ダイヤモンドZAi最新記事

株価が暴落しても“勝ち残る”ための「投資の基本ワザ」
3つを紹介! 株価の底打ち&反発を見極める方法や、
厳守するべき「損切りルール」の決め方などを解説!

2020年6月20日公開(2022年9月20日更新)
ザイ編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
楽天ブックスで買う
amazonで買う

急落相場で生き残るために守るべき「投資の基本ワザ」を3つ紹介!「二番底」に備えて、投資初心者はもちろん、中~上級者も要チェック!

発売中のダイヤモンド・ザイ8月号の大特集は、「損を減らす! 下落で儲ける! 急落で勝てる【38のワザ】」!  新型コロナウイルスの影響で、世界的に株価の動きが読みづらく、油断できない相場が続いている。そこで、この大特集では、急落時こそ守るべき“投資の基本”や、トレンドを見極めるためのチャートの読み方、損失を小さくする投資手法などをピックアップ。全部で38の“ワザ”として紹介している。

今回は、この大特集の中から、急落時こそ守るべき“投資の基本”のワザを3つ抜粋!「コロナ・ショック」のような歴史的暴落の局面に限らず、平常時の下落局面でも心掛けたいことばかりなので、ぜひチェックを!
【※関連記事はこちら!】
日経平均株価は「二番底」をつけるのか、「バブル化」するのか? 株式市場の今後のシナリオと、株価を左右する新型コロナ、米中の対立激化などの懸念材料を解説

急落で勝てるワザ【1】“落ちるナイフ”はつかまない!
急落の途中で買わず、株価の反発を確認してから買っても遅くない

 日本の個人投資家は、株価の下落時を狙って買う「逆バリ」派が多いといわれる。しかし「落ちるナイフはつかむな」の相場格言どおり、急落の真っただ中で買うのは大ケガの元だ。

 公認会計士で著名な投資家でもある足立武志さんは、「今回の『コロナ・ショック』では、特に投資の中・上級者で、株価が下落中に買い向かっていき、失敗した人が多かった」という。

 「平常時なら、下落幅はそれほど大きくならないので、逆バリでもうまくいくことも多いでしょう。しかし、『コロナ・ショック』のような非常時は、株価の下げ止まるタイミングが見極めづらいので、下げている最中に買うと一気にやられて、今までの利益が全部吹き飛んでしまいかねません」(足立さん)

 問題は、一時的な小幅の下落、いわゆる“株価の調整”と、急落の始まりをどう見分けるかだ。方法はいくつかあるが、足立さんは「25日移動平均線」と株価の位置関係などを見ながら判断しているという。簡単に言うと、株価が移動平均線の下にあるときは“下落トレンド”と判断。そこから株価が移動平均線を突き抜けて上昇したときに、トレンドが転換したと判断するやり方だ。
【※関連記事はこちら!】
「移動平均線」の見方を初心者にわかりやすく解説! 移動平均線の向きと、ローソク足との位置関係から株の売買サインを見つける判断材料として使おう!

 以下に示した例でも、株価が移動平均線の下にあるときに手を出していなければ、大損失は避けられたことがわかる。「下がって安くなったときに買わないと損」という気がするかもしれないが、実は株価が反発したことを確認してから買っても、十分間に合う場合が多いのだ。

急落で勝てるワザ【2】相場の底打ちを見極めるにはPBRが有効!
利益予想を基に算出するPERは、非常時にはあまり役に立たない

 急落中の相場がどこで底打ちするのか、また反発後にどこまで上がるのかを判断する指標としては、「PBR(株価純資産倍率)」が有効だ。PBRは、株価が“割安”か“割高”かを判定するために、よく使われる。
※関連記事はこちら!】
「PBR(株価純資産倍率)」の意味や使い方を解説!「PBR1倍割れ」は「純資産>株価」の異常事態、優良企業なら底値のメドになるので買いのチャンス!

 同じように割安感を見る指標に「PER(株価収益率)」がある。ただ、現在のように経済が混乱しているときだと、企業の「純利益」の予想を基に算出するPERは、あまり使えない。なぜなら、利益予想自体があてにならないためだ。現に、2020年の4~5月に発表された決算では、多くの企業が今期の利益見通しを公表していない。

 「そんななかでも、唯一機能するのがPBRです」と話すのは、アセットベストパートナーズの中原圭介さん。たしかに、PBRは企業の「資産価値」が基となるので、利益は関係しない。

 通常、PBRは1倍を下回ると「割安」、上回ると「割高」と判断される。2000年代以降、日経平均株価のPBR(※採用されている225銘柄の時価総額の合計を、純資産の合計で割って算出)が0.9倍を切ったのは、2008~2009年の「リーマン・ショック」のときと、2012年の欧州危機のとき、それに、今回の「コロナ・ショック」の3回だけだ。

 よって、日経平均株価のPBRが0.9倍を切ったら大底は近いと見られ、株価の反転が期待できる。逆に、景気の見通しが不透明な状況で、日経平均株価のPBRが1.2倍を超えたら要注意。実体を伴わずに株価が値上がりしすぎている可能性があり、近々、反落のリスクがあると考えるべきだろう。

急落で勝てるワザ【3】「損切りルール」を厳守する!
「損失額」か「パーセント」かを事前に決めて、しっかり守ろう!

損切りルールを徹底しよう!

 株価の急落によって大ダメージを受けないために、最も大切なのが「損切り」だ。投資の基本の一つだが、これが実践できていない投資家は意外と多い。

 重要なのは、自分に合ったルールを決めて、それを守ることだ。初心者向きの損切りルールは、「損失額」で決める方法。たとえば、株価1100円で買った銘柄を100株持っている場合(投資額11万円)、含み損が1万円になったら(つまり株価が100円下がったら)売る。

 あるいは、「持っている銘柄の株価が○%下がったら売る」といった具合に、「パーセント」で損切りラインを決めておく手もある。具体的な損切りのラインは、自分に合った基準で選ぶべきだが、「7~10%下がったら売る」と決めておくパターンが一般的だ。

 いずれにせよ、決めたルールをきっちり守り、感情に流されずに売るべきときは売る、というのがポイント。せっかく買った株を手放すのは惜しい、と感じることもあるだろうが、公認会計士で投資家の足立武志さんのアドバイス、「底打ち反転してから、また買い直せばいい」を胸に刻んで実践しよう。
【※関連記事はこちら!】
株初心者には難しい「株の売り時」はどう決める? 大損する前に「損切り」する「リスク管理」の方法と儲かっている株を「利益確定」するタイミングを紹介

 さて、ここまでダイヤモンド・ザイ8月号の大特集「損を減らす! 下落で儲ける! 急落で勝てる【38のワザ】」から、急落時こそ守るべき“投資の基本”のワザを3つ紹介してきた。誌面では、ほかにも初心者向けから中・上級者向けまで、急落時に負けないためのワザを多数紹介している。「コロナ・ショック」の暴落で思うように行動できなかった人は、ぜひ誌面も併せてチェックしてほしい。
【※関連記事はこちら!】
株主優待名人・桐谷さんが「コロナ相場で儲けている株&損している株」全10銘柄を公開! PC小売のアプライドは66%、半導体のメガチップスは42%の含み益に!

不透明な相場環境で取るべき行動や注目すべき銘柄とは?
ダイヤモンド・ザイ8月号をチェック!

 発売中のダイヤモンド・ザイ8月号は、今回一部を抜粋した大特集「損を減らす! 下落で儲ける! 急落で勝てる【38のワザ】」のほかにも、読みごたえがある特集を多数掲載! 恒例特集の「人気の株500+Jリート14激辛診断【2020年・夏】」や、新型コロナウイルスの影響で状況が一変した「上場全3772銘柄の最新【理論株価】」は、二番底を探る中で買うべき株を探している人なら必見だ。ほかにも、「人気の米国株100激辛診断」「成功サラリーマンに聞く【投資信託積立】Q&A」「甘いシニア婚の甘くない現実」「自腹でガチンコ投資!【AKB48】株ガチバトル」などを掲載!

 さらに、別冊付録で「もしもの時にも役に立つ!【ふるさと納税】2020」が付いてくる! この別冊付録では、「ふるさと納税」の形で支援できる新型コロナウイルスの対策プロジェクトを紹介するほか、台風シーズンを前に注目したい、「防災グッズ」の返礼品を用意する自治体を掲載。さらに、5000円以下の寄付でもらえる、おすすめの少額返礼品も取り上げているので、今年もそろそろ「ふるさと納税」を始めようと考えている人なら必見だ!

※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2024年6月6日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2569本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立の際、楽天カードを使うと0.5〜1%分、楽天カードでチャージした楽天キャッシュを使うと0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2500本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。「2024年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では総合1位を受賞。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、投資しながら楽天ポイントもゲット!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2578本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。国内株式の売買手数料を完全無料化! 取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」において14度目の総合 1位を受賞した。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1886本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。なお「2023年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券初心者部門にて第1位を受賞している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1780本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、約4900銘柄の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、今後はdポイントやdカード決済、d払いアプリとの連携、ドコモショップを利用したサービスなどが予想される。
【関連記事】
◆マネックス証券は「マネックスカード」での積立投資で1.1%分のポイントが貯まってお得! クレジットカードを利用して、投資信託を積立投資する方法を解説!
◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1811本
米国
【auカブコム証券のおすすめポイント】
MUFGグループとKDDIグループが出資するネット証券で、SB証券や楽天証券などと並んで5大ネット証券のひとつ。日本株は、1日定額制なら1日100万円の取引まで売買手数料が無料(0円)!「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「HDI格付けベンチマーク」2023年の「問合せ窓口」「Webサポート」の両部門において、最高評価の三つ星を獲得した。 
【関連記事】
◆auカブコム証券の新アプリで「スマホ投資」が進化! 株初心者でもサクサク使える「シンプルな操作性」と、投資に必要な「充実の情報量」を両立できた秘密とは?
◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ!
◆【auカブコム証券の特徴とおすすめポイントを解説】NISA口座なら日本株と米国株の売買手数料が無料で、クレカ積立の還元率は「1%」とネット証券トップクラス
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・auカブコム証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 131本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。また、27歳以下なら現物株が売買手数料が無料で取引できるのもメリット。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 28本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。2023年10月に新取引ツール「NEOTRADER」が登場。PC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)やCFDをアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。「2023年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」において9年連続で1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら
お得な限定キャンペーン! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
新規口座開設+条件クリアで
もれなく2000円プレゼント!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

【ザイ投信グランプリ2024】を発表!本当にいい投資信託だけを表彰
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
マネックス証券の公式サイトはこちら 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
SBI証券の公式サイトはこちら! 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気の株500激辛分析
日本株再予測
オルカン入門

8月号6月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[人気株500激辛分析/日本株再予測]
◎巻頭企画
2024年後半の日本株大予測&ドル円も!
プロ74人が再予測

・どうなる日経平均?年末は5万円も!?
・半導体や電機は好調維持!
注目業種&テーマは?

・下値余地は小さいが…新興市場どうなる
円安が恩恵の銘柄も!上がる株・下がる株
再び1ドル160円へ!?ドル円の為替は?


◎第1特集
新NISAで勝つ!オルカン(全世界株型の投資信託)入門
・人気の理由をマンガで理解オルカンって何?
・ハマりがちな落とし穴!オルカンの罠

・正しい使い方でキケンを回避!オルカンのトリセツ
プロ&個人投資家6人
「オルカン+αの投資戦略」


◎第2特集
最新決算で買っていい高配当株は90銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断

儲かる株の見つけ方[1]旬の3大テーマ
10期減配なし/海外進出株/売上と利益が過去最高
・儲かる株の見つけ方[2]5大ランキング
今期会社予想で大幅増収の株/アナリストが強気な株/配当利回りが高い株
初心者必見の少額で買える株/理論株価よりも割安な株
・儲かる株の見つけ方[3]セクター別平均
配当利回りトップ3に建設が登場
2024年夏のイチオシ株
気になる人気株


◎第3特集
人気の米国株150診断
注目業種を探せ
ハイテク以外で電力・エネルギー・ヘルスケア株が狙い目!
・Big8を定点観測!GAFAM+αを分析!
買いの株!大型優良株/高配当株
・人気株を激辛診断
ナスダック/ニューヨーク証券取引所


【別冊付録】

全上場3912社の最新理論株価
理論株価より割安な株は2610銘柄!

 

◎連載も充実!
◆おカネの本音!VOL.24肉乃小路ニクヨさん
「おカネの知識や女装が幸せに生きるための最強の道具になった」
◆株入門マンガ恋する株式相場!VOL.91
「サイコーの教材は“株バトル”!」
◆マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「なぜやめられない?ギャンブル依存症から家族と家計を守れ!」
◆人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「本当の利回りが10%超の投信が前月比で増加!」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!
>>【重要】サーバーメンテナンスに伴うサービスの一時停止のお知らせ


「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2023】 クレジットカードの専門家が選んだ 2023年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報