される。売上高が近い似たもの銘柄には★マークが付いているのでわかりやすい。

 なお、この記事でご紹介しているツールはすべて該当する証券会社に口座を開設していれば無料で利用できる。

お役立ち度ランキング4位

定番&見逃せない11月の優待銘柄と、
「継続保有限定」優待の基礎知識&見つけ方

 どの月にも「この月の優待と言えばコレ!」という銘柄が存在する。11月権利の場合は、キユーピー(2809)と答える人が多いのでは。しかし、キユーピーで「権利月の少し前に仕込んで優待を獲得する」方法が使えるのは、今期と来期のあと2回限りとなる。どういうことなのだろうか?

 キユーピーは2013年1月に優待変更の発表をし、再来年2015年11月期からは「3年以上継続して保有」している株主のみが優待獲得の対象になると発表した。このため、「この先もずっとキユーピーの優待が欲しい!」という人は、今期2013年11月の優待を獲得し(=株主になり)、そのまま継続保有する必要がある。また、キユーピーに限らず、その他の銘柄でもなんらかの継続保有条件を付くものが増えているので注意が必要だ。

 そのために使えるのがSBI証券の「優待検索機能」。この機能を使えば継続保有特典を絞り込める。

お役立ち度ランキング5位

操作1秒!「板」発注ツール最新事情

SBI証券でもトレードツール「HYPER SBI」に板注文機能が装備されている。

 板発注機能を使えば、注文が劇的に楽になる。「板発注」なら1、2秒もあれば発注や価格訂正ができる。デイトレーダーならば使っている人は多いだろう。また、操作自体がシンプルで簡単なので、一般の投資家の方にもおすすめだ。

 そもそも「板(気配板)」とは、指値の買い注文と売り注文の価格ごとの数量が表示された情報を言う。

 多くのネット証券では、リアルタイムで自動更新される「板」が見られる。さらに、トレードツールでは、板上で注文の気配情報を見るだけでなく、マウスを使って注文まで可能だ。

 一般的なパターンは注文数を設定しておき、板の該当する価格をマウスでダブルクリック、もしくはドラッグ&ドロップすれば発注される。成行の場合は、板の一番上にある「成行」行のダブルクリックなどで発注される。また、暗証番号の入力や注文確認画面も設定により省略可能だ。マウスの1、2操作程度で注文や訂正ができる。

SBI証券でもトレードツール「HYPER SBI」に板注文機能が装備されている。