セブン&アイ・ホールディングス
関連ニュース
ドンキ社長がPB「情熱価格」の陳腐化を謝罪、見直しで挑む“非常識なPB”の中身
八神啓太
ドン・キホーテはプライベートブランド「情熱価格」をリニューアルする。イオンやセブン&アイ・ホールディングスなど超大手の流通企業は、大規模な販売力を生かした低価格と品質の確保の両立を実現しているが、規模で劣るドンキには同じ戦略は採り得ない。逆転の発想で常識に挑戦するドンキの戦略を分析する。

スクープ!セブンが見切り販売“作業の簡略化”を検討も、横たわる「構造問題」
井出留美
国内コンビニ大手セブン-イレブン・ジャパンが、加盟店の見切り販売について、従業員らの作業の簡略化を検討していることが分かった。だが、廃棄する費用の大半を加盟店が負担する構造的な問題は残ったままだ。欧州は食品ロス削減で消費者を含めた取り組みが先行しており、日本は食品ロスを前提とした企業活動を是正すべきだ。

#6
ローソン銀行社長に聞く、「決済プラットフォーム掌握」は本当にできるのか?
ダイヤモンド編集部,中村正毅
ローソンの銀行業参入から2年余り。情報技術(IT)と金融が融合したフィンテックの台頭で、銀行業界を取り巻く経営環境は大きく様変わりした。銀行免許を持つことのメリットが次第に薄れる中で、ローソン銀行が描くコンビニ金融の姿とは。

#4
セブン&アイの金融2トップが語る、「ATM一本足経営」脱却の真実味
ダイヤモンド編集部,中村正毅
ATM事業がじり貧の様相を呈する中で、セブン&アイグループとして今後どう金融事業を拡大していくのか。セブン銀行と電子マネーなどを所管する金融持ち株会社のセブン・フィナンシャルサービスの両社長に、中長期の成長戦略について聞いた。

#3
セブン銀行「ATM手数料収益が9割」にコンビニ市場飽和とキャッシュレスの大逆風
ダイヤモンド編集部,中村正毅
コンビニの大量出店と歩を合わせるかたちで、ATM事業で成長を続けてきたセブン銀行。しかし、コンビニ市場の飽和とキャッシュレス決済の普及が強烈な逆風として吹き付け、屋台骨を揺るがし始めている。

#2
セブン・ローソン…コンビニATM利用減!キャッシュレス急進で構造転換待ったなし
ダイヤモンド編集部,中村正毅
コロナ禍とキャッシュレス決済の急速な普及で、コンビニ金融の牙城だったATMの利用件数がついに減少に転じた。足元では給与のデジタルマネー払いが現実味を帯び、現金需要がしぼむという構造転換の波に、小売り各社はどう立ち向かっていくのか。

予告編
コンビニの金融サービス正念場、ATMとキャッシュレス決済の狭間で揺らぐ足元
ダイヤモンド編集部,中村正毅
銀行が斜陽産業化する中で、圧倒的な顧客基盤を武器に勢力を拡大してきた小売業発の金融サービス。とりわけ1日に4000万人を超す来店客をターゲットにしたATMなど、コンビニ業界が手掛ける「コンビニ金融」は既存の商業銀行がうらやむ象徴的な存在だ。キャッシュレス決済の普及やリアル店舗の飽和といった小売業の転換点で、成長に向けた次の一手とは何か。暗中模索する各社の実像に迫る。

コンビニ大手3社が「限定コスメ」の販売に注力する理由
鶉野珠子
手軽に購入できる「コンビニコスメ」。メーク落とし、洗顔料、化粧品、保湿クリームなどが個包装の状態でそれぞれ入った「トラベルセット」を取り扱うコンビニが定番化してきた。そんななか、コンビニコスメは益々進化を遂げているという。

#5
業務スーパー「売れ筋商品ランキング」トップ10初公開!お得度も独自検証
ダイヤモンド編集部,相馬留美
でかくて安い――。「業務スーパー」の商品の特徴はこの言葉に集約される。業務スーパーの好調を支える売れ筋PB商品の最新トップ10を初公開。競合のスーパーと比べてどのくらいでかくて安いのか検証した。

セブンやオーケーが冷凍食品の売り場拡大中、コロナ禍で需要急増の現場
森山真二
冷凍食品にどんなイメージを持っているだろうか。「最近はがぜん、おいしくなったよな」「常時、安売りをしている」。こんなところだろうか。しかし従来、流通業界ではチルド食品や生鮮食品の補助的な役割だった冷凍食品が表舞台に顔を出し始めている。冷凍食品売り場はどう変わっているのか――。

#3
業務スーパーがFCから「ロイヤルティー1%」しか取らなくても業績好調な理由
ダイヤモンド編集部,相馬留美
「業務スーパー」はほぼ全てがフランチャイズ(FC)店舗だ。運営会社である神戸物産のロイヤルティーの取り分は、仕入れ額のたった1%。加盟店にとっては破格の条件だ。それでも神戸物産は業績好調を維持している。業務スーパーの奇抜なFC経営を解き明かす。

ドンキ苦戦でユニー好調…年末商戦でグループ企業2社の明暗が分かれた理由
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次の業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、12月度の総合スーパー編だ。

サイゼリヤの売上高が前年比25%減、すかいらーくら他3社も20%超減の苦境
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、12月度のファミレス編だ。

わが国の事業会社による銀行参入と規制上の論点
佐倉 勲
わが国では、2000年代に入り、事業会社による銀行業への参入が活発化した。現在、事業会社に保有されている銀行は、小売系のイオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行、通信系のauじぶん銀行、IT系の楽天銀行・ジャパンネット銀行、メーカー系のソニー銀行がある。このうち預金残高が多いのは、イオン銀行と楽天銀行で、20年9月末時点でいずれも3.9兆円と地銀中位行レベルまで拡大している。

セブン、ファミマ…コンビニ大手4社が3カ月連続で既存店売上高が前年割れ
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次の業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次の業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、12月度のコンビニ編だ。

セブン「伝説のバイヤー」が繋げてくれた、文春と読者の深い絆
木俣正剛
2018年、出版業界の流通を変えたコンビニ最大手のセブン-イレブンと週刊文春がコラボし、元旦発売の限定雑誌をつくった。出版社にとって、異業種コラボは目から鱗の連続だった。当時、文春編集長の心に深く残った、雑誌と読者の絆を深める「絶大な効果」とは。

コンビニが売り上げにならない「日用品」に再注力し始めた理由
渡辺広明
コロナ禍で人々の生活は大きく変わった。生活に密接にかかわっている「コンビニ」にも変化が求められている。アフターコロナのコンビニはどんな存在になるのか。変化は、「日用品売り場」にも表れているようだ。

セブン「疑惑の炎上商品」を検証、空洞塩むすびやハリボテサンドは本当か
武藤弘樹
コンビニチェーンの王者として君臨するセブン-イレブンだが、ネット上である「疑惑」が持ち上がっている。商品の画像がアップされ、「ハリボテ」「詐欺」ではないかと取り沙汰されているのだ。セブン愛の強い筆者が、ごくごく個人的な印象にとどまる話にはなるが、一部商品を検証してみた。

ドン・キホーテが売上高10.7%減、総合スーパーは明暗くっきり/総合スーパー【11月度・業界天気図】
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子
コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次の業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移から、6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする。今回は、11月度の総合スーパー編だ。

ファミマ社長交代、「外見ワイルド中身繊細」の新社長が即刻迎える正念場
ダイヤモンド編集部,岡田 悟
伊藤忠商事の子会社でコンビニエンスストア業界2位のファミリーマートが社長交代を発表。伊藤忠でファミマを所管してきた「第8カンパニー」トップが新たに就任するが、コロナ禍に苦しむ加盟店を守りつつ成長を成し遂げられるか。その道は決して平坦ではない。
