東京海上ホールディングス
関連ニュース
#30
住友生命社長が明かす、他社と一線を画す戦略「非保険領域で得た顧客を、保険契約につなげる」
ダイヤモンド編集部,片田江康男
住友生命保険は2023年4月から、主力商品である健康増進型保険「Vitality(バイタリティ)」の健康プログラムのみの提供を始め、顧客接点を増やす取り組みを強化。24年は、そこで獲得した顧客を保険契約につなげることを目指す。他生保と一線を画す住友生命保険の戦略について、高田幸徳社長に話を聞いた。

#5
社外取ランキング上位100人の顔触れ激変!昨年首位の大物官僚は王座陥落、10位以下から躍進した5人とは?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
社外取締役ランキングのトップ100を昨年と比べると、顔触れは大幅に変わった。昨年首位を獲得した大物官僚は王座から陥落。10位以下から新たに5人が大躍進を果たした。昨年の401位からトップ3に入った女性社外取もいた。トップ100人の昨年と今年の順位を基に、社外取の序列激変ぶりをお見せする。

#28
明治安田生命社長に聞く「ブランド名変更と、営業職員“固定給化”の成果」
ダイヤモンド編集部,片田江康男
ブランド名を明治安田として、「生命」を取るという決断をした明治安田生命保険。業界に先駆けて営業職員の報酬を固定給化するなど、ここ数年、思い切った改革を進めている。永島英器社長に話を聞いた。

#27
生保19社・営業職員の「実態」をランキングで斬る!在籍者数1位は日本生命、離職率ワーストや平均勤続年数は?
ダイヤモンド編集部,片田江康男
営業職員チャネルは長年にわたり保険営業の主力であったが、この数年はコンプライアンス問題や販売実績の低下など、課題が露呈している。営業職員チャネルを持つ生保19社にアンケートを実施し、実態を調査した。

#26
第一生命社長に聞く営業職員チャネル回復への布石、「以前の体制には戻さない。AI活用で効率化」
ダイヤモンド編集部,片田江康男
2020年に発覚した金銭不正取得事案の反省から、競合他社がコロナ禍からの回復を急ぐ中、慎重な姿勢を崩すことなく抑制的な営業活動を続ける第一生命保険。足元の営業体制や、第一生命ホールディングスが買収したベネフィット・ワンのグループ内での位置付けなどについて、話を聞いた。

#1
社外取締役・総合ランキング【上位5000人】報酬、兼務、業績…6つの軸で独自評価!「1万590人」の最新序列を大公開
ダイヤモンド編集部,清水理裕
ガバナンスの旗手として持てはやされる社外取締役。だが、実態はお寒い限りで、それなのに報酬はバブル化している。そこでダイヤモンド編集部は、日本の上場企業の社外取「全1万590人」を網羅した実名ランキングを完全公開。独自試算で社外取を、報酬や兼務社数、企業業績など六つの軸で徹底評価する。1000点満点で1万590人を完全序列化した最新ランキングの前編では、上位5000人の実名と総得点を紹介する。

#25
「保険の見込み客」に翻弄されるFPパートナーの募集人たち、同社に群がる生保の実態【ヤメFPパートナー覆面座談会(下)】
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
訪問販売型の乗り合い代理店最大手で、東証プライム市場に上場するFPパートナー。その時価総額は約1000億円を超え、他の上場代理店の追随を許さないが、同社を去る募集人が絶えない。「覆面座談会(下)」では、リーズ(保険の見込み客)に翻弄される様を明かしてもらった。

#23
あいおいニッセイ同和損保社長に聞く、「代理店と社員は収入保険料ではなく品質で評価する」
ダイヤモンド編集部,片田江康男
ビッグモーターやカルテルなどの問題に、日本損害保険協会会長としても対応に当たったあいおいニッセイ同和損害保険の新納啓介社長。営業先への過度な支援の習慣や政策株、社内の評価制度について、どのように改革を進めるのか。話を聞いた。

#22
日生・第一・明安・住友の現役営業職員が激白!「給与&評価、コンプラ対策、総合職の働きぶり…」【覆面座談会】
森田直子
大手生命保険会社の現役営業職員4人に集まってもらい、給与や評価制度の内情、各社が強化するコンプライアンス対策、さらに営業職員を管理する立場にある総合職の働きぶりまで、本音で語り合ってもらった。

火災保険の契約に大問題!山形市のハウスメーカー「クリエイト礼文」施工の住宅、防火対策でも不備発覚
鬼塚眞子
山形市のハウスメーカー、クリエイト礼文(れもん)が施工した2822棟の戸建て住宅について、建築基準法違反があったと公表された。あわや集団訴訟という事態に発展していることはすでに報じた通りだが、さらなる問題が潜んでいる。この違反が、火災保険の契約にも多大な影響を及ぼす可能性があることだ。

#19
損保カルテル問題を徹底解説!トップライン&シェア至上主義の「悪しき業界慣行」が露呈
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
ビッグモーター問題で大揺れの損害保険業界に、保険料の事前調整行為、いわゆるカルテル問題が勃発した。行き過ぎたトップラインやシェアを重視する損保業界の構造問題が浮き掘りになった。そのあしき業界慣行を詳述する。

#18
三井住友海上社長が政策保有株について断言「できれば2年後までに解消する」
ダイヤモンド編集部,片田江康男
損保各社が保有する政策株は、企業向けの保険商品の入札をゆがめる存在となっていたことが明らかになっている。各社は政策株の売却を5~6年かけて進めることを表明しているが、三井住友海上火災保険の舩曵真一郎社長は、できれば2年でゼロにする決意を示した。その意気込みの背景とは。

#15
東京海上の新社長に聞く悪しき業界慣行からの決別方法「過度な本業支援の解消にはガイドラインが必要」
ダイヤモンド編集部,片田江康男
カルテル問題で対応に追われた東京海上日動火災保険。業界盟主である同社は、率先してあしき業界慣行から決別することが求められている。4月に就任した城田宏明社長は、この難局にどのように立ち向かおうとしているのか。話を聞いた。

#14
損保カルテル問題で人材大淘汰!大手4社で役員132人の大量処分、次期トップ本命候補13人の「実名」
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
カルテル問題で金融庁から行政処分を受けた大手損害保険4社は、業務改善計画の公表と同時に計132人もの役員を処分。それと同時期に公表された役員人事を読み解き、次期トップ候補の実名をお届けする。

#12
生保が「売り上げ不振」に直面!14社ヒアリングで分かった、新契約実績が“追い風参考記録”に過ぎない理由
ダイヤモンド編集部,片田江康男
生命保険各社の業績は、表面上はコロナ禍前の水準にまで戻りつつある。ところが営業職員チャネルを持つ生保14社にヒアリングすると、実態は懸け離れていることが分かった。

ダイヤモンド就職先人気企業ランキング【2023年春・最新版】、男女別・文理別「テッパン企業」はこんなに変わった!
ダイヤモンド・ライフ編集部
1978年にスタートしたダイヤモンド就職先人気企業ランキング調査は、2023年調査で46年目を迎えた。日本を代表する人気企業の顔触れはどう変わったのか。その変化は、親には懐かしく、子には新鮮に映るかもしれない。

#11
損保ジャパン新社長が語るビッグモーター問題からの再生、「“星取表”から脱却目指す」の真意
ダイヤモンド編集部,片田江康男
2月1日付で損害保険ジャパンの社長に就任した石川耕治氏。ビッグモーター問題で失った社会からの信頼をどのように回復させるのか。新年度から立ち上げた新組織に込めた思い、社内で始めた改革施策について話を聞いた。

#10
損保ジャパンのトップ辞任に帰結、ビッグモーター問題の構造と経緯を徹底解説!「営業至上主義」の病根
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
中古車販売大手のビッグモーターが行った保険金不正請求の問題。SOMPOホールディングスと損害保険ジャパンの両トップが辞任に至っただけでなく、損保業界全体を揺るがす事態となった。問題の構造と経緯を詳述する。

#8
最大月3万円の新NISAつみたて資金捻出に成功!2家族の具体例から学ぶ「保険見直し講座」
ダイヤモンド編集部,片田江康男
保険契約を見直して新NISAにも資金を振り向けたいが、どこを見直せばいいのか――。そんな悩みを解決すべく、保険ジャーナリストの森田直子氏とファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢氏に、実際の保険契約の事例を使って保険見直し術について解説してもらった。

#3
「新NISA」と「保険」のどちらを選ぶ?お金のプロが“賢い選択”の仕方を指南【対談】
ダイヤモンド編集部,片田江康男
新NISAがスタートして以降、SNSなどで「保険不要論」が声高に叫ばれようになっている。どのような考えを基に保険と新NISAを選べばいいのか。2人のお金のプロに、賢い選択のための視点について語ってもらった。
