IPO株の銘柄分析&予想

「グローバルセキュリティエキスパート」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他のセキュリティコンサルティング企業との比較や予想まで解説![2021年12月24日 情報更新]

2021年11月15日公開(2022年3月29日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
会社名 グローバルセキュリティエキスパート
市場・コード/業種 東証マザーズ・4417/情報・通信業
上場日 12月20日
申込期間(BB期間) 12月3日~12月9日
おすすめ証券会社 SMBC日興証券SBI証券大和証券松井証券岩井コスモ証券CONNECTauカブコム証券(旧:カブドットコム証券)DMM.com証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 4020円(+43.57%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

グローバルセキュリティエキスパートが12月20日にIPO(新規上場)!

「グローバルセキュリティエキスパート」の公式サイトより

 グローバルセキュリティエキスパートは、2021年11月15日、東京証券取引所に上場承認され、2021年12月20日にIPO(新規上場)することが決定した。

 グローバルセキュリティエキスパートは1984年8月1日に設立された。企業における情報通信ネットワークの安全を確保し、コンピュータへの不正侵入、データの改ざんや破壊、情報漏洩、コンピュータウイルスの感染等から企業を守ること、また、そのために必要な人材の育成を目的とした、サイバーセキュリティに特化した専門企業。中堅企業を中心とした民間企業や官公庁等を主な顧客としている。

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

グローバルセキュリティエキスパートのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 12月2
ブックビルディング(抽選申込)期間 12月3日~12月9日
公開価格決定 12月10日
購入申込期間 12月13日~12月16日
払込日 12月17日
上場日 12月20日

グローバルセキュリティエキスパートのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2021年12月13日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SMBC日興証券(主幹事証券)
[最短即日で取引可能]
91.3
公式サイトはこちら!
SBI証券
[最短翌日に取引可能]
4.3
公式サイトはこちら!
大和証券
[最短翌日に取引可能]
0.9
公式サイトはこちら!
松井証券
[最短3日後に取引可能]
0.9%
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券
[最短3日後に取引可能]
0.4
公式サイトはこちら!
CONNECT
[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)
[最短翌日に
取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券
※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
みずほ証券 0.9%  
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 0.9%  
東洋証券 0.4  

グローバルセキュリティエキスパートのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 2770
仮条件
[予想PER(※2)
2680~2800円
34.3倍~35.8倍]
公募価格 2800円
初値 4020円
初値騰落率 +43.57%
予想トレーディングレンジ(※3) 2500~5000
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2021年11月26日ザラバの株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 42.8倍
デジアーツ<2326> 48.8倍(連)
セキュアヴェイ<3042> 27.5倍(連)
FFRI<3692> 52.2倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。

グローバルセキュリティエキスパートの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 332万7000株(予定)
公開株式数 公募15万株  売出45万株
(オーバーアロットメントによる売出9万株)
想定公開規模(※1) 19.1億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

グローバルセキュリティエキスパートは
サイバーセキュリティ教育を軸に展開

 セキュリティコンサルティング、脆弱性診断、サイバーセキュリティソリューションをはじめ、セキュリティの全体像を網羅した教育サービスの提供を行う。標的型メール訓練サービス「トラップメール」は中堅企業規模でトップシェア。また、トレーニング・認定資格試験「SecuriST(セキュリスト)認定脆弱性診断士」を開発し、2020年11月に提供開始した。

 公開規模に荷もたれ感があるわけでないが、一方で軽量感が強いとも言えない水準。また、12/20はほかに2社がマザーズへ同時上場するため、需給主導で初値を飛ばす展開は期待しにくいだろう。しかし、サイバーセキュリティ需要の高まりを背景に業績を大きく伸ばしており、成長期待の買いが入りそうだ。

 公開規模については20億円弱となる見込み。公開株以外が市場流通する可能性はないだろう。

◆「グローバルセキュリティエキスパート」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SMBC日興証券[最短即日で取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
大和証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
松井証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
CONNECT[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

グローバルセキュリティエキスパートの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常損益
(伸び率)
純損益
(伸び率)
2018/3 1,221
(―)
▲ 10
(―)
▲ 10
(―)
2019/3 1,302
(6.6%)
37
28
2020/3 1,616
(24.1%)
73
97.1%
38
37.9%
2021/3 2,948
(82.4%)
239
227.4%
167
333.7%
2022/3予 4,172
(41.5%)
381
59.2%
260
55.1%
2021/9 2Q 1,916
(―)
209
(―)
137
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:78.15円/-円
※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。

グローバルセキュリティエキスパートの業績コメント

 2022年3月期の業績は、売上高が前期比41.5%増の41.7億円、経常利益が同59.2%増の3.8億円と増収増益の見通しとなっている。

 同社が属するサイバーセキュリティ業界を取り巻く環境は、AI(人工知能)技術の発達やIoT(モノのインターネット)機器の普及、新型コロナウイルス感染症対策としてのテレワーク導入やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進など、社会・経済の情報技術への依存度が高まるとともに、サイバー攻撃は増加の一途をたどっている。そのため、あらゆる業種の企業において、管理しなくてはならないサイバーセキュリティリスクは多様化・高度化しており、大規模企業のみならず、相対的にサイバーセキュリティ対策が遅れている中堅・中小企業においても、その対策は必須かつ急務となっている。

 このような環境のなか、同社は、主に中堅企業の旺盛なセキュリティニーズを捉え、売上高を拡大させている。同社サービスの認知度向上を目的に、タレントを起用した動画広告や、SNSを活用した広告施策等、積極的なマーケティング活動を実施することで受注が伸長した。特に、セキュリティエンジニアのみならず、広くITに関わる人材を対象とした、同社オリジナルの教育講座「SecuriST 認定脆弱性診断士」は大きな反響を得ており、IT企業からの申し込みを中心に受講者数は好調に推移している。また、パートナー企業との協業が一層進むことで、業容が拡大している。

 なお、通期計画に対する第2四半期末時点における進捗率は、売上高19.1億円で45.9%、経常利益2.0億円で54.8%となっている。

グローバルセキュリティエキスパートの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都港区海岸1丁目15番1号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 青柳 史郎(昭和50年11月19日生)
設立 昭和59年8月1日
資本金 2億9180万円(令和3年11月15日現在)
従業員数 112人(令和3年10月31日現在)
事業内容 セキュリティコンサルティング、脆弱性診断、サイバーセキュリティソリューションをはじめ、セキュリティの全体像を網羅した教育サービスの提供
■売上高構成比率(2021/3期 実績)
品目 金額 比率
コンサルティング 837 百万円 28.4%
教育 565 百万円 19.2%
セキュリティソリューション 839 百万円 28.5%
ITソリューション 730 百万円 24.8%
内部取引の消去 -23 百万円 -0.9%
合計 2,948 百万円 100.0%
■大株主上位8位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 (株)ビジネスブレイン太田昭和 270万株 84.99%
2 兼松エレクトロニクス(株) 30万株 9.44%
3 (株)野村総合研究所 10万5000株 3.31%
4 鱸 史郎 2万400株 0.64%
4 原 伸一 2万400株 0.64
6 與儀 大輔 1万2000株 0.38%
7 吉見 主税 9600株 0.30%
7 三木 剛 9600株 0.30%
合計   317万7000株 100.00%
■その他情報
手取金の使途 当社が「サイバーセキュリティ教育カンパニー」として、特に中堅・中小企業におけるサイバーセキュリティの自衛力を向上させる経営戦略のもと、当社のさらなる業容拡大と利益率向上のために、(1)vCISOサービス開発投資及び運用費として108,260千円、(2)教育事業の受講管理システム開発投資として25,000千円、(3)資本業務提携に係る投資として100,000千円、(4)借入金返済に139,000千円を充当する予定
関係会社 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
(親会社)
経営及びシステムコンサルティング、ビジネスシステム開発
VC売却可能分(推定) -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2020年12月18日
割当先 株式会社野村総合研究所
発行価格 245.37円※株式分割考慮済み
◆「グローバルセキュリティエキスパート」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SMBC日興証券[最短即日で取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
大和証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
松井証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
CONNECT[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

グローバルセキュリティエキスパートの銘柄紹介

 同社は、企業における情報通信ネットワークの安全を確保し、コンピュータへの不正侵入、データの改ざんや破壊、情報漏洩、コンピュータウイルスの感染等から企業を守ること、また、そのために必要な人材の育成を目的とした、サイバーセキュリティに特化した専門企業である。主な顧客は、中堅企業を中心とした民間企業や官公庁等である。

(1)コンサルティング事業

1. コンサルティングサービス

 顧客企業のサイバーセキュリティに関する課題について、現状を可視化し、リスクを分析したうえで、適切な改善策を提案するサービスである。セキュリティ改善計画の策定、セキュリティの管理体制やインシデント対応の体制構築の支援、システム監査やセキュリティ監査、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)に代表される各種認証取得の支援、インシデント発生をシミュレーションした対応訓練サービス等、幅広く提供している。

2. 脆弱性診断サービス(タイガーチームサービス)

 ハッカーと同様の技術を持つ専門エンジニアが、顧客企業のネットワークシステムに疑似攻撃を実施し、脆弱性の有無を診断するサービスである。検出した脆弱性については、その詳細な内容と対策措置、結果報告書を提供している。また、システム開発におけるセキュリティ要件の診断や、IoT(モノのインターネット)機器、スマートフォンのアプリケーションの診断等も提供している。

(2)教育事業

1. 教育講座

 セキュリティエンジニアを育成する教育サービスである。セキュリティの全体像を網羅したコースを取り揃えており、主要サービスは次のとおり。

a. EC-Council

 同社は、2016年に米EC-Council International社と販売代理店契約を締結し、EC-Councilの提供する情報セキュリティエンジニア向け認定トレーニング及び認定資格試験を日本国内で提供している。

b. SecuriST(セキュリスト)認定脆弱性診断士

 同社が開発し、2020年11月に提供を開始したトレーニング及び認定資格試験である。脆弱性診断の基礎的なスキルを認定することを目的とするとともに、システムに関わるより多くの人がシステムのセキュリティを評価するための知識や技術を習得することを目的としているため、企業や官公庁のセキュリティエンジニアのみならず、ITに関わる人々が広く受講している。

2. 訓練サービス

 企業の役職員を対象としたサービス。

a. 標的型メール訓練サービス(トラップメール)
b. Mina Secure(ミナセキュア):情報セキュリティ対策のe-ラーニングサービス

(3)セキュリティソリューション事業

 最新の脅威や攻撃手法に対する有効なセキュリティ製品やサービスを提供している。また、発生したインシデントに対しては、緊急対応サービスも提供しており、原因及び被害範囲の調査を実施し、事態収束後は、セキュリティ製品の導入支援、運用管理面のサポート、関係者へのセキュリティ教育等、同社の様々なサービス連携で、再発防止に向けたサポートをワンストップで提供している。

(4)ITソリューション事業

 ITインフラ構築やシステム開発、バイリンガルSES(システムエンジニアリングサービス)等、セキュリティ周辺領域のサービスを提供している。主な顧客は、海外に本社機能を持つ外資系企業や日系グローバル企業である。

グローバルセキュリティエキスパートの投資のポイント

 公開規模に荷もたれ感があるわけでないが、一方で軽量感が強いとも言えない水準。また、12/20はJDSC<4418>HYUGA PRIMARY CARE<7133>がマザーズへ同時上場するため、需給主導で初値を飛ばす展開は期待しにくいだろう。しかし、サイバーセキュリティ需要の高まりを背景に業績を大きく伸ばしており、成長期待の買いが入りそうだ。

 想定仮条件水準の今期予想PERもまずまず高水準だが、テーマ性や業績成長率の高さから一段の向上が許容される余地はある。直近の同規模のマザーズIPOでは、9/2のモビルス<4370>などが公開価格を4割強上回る初値を付けている。

⇒JDSC<4418>のIPO情報はこちら!
⇒HYUGA PRIMARY CARE<7133>のIPO情報はこちら!
⇒モビルス<4370>のIPO情報はこちら!

 同社は、企業における情報通信ネットワークの安全を確保し、コンピュータへの不正侵入、データの改ざんや破壊、情報漏洩、コンピュータウイルスの感染等から企業を守ること、また、そのために必要な人材の育成を目的とした、サイバーセキュリティに特化した専門企業。

 主な顧客は、中堅企業を中心とした民間企業や官公庁等。サイバーセキュリティ事業の単一セグメントだが、1.コンサルティング事業(前期実績で売上高の28.2%)ではコンサルティングサービスや脆弱性診断サービス、2.教育事業(同19.0%)では教育講座や訓練サービスを提供し、ほかに3.セキュリティソリューション事業(同28.3%)や4.ITソリューション事業(同24.6%)も展開している。

 特に「教育」を軸としており、標的型メール訓練サービス「トラップメール」は中堅企業規模でトップシェア。また、トレーニング・認定資格試験「SecuriST(セキュリスト)認定脆弱性診断士」を開発し、2020年11月に提供開始した。ビジネスブレイン太田昭和が発行済株式の85.0%を保有。

 業績面について、2022年3月期は売上高が前期比41.5%増の41.7億円、経常利益が同59.2%増の3.8億円と増収増益の見通しとなっている。中堅・中小企業でのサイバーセキュリティ対策需要の高まりとセキュリティ人材不足により、同社にとって好環境が継続している。相対的に低い価格帯で幅広いサービスを取り揃え、新規顧客を獲得するとともに、クロスセルを推進する。

 想定仮条件水準の今期予想PERは34~37倍程度。類似のサイバーセキュリティ会社ではデジタルアーツ<2326>FFRIセキュリティ<3692>が一段と高水準で、同社も堅調な業績を踏まえれば向上余地があると受け止められそうだ。

 公開規模については20億円弱となる見込み。ベンチャーキャピタル株主は見当たらない。上位2株主には上場日後180日間のロックアップがかかっており、その他株主も上場日後6カ月間の継続所有の確約が取られているため、公開株以外が市場流通する可能性はないだろう。ただ、AI(人工知能)ベンチャーのJDSC 、軽量感のあるHYUGAと同時上場のため、初値買いの分散を想定しておきたい。

◆「グローバルセキュリティエキスパート」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SMBC日興証券[最短即日で取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
大和証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
松井証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
CONNECT[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
DMM.com証券 ※委託販売の配分がなかったため取扱中止
 
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
⇒IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

 
IPO株(新規上場株・新規公開株)で儲ける方法!
IPO株の銘柄分析&予想
IPOスケジュール一覧[2021年]
 IPO株の攻略&裏ワザ情報!
【2022年5月1日時点】


【2022年版】本気でIPO当選を狙うなら、真っ先に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

野村證券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2021 2020 2019
28社
64社
22社
41社
17社
35社
10%以上:1人1票の平等抽選 536万
【ポイント】
取り扱い数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数はトップクラスで毎年1〜2位を争っている。国内最大手の証券会社だけあって、日本郵政グループ3社」「JR九州」「ソフトバンク」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリット。本気でIPO投資を考えるなら口座を開いておきたい証券会社だ。
※残あり口座数
【関連記事】
◆「IPO(新規上場)が当選しやすくなる」証券会社の選び方を伝授! 優先すべきは、当選するまで資金が不要な岡三オンライン証券、野村証券などの4社だ!
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2021 2020 2019
26社
80社
16社
52社
20社
61社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
320万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2021年は主幹事数、取扱銘柄数ともに全証券会社中で第3位! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
【関連記事】
◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2021 2020 2019
21社
122社
15社
85社
7社
82社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
802万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2021年は全125社中122社と約98%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。
【関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2021 2020 2019
16社
49社
15社
43社
22社
43社
10%:1人1票の平等抽選 302万
【ポイント】
国内五大証券の一角を占める大手証券で、毎年、安定して数多くのIPOで主幹事を務めており、取扱銘柄数も毎年トップクラスなので、本気でIPO投資に力を入れる個人投資家には必須の証券会社と言えるだろう。申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されないのも資金に限りのある個人投資家にとってはメリット
※ 残あり口座数
【関連記事】
◆【証券会社比較】大和証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」まで、まとめて紹介!
大和証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2021年12月末時点。
注目の証券会社!

【SMBC日興証券】
IPO取扱数がトップクラスで主幹事数も多い!
2021年には80社のIPO取扱実績数を誇る
おすすめ証券会社!関連記事はこちら

IPO株の取扱数が毎年トップクラスのSMBC日興証券公式サイトはこちら!

No.1のSBI證券公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 SBI証券の公式サイトはこちら! ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 【マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
SBI証券の公式サイトはこちら! 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

つみたて投資入門
最強の割安株
ZAiが作った株入門

7月号5月20日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[つみたて投資入門/最強の割安株]

◎別冊付録
75万部売れた株の本が付録で読める!

ZAiが作った株入門ダイジェスト版!

◎巻頭特集
速報!

最新決算でわかった2022年の強い株

◎第1特集
キホンからオススメ投信まで大事なコトだけ!つみたて投資入門
●キホン編
つみたてNISAやiDeCoを徹底解説
・つみたて投資は必要?
・どうなれば儲かる?
・どんな人に向いてる?
・何を買ってつみたてるの?
・オトクな制度って?

●実践編
投信を買うならこの1本!を紹介
急落や損した時対処法を伝授!

・どの投信を買えばいい?
・口座はどこで開けばいい?
・いま始めても大丈夫なの!?
・損が出てる! やめるべき?
・つみたての金額はいくらにする?
・家計が厳しいけどやめていい?
●もう始めてる5人に聞いた
つみたてデビューとリアル収支

◎第2特集
波乱や利上げで人気急騰!
割安株で値上がりと利回りゲット!

PART1:高利回り
・高配当で株主優待も充実!利回りランキング
PART2:
10倍狙い
・不人気&売られすぎ前途有望な話題株
PART3:底値が堅い
・安全・安心・割安な守りが堅い三安株
 

◎第3特集
トクするカードの序列が激変!
クレジットカード大全

・最初の1枚
・とにかく高還元
・一定利用で無料
・買物が絶対トク
・特典が魅力的
・投信積立で還元


◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! 
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2022】 クレジットカードの専門家が選んだ 2022年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン 【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報

ダイヤモンドZAiオンラインαのお役立ち情報