ダイヤモンドZAi最新記事

“年金額”を予測する「財政検証(2019年版)」によると、
所得代替率の低下で、生活水準も低下するのは確実!?
[60歳ザイ編集部員・定年退職までのロードマップ(9)]

2019年9月30日公開(2019年9月30日更新)
ザイ編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
ダイヤモンド・ザイ11月号
楽天ブックスで買う
amazonで買う

今後の“年金支給額”はどうなる? 将来の年金の給付水準を示した「財政検証(2019年版)」の中身を徹底検証すると、「年金支給額」はそれほど変わらなくても「生活水準」は低下する可能性が! 

今回は発売中のダイヤモンド・ザイ11月号から、連載「本誌60歳部員の同時進行ドキュメント 定年退職までのロードマップ」の第9回<特別編>を紹介!

この連載では、2020年3月に定年退職となるダイヤモンド・ザイ編集部の「ハラダ部員(2020年3月末に定年を迎える60歳)」が、老後のお金の不安を解消すべく奔走する様子を同時進行で赤裸々に公開している。第9回は「『2019年財政検証』を検証! オレらの年金どうなっちゃうの?」。将来の年金の給付水準を示した「財政検証」を、 法政大学教授の小黒一正さんとハラダ部員が徹底検証する!
【※関連記事はこちら!】
⇒老齢年金は「繰り上げ受給」と「繰り下げ受給」ではどっちが得か? メリット&デメリットをFPが解説![60歳ザイ編集部員・定年退職までのロードマップ(8)]

厚生労働省の「悪条件での試算」でも、将来もらえる年金額は
今とそれほど変わらないが、35年後はお金の価値が違うはず!

編集部員・ハラダ

 この10月4日から始まる臨時国会で、争点の一つになりそうなのが厚生労働省がまとめた「財政検証(2019年版)」だ。「財政検証」とはカンタンに言うと、5年ごとに発表される「将来の年金の給付水準」を示したもの。ただ、今年8月に発表された「財政検証」はけっこう評判が悪い。8月27日の発表の翌日、新聞各紙は大きく報じた。その記事の大見出しだが、「年金 68歳まで働く必要が」(日本経済新聞)、「年金水準 見通し改善せず」(朝日新聞)はまだいいほう。なかには「欲しけりゃ死ぬまで働けのショック療法」(日刊ゲンダイ)とボロクソにこき下ろすものもあった。

 上に示した表は今回の見通しである「経済前提」の一つで、「経済成長率が低い」場合など、悪条件下での年金受給額の試算(「経済情勢が厳しいケース5」の場合)。

 これだと、今の30歳が65歳になるときにもらう年金は「20.6万円」。今の65歳の人がもらっている年金「22万円」よりは少ないけど、大騒ぎするほどの差ではない。あれ? 見通し、そんなに暗くねーじゃん。

 「ダメですよ、金額に惑わされちゃ、本当のことが見えなくなる」

 と言うのは、今回の「財政検証」でも、経済前提に関する専門委員会のメンバーとして加わっている法政大学の小黒一正教授。

 小黒センセイ、それはどういうことですか?

(※下の画像をクリックすると拡大できます)

今の20万円と35年後の20万円とでは、価値がぜんぜん違う

年金の水準を示すモノサシが
「所得代替率」=「年金÷現役世代の収入」

 「今の20万円の年金と、30歳の人が65歳になる35年後にもらう20万円の年金とでは価値が違います」と、小黒さん。

 ま、35年も経てば、低成長といえども物価もそれなりに上がるからね。ただ、そうなると、どうやって異なる世代の年金の「水準」を比較するの?

 「そこで用いるのが『所得代替率』。現役世代の手取り収入と比べて、年金額がどれくらいの割合なのかを示します」(小黒さん)

 今の現役世代の手取り収入の平均は月額で35.7万円。これに対して年金額は月額で22万円だから、所得代替率は61.7%となる(所得も年金も端数があるので22÷35.7で計算した値とは異なる。以下も同様)。

 では、35年後の現役世代の手取り収入は? 所得代替率は? それらを含めて、上の表の「経済前提に基づいた、「各世代の年金水準の見通し」を示したのが、下の表となる。

 この表を見ると、現在30歳の人が65歳になったとき、現役世代の手取り収入は月額45.3万円。所得代替率は45.6%。今より2割以上も下がる。これはけっこう大きい。

 ちなみに「68歳まで働く必要」というのは「今の20歳の人が、今の65歳の人と、同水準の所得代替率、61.7%の年金をもらうには」という意味。年金額が同じという意味ではないことにご注意を。

厚生労働省の「好条件での試算」どおりにならない可能性が大!
将来の「所得代替率」が50%を下回る恐れはかなり高い

 厚生労働省は「財政検証」で、経済成長が高く推移して労働参加も進むという「好条件での試算」も行っている。そこでは、自ら合格点と定めた(ここ、ちょっと揶揄⦅やゆ⦆入ってます)「所得代替率50%維持」を達成する給付見通しも提示してはいる。ただ、小黒さんは、さまざまな分析から、そうしたシナリオが実現する可能性は低いという。

 「将来の所得代替率が50%を下回る恐れはかなり高いと思っておいたほうがいいでしょう」(小黒さん)

年金制度は維持されても「所得代替率」は下がる!
貯蓄や投資で生活水準の低下を防ぐ自助努力も必要!

イラスト:けっこう厳しい未来が……

 では、年金は破綻するのか?

 「そうはならないでしょう。年金の給付水準を自動的にカットするマクロ経済スライドを行うなどで、年金制度自体は維持される可能性が高いと思われます」(小黒さん)

 ただ、それは、すなわち「所得代替率」の低下を意味する。そのぶん、「現役世代と比べて低い生活水準で暮らさざるを得ない年金生活者が増える」と小黒さん。

 現役世代なら楽しめる、ちょっと高めのランチを、年金生活者は今でもガマンしている。ただ、今後はもっとガマンしなければいけなくなる。もちろん、ガマンしなければいけないのはランチだけではない。

 「経済成長などの前提が甘い」とか「40年サラリーマンを務めた夫と専業主婦一筋の妻」というモデル世帯の見通しがメインで、「多様な働き方での見通しが不足している」など、いろいろ批判されている「財政検証」だが、ひとまずの見通しは示された。

 オレたち個々の生活者としては、「所得代替率」がどんどん低下するという未来を見越して、今から貯蓄や投資などで備えたほうが、お後、いや老後がよろしいようで
【※関連記事はこちら!】
⇒「公的年金」が破綻しなくても安心できない理由は、財源に合わせて「年金額を減らす」仕組みだから! 年金制度は残っても、給付額1~2割減は覚悟しよう!

今回の結論:ガマンは絶対イヤだ! 60歳のオレもやるぜ!

 上の表「現役世代と比べた年金水準」のとおりだと、いま60歳のオレの場合でも、所得代替率はどんどん下がっていく。現役世代が舌鼓を打つ豪華な食事も、オレはどんどん食えなくなるってワケだ。それは絶対イヤだ! よーし、いまからガンガン貯蓄するぜ! 投資するぜ!

【連載「本誌59歳部員の同時進行ドキュメント 定年退職までのロードマップ」バックナンバー】
⇒■第1回 「老後資金は1億円」は本当か? 誰でも自分の定年後に必要な老後資金がわかる計算式を、専門家が解説!

⇒■第2回 定年後は「転職」と「再雇用」、どちらの道を選ぶ? 中高年の転職事情&定年前に準備できることを解説!

⇒■第3回 定年後の再雇用・再就職時に“給料が激減”する問題は「高年齢雇用継続基本給付金」や「再就職手当」で解決!

⇒■第4回 老後破綻を防ぐには、定年退職前に「支出の把握」と「家計のダイエット」をして“生活費の見える化”を!

⇒■第5回 定年退職後の“健康保険”はどうなる? 定年後の働き方次第で、加入できる健康保険がどう変わるかを解説!

⇒■第6回 定年退職後も「医療保険」は必要か? 生涯に支払う「負担額」と受け取れる「給付金」のバランスに要注意!

⇒■第7回 「住宅ローン」は、定年退職時に一括返済すべきか? 老後破綻を防ぐ「住宅ローンの返済術」をFPが伝授!

⇒■第8回 老齢年金は「繰り上げ受給」と「繰り下げ受給」ではどっちが得か? メリット&デメリットをFPが解説!

「月3000円からの投資デビュー」「日本株の新投資戦略」など
気になる記事が満載のダイヤモンド・ザイ10月号!

ダイヤモンド・ザイ11月号

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号から、人気連載「定年退職までのロードマップ」の特別編「『2019年財政検証』を検証! オレらの年金どうなっちゃうの?」を抜粋した。

 そのほかにも、特集「月3000円からできる『投資デビュー』大作戦」では、株主優待名人の桐谷広人さんに加え、連載「AKB48 株ガチバトル」でおなじみのAKB48メンバー(武藤十夢・中西智代梨・武藤小麟)が登場し、少額資金で投資できる金融商品の種類や、取扱い金融機関を紹介するほか、初心者向けにわかりやすく、投資をする際の注意点などを解説している。

 また、「6つのリスクから読み解く 日本株の新投資戦略」「iDeCoで買うのはこの投信1本だけでOK!」「【最新】上場全3739銘柄の理論株価」など、読めば得をする記事が盛りだくさん。

 別冊付録は「いま買いの『米国株』100」! 米国株の魅力を紹介するほか、「大型優良株」「高配当株」「10倍株」などのジャンル別に注目銘柄を合計100種類も取り上げているので、日本株だけでなく米国株にも投資してみたい人なら必見だ!

ダイヤモンド・ザイ11月号は、全国の書店や楽天ブックスAmazonで好評発売中!

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2019年11月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 1136本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/日 2654本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手で、アクティブプランなら1日合計10万円以下の売買手数料が現物・信用ともに0円とお得。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2019年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、4年連続12度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1181本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 105円 250円 429円/日 2642本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプランの「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 116本
【おすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 1本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」では、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円とお得だ。その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、信用取引、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1027本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 1約定ごとの手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事

ダイヤモンドZAi(ザイ) 2020年1月号
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード じぶん銀行住宅ローンの金利が業界トップクラスの低金利!じぶん銀行住宅ローン ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! SBI証券の公式サイトはこちら!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

連続増配株&高配当株
年金世代1万人大調査
IPO株 トレード術

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

増配株&高配当株であんしん老後

何歳からでも始められる
増配株&高配当株であんしん老後
[Prologue]目指せ! じぶん年金づくり
[投資先1]日本の高配当株43銘柄
●高利回り株●連続増配株●10年配当株
[投資先2]Jリート5銘柄
[投資先3]米国の高配当株20銘柄
[投資先4]毎月分配型投信13銘柄

仕組み化するだけ!IPO申込み&売買ワザ
儲け方[1]上場前の株の当選を目指す
儲け方[2]上場後の株の再上昇を取る
10倍期待の株は64銘柄!
2018年~2019年上場の全151銘柄の買売を分析

年金生活のリアル
金持ち老後と貧乏老後の差を徹底解剖!

年末までラストスパート
駆け込み!ふるさと納税72
上限額や災害支援のことなどふるさと納税のキホン
カニ・おせち・温泉など冬の3大返礼品!
おいしいものだけ!返礼品別カタログ

●自腹でガチンコ投資! AKB48「株」ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ

【別冊付録】
毎月配当カレンダー2020年1月⇒12月

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報