セブン&アイ・ホールディングス
関連ニュース
セブンやオーケーが冷凍食品の売り場拡大中、コロナ禍で需要急増の現場
森山真二
冷凍食品にどんなイメージを持っているだろうか。「最近はがぜん、おいしくなったよな」「常時、安売りをしている」。こんなところだろうか。しかし従来、流通業界ではチルド食品や生鮮食品の補助的な役割だった冷凍食品が表舞台に顔を出し始めている。冷凍食品売り場はどう変わっているのか――。

#3
業務スーパーがFCから「ロイヤルティー1%」しか取らなくても業績好調な理由
ダイヤモンド編集部,相馬留美
「業務スーパー」はほぼ全てがフランチャイズ(FC)店舗だ。運営会社である神戸物産のロイヤルティーの取り分は、仕入れ額のたった1%。加盟店にとっては破格の条件だ。それでも神戸物産は業績好調を維持している。業務スーパーの奇抜なFC経営を解き明かす。

ドンキ苦戦でユニー好調…年末商戦でグループ企業2社の明暗が分かれた理由
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次の業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、12月度の総合スーパー編だ。

サイゼリヤの売上高が前年比25%減、すかいらーくら他3社も20%超減の苦境
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、12月度のファミレス編だ。

わが国の事業会社による銀行参入と規制上の論点
佐倉 勲
わが国では、2000年代に入り、事業会社による銀行業への参入が活発化した。現在、事業会社に保有されている銀行は、小売系のイオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行、通信系のauじぶん銀行、IT系の楽天銀行・ジャパンネット銀行、メーカー系のソニー銀行がある。このうち預金残高が多いのは、イオン銀行と楽天銀行で、20年9月末時点でいずれも3.9兆円と地銀中位行レベルまで拡大している。

セブン、ファミマ…コンビニ大手4社が3カ月連続で既存店売上高が前年割れ
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次の業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次の業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、12月度のコンビニ編だ。

セブン「伝説のバイヤー」が繋げてくれた、文春と読者の深い絆
木俣正剛
2018年、出版業界の流通を変えたコンビニ最大手のセブン-イレブンと週刊文春がコラボし、元旦発売の限定雑誌をつくった。出版社にとって、異業種コラボは目から鱗の連続だった。当時、文春編集長の心に深く残った、雑誌と読者の絆を深める「絶大な効果」とは。

コンビニが売り上げにならない「日用品」に再注力し始めた理由
渡辺広明
コロナ禍で人々の生活は大きく変わった。生活に密接にかかわっている「コンビニ」にも変化が求められている。アフターコロナのコンビニはどんな存在になるのか。変化は、「日用品売り場」にも表れているようだ。

セブン「疑惑の炎上商品」を検証、空洞塩むすびやハリボテサンドは本当か
武藤弘樹
コンビニチェーンの王者として君臨するセブン-イレブンだが、ネット上である「疑惑」が持ち上がっている。商品の画像がアップされ、「ハリボテ」「詐欺」ではないかと取り沙汰されているのだ。セブン愛の強い筆者が、ごくごく個人的な印象にとどまる話にはなるが、一部商品を検証してみた。

ドン・キホーテが売上高10.7%減、総合スーパーは明暗くっきり/総合スーパー【11月度・業界天気図】
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次の業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、11月度の総合スーパー編だ。

ファミマ社長交代、「外見ワイルド中身繊細」の新社長が即刻迎える正念場
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
伊藤忠商事の子会社でコンビニエンスストア業界2位のファミリーマートが社長交代を発表。伊藤忠でファミマを所管してきた「第8カンパニー」トップが新たに就任するが、コロナ禍に苦しむ加盟店を守りつつ成長を成し遂げられるか。その道は決して平坦ではない。

サイゼリヤ、苦戦下の新業態とは?ファミレス業界は業績回復にブレーキ/ファミレス【11月度・業界天気図】
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、11月度のファミレス編だ。

#35
ファミマが直面の「2021年問題」、コンビニに迫り来る大量閉店時代
ダイヤモンド編集部,中村正毅
これまで拡大を続けてきたコンビニエンスストア業界が、大きな曲がり角を迎えている。市場の飽和と経営悪化で強まる加盟店の反発の先には、大量閉店のリスクが待ち受けている。

ローソンが「NiziUコラボ」でも前年割れ、セブンも2.4%減【11月度・業界天気図】
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次の業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次の業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、11月度のコンビニ編だ。

大手スーパーの売り上げに「9月異変」、来年は流通業界にも再編の波!?
森山真二
流通業界もついにデフレ状態に入ったか――。堅調だったスーパーの売上高も鈍化し、コンビニ業界の売上高も低迷状態が続いている。堅調だったドラッグストアも一部のチェーンで月次売上高が軟調になってきた。消費者は先行きの不透明感から財布のひもが固くなっており流通は値下げラッシュ。来年は本格的なデフレに移行するのか。その先は流通業界の再編に向かうのか。

ニトリの島忠TOB、「伏線」は幹部引き抜きと会長自身の人事だった
八神啓太
ライバルを大きく上回る買収価格を提示し、ホームセンターの島忠へのTOB(株式公開買い付け)で11月に同意を取り付けたニトリホールディングス。唐突にもみえた買収劇だが、似鳥昭雄会長自身や幹部の過去の人事と発言を丁寧にたどれば、今に至る伏線が見えてくる。国内外で成長を続ける異形の家具大手の戦略と、その真意を解説しよう。

ロイホが前年比95%に戻す!「Go To効果」でサイゼリヤら軒並み復調/ファミレス【10月度・業界天気図】
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、10月度のファミレス編だ。

#6
スーパー激戦区を勝ち抜くベイシアのデータ戦略、競合コストコ誘致もOK
ダイヤモンド編集部,相馬留美
ベイシアグループの祖業、いせやを前身とするベイシアの本拠地である北関東は、ヤオコーやベルク、イズミなどがひしめく生鮮スーパーマーケット激戦区だ。そんな中、ベイシアはあえて競合のコストコを自社モールに誘致した。出店場所を不動産会社に任せる企業が多い中、立地について自前で分析を続けてきたベイシアのデータ戦略を追った。

コンビニvs公取委、「本部優位の値引き販売制度」を巡って神経戦
ダイヤモンド編集部,中村正毅
公正取引委員会からの改善要請を受けて、加盟店との取引状況などを点検し対応策を報告したコンビニ各社。大手を中心に既存の資料を焼き直したような項目が並ぶ報告書に対し、今後公取委はどう動くのだろうか。

#1
ワークマンを擁するベイシアグループ「兄弟会社バラバラ経営で1兆円」の秘密
ダイヤモンド編集部,相馬留美
ワークマンとカインズが兄弟会社であることを知る人は少ない。M&Aをしない自前主義で“1兆円組”の仲間入りを果たした群馬県のベイシアグループ。その勢いはとどまるところを知らず、三越伊勢丹ホールディングスの背中が見えてきた。快進撃の背景にあるのは、シナジー無視の経営手法だ。創業家によるオーナー企業で、ベールに包まれていたベイシアグループの強さの秘密に迫る。
