つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2022年]

「つみたてNISA」と、従来の「NISA」や「iDeCo」は
何が違うのか? つみたてNISAのメリットや注意点、
活用術などを2018年1月のスタート直前に徹底解説!

2017年9月26日公開(2022年3月29日更新)
ザイ・オンライン編集部
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つみたてNISAのおすすめ証券会社はココ!

2018年1月に始まる「つみたてNISA」の申し込みが2017年10月からいよいよスタート! 「つみたてNISA」の気になる特徴や、利用時の注意点を紹介!

ダイヤモンド・ザイでは、2018年1月のスタートまでカウントダウンに入った「つみたてNISA」の活用術を特集! 従来の「NISA」「ジュニアNISA」との違いや、使い分け方のコツ、「iDeCo」との比較、「つみたてNISA」向きの金融商品は何か――といった、気になるトピックを紹介している。

今回はその中から、「つみたてNISA」の基本と、3つのNISAの違いに関する記事を抜粋して紹介。これから「つみたてNISA」を始めてみたい人、興味がある人は、ぜひ参考にしてみてほしい。

「長期の投資」に特化した、積み立て型のNISAが登場!

つみたてNISAがスタート!

 2017年の10月から申し込みが始まり、2018年1月に始まるのが「つみたてNISA」と呼ばれる新制度。現行の「NISA(少額投資非課税制度)」や「ジュニアNISA」と同様、利益などが非課税になる点は同じだが、非課税期間が20年と大幅に延長される。

 また、現行の2つの「NISA」は、好きなタイミングで商品を買えたが、「つみたてNISA」は、あらかじめ自分で決めておいた商品を、決まったタイミングで定期的に購入することになる。

 これは、「つみたてNISA」が「長期の資産形成」を手助けするために作られた制度だからだ。

「つみたてNISA」なら、ドルコスト平均法のメリットを享受できる

 毎月1万円など、定期的に定額を積み立てるのは「ドルコスト平均法」と呼ばれる、長期運用の王道の手法だ。

 具体例を見てみよう。投資信託を毎月1万円積み立てるとする。開始時の基準価額が1万円で、1口=1円とすると、最初の月は1万円分で1万口買える。

 仮に、翌月に基準価額が6000円に下がったとしよう。最初に予算全額を投入していたら、大損に泣くところだが、積み立てだと損しているのは最初のひと月分のみ。しかも値下がりしているので、投資額は同じ1万円でも、この月は1万6666口買うことができる。これが、買いタイミングを分散することの強みだ。

 この後、基準価額は少しずつ戻り、結果的には、途中で値下がりしたことで、より多くの口数を買えている。5カ月間の平均購入価格は9059円で、開始時に一括購入するよりも、安く買えたことになる。

 つまり買うタイミングを分散すると、(1)高値掴みを避けられる、(2)値下がりのリスクが軽減される、という効果があるのだ。とりわけ初心者は、どこが値動きの天井か、底かという感覚が掴みづらいもの。(1)の高値掴みを避ける効果は、心強い。

運用の目的によって、どのNISAを選ぶか考えよう!

 さて、ここでもう一度、現行の「NISA」「ジュニアNISA」と、新しい「つみたてNISA」について比べてみよう。

 上の表にあるように、3つを比較すると、先ほど指摘した期間と投資タイミング以外にも、異なる点がいくつかある。

 まず、最も留意したいのが非課税金額の違い。「つみたてNISA」は非課税期間が長いのが魅力だが、1年間の非課税枠は40万円しかない。一方、現行の「NISA」は5年間で、1年間の非課税枠は120万円だ。「ジュニアNISA」は5年間で、1年間の非課税枠は80万円、ただし18歳までは非課税で引き出せない。太く短く投資するか、長くコツコツ運用するか。資金の目的で、選ぶべき制度が変わる点に注意しよう。

 他には対象年齢の違いが挙げられる。「ジュニアNISA」は0~19歳まで。「NISA」と「つみたてNISA」は20歳以上だが、どちらか一方しか選べない。また、非課税運用を持ち越せる、ロールオーバーの可否も重要。「NISA」と「ジュニアNISA」は可能だが、「つみたてNISA」はロールオーバーができない。

 最後に、制度の適用期間も注意してほしい。現状は、「つみたてNISA」が最も長く、2037年までの予定。「NISA」と「ジュニアNISA」は、2023年までを予定している(すべて運用開始年)。ただし金融庁は、制度の恒久化を希望しており、税制改正の要望項目として挙げている。今後、期間の延長または撤廃される可能性は十分あるのだ。

(※関連記事はこちら!)
⇒つみたてNISAが投資初心者に向いている理由とは?従来の「NISA」や「iDeCo」と比較してわかった「つみたてNISA」を上手に活用する方法を紹介!
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【2022年6月6日更新】
◆つみたてNISA口座のおすすめネット証券はココ!

売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
◆SBI証券
無料 164本 19本
【SBI証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券大手の一つ。つみたてNISA対象商品のほとんどの投資信託を取り扱っており、つみたてNISAで選べる投資信託の本数は183本と、つみたてNISAを扱う証券会社の中でも多い。「100円」から投資信託の積み立てが可能で、少額から始めたい人に対応。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」選べるので、きめ細かい時間分散投資もできる。三井住友カードによるクレジットカード決済「クレカ積立」を利用するとお得。決済額の0.5%のポイントと投信マイレージによるTポイントが両方貯まる。NISA、つみたてNISA預りでの投信積立にも利用できる。スマホアプリ「かんたん積立アプリ」は、つみたて NISAに対応しており、投資信託をスマホで管理できる。「かんたん積立アプリ」では、おすすめの資金や金額配分の提案もしてくれる。カスタマーサービスセンターは「NISA・投信土日専用デスク」があり、週末も問い合わせに対応している。
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◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは「松井証券」と「SB証券」!
SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料 160本 21本
【楽天証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISAで取り扱う投資信託の本数は181本と、つみたてNISAを扱う証券会社の中でも多い。投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額からつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎日積立」も可能だ。また、積立代金の引き落としは、証券口座や「楽天銀行」、その他金融機関に加え、「楽天カード」も選択できる。積立代金を「楽天ポイント」で支払うことも可能。さらに、「楽天カード」のクレジット決済にすれば、毎月の積立額に応じて「楽天ポイント」が付与される。2021年6月に投信積立クレジットカード決済、楽天ポイントに対応したロボアドバイザー「らくらく投資」が登場。専用バランスファンドで、お得に、お手軽にロボ機能が活用できる。「つみたてNISA」「NISA」口座でも利用できる。
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◆【楽天証券「つみたてNISA」口座のメリットは?】 「つみたてNISA」対象の投資信託が181本と豊富! 積立額に応じポイント還元&ポイントで投資も可能!
◆楽天証券が投資信託の積立時の「楽天カード」決済&積立額の1%分のポイント還元を開始! ポイントの再投資も可能で、最強の「つみたてNISA」口座が誕生
楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券
無料 156本 17本
【松井証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
株主優待名人の桐谷さんもおすすめするネット証券の1つ。つみたてNISA対象の投資信託は173本と豊富なラインナップ。ロボアドバイザーが投資信託のポートフォリオの提案から運用をサポートする「投信工房」(利用無料)をはじめ、情報ツールが豊富でサポート体制も充実。100円から投資信託を購入することができるため、投資初心者も始めやすい。2020年12月から新たなサポートダイヤル「株の取引相談窓口」を開設。一般的なサポート電話とは異なり、専門のオペレーターが投資の意思決定をサポートする。利用料は無料で、事前予約も可能な画期的なサービスとなっている。
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◆auカブコム証券
無料 156本 15本
auカブコム証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
みたてNISA対象の投資信託は171本で順次拡大予定。積み立ては100円から可能で、投資初心者や資金に余裕のない人でも始めやすい。NISA口座(つみたてNISAを含む)の開設者は通常の現物株式の取引手数料が最大5%割引になるのもメリットだ。自分でファンドを選べないなら、自分に合ったファンドをおすすめしてくれる「FUND DRESS」が便利。投資初心者にも、すでに投資を行っている中上級者にもおすすめできる。
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auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)の公式サイトはこちら
◆マネックス証券
無料 137本 15本
マネックス証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISA対象の投資信託のラインナップは152本と豊富。最低購入金額が原則100円と、少額からつみたてNISAを始めることができる。また、独自の資産設計アドバイスツール「MONEX VISION」が、おすすめの投資信託を紹介してくれる。「つみたてNISA」と「iDeCo」、どちらの制度が各個人の投資目的に適しているか、アドバイスが受けられる「つみたてNISA・iDeCoシミュレーション」が便利。NISA・つみたてNISAを利用して投信を保有すると、約8割のファンドで年率0.08%のマネックスポイントがもらえるのも嬉しい。総合口座での取引でも、約定金額の低い価格帯で特に手数料が安いため、将来少額からでも株式投資を始めたい初心者にもおすすめ。
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マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
無料 143本 15本
SMBC日興証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
2020年7月から、オンライントレード(日興イージートレード)の「投信つみたてプラン」で「つみたてNISA」の取扱いを開始した。買付金額は毎月1000円以上、1000円単位。銘柄選びの助けになる「とうしんLab.」では、年齢や運用方針に応じたおすすめファンドを紹介している。複数銘柄を同時に買付設定できる「つみたてカート機能」があり、つみたてNISA対象・非対称銘柄を組み合わせた独自の買付プラン設定が可能だ。
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SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
無料 1.242%以下 11本 4本 7本
大和証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託は信託報酬の低いインデックス型投信を中心に絞り込んだ計15本。低コストのバランス型投信もしっかりラインナップされているので、投資初心者でも始めやすい。アクティブ型は「年金積立 Jグロース」など4本。また、つみたてNISAでETFを豊富に取り扱う貴重な金融機関となっている。積立頻度を毎月、隔月、3カ月ごと、4カ月ごと、6カ月ごとから選択可能。
大和証券の詳細はこちら
◆野村證券
無料 5本 2本
野村證券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISAで取り扱う投資信託は厳選された7本だけで、投資初心者でも迷わず選べる。インデックス型は日本株1本、日本を除く全世界1本、日本を除く先進国1本、バランス型2本の計5本で、いずれも信託報酬は最安に近い低コストの投信が用意されている。とくに、「野村スリーゼロ先進国株式投信」は信託報酬ゼロ%!(2031年以降は0.11%以内) アクティブ型は好成績で人気の「ひふみプラス」と、ユニークな運用哲学の「コモンズ30ファンド」をラインナップ。
野村證券の公式サイトはこちら
※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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【2022年6月6日更新!】
NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料
(税込み)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
約2600本
(原則、全ての投信が
販売手数料無料)

(88社/11社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で日本株の個人取引シェアNo.1! NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株が豊富! また、全ての投信、投信積立が原則ノーロード(買付手数料無料)となっている。IPOの取扱が多いのも魅力だ。三井住友カードによるクレジットカード決済「クレカ積立」を利用するとお得。決済額の0.5%のポイントに加え、投信マイレージによってTポイント、Pontaポイント、dポイントから選んだポイントが貯まる。NISA、つみたてNISA預りでの投信積立にも利用できる。カスタマーサービスセンターは「NISA・投信土日専用デスク」があり、週末も問い合わせに対応している。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応、証券総合口座がない状態からの申込でも最短2営業日程度で取引が始められる
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SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
約1200本
(原則、全ての投信が
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座では日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が多いのも魅力! 米国株は4000銘柄以上、中国株は2500銘柄以上がNISA口座でも購入できる。投資信託は、NISA口座での取引や「投信つみたて」を含めて、すべて購入時手数料が無料(ノーロード)。マネックストレーダーやスマホなどのツールもNISAでの取引に対応。 1日100円から積み立てが可能な「毎日つみたて」は、NISA・つみたてNISA(つみたてNISAは月額指定のみ)でも利用できる。NISA・つみたてNISAを利用して投信を保有すると、約8割のファンドで年率0.08%のマネックスポイントがもらえるのも嬉しい。
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◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
約2600本
(原則、全ての投信の
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も約2600本と充実しており、全ての投資信託の販売手数料が無料。またポイントプログラムが充実しており、投資信託の残高に応じてポイントがもらえたり、楽天市場の買い物でポイントアップも可能だ。2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込から取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える。毎月決まった金額や口数を自動売却して、少しずつ現金が受け取れる「定期売却サービス」も行っている。2021年6月に投信積立クレジットカード決済、楽天ポイントに対応したロボアドバイザー「らくらく投資」が登場。専用バランスファンドで、お得に、お手軽にロボ機能が活用できる。「つみたてNISA」・「NISA」口座でも利用できる。
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◆松井証券
無料 × 約1600本
(原則、全ての投信が
販売手数料無料)

(9社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っている全ての投資信託の販売手数料も、一括購入・積立購入を問わず、無料! 2022年2月から米国株の取扱を開始したが、現状では米国株はNISA・つみたてNISA・ジュニアNISAで取引ができない。強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。2020年12月から新たなサポートダイヤル「株の取引相談窓口」を開設。一般的なサポート電話とは異なり、専門のオペレーターが投資の意思決定をサポートする。利用料は無料で、事前予約も可能な画期的なサービスとなっている。
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株式売買手数料
(税込み)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆GMOクリック証券
無料 × 130本以上
(110本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料! 投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、個人投資家の支持を集めている。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆auカブコム証券
無料 × 約1500本
(原則、全ての投信が
販売手数料無料)

(23社/0社)
【auカブコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料100銘柄のETFも売買手数料が無料! 投資信託は100円から購入が可能。500円から個別株が買える「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」もある。NISA口座を保有していると一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2020年1月14日から投資信託の販売手数料がすべて無料に! また、対象の投資信託を保有して「au ID」を登録しているとPontaポイントがたまるお得な「auカブコムの資産形成プログラム」は、特定口座・一般口座・NISA口座が対象となっている。なお、米国株式取引は、NISAに対応していない。
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株式売買手数料
(税込み)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆野村證券
152~2095円
(約定代金による)
× 1000本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(37社/23社)
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内大手の老舗証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社。なお、外国株式取引は、NISAに対応していない。
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野村證券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
野村證券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
137~1650円
(約定代金による)
× 約1000本
(600本以上は
販売手数料無料)

(66社/21社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力!サポートツール 「fund eye Plus」も便利だ。
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SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン
0~1650円
(約定代金や料金プランによる)
× 約550本
(2020年1月6日より
販売手数料実質無料)

(45社/0社)
【岡三オンラインのNISA口座のおすすめポイント】
2020年1月6日より、ブルベアファンドも含む全ての投資信託の購入時手数料が完全無料に(ただし、ETF等の上場投資信託を除く)。積立買付時も購入時手数料が無料になる。NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実している。
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◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)
55~1100円
(約定代金や料金プランによる)
× 10本
(販売手数料無料)

(5社/0社)
【SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるのでNISA口座しか利用しない株式投資初心者にはさほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いSBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)はおすすめ!
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◆【SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)の株アプリを徹底研究!】特殊注文&長期間の注文に対応。手数料の安さも魅力!
ライブスター証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

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人気株500激辛診断
米国株150診断
全上場銘柄の理論株価

8月号6月21日発売
定価780円(税込)
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[人気株500激辛診断/米国株150]

◎巻頭特集

2022年後半の日本株&為替大予測

●日本株:秋に底入れ年末3万円へ
●為替:1ドル130円の時代に突入


◎第1特集
10万円未満で買える株は111銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断

●2022年夏のイチオシ株
・10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート
●気になる人気株
・大型株/新興株/Jリート
●儲かる株の見つけ方
旬の3大テーマ円安メリット株」「株主還元強化株」「会社予想が保守的な株
5大ランキング今期最新予想が大幅増収」「アナリストが強気
高配当利回り株」「少額で買える株

●投資判断に異変アリ!
日本通運、住友不動産が「買い」に格上げ
東急、新生銀行、シャープが「弱気」に転落

◎第2特集
高利回り&割安株を狙え
波乱相場ならではの狙い目株が続々!
人気株500以外からセレクトした「買いの株100」

●桐谷さんオススメ株主優待株
●増配かつ高配当な株
●初心者オススメ5万円株
●上方修正に期待大の株
●波乱に負けない高成長株

◎第3特集
人気の米国株150診断

●どうなる米国株?
「インフレなどで波乱は続くが10月末から上昇へ転じる!」
●注目銘柄
「有力定番IT株」「高配当割安株」「ディフェンシブ株」
●定点観測
GAFAM+αテスラ、エヌビディア、ネットフリックスなど

伝説のスゴ腕投資家バフェットが10年ぶりに株をオトナ買い
バフェットはいまの米国株をこう見てる&バフェットが買った銘柄をチェック!


◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! 
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」


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