IPO株の銘柄分析&予想

「ティムス」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他の医薬品・医療用品の研究・開発企業との比較や予想まで解説![2022年12月2日 情報更新]

2022年10月18日公開(2022年12月2日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 ティムス
市場・コード/業種 グロース・4891/医薬品
上場日 11月22日
申込期間(BB期間) 11月7日~11月11日
おすすめ証券会社 SMBC日興証券大和証券SBI証券楽天証券岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)CONNECTDMM.com証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 919円(+37.16%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

ティムスが11月22日にIPO(新規上場)!

「ティムス」の公式サイトより

 ティムスは、2022年10月18日、東京証券取引所に上場承認され、2022年11月22日にIPO(新規上場)することが決定した。

 ティムスは2005年2月17日に設立された。基本的な事業モデルは、医薬品開発における研究段階から早期臨床段階までを同社が行い、後期臨床段階からは国内外の製薬会社と提携して開発製造販売権を付与し、提携先製薬会社から開発一時金(マイルストーン)及びロイヤリティ収入等を得るもの。また、疾患分野によっては、同社が後期臨床段階及び承認取得、さらには販売まで手掛けることも視野に入れている。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

ティムスのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 11月4
ブックビルディング(抽選申込)期間 11月7日~11月11日
公開価格決定 11月14日
購入申込期間 11月15日~11月18日
払込日 11月21日
上場日 11月22日

ティムスのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2022年11月15日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SMBC日興証券(主幹事証券)
[最短即日で取引可能]
38.9
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大和証券
[最短翌日に取引可能]
1.0
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SBI証券
[最短翌日に取引可能]
1.0%
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楽天証券
[最短翌日に取引可能]
0.2
公式サイトはこちら!
岡三オンライン(旧:岡三オンライン証券)
[最短翌日に取引可能]
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auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)
[最短翌日に取引可能]
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CONNECT
[最短3日後に取引可能]
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DMM.com証券
※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
野村證券 1.0%  
みずほ証券 1.0%  
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 1.0%  
岡三証券 1.0%  
香川証券 0.5  
海外売出し 54.6  

ティムスのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 670
仮条件
[予想PER(※2)
640~670円
倍~倍]
公募価格 670円
初値 919円
初値騰落率 +37.16%
予想トレーディングレンジ(※3) 400~1500
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2022年11月1日ザラバの株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】
ラクオリア<4579> 71.4倍(連)
リボミック<4591> 倍(連)
サンバイオ<4592> 倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は赤字予想のため割安度を判断できない

ティムスの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 3653万4880株(予定)
公開株式数 公募343万2800株  売出29万8500株
(オーバーアロットメントによる売出55万9600株)
想定公開規模(※1) 28.7億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

ティムスは東京農工大発バイオベンチャー

 医薬品、医薬部外品、医薬品原材料、医療用機器及び医療用消耗品の研究及び開発を行う創薬型バイオベンチャー企業。同社のリードパイプラインであるTMS-007については2018年6月に米バイオジェン社とオプション契約を締結。バイオジェン社は、前期第II相臨床試験の結果を受けて、2021年5月にオプション権を行使。以降の開発はバイオジェン社の責任と費用により行われる。

 東京農工大発のバイオベンチャーとしては初のIPO。バイオベンチャーは個人投資家の物色人気に乗りやすい面もあるが、一方で研究開発先行のため業績が赤字であることへの警戒感は根強い。

 公開規模については26~30億円程度となる見込み。なお、現時点では公開株の50.0%を海外販売する予定となっている。

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ティムスの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常損益
(伸び率)
純損益
(伸び率)
2019/2 435
(―)
81
(―)
81
(―)
2020/2
(―)
▲ 732
▲ 733
2021/2
(―)
▲ 720
▲ 722
2022/2 1,946
(―)
1,079
1,076
2023/2予
(―)
▲ 1,230
▲ 1,230
2022/8 2Q
(―)
▲ 469
(―)
▲ 468
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円/-円
※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。

ティムスの業績コメント

 2023年2月期は、営業収益の計上は見込んでおらず(前期の営業収益は19.4億円)、経常損失12.3億円(前期は10.7億円の経常利益)の見通しとなっている。

 同社は従来にないメカニズムに基づく独自の医薬品を開発して上市につなげることを目指し、積極的に事業活動を推進している。

 2018年6月に米国のバイオジェン社との間でTMS-007に関するオプション契約を締結した。バイオジェン社は、TMS-007前期第II相臨床試験の結果を受けて、2021年5月にオプション権を行使したが、これにより、以降の開発はバイオジェン社の責任と費用により行われることになる。同社とバイオジェン社のオプション契約により、同社は、2018年6月の契約締結時に400万ドル、2021年5月のオプション権行使時に1,800万ドルを既に受領している。

 今後の開発及び販売状況に応じて、最大3.35億ドルのマイルストーン一時金(開発マイルストーン最大1.65億ドル、販売マイルストーン最大1.7億ドル)と、製品売上高に応じて1桁%台後半~10%台前半の段階的料率によるロイヤリティ(使用許諾料)を受領する可能性がある。

 TMS-007に続くパイプラインのTMS-008は、血栓溶解作用がほとんどなく、sEH阻害による抗炎症作用を有するSMTP化合物である。現在、前臨床試験と治験薬製造に向けての準備を進めており、2024年2月期の臨床試験入りを目指している。TMS-008は、その抗炎症作用により、大きなアンメット・メディカル・ニーズを有する急性期の炎症性疾患を標的として開発が進められている。同社では、急性腎障害及びがん悪液質を適応として開発を行う予定であり、他の疾患についても検討を行っている。

ティムスの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都府中市府中町一丁目9番地
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 若林 拓朗(昭和42年2月26日生)
設立 平成17年2月17日
資本金 1億円(令和4年10月18日現在)
従業員数 13人(令和4年9月30日現在)
事業内容 医薬品、医薬部外品、医薬品原材料、医療用機器及び医療用消耗品の研究及び開発
■売上高構成比率(2022/2期 実績)
品目 金額 比率
医薬品開発事業 1,946 百万円 100.0%
合計 1,946 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 大和日台バイオベンチャー投資事業有限責任組合 432万3320株 13.06%
2 三菱UFJキャピタル4号投資事業有限責任組合 387万320株 11.69%
3 THVP-1号投資事業有限責任組合 290万7360株 8.78%
4 ニッセイ・キャピタル9号投資事業有限責任組合 271万1080株 8.19%
5 ニッセイ・キャピタル7号投資事業有限責任組合 235万株 7.10
6 Xseed High Growth投資事業有限責任組合 234万株 7.07%
7 MSIVC2016V投資事業有限責任組合 157万9200株 4.77%
8 株式会社新日本科学 143万3320株 4.33%
9 ニッセイ・キャピタル10号投資事業有限責任組合 133万3360株 4.03%
10 OCP1号投資事業有限責任組合 96万8000株 2.92%
合計   2381万5960株 71.95%
■その他情報
手取金の使途 (1)創薬研究及びパイプラインの開発にかかる研究開発直接費、(2)研究開発人件費、諸経費等の研究開発経費として充当する予定
関係会社
VC売却可能分(推定) -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2020年12月28日
割当先 ニッセイ・キャピタル10号投資事業有限責任組合、他7か所
発行価格 150円 ※株式分割を考慮済み
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ティムスの銘柄紹介

 同社は、アカデミア等の研究機関等の研究開発成果を基盤とした医薬品候補物質の研究開発を行い、グローバルの医薬品市場に展開することを主要な事業内容とした、創薬型バイオベンチャー企業である。

 同社における現在のパイプラインは、臨床開発段階(前期第II相臨床試験終了)にあるTMS-007と、前臨床段階にあるTMS-008の2化合物からなっている。また、TMS-008のバックアップ化合物としてTMS-009がある。このうち、TMS-008については、急性腎障害及びがん悪液質を対象として複数の臨床試験をそれぞれ実施する計画となっており、適応の種類としては、急性期脳梗塞、急性腎障害及びがん悪液質を適応症とする3本のパイプラインがある。TMS-007、TMS-008及びTMS-009は全てSMTP化合物(※1)ファミリーに属するが、今後はsEH(※2)をターゲットとしうるSMTP以外の化合物の研究開発も進めていく。

(※1)SMTP化合物:SMTPは、黒カビの一種であるスタキボトリス・ミクロスポラ(Stachybotrys Microspora)が産生する化合物(Staplabin)と、約60種類のその誘導体からなる化合物群。SMTPの主な作用機序は、sEHの阻害作用に基づく抗炎症作用だが、一部の化合物はプラスミノーゲンに作用することで血栓を溶解する効果も有している。

(※2)sEH:ヒトが体内に有する酵素の一つである可溶性エポキシドハイドロラーゼ。sEHを阻害することで「抗炎症作用」が得られることが分かっており、同社では様々な炎症性疾患を対象としてsEH阻害剤の開発を進めている。

[TMS-007について]

 同社のリードパイプラインであるTMS-007は、sEH阻害による「抗炎症作用」に加えて、プラスミノーゲンに作用することによる「血栓溶解作用」も有しており、急性期脳梗塞を対象とした臨床開発が進められている。

 脳梗塞は、世界で年間約763万人が発症し約329万人の死亡原因となっている、非常に重大な疾患である。また、介護が必要になる原因としても上位であり、医療経済に対し極めて大きな影響をもたらしている。それにも関わらず、先進国で共通に承認されている医薬品は一品目のみであり、しかも脳梗塞患者全体の10%未満にしか投与されておらず、非常に大きなアンメット・メディカル・ニーズ(いまだ有効な治療方法が見つかっていない病気に対する新しい治療薬や治療法へのニーズ)が存在している。TMS-007は、血栓溶解作用と抗炎症作用を併せ持つ全く新しい作用機序により急性期脳梗塞治療に革命的な変化をもたらすことが期待されると同社は考えている。

 急性期脳梗塞の治療戦略の1つとして早期の血流再開が求められるが、この血流再開に関しては現在既に各国で承認されているt-PAが代表的な医薬品となる。ただ、t-PAは頭蓋内出血を助長する副作用があるため、原則として発症後4.5時間以内の投与義務がある。これに対しTMS-007は臨床試験において副作用として頭蓋内出血は発現しておらず、投与可能時間は発症後4.5時間の枠を超えることが期待されている。

 なお、t-PAを使用可能な時間帯に病院に到着した患者のうち、実際にt-PAを投与された患者は26%という報告がある。TMS-007は、t-PAと比較すると、発症後投与可能時間の中で最大75%の患者に使用される可能性があり、潜在的な市場規模はt-PA対比で大きくなる可能性がある。

ティムスの投資のポイント

 東京農工大発のバイオベンチャーとしては初のIPO。バイオベンチャーは個人投資家の物色人気に乗りやすい面もあるが、一方で研究開発先行のため業績が赤字であることへの警戒感は根強い。公開規模は30億円程度と荷もたれ感があるものの、公開株の50%程度を海外販売する予定であり、見た目よりは需給がタイトとなりそうだ。1996年以降急性期脳梗塞に対する新たな米FDA承認治療薬はなく、同社開発に期待がかかっていることに注目したい。

 同社は東京農工大学発酵学研究室(蓮見惠司教授)の医薬シーズを実用化することを目的に設立された創薬型バイオベンチャー企業である。2017年11月から2021年8月にかけてTMS-007の前期第II相臨床試験を行い、2018年6月には米バイオジェン社とオプション契約を締結。2021年5月にバイオジェン社がオプション権を行使したことにより、今後のTMS-007の開発及び各国での承認取得はバイオジェン社が行うこととなった。

 バイオジェン社は、TMS-007の開発をできるだけ迅速に進める旨を表明しているが、具体的な開発スケジュールは未定。後続パイプラインのTMS-008は、前臨床試験と治験薬製造に向けての準備を進めており、2024年2月期の臨床試験入りを目指している。また、TMS-008のバックアップ化合物として、TMS-009の開発を準備している。従業員は13名。税務上の繰越欠損金あり。

 業績面について、2023年2月期は、営業収益の計上は見込んでおらず(前期の営業収益は19.4億円)、経常損失12.3億円(前期は10.7億円の経常利益)の見通しとなっている。直近のマイルストーン一時金は、オプション契約において、米国における第III相臨床試験の5例目投与完了時に6,000万ドルのマイルストーンの支払いが定められている。

 2023年2月期にはその収益計上は見込まれていない。仮にこの収益計上があったとすると、想定仮条件水準での株価売上高倍率(PSR)は2~3倍程度となる見込み(1ドル=130~150円で想定)。株価バリュエーションは前述の直近マイルストーン一時金以降については織り込んでいない価格設定とみられる。

 公開規模については26~30億円程度となる見込み。ベンチャーキャピタルとみられる株主の保有株式が上場後も2574万2220株(上場時発行済株数の70.5%)残るが、すべて上場日後180日間のロックアップがかけられている。なお、現時点では公開株の50.0%を海外販売する予定となっている。

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IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
19社
52社
24社
47社
26社
80社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
385万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2023 2022 2021
21社
91社
13社
89社
21社
122社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
1004万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2023年は全96社中91社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
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