「株」初心者向け!株式投資のはじめ方

「NISA(ニーサ)」って何ですか? 投資で利益が
出ても、税金を払わずに済むお得な制度「NISA」と
「つみたてNISA」を投資初心者にわかりやすく解説!ゼロから始める株入門【第29回】

2018年3月29日公開(2019年9月19日更新)
ザイ・オンライン編集部
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桐谷さんお墨付きの証券会社は?

投資での利益が非課税になる、お得な「NISA」と「つみたてNISA」の仕組み&メリットを、投資初心者にわかりやすく解説!

株式投資などで「売却益」が出たり、「配当金」を受け取ったりした場合、通常はその金額の約20%を税金として支払わなければなりません。しかし、もし投資で利益が出たとしても“税金を全く支払わずに済む”お得な制度があります。それが「NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)」です。2018年1月からは、積み立て投資に特化した「つみたてNISA(積立型の少額投資非課税制度)」も始まり、投資初心者でも少額から投資に挑戦しやすくなりました。

そこで今回は、「NISA」と「つみたてNISA」のお得な仕組みについて、投資初心者にわかりやすく解説します!

【※関連記事はこちら!】
みんなに人気のNISA口座から選ぶ! NISAで得する「おすすめ証券会社」はココだ!
つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの証券会社はココだ!手数料や投資信託の取扱数などで比較した「つみたてNISA」のおすすめ証券会社とは?

【目次】ゼロから始める株入門


◆基本編◆
株」とは?「株式投資」の基礎知識
「儲かる株」の探し方(1)
「儲かる株」の探し方(2)
「株で儲ける」3つの方法

 株式投資でやってはいけないいつの「禁じ手」

◆証券会社・取引ツール編◆

「証券会社」の選び方&「口座開設」のしかた
「ネット証券での口座開設」までの流れ
ネット証券の注文画面で「株を買う方法」
「板情報」の見方
人気で選ぶ!みんなにおすすめのネット証券会社


◆株の選び方・ファンダメンタル編◆

基本の指標「PER」をサクッと学ぶ
基本の指標「PBR」をサクッと学ぶ
「会社の業績」の読み方
「危ない銘柄」の見抜き方


◆株の選び方・テクニカル編◆

「株価チャート」の基本的な読み方(1)
「株価チャート」の基本的な読み方(2)
「ローソク足」の見方
「移動平均線」の見方
「トレンドライン」の見方
「ダブルボトム」「ダブルトップ」とは?
「逆三尊(トリプルボトム)」「三尊天井(トリプルトップ)」とは?
「三角保ち合い」とは?
「出来高」の読み方


◆株の買い方・売り方編◆

 損を小さくする「株の買い方」「株の売り方


◆株主優待・配当編◆

「株主優待株」の失敗しない選び方
「高配当株」の失敗しない選び方
「配当金」の受け取り方
株主優待名人・桐谷さんのおすすめ銘柄


◆その他◆
 株式投資にかかる「税金」は?
 株で「損」したときの税金対策
 税金がかからない「NISA」「つみたてNISA」とは?

「NISA(ニーサ)」って何ですか?
株や投資信託の利益が非課税になるお得な制度!

 最初は「NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)」について、解説していきましょう。

「NISA」とは、通常なら株・投資信託の売却益や配当金(分配金)にかかる約20%の税金を支払わずに済む、とてもお得な投資制度です。日本国内に住む20歳以上の人であれば、誰でも「NISA」口座を開設できます。

 新たに投資できる期間が、2014年から2023年までと決まっています。また、投資対象は上場株式(外国株式、ETF、REITを含む)と投資信託(公社債投資信託を除く)で、債券やFX、金・プラチナなどは対象外となっています。

 しかし、お得な制度であるため、通常の投資とは異なり、いくつか条件があるので、注意が必要です。

 まず、「NISA」では年間の投資枠が120万円までと決められています。一度、「NISA」で買った株や投資信託を売却すると、その金額分の投資枠は消化したことになり、復活させることはできません。また、投資枠の120万円をすべて使い切る必要はありませんが、使い切れなかった投資枠を翌年に持ち越すことはできません。

 そして、「NISA」の非課税期間は5年と決まっています。もし2018年から「NISA」で投資を始めたら、2022年末で非課税期間は終了です。つまり、合計で年間120万円×5年=600万円が、利益が非課税になる投資額の上限金額というわけです。

【※関連記事はこちら!】
みんなに人気のNISA口座から選ぶ! NISAで得する「おすすめ証券会社」はココだ!

 では、「NISA」枠で購入した株や投資信託を保有したまま、5年後の非課税期間終了を迎えてしまったら、どうすればいいのでしょうか。株や投資信託は、非課税期間の終了を機に売却しても構いませんが、実はそのまま継続して持ち続けることができます。その場合、①通常の課税口座に移管②新たに開始する「NISA」枠(非課税口座)に移す(ロールオーバー)、のどちらかを選択できます。

 ここでは、投資初心者だとあまり聞きなれない、②の「ロールオーバー」について解説しましょう。「ロールオーバー」とは、「NISA」の5年間の非課税期間の終了後、さらに「NISA」を使って5年間、非課税で運用が続けられる仕組みのことです。

 利益が非課税となる年間投資額の上限は120万円ですが、ロールオーバーをするとき、含み益を合わせた投資資産の金額が120万円を超えていても、すべての金額を翌年の非課税枠に移管することができます。ただし、新たな投資はできません。

 一方で、ロールオーバーをしたときに、投資資産が含み益を加えても120万円に達していなかったり、含み損があって120万円を下回っている場合は、上限の120万円に達する金額まで新たに投資をすることができます。投資初心者にはちょっと難しいかもしれませんが、とてもお得な仕組みなので、「NISA」で投資をする場合は、ロールオーバーすることを忘れないようにしましょう。

【※「ロールオーバー」の仕組みをやさしく解説した記事はこちら!】
現行の「NISA」で最長10年の非課税運用は2018年がラストチャンス⁉  ロールオーバーを使って非課税を運用する方法

「つみたてNISA」って何ですか?
合計800万円までの投資なら積立投資の利益が非課税になる!

 次に、2018年1月から始まった「つみたてNISA」について解説していきます。

「つみたてNISA」とは、通常なら株式投資信託・ETFの売却益や分配金にかかる約20%の税金を支払わずに「積み立て投資」ができるお得な制度です。「NISA」と同じで、日本国内に住む20歳以上の人であれば、誰でも「つみたてNISA」口座を開設することができます。新規で投資を始められる期間は、2018年から2037年までです。

 一見すると「つみたてNISA」と「NISA」にはあまり違いがないようですが、利益が非課税になる点を除いて、いくつか大きく異なる部分があります。

 まず、投資対象となる商品が大きく異なります。「NISA」では上場株式や投資信託が対象商品だと説明しましたが、「つみたてNISA」では「一定の要件をすべて満たした“株式投資信託”または“ETF”」のみが対象の商品です。2018年3月23日時点では、インデックス型投資信託が127本、アクティブ型投資信託15本、ETF3本が対象商品に選ばれており、それらの商品にしか「つみたてNISA」では投資できません。

【※「つみたてNISA」で投資できる商品の一覧はこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)対象商品を一覧で紹介! インデックス型投資信託とアクティブ型投資信託、ETFの取り扱い金融機関や信託報酬、騰落率に注目!

 1年間に投資できる非課税枠の金額と非課税期間も「NISA」とは異なります。「つみたてNISA」では、年間の非課税投資額は40万円までで、非課税期間は最長20年です。つまり、合計で年間40万円×20年間=800万円までの投資なら利益が非課税になるというわけです。「NISA」の非課税枠の金額は合計で600万円ですから、「つみたてNISA」のほうが200万円も非課税枠が増えます(ただし、「つみたてNISA」ではロールオーバーができません)。

 また、「つみたてNISA」という名称からも分かるように、商品の購入方法は「積み立て」に限定されています。ある商品をまとめて一括で買うことはできず、「一定額を」「定期的に」「継続的に」買っていくことになります。積み立て投資の頻度については決まりがないので、「毎月」を基本に、「毎週」でも「毎日」でもOKです。仮に、毎月1回積み立てる場合は、最大で3万3333円ずつ投資することができます(年間40万円÷12ヵ月=約3万3333円)。

 ただし、設定できる「積み立て頻度」は金融機関によって異なります。申し込みをする際は事前に、各金融機関が設定している「つみたてNISA」の積み立て頻度をチェックするようにしましょう(多くの金融機関は「毎月」を基本にしています。SBI証券は「毎日」「毎週」積み立ても可能、楽天証券は「毎日」積み立ても可能です)。

【※関連記事はこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの証券会社はココだ!手数料や投資信託の取扱数などで比較した「つみたてNISA」のおすすめ証券会社とは?

「NISA」と「つみたてNISA」は併用できない!
自分に合った制度を選んで始めよう!

 ここまで「NISA」と「つみたてNISA」の仕組みやメリットを簡単に解説してきましたが、こんなにお得なら両方やってみたい! と思う方がいることだと思います。しかし、「NISA」と「つみたてNISA」は同じ年に一緒に使うことはできません(まだ商品の取引をしていない場合、1年に一度だけ、「NISA」と「つみたてNISA」を切り替えることはできます)。ですから、それぞれの特徴を踏まえて、どちらか自分にあったほうを選ぶようにしましょう。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」と従来の「NISA」、迷ったときはどちらを選ぶべき? 併用できない2つのNISAの違いと適切な「つみたてNISA」への移行のタイミングは?

 すでに「NISA」口座で商品を購入している人に関しては、「NISA」口座で商品を保有したまま、新たに「つみたてNISA」を始めることができます(「NISA」口座で新たに商品を買うことはできません)。一方で、「NISA」口座で購入した商品を「つみたてNISA」口座に移管することはできないので、注意してください。

投資初心者におすすめなのは、
少額から長期で資産形成ができる「つみたてNISA」!

 「NISA」と「つみたてNISA」は投資をする人にとって、どちらも一定の投資額までなら利益が非課税になる、とても魅力的な制度です。ただし、2つの制度を比べてみると、「つみたてNISA」のほうが投資経験の浅い投資初心者でも始めやすい制度になっています。

 「つみたてNISA」では100円から投資を始められる金融機関SBI証券楽天証券など)もあって大きな資金を最初から用意せずに済みますし、積み立て投資では投資するタイミングを事前に設定するため、毎回、投資商品を買うタイミングに悩む必要がありません

 また、投資初心者の場合、数多くある投資商品の中から、何に投資していいのか迷ってしまう人も少なくないと思います。しかし「つみたてNISA」であれば、金融庁の設定した基準を満たした投資信託とETFのみに商品が厳選されているため、投資初心者でも商品を選びやすくなっています

 そして、「つみたてNISA」は20年という長期にわたって、投資で得た利益が非課税になるため、老後などの将来に向けて長期で資産形成をしたい方にもおすすめです。

 ぜひ投資をやってみたいけれど、まだ投資に詳しくない、大きな資金が用意できないという人は「つみたてNISA」から始めてみてはいかがでしょうか?

【※関連記事はこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの証券会社はココだ!手数料や投資信託の取扱数などで比較した「つみたてNISA」のおすすめ証券会社とは?
「つみたてNISA」口座開設の手順をやさしく解説!投資未経験者や従来のNISAから移行する人など、人によって異なる口座開設までの流れとポイントは?

【目次】ゼロから始める株入門


◆基本編◆
株」とは?「株式投資」の基礎知識
「儲かる株」の探し方(1)
「儲かる株」の探し方(2)
「株で儲ける」3つの方法

 株式投資でやってはいけないいつの「禁じ手」

◆証券会社・取引ツール編◆

「証券会社」の選び方&「口座開設」のしかた
「ネット証券での口座開設」までの流れ
ネット証券の注文画面で「株を買う方法」
「板情報」の見方
人気で選ぶ!みんなにおすすめのネット証券会社


◆株の選び方・ファンダメンタル編◆

基本の指標「PER」をサクッと学ぶ
基本の指標「PBR」をサクッと学ぶ
「会社の業績」の読み方
「危ない銘柄」の見抜き方


◆株の選び方・テクニカル編◆

「株価チャート」の基本的な読み方(1)
「株価チャート」の基本的な読み方(2)
「ローソク足」の見方
「移動平均線」の見方
「トレンドライン」の見方
「ダブルボトム」「ダブルトップ」とは?
「逆三尊(トリプルボトム)」「三尊天井(トリプルトップ)」とは?
「三角保ち合い」とは?
「出来高」の読み方


◆株の買い方・売り方編◆

 損を小さくする「株の買い方」「株の売り方


◆株主優待・配当編◆

「株主優待株」の失敗しない選び方
「高配当株」の失敗しない選び方
「配当金」の受け取り方
株主優待名人・桐谷さんのおすすめ銘柄


◆その他◆
 株式投資にかかる「税金」は?
 株で「損」したときの税金対策
 税金がかからない「NISA」「つみたてNISA」とは?

 

つみたてNISAおすすめ証券会社はこちら!
つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの証券会社はココだ!手数料や投資信託の取扱数などで比較した「つみたてNISA」のおすすめ証券会社とは?はこちら!
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【2018年3月27日更新】
◆つみたてNISA口座のおすすめネット証券はココ!

売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
◆SBI証券
無料 122本 11本
【SBI証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手。つみたてNISA対象商品のうち、そのほとんどの投資信託をラインナップ。100円から投資信託の積み立てができる。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も可能で、きめ細かい時間分散投資を行える。2018年3月31日までに「つみたてNISA」の口座開設の申し込みをし、4月30日までに口座開設&入金・振替した人の中から抽選で2000名に2000円をプレゼントするキャンペーンを行っている。
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◆楽天証券
無料 1.25%以下 119本 11本
【楽天証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額からつみたてNISAを始めることができる。楽天証券なら、クレジットカード(楽天カード)を通じて積立代金を引き落として、月々の積立投資をすることもできて便利。2018年春からは、楽天スーパーポイントで積立代金を支払うことが可能になる予定。2018年3月30日までに「つみたてNISA」口座を新規開設した人の中から抽選で2000名に2000円が当たるキャンペーンを実施中。また、3月30日までに「つみたてNISA」での合計約定金額が5000円以上かつ「つみたてNISA」での合計時価評価額が5000円以上の人の中から、抽選で200名に2万1300円をプレゼント。
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◆マネックス証券
無料 112本 10本
マネックス証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託の最低購入金額が原則100円と、少額からつみたてNISAをはじめることができる。また、マネックス証券独自の資産設計アドバイスツール<MONEX VISION β>が、おすすめの投資信託を紹介してくれるので、どの商品を買うか迷ってしまう人でも安心。総合口座での取引でも、約定金額の低い価格帯で特に手数料が安いため、これから少額からでも株式投資を始めたい初心者にもおすすめ。
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◆松井証券
無料 94本 10本
【松井証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
株主優待名人の桐谷さんもおすすめするネット証券の1つ。ロボアドバイザーが投資信託のポートフォリオの提案から運用をサポートする「投信工房」(利用無料)のような豊富な情報ツールもあり、投資初心者のサポート体制も充実。100円から投資信託を購入することができるため、投資初心者もはじめやすい。
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松井証券の公式サイトはこちら

NISAに最適な証券会社とキャンペーンの最新情報が満載!NISAの最新情報はコチラ!
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【2018年3月1日更新!】

NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!

株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託
◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1100本以上
(650本以上は
販売手数料無料)

(49社/1社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ! 低コストでNISAのメリットを最大限生かせるのでおすすめだ。
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◆マネックス証券おすすめのポイントはココだ!~日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
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◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2400本以上
(1100本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要となる)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに、投資信託のラインアップも2400本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料
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楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2400本以上
(1100本以上は
販売手数料無料)

(83社/8社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要)になるなどサービス充実。米国、中国(香港)、アセアン各国のほか、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株も豊富ので、海外株に投資したい人にはメリット大!
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託
◆松井証券
無料 × 350本以上
(350本以上は
販売手数料無料)

(14社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料も無料! 海外株の取り扱いはないが、国内ETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)の情報が充実しており、分散投資した場合の運用シミュレーション機能などは充実。顧客満足度調査でネット証券の中で1位になるなど、豊富な情報ツール、サポート体制も充実だ。
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◆GMOクリック証券
無料 × 40本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(0社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、ネット証券の5強に割って入るなど、個人投資家の支持を集めているGMOクリック証券。NISA対応はしていないが、FXやCFDなど、商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆カブドットコム証券
無料
(※買付時のみ。
売却時は
90~1170円)
× 1000本以上
(500本以上は
販売手数料無料)

(27社/0社)
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
個別株は買付時のみ手数料無料だが、「MAXIS 日経225上場投信」など16のETFは売買手数料が無料! さらに、NISA口座を保有していると、一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得! 500円から個別株に投資できる「プチ株」や、「プチ株」を毎月積み立て投資できる「プレミアム積立」も利用可能で、資金が少ない初心者向き!(ただし、「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託
◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 800本以上
(400本以上は
販売手数料無料)

(71社/13社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇り、NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かせるかも! 東証に上場する銘柄のうち、約2200銘柄に1万円から1000円単位で投資ができる「キンカブ(金額・株数指定取引)」もあるので、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのも魅力。リスク分散したい慎重派にもおすすめ。
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◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 280本以上
(270本以上は販売手数料キャッシュバック
※消費税分は除く)

(23社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座の売買手数料が有料なのは残念だが、投資信託に関しては、「ZEROファンド」プログラムにより、一部ファンドを除き、実質ほぼ無料で買付可能となっている。一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安で、FXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップが充実しているので、NISAをきっかけにいろいろな投資をしたい人にはおすすめ。
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◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 1本
(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)

(7社/0社)
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISA口座しか利用しない株式投資初心者には他のネット証券ほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ!
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(一日定額制の場合)
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【桐谷さんが「初心者」に松井証券をおすすめする理由】
ネット証券の先駆けで、桐谷さんもよく利用している松井証券は、1日10万円までの取引は売買手数料が無料になるのが特徴。少額の株主優待銘柄に投資するなら手数料が無料になるのは魅力的だ。また、株式投資・金融情報サイト「QUICK」が無料で見られるほか、チャート分析ツール「チャートフォリオ」も無料で、桐谷さんも「とても便利でよく使う」とのこと。高配当な株主優待銘柄を探す検索機能も桐谷さんのお気に入り。
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 ◆SBI証券(みんなにおすすめ!)
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【桐谷さんがSBI証券をおすすめする理由】
桐谷さんも利用しているSBI証券は「株主優待検索」を使えば、「優待権利確定月」や「優待がある5万円以下の銘柄」といった条件のほか、「ファッションの優待」などジャンル別で銘柄を絞り込めるので、優待投資家には便利。また、30年チャートが表示できるので長期保有する際に参考になる。桐谷さんも投資する前には30年チャートをよく参考にするそうだ。
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 ◆GMOクリック証券(売買手数料が安くておすすめ!)
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【桐谷さんがGMOクリック証券をおすすめする理由】
手数料の安さに魅かれて桐谷さんが口座開設をしたGMOクリック証券。また、GMOグループの株を保有する桐谷さんにとってはGMOアドパートナーズやGMOインターネット、GMOクラウド、GMOパペポなどの優待を使うことで1年間に2万~3万円の株式取引手数料が無料になるため「GMOクリック証券は積極的に使っている」(桐谷さん)。桐谷さんが利用しているのは「一約定ごと」の手数料コースだ。
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 ◆ライブスター証券(売買手数料が最安レベルでおすすめ!)
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【桐谷さんがライブスター証券をおすすめする理由】
2011年に知人が講師を務める「初心者セミナー」に参加するために口座を開設したライブスター証券だが、ちょうど2カ月間手数料無料キャンペーンを実施していたため、「2カ月間、必死で売買しました」(桐谷さん)。手数料無料キャンペーンを実施していなくても手数料はネット証券でも最安レベルなので、現在も利用している。桐谷さんが利用しているのは一約定ごとの手数料コースで、10万円まで86円(税込)、20万円までで104円(税込)と「手数料が安いので使っています」(桐谷さん)
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 ◆岩井コスモ証券(少額取引が多い個人投資家に特におすすめ!
80円
(一日定額制の場合)
240円
(一日定額制の場合)
400円
(一日定額制の場合)
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【桐谷さんが岩井コスモ証券をおすすめする理由】
桐谷さんが「手数料が安い」ことから、2000年頃から利用していた岩井コスモ証券。その後ワケあって他社へ株券を移管する際、スピーディーな対応をしてくれたことに恩義を感じて、現在に至るまで取引を続けている。桐谷さんが利用しているのは一日定額(アクティブコース)10万円まで86円(税込)、20万円までだと172円(税込)となり、「10万円超20万円以下では松井証券より安くなるので、投資金額が安い株は岩井コスモ証券で売買する」(桐谷さん)。少額取引が多い個人投資家にはおすすめだ。
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  ◆東海東京証券(女性に特におすすめ!
1500円 1500円 1725円
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【桐谷さんが「女性」に東海東京証券をおすすめする理由】
桐谷さんが「特に初心者の女性投資家におすすめ」というのが東海東京証券。「乙女のお財布」という女性投資家向け特設サイトがあり、「オススメ優待銘柄」「中長期・値上がり期待銘柄」などのジャンル別でおすすめの銘柄を教えてくれるので、初心者には銘柄選びの手助けになる。また、女性専用の電話サポートも用意されているほか、女性限定セミナー、イベントも。ただし、手厚いサポートの分、手数料は高め。
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【楽天証券のメリット】
手数料コースの中に「超割コース」があり、貸株、投資信託の残高、信用取引の残高などに応じて、手数料が段階的に10%・20%・30%と割引になる。取引残高の大きな人ならお得度アップ。取引からニュース、投資情報、入出金などに使えるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名だ。たとえば、「日経テレコン」では日経新聞の記事も読める。また、国内外の多彩な商品揃えも特長。投資信託が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、さらに金の積立投資もできるので長期的な分散投資にも便利。投資に役立つメールサービス「マーケットアロー」や毎日読める投資レポート&コラムは、投資の知力アップにおすすめだ。
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【松井証券のメリット】
松井証券のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば手数料が無料になる点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。「顧客満足度調査」で第1位を獲得しており、取引ツール「ネットストックハイスピード」の利便性などは折り紙つき。チャートの形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」をより利用しているという株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業のデイトレーダーでも利便性が高いサービスが充実しているので、初心者以外にもおすすめ!
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 ◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)
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【カブドットコム証券のメリット】
「リスク管理追求型サービス」として、逆指値やトレーリングストップなど、自動売買ができる。リスクを抑えつつ、利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ!一方、短期売買に役立つのが板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」だ。「リアルタイム株価予測」を備え、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する。三菱UFJフィナンシャル・グループである点も強み。同グループ関連の指定のETFは、手数料無料の「フリーETF」として、低コストな分散投資に役立つ。その他、スクリーニングツール「kabuナビ」、アナリストレポートは、自分なりに旬の銘柄を探したい人に役立つ。投資信託の積立は最低100円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
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 ◆GMOクリック証券
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【GMOクリック証券のメリット】
株式売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、株主優待名人・桐谷広人さんも利用している人気の証券会社。近年は各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、ネット証券で上位5社に食い込むほど急成している。本格派のトレードツール「スーパーはっちゅう君」は株と先物取引の両方に利用できる優れもの。また、商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFD(差金決済取引)まである充実ぶり。CFDでは「日本225」「原油」「米国30」ほか、株式指数、商品(コモディティ)指数、人気の外国株など多彩な取引ができるので、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできて便利だ。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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 ◆マネックス証券
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【マネックス証券のメリット】
日本株投資に役立つ「決算&業績予想」、信用取引ではリスク管理に役立つ信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」が便利。米国株は最低手数料5ドル(税抜)からお手軽に投資が可能で、米国ETFを通じて世界中に分散投資できる。投資先の調査、リスク管理、リスク分散など、じっくり腰をすえた大人の投資ができる証券会社と言えるだろう。一方、短期・中期のトレードに役立つツールもそろっている。逆指値ほか多彩な注文方法が利用できる上に、板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」が進化中だ。日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」も提供しており、スイングトレードに役立つ。
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【SBI証券のメリット】
証券口座開設数300万超はネット証券で1位。そもそも手数料の安さが人気の理由だったが、安いだけでなく、大手ならではの他社に秀でたサービスにも注目したい。たとえば、投資信託の取り扱いは2000本超でダントツ。IPOの取扱いもネット証券で1位。PTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合がある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、ASEAN株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には必須の証券会社と言えるだろう。
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儲け方[2]上場後の株の再上昇を取る
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