つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2019年]

【マネックス証券「つみたてNISA」のメリットは?】
「つみたてNISA」対象の投資信託が149本もあり、
初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える!

2019年8月1日公開(2019年10月8日更新)
ザイ・オンライン編集部
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◆マネックス証券の「つみたてNISA」口座⇒詳細はこちら(公式サイトへ)
売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
無料 136本 13本
マネックス証券の公式サイトはこちら
マネックス証券の「つみたてNISA(積立NISA)」のおすすめポイント
149本の投資信託をラインナップ!
 金融庁が定める「つみたてNISA」対象商品(173本)のうち、149本の投資信託をラインナップ(2019年10月8日時点)と、品揃えが豊富。
●「月100円」から投資が始められる!
 積み立てる金額は、原則「月100円」から申し込むことができるので、少額から「つみたてNISA」をはじめたい投資初心者にもおすすめ!
●資産設計アドバイスツール<MONEX VISION β>が使える!
 マネックス証券の「つみたてNISA」なら、資産設計アドバイスツール<MONEX VISION β>に資産残高を取り込めて、「つみたてNISA」のポートフォリオ(資産構成)を分析できる。
マネックス証券の「つみたてNISA」で取り扱う、信託報酬が低いおすすめ投資信託
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(信託報酬:0.154%)
SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)](信託報酬:0.1102%
Smart-i 8資産バランス 成長型(信託報酬:0.22%
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マネックス証券の「つみたてNISA」口座のおすすめポイント

149本と豊富な投資信託を用意!

 マネックス証券の「つみたてNISA」口座は、豊富な商品をラインナップ。金融庁が定めた対象商品173本のうち、インデックス型投資信託を136本アクティブ型投資信託を13本と、合計149本を取り揃える(2019年10月8日時点)。

原則「100円」から積み立てができる!

 マネックス証券の「つみたてNISA」口座では、原則100円から投資信託の積み立てが始められるので、投資資金が潤沢ではない人や投資初心者にもおすすめだ。なお積立頻度は「毎月」のみで、「毎週積立」や「毎日積立」はできない(ボーナス月の増額は可能)

資産設計アドバイスツール<MONEX VISION β>が使える!

 マネックス証券で「つみたてNISA」口座を開設すると、オリジナル機能である資産アドバイスツール<MONEX VISION β>を利用可能。このツールを活用すれば、現在のポートフォリオ(資産構成)と理想とする目標ポートフォリオ(「安定型」「バランス型」「積極型」など)を比較し、理想の資産運用を実現するための具体的なアドバイスがもらえる。

マネックス証券<MONEX VISION β>のイメージマネックス証券<MONEX VISION β>のイメージ
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 例えば、追加で購入する予定の金額を入力するだけで、どんな資産クラス(国内株式型、海外株式型の投資信託など)を購入すると目標ポートフォリオに近づくか、具体的な商品名を表示してアドバイスしてくれる。投資初心者でどんな商品を購入すればいいのか迷っている人には便利だ。

◆マネックス証券の「つみたてNISA」口座⇒詳細はこちら(公式サイトへ)
売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
無料 136本 13本
マネックス証券の公式サイトはこちら

マネックス証券の「つみたてNISA」口座で積み立て可能な
「インデックス型投信」の中でおすすめの投資信託を紹介!

 マネックス証券の「つみたてNISA」では、金融庁が定めたインデックス型投資信託148本のうち、136本とそのほとんどを取り揃えている(2019年10月8日時点)。

 ここでは、マネックス証券の「つみたてNISA」で取り扱っているインデックス型投資信託136本の中から、ザイ・オンライン編集部がおすすめする、株式型(国内、全世界、先進国、新興国)、バランス型でそれぞれ信託報酬が低い商品を厳選して紹介しよう!  

マネックス証券のつみたてNISA
「インデックス型投信」おすすめ商品
株式型(国内)インデックス型投信 
※TOPIX連動型と日経平均連動型のうち信託報酬の低い7本
過去の騰落率 信託報酬
(税込)/年
1年 3年 5年
◆eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
-10.52% 0.154%以内
◆<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
-10.51% 27.69% 0.154%以内
◆iFree TOPIXインデックス
-10.57% 0.154%
◆eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
-7.90% 0.154%以内
◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド
-7.92% 0.154%以内
iFree 日経225インデックス
-7.93% 0.154%
◆Smart-i TOPIXインデックス
-10.57% 0.1705%
株式型(全世界)インデックス型投信 ※信託報酬の低い4本
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)](FTSE Global All Cap Index連動型・日本を含む)
-5.17% 0.1102%
◆eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(MSCI ACWI Index連動型・日本を含む)
0.132%以内
◆たわらノーロード 全世界株式(MSCI ACWI Index連動型・日本を含む)
0.132%以内
◆eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)(MSCI ACWI Index連動型・日本を除く)
-3.61% 0.132%以内
株式型(先進国)インデックス型投信 ※信託報酬の低い3本
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(MSCI-KOKUSAI Index連動型・日本を除く)
-3.02% 0.10989%以内
◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(MSCI-KOKUSAI Index連動型・日本を除く)
-3.06% 44.56% 39.07% 0.10989%以内
◆SBI・先進国株式インデックス・ファンド[雪だるま(先進国株式)](FTSE Developed All Cap Index連動型・日本を含む)
-5.21% 0.117%程度
株式型(新興国)インデックス型投信 ※信託報酬の低い3本
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆SBI・新興国株式インデックス・ファンド[雪だるま(新興国株式)](FTSE Emerging Index連動型)
-5.07% 0.196%程度
◆eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(MSCI Emerging Markets Index連動型)
-7.47% 0.2079%以内
◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド(MSCI Emerging Markets Index連動型)
-8.15% 0.2079%以内
バランス型投資信託 
信託報酬の低い4本。世界4資産以上に分散・中リスク中リターン型の投信で比較
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)(4指数)
-1.63% 17.22% 0.154%以内
◆DCニッセイワールドセレクトファンド(標準型)(4指数)
-2.28% 19.17% 21.96% 0.154%
◆Smart-i 8資産バランス 安定成長型(8指数)
0.78% 0.198%
◆ダイワ・ライフ・バランス50(4指数)
-2.05% 18.83% 22.77% 0.22%

 ※騰落率はトータルリターン(累積)、データは2019年9月末時点。

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マネックス証券の「つみたてNISA」口座で積み立て可能な
「アクティブ型投信」全商品を一覧で紹介!

 マネックス証券の「つみたてNISA」では、金融庁が定めたアクティブ型投資信託18本のうち、13本を取り揃える(2019年10月8日時点)。ここでは、マネックス証券の「つみたてNISA」で購入できるアクティブ型投資信託13本すべてを紹介しよう!

マネックス証券のつみたてNISA
「アクティブ型投信」全商品一覧
株式型(国内)※過去5年の騰落率の大きい順
過去の騰落率 信託報酬
(税込)/年
1年 3年 5年
◆ひふみプラス/レオス・キャピタル
-13.79% 37.50% 72.40% 1.078%
【運用内容】長株を中心とした独自の銘柄選定力が強み。直近1年はやや不調だが過去の成績は日経平均を大きく上回っている。直近では大型株や米国株にも資金をシフト中で、今後の運用状況に要注目
◆年金積立Jグロース[つみたてJグロース]/日興
-8.85% 36.68% 49.41%  0.902%
【運用内容】成長性が高く財務基盤が強い企業に投資。2001年設定と「つみたてNISA」対象の日本株型アクティブ投信7本の中では最も長い運用実績を持ち、「ひふみ」に次ぐ成績を出している
コモンズ30ファンド/コモンズ
-12.26% 26.59% 39.29% 1.078%以内
【運用内容】独立系のコモンズ投信が運用。30年の目線で、持続的成長が期待できる「真のグローバル企業」30銘柄に集中投資するという運用哲学。直近5年の上昇率はTOPIXを上回るが日経平均は下回る
大和住銀DC国内株式ファンド/大和住銀
-10.11% 31.94% 29.30% 1.045%
【運用内容】投資対象は東証1部銘柄がほぼ100%。銘柄選定では割安性を重視するが、直近5年の上昇率はベンチマークのTOPIX(配当込み)を下回る
◆ニッセイ日本株ファンド/ニッセイ
-13.27% 19.50% 23.26% 1.10%
【運用内容】東証1部の割安度の高い株に投資。組入上位銘柄は大型株が多く、直近5年の上昇率はベンチマークのTOPIX(配当込み)を下回っている。
株式型(世界)
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆EXE-i グローバル中小型ファンド/SBIアセット
-11.08% 28.68% 28.52% 0.331%程度
【運用内容】ETFを通じて日本を含む世界の中小型株に投資する。組み入れ比率は米国が約6割を占め、日本、カナダ、英国が各4~6%、台湾、韓国が各2~3%で、先進国が中心
株式型(米国)
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆フィデリティ・米国優良株・ファンド/フィデリティ
-3.51% 43.21% 40.33% 1.639%
【運用内容】米国の優良株に投資。1998年設定と長い運用実績を持つが、過去の成績はベンチマークのS&P500(配当込み)を下回っている。
株式型(欧州)
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
◆フィデリティ・欧州株・ファンド/フィデリティ
-1.53% 48.82% 54.92% 1.65%
【運用内容】英国と欧州の株式50銘柄を厳選して投資。投資対象はIT、バイオ・ヘルスケアやサービス関連が多く、過去の成績はベンチマーク(MSCIヨーロッパ・インデックス)を上回る。
バランス型 ※過去5年の騰落率の大きい順
過去の騰落率 信託報酬
1年 3年 5年
のむラップ・ファンド(積極型)/野村
-1.83% 26.90% 24.86% 1.518%
【運用内容】国内・先進国の株と債券、先進国のリートに分散投資する5資産型。長期的な観点で配分比率の調整を行なう。足元では株とリートの合計で76%、海外資産の比率は81%
◆ハッピーエイジング20(ハッピーエイジング・ファンド)/損保ジャパン日本興亜
-11.64% 25.00% 21.55% 1.617%
【運用内容】国内外の株と債券に分散投資し、新興国株も組み入れる。株式比率が90%とバランス型の中でもかなりの高リスク高リターン型。海外資産比率は44%。
◆ハッピーエイジング30(ハッピーエイジング・ファンド)/損保ジャパン日本興亜
-8.92% 20.56% 18.03% 1.485%
【運用内容】「ハッピーエイジング20」と同じシリーズで、株式比率70%の高リスク高リターン型。海外資産比率は46%。同シリーズは2000年設定と長い運用実績を持つ
◆ハッピーエイジング40(ハッピーエイジング・ファンド)/損保ジャパン日本興亜
-5.11% 15.22% 16.11% 1.32%
【運用内容】「ハッピーエイジング」シリーズの中リスク中リターン型。株式比率は50%。国内の株と債券が多めで、海外資産比率は34%。
◆世界経済インデックスファンド/三井住友トラスト
-1.50% 23.30% 14.48% 0.55%
【運用内容】ベンチマークに指定外の指数を含むためアクティブ型扱い。株と債券の比率が半々の中リスク中リターン型。海外資産比率が9割と高く、新興国の株・債権も組み入れる

 ※騰落率はトータルリターン、データは2019年9月末時点

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売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
無料 136本 13本
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つみたてNISAおすすめ証券会社はこちら!
つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの証券会社はココだ!手数料や投資信託の取扱数などで比較した「つみたてNISA」のおすすめ証券会社とは?はこちら!
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【2019年10月8日更新】
◆つみたてNISA口座のおすすめネット証券はココ!

売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
◆SBI証券
無料 139本 14本
【SBI証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手。つみたてNISA対象商品のうち、そのほとんどの投資信託を取り扱っており、投資信託のラインナップは153本と最多100円から投資信託の積み立てが可能で、少額でもつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も選べ、きめ細かい時間分散投資を行える。スマホアプリ「かんたん積立アプリ」は、つみたてNISAに対応しており、投資信託をスマホで管理可能。さらに、おすすめのファンドや金額配分まで提案してくれる。
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◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料 138本 14本
【楽天証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
取り扱う投資信託の本数は152本とつみたてNISAを扱う金融機関の中でも多い。投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額からつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎日積立」も可能だ。また、積立代金の引き落としは、証券口座や「楽天銀行」、その他金融機関に加え、「楽天カード」も選択できて便利。積立代金を「楽天スーパーポイント」で支払うこともできる。さらに、「楽天カード」のクレジット決済にすれば、毎月の積立額に応じて「楽天スーパーポイント」が付与される
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◆【楽天証券「つみたてNISA」口座のメリットは?】 「つみたてNISA」対象の投資信託が152本と豊富! 積立額に応じポイント還元&ポイントで投資も可能!
◆楽天証券が投資信託の積立時の「楽天カード」決済&積立額の1%分のポイント還元を開始! ポイントの再投資も可能で、最強の「つみたてNISA」口座が誕生
楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券
無料 135本 13本
【松井証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
株主優待名人の桐谷さんもおすすめするネット証券の1つ。つみたてNISA対象の投資信託は148本と豊富なラインナップ。ロボアドバイザーが投資信託のポートフォリオの提案から運用をサポートする「投信工房」(利用無料)をはじめ、情報ツールが豊富でサポート体制も充実100円から投資信託を購入することができるため、投資初心者も始めやすい。
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◆マネックス証券
無料 136本 13本
マネックス証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISA対象の投資信託のラインナップは149本と豊富。最低購入金額が原則100円と、少額からつみたてNISAを始めることができる。また、独自の資産設計アドバイスツール<MONEX VISION β>が、おすすめの投資信託を紹介してくれる。「つみたてNISA」と「iDeCo」、どちらの制度が各個人の投資目的に適しているか、アドバイスが受けられる「つみたてNISA・iDeCoシミュレーション」が便利。総合口座での取引でも、約定金額の低い価格帯で特に手数料が安いため、将来少額からでも株式投資を始めたい初心者にもおすすめ。
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◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得!国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券
無料 137本 13本
カブドットコム証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
みたてNISA対象の投資信託は150本と充実のラインナップ。積み立ては100円から可能で、投資初心者や資金に余裕のない人でも始めやすい。NISA口座(つみたてNISAを含む)の開設者は通常の現物株式の取引手数料が最大5%割引になるのもメリットだ。投資初心者にも、すでに投資を行っている中上級者にもおすすめできる。
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◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
無料 1.242%以下 11本 2本 7本
大和証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託は信託報酬の低いインデックス型投信を中心に絞り込んだ計13本。低コストのバランス型投信もしっかりラインナップされているので、投資初心者でも始めやすい。アクティブ型は「年金積立 Jグロース」など2本。また、つみたてNISAでETFを豊富に取り扱う貴重な金融機関となっている。積立頻度を毎月、隔月、3カ月ごと、4カ月ごと、6カ月ごとから選択可能。
大和証券の詳細はこちら
◆野村證券
無料 4本 2本
野村證券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISAで取り扱う投資信託は厳選された6本だけで、投資初心者でも迷わず選べる。インデックス型は日本株1本、外国株(日本を除く全世界)1本、バランス型2本の計4本で、いずれも信託報酬は最安に近い低コストの投信が用意されている。アクティブ型は好成績で人気の「ひふみプラス」と、ユニークな運用哲学の「コモンズ30ファンド」をラインナップ。
野村證券の公式サイトはこちら
※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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【2019年10月8日更新!】
NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2500本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)

(88社/11社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株が豊富IPOの取扱が多いのも魅力だ。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応、証券総合口座がない状態からの申込でも最短2営業日程度で取引が始められる
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◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1100本以上
(800本以上は
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座では日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力!
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マネックス証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2500本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も2500本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込から取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える
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◆スマホでNISAの取引、株と投資信託などを売買できるネット証券のランキングを発表!~主要ネット証券のNISA取引スマホ対応状況~
楽天証券の公式サイトはこちら
株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆松井証券
無料 × 1000本以上
(1000本以上は
販売手数料実質無料)

(9社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料も無料! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。2019年6月から投信ページリニューアル。人気の投信や好成績の投信がすぐにわかる各種ランキング装備、スマホの見やすさ、直接発注など機能が向上した。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだ。その使い勝手の良さは折り紙つき
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松井証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券
無料 × 100本以上
(90本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料 投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、個人投資家の支持を集めている。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆カブドットコム証券
無料 × 1100本以上
(700本以上は
販売手数料無料)

(23社/0社)
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料8銘柄のETFも売買手数料が無料! 投資信託は100円から購入が可能。500円から個別株が買える「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」もある。NISA口座を保有していると一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2019年1月からNISA口座、つみたてNISA口座の「スピード開設」を開始。すぐに取引を始められる。
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆野村證券
139~1905円
(約定代金による)
× 1000本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(37社/23社)
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社
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◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 900本以上
(500本以上は
販売手数料無料)

(66社/21社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力!サポートツール 「fund eye」も便利だ。
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◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 500本以上
(350本以上は販売手数料を
キャッシュバックで実質無料

(45社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
購入手数料(税込)相当額をキャッシュバックする「ZEROファンド」プログラムにより、実質ほぼすべての投資信託が購入手数料無料となっているのは大きな魅力! NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実している。
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◆岡三オンライン証券のおすすめポイントはココだ!~個性的な「クライアント型」トレードツールと充実の投資情報が魅力!
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◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 1本
(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)

(5社/0社)
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるのでNISA口座しか利用しない株式投資初心者にはさほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

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