ネット証券会社比較
2020年2月1日 ザイ・オンライン編集部

【証券会社おすすめ比較】
売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング
(現物取引・1日定額制)

[2020年6月1日更新]

「売買手数料で選ぶ」ランキング一覧  ※クリックで各ランキングへ
現物取引/1約定ごと 現物取引/1日定額 信用取引/1約定ごと 信用取引/1日定額

 「1日定額制」の料金プランは、1回の約定金額によっても変わってくるが、一般的には1日の取引回数が多い場合、「1約定ごと」プランより安くすむことが多い

 「一日定額制」の手数料プランを選ぶ際には、自分が日々どのぐらいの金額を取引することが多いのか、事前に把握してから証券会社を検討すると良いだろう。

 今回は、1日の約定金額の合計が「50万円」の売買手数料を基準にランキングを作成。約定代金が「10万円」「30万円」「100万円」の売買手数料も掲載しているので、それらも並行して比較しながら、自分にとってももっともお得な証券会社を見つけ出そう!

◆1日の約定金額「10万円」「30万円」「100万円」ランキング、「1約定ごと」ランキングなど、売買手数料をもっと詳細に比較したい人はこちらへ!
【おすすめ証券会社比較】ネット証券を現物手数料で比較!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年6月1日時点】

【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1日定額制)
⇒「1約定ごと」のランキングはこちら!

順位 1日定額制手数料(税抜) 1約定ごと手数料(税抜)
10万円 30万円 50万円 100万円 10万円 30万円
1位 ◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円 0円 0円 762円 90円/回 250円/回
【SBI証券のおすすめポイント】
1日定額制プランなら現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と驚異的な低コストを実現。さらに、ネット証券最大手だけあって、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託やIPOの取扱数は業界トップクラスで、PTS取引(私設取引システム)も利用可能。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言える。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、13度目の総合位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1日定額)SBI証券の公式サイトはこちら
2位 ◆岡三オンライン証券⇒詳細情報ページへ
0円 0円 0円 800円 99円/回 350円/回
【岡三オンライン証券のおすすめポイント】
現物取引と信用取引でそれぞれ1日50万円まで、合計で100万円までの取引が売買手数料0円に! 独自開発の取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、株や先物・オプション、CFD(くりっく株365)などの品揃えと、取引ツールの使いやすさからデイトレーダーにも人気。また「株式投資情報局」のアナリストレポートが充実しており、中長期志向の投資家にも向いている。さらに、IPOにも力を入れているので、IPO投資家は口座開設しておいて損はないだろう。
【関連記事】
◆「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!
◆「岡三オンライン証券」の「IPO(新規公開株)」取扱数が急増中で、IPO投資に必須のネット証券へ! 岡三証券との連携強化で、全IPOの7割が申込可能に!?

◆【岡三オンライン証券のおすすめポイントは?】トレーダーに人気の高機能トレードツールと岡三証券グループの投資情報が魅力!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1日定額)岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
3位 ◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 0円 0円 1000円
【松井証券のおすすめポイント】
料金プランは定額制のみで、1日50万円まで売買手数料0円で取引可能! コストを気にせず取引できるのは魅力だ。さらに、「みんなの株式」による2019年ネット証券年間ランキングの3部門(投資信託、信用取引、チャート)で1位を獲得! チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。「ベストマッチ(約定価格改善サービス)」により、「最良」注文を利用すると、東証の最良気配より有利な価格で約定するチャンスがある。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!

◆松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1日定額)松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
順位 1日定額制(税抜) 1約定ごと(税抜)
10万円 30万円 50万円 100万円 10万円 30万円
4位 ◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
213円 278円 399円 797円 88円/回 241円/回
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
「1日定額プラン」は全体的に最安値クラス。特に約定300万円超の場合、超過100万円ごとに加算される金額が269円(税抜)という点が魅力。これは他社と比べて最安値水準であり、取引額が大きくなるほど割安になる。「1約定ごとプラン」の手数料も業界最安値水準。コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1日定額)GMOクリック証券の公式サイトはこちら
5位 ◆岩井コスモ証券⇒詳細情報ページへ
80円 240円 400円 800円 1000円/回 1000円/回
【岩井コスモ証券のおすすめポイント】
一番の魅力とも言えるのが1日定額制の「アクティブコース」。約定50万円以下では、他と比較して安さが際立っている。また、月額会員制プランの「マンスリーコース」があるのもメリット。こちらは、現物取引・信用取引の区別なく、約定50回まで1万円、100回まで2万円(ともに税抜)の2つのプランから選択できる。また、IPO(新規公開株)にも力を入れており、2018年の引受数は90銘柄中34銘柄。IPO投資で儲けたいのなら外せない証券会社のひとつだ。
【関連記事】
◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1日定額)岩井コスモ証券の公式サイトはこちら
6位 ◆丸三証券⇒詳細情報ページへ
240円 240円 400円 800円 200円/回 300円/回
【丸三証券のおすすめポイント】
「一日コース」の手数料は、現物・信用取引にかかわりなく、1日の約定代金合計の0.08%(最低240円・最高4万円)。取引した分だけ支払うので、約定代金合計によってはかなりお得だ。また、IPO(新規公開株)は、取引実績に応じた当選確率優遇サービスがあるので、ヘビーユーザーほどお得。投資に関する独自の情報提供に努めており、「週刊マルサントレードメール」では、銘柄紹介や実践的なツールの活用法などが読める。記事検索が可能な「日経テレコン21(丸三証券版)」はPCだけでなく、スマホにも対応して使いやすい。
【関連記事】
◆【証券会社比較】丸三証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1日定額)丸三証券の公式サイトはこちら
順位 1日定額制(税抜) 1約定ごと(税抜)
10万円 30万円 50万円 100万円 10万円 30万円
7位 ◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
400円 400円 400円 600円 80円/回 180円/回
【ライブスター証券のおすすめポイント】
1日定額プランは、約定30万円で比較すると8位だが、50万円、100万円で比較すると最安値水準に! 1約定ごとの手数料もトップレベルの安さを誇る。その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)間で、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。低コストで株や先物をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめだ。
【関連記事】
◆一約定ごとで安いネット証券会社はどこだ? 株の売買手数料を比較したら、あのネット証券会社が安かった!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1日定額)ライブスター証券の公式サイトはこちら
8位 ◆内藤証券⇒詳細情報ページへ
181円 410円 410円 753円 167円/回 381円/回
【内藤証券のおすすめポイント】
1日定額制プランは、約定50万円、100万円で比較すると非常にお得。また、中国株に強みがあり、香港、上海、深センに加え、中国本土の人民元建て上海A株、深センA株にも投資ができる。中国株でもさまざまな銘柄に投資してみたい人に役立つ証券会社だ。また、香港上場の海外ETF・REITも取り扱っており、グローバル投資に役立つ。中国株のレポートや銘柄情報も豊富
【関連記事】
◆【証券会社比較】内藤証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1日定額)内藤証券の公式サイトはこちら
9位 ◆立花証券⇒詳細情報ページへ
200円 300円 500円 900円 100円/回 225円/回
【立花証券のおすすめポイント】
1日定額制の料金は平均レベルだが、1注文ごとの売買手数料ランキングでは現物株、信用取引とも上位にランクイン! 日経225先物・オプション取引の手数料もお得で、短期トレード派にとっても大きな魅力がある。その他、1日の信用取引の約定代金合計により、手数料が決まる「信用定額コース」もある。制度信用取引、一般信用取引(買いのみ)の両方を取り扱う。また、サイトに掲載された信用取引や投資信託のコラムは一読の価値あり
【関連記事】
◆【証券会社比較】立花証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」まで、まとめて紹介!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1日定額)立花証券の公式サイトはこちら
順位 1日定額制(税抜) 1約定ごと(税抜)
10万円 30万円 50万円 100万円 10万円 30万円
10位 ◆むさし証券⇒詳細情報ページへ
1200円 1200円 1200円 1200円 75円/回 175円/回
【むさし証券のおすすめポイント】
1日定額制プランは、約定300万円まで1200円とシンプルな体系が特徴。約定合計が300万円に近づくほどお得感が増す。さらに、手数料上限が1万2000円と決まっているので、高額な取引をする人にとっては安心感がある。また、1約定ごとの手数料は、2016年11月の改定により業界最安値水準まで引き下げられた。信用取引は制度・一般信用とも取り扱うが、買方金利が飛び抜けて低く、大手ネット証券の大口割引よりも低金利で取引が可能だ。
【関連記事】
◆【むさし証券のおすすめポイントを解説】現物株・信用取引とも業界トップクラスの低コスト!注文機能も強化され、IPO投資では穴場的な証券会社
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1日定額)むさし証券の公式サイトはこちら
11位 ◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
2500円 2500円 2500円 2500円 100円/回 250円/回
【マネックス証券のおすすめポイント】
1日の約定金額合計が300万円まで、一律2500円。超過300万円ごとに2500円が加算される。1日の売買で約定金額300万円の売買を「ボックス」という単位で呼び、月間利用ボックス数に応じて、取引手数料を割引。ボックス数が21回~120回でボックスあたり2250円(10%割引)、121回から1650円(34%割引)に。さらに、デイトレードの場合、片道分の手数料はマネックスポイントで返却されるため、実質無料となる。また、1約定ごとのプランは、1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1日定額)マネックス証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキング順位は、1日定額(50万円)の売買手数料を基準、同額の場合は1日定額のその他の売買手数料を基準に判定。