京セラ
関連ニュース
「人命と利益どちらが大事か」稲盛和夫氏がJAL再建中に放った納得の回答
小倉健一
「会社にとって、安全が大事なんですか、利益が大事なんですか」――。日本航空(JAL)の再建に当たっていた稲盛和夫氏は、JALの幹部からそう問い詰められたことがあった。それに対して稲盛氏は、示唆に富む納得の回答をしている。多くのビジネスパーソンが一度は悩んだことがある問いに対する、「経営の神様」の答えとは?

【追悼】稲盛和夫氏が旧民主党「応援団」として政権交代に情熱を注いだ真意
ダイヤモンド編集部
2022年8月、「経営の神様」といわれた稲盛和夫氏が亡くなった。日本では大企業の経営者が政治的な立場を表明することは珍しいが、稲盛氏は旧民主党を全面支援し、09年の政権交代を後押しした。週刊ダイヤモンドは、新政権樹立からわずか数カ月後に稲盛氏を直撃し、旧民主党「応援団」として政治に深く関与した真意についてたずねた。

【追悼】稲盛和夫氏がベンチャーに警告、パナやホンダになるには「悪魔の囁き」に用心せよ!
ダイヤモンド編集部
2022年8月、京セラやKDDIを創業し、「ベンチャーの神様」といわれた稲盛和夫氏が亡くなった。今から25年前、京セラとDDI(現KDDI)の名誉会長に退いたばかりの稲盛氏は週刊ダイヤモンドの取材に応じ、ベンチャーに関する持論を披露。ベンチャー経営者は松下(現パナソニックホールディングス)やホンダになるために「悪魔の囁き」に用心すべきだと強調した。

【追悼】稲盛和夫氏が語るJAL再建、面従腹背の幹部を毎日叱り続けた
ダイヤモンド編集部
2022年8月、「経営の神様」といわれた稲盛和夫氏が亡くなった。京セラ、KDDIを創業した稲盛氏は10年に会社更生法を申請した日本航空(JAL)の会長に就き、わずか2年でV字回復をやってのけた。ダイヤモンド編集部は、今から約10年前にJAL取締役の退任直後の稲盛氏を直撃し、経営の神髄について聞いている。稲盛経営を徹底解剖した「週刊ダイヤモンド」2013年6月22日号に収録されたインタビュー記事を再掲する。

【追悼】稲盛和夫氏が巨人・ドラッカー氏に大反論!「日本のマネジメントは優れている」
ダイヤモンド編集部
2022年8月、「経営の神様」といわれた稲盛和夫氏が亡くなった。1980年、稲盛氏は、現代経営学の巨人、P・F・ドラッカー氏を招いてダイヤモンド社が開いた特別シンポジウムに参加。あるべき企業経営について討論した。「週刊ダイヤモンド」1980年7月12日号の記事を二度にわけて再掲。前編では、ドラッカー氏に稲盛氏が日本のトップ・マネジメントは優れていると反論する。

【追悼】稲盛流の海外での労務管理術に、巨人・ドラッカー氏が説いた教えとは
ダイヤモンド編集部
2022年8月、「経営の神様」といわれた稲盛和夫氏が亡くなった。1980年、稲盛氏は、現代経営学の巨人、P・F・ドラッカー氏を招いてダイヤモンド社が開いた特別シンポジウムに参加。あるべき企業経営について討論した。後編では、稲盛氏とドラッカー氏が労務管理について議論を交えた。

メディアが報じない、稲盛和夫氏が一番に伝えたかった「驚愕のフィロソフィ」
小倉健一
稲盛和夫氏の逝去に当たって、数々の論評記事が世に溢れたが、一つ気になっていることがある。稲盛氏の経営哲学である「フィロソフィ」の最初に記された言葉について、私が知るかぎり、どのメディアも触れていないのだ。最初にあるということは、それだけ大事な項目ということだろう。それなのに触れられないのは、取り扱いに困りかねない驚くべき内容だからだ。その真意を、稲盛氏自身の言葉で読み解いていく。

アリババもTikTokも…「稲盛哲学」が中国で経営者1万人を心酔させた理由
小倉健一
先日亡くなった稲盛和夫氏の経営哲学に心酔する経営者は、日本だけでなく中国にも多い。あのアリババ集団やTikTok運営会社の創業者たちもその一員だ。稲盛氏の経営塾「盛和塾」の塾生は、中国全土に1万人以上もいるという。なぜそうした現象が起きたのか。

【追悼】稲盛和夫氏がバブル期に警告「日本よ、もう一度ものづくりに目覚めよ!」
ダイヤモンド編集部
2022年8月、京セラや第二電電(現KDDI)の創業者で、日本航空の再建を主導した稲盛和夫氏が亡くなった。週刊ダイヤモンド1989年11月4日号のインタビューで、“稲盛教”と呼ばれた強烈な個性で、熱情集団“狂徒セラミック”を大企業に成長させた稲盛氏の経営思想に迫っている。

【追悼】稲盛和夫氏の素顔とは?堺屋太一氏の証言「消費者目線で規制と戦ってきた」
ダイヤモンド編集部
2022年8月、京セラを創業し、経営破綻した日本航空の再建を主導した稲盛和夫氏が亡くなった。2019年2月に亡くなった堺屋太一氏は、政治・経済の評論家であり作家としても幅広く活躍していたが、稲盛和夫氏との親交も深かった。日本の将来に関して、さまざまな議論を交わし、多くの共著も残した仲である。その堺屋氏が生前、稲盛氏について語ったインタビューを再編集して掲載する。

【追悼】稲盛和夫氏の経営哲学が宗教色を帯びたルーツは?隠れ念仏、生長の家、禅…
川上恒雄
2022年8月、京セラを創業し、経営破綻した日本航空の再建を主導した稲盛和夫氏が亡くなった。すべての判断基準は「人間として何が正しいか」――。多分に宗教色を帯びた稲盛氏の経営哲学はどこから来たのか。松下幸之助氏や稲盛氏などの経営思想を研究する専門家が分析する。

【追悼】稲盛和夫氏が「人としての正しさ」を経営原則に据えた理由
ダイヤモンド編集部
2022年8月、「経営の神様」といわれた稲盛和夫氏が亡くなった。京セラ、KDDIを創業し、すでに名経営者としての盛名を固めていながら、78歳のときにあえて火中の栗を拾うように日本航空の再建を引き受け、見事成功に導いた稲盛和夫氏。鹿児島生まれのガキ大将は、人生の節目で何を考え、いかにして名経営者への階段を上っていったのか。貴重な写真と共に振り返る。

【追悼】稲盛和夫氏が盛和塾「最後の世界大会」で経営者4800人に伝えた言葉
ダイヤモンド編集部
2022年8月、京セラを創業し、経営破綻した日本航空の再建を主導した稲盛和夫氏が亡くなった。稲盛氏が主宰する経営塾「盛和塾」が、2019年7月18日に「最後の世界大会」を開催した時の様子とは?大会には国内外から4800人の塾生が集まり、稲盛氏の経営哲学を引き継ぐことを確認した。

追悼・稲盛和夫氏、「きゅうり10本300円」の買い物を経営の神様が許さない理由
小倉健一
稲盛和夫氏の死去に際して、その功績を振り返る記事は今もやまない。稲盛氏の経営塾で学んだ経営者は数多く、また多くのビジネスパーソンにとって教訓となる同氏の経営哲学には事欠かないからだ。そこで今回は、「稲盛式のコストカット」についてご紹介したい。

追悼・稲盛和夫氏、稲盛本が「立派すぎる名言」で埋め尽くされている本当の理由
小倉健一
「経営の神様」と呼ばれた稲盛和夫氏の死去に際し、その功績を称える声が日本中から届いている。稲盛氏にインタビューし続けた編集者として筆者も、伝えたいことが山ほどある。今回は、稲盛氏が著書などで遺した言葉はなぜ道徳の教科書のようなのか、その理由に迫りたい。立派すぎる数々の名言に気後れしてしまう人がいるかもしれないが、それは稲盛氏の本意ではないのだ。

追悼・稲盛和夫氏、大事な接待に「牛丼の吉野家」を選んだ経営の神様の真意
小倉健一
「経営の神様」と呼ばれた稲盛和夫氏の訃報が流れた。稲盛氏の経営塾で学んだ経営者は数多く、また多くのビジネスパーソンにとって教訓となる同氏の経営哲学には事欠かない。そこで今回は、重要な接待の場面で吉野家の牛丼を選ぶという、凡人には計り知れない「稲盛哲学」の神髄をご紹介したい。

#13
インプラントと歯科矯正「原価」の真相、高くて不透明な治療費の内訳大公開!
ダイヤモンド編集部,小栗正嗣
治療費が高くて、不透明、内訳がよく分からない。患者を不安にさせる自由診療といえばインプラント、歯科矯正、それにホワイトニングだ。もやもやと不信感を抱いたり、後悔したりしないために、治療費の内訳や原価のホントを知っておこう。

#22
偏差値は高くないのに有名企業への就職に強い【国公立大学】ランキング!小樽商科、金美、滋賀…
ダイヤモンド編集部
就職活動でお得な国公立大学を知りたい人は必読だ。偏差値上は入りやすいのに、有名企業への就職率が高い「就職にお得な大学」はどこか?主要企業400社への就職率が10%を超える全国83大学から国公立大学を抜粋してランキングを作成した。さらに主要大学の「学部別」の実就職率リストも掲載。“出口”から見た志望大学選びに役立つはずだ。

日本電産「過去最高ラッシュ」の業績でも、永守CEOが再登板した要因とは
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,濵口翔太郎
コロナ禍が落ち着き始めたことで、市況も少しずつ回復しつつある。しかしビジネス界では、コロナショックから立ち直った企業と不調から抜け出せない企業とで明暗が分かれている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は日本電産、村田製作所などの「電子部品」業界5社について解説する。

日本電産・TDKが4四半期連続2ケタ増収、大幅増収で業績けん引する「ある事業」
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍が3年目に突入し、多くの業界や企業のビジネスをいまだに揺さぶり続けている。その対応力の差によって企業の業績は、勝ち組と負け組の格差が拡大している。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は日本電産、村田製作所などの「電子部品」業界5社について解説する。
