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2016年12月17日 ザイ編集部

「預金封鎖」が日本で本当に起こる可能性と
個人ができる預金封鎖対策をマンガで解説!

預金封鎖、すなわち政府が私たちの預貯金・不動産などの財産を没収するこの行為。現代の日本ではありえないと思う人が多いだろうが、信州大学・真壁昭夫教授は「預金封鎖が再び発動される可能性は否定できない」と語る。終戦直後の日本でも行われた預金封鎖が再び発動されかねない、その深刻な理由とは!?

今回は、マンガと図版で日本の重要課題を解説した書籍『日本の「老後」が崩壊する日』(漫画:西アズナブル)の中から一部抜粋し、なぜ日本でも将来的に預金封鎖が起こる可能性があるのか、わかりやすく紹介する。

※終戦直後の預金封鎖の実態を紹介した、エピソード1「日本政府により私たちの預金封鎖が起こる日【前編】」こちら

預金封鎖して国民の貯蓄で政府の借金を返す
約54兆円の税収に対し新規国債は約37兆円
リフレ政策でハイパーインフレになったら…
債務残高が増えた理由
韓国もデフォルト寸前に

※預金封鎖以外にも、確定拠出年金、介護難民、マンション価格の暴落…など「知らなきゃいけないけど難しそう…」と敬遠しがちな日本の重要課題を新刊『日本の「老後」が崩壊する日』がマンガで解説! 今すぐ読みたい人は、『日本の「老後」が崩壊する日』をチェック!


ノンフィクションマンガ!
めちゃくちゃ売れてるマネー誌「ZAi」が作った
『日本の「老後」が崩壊する日』(漫画:西アズナブル)が好評発売中!


少子高齢化、財政破綻、格差拡大、東京一極集中、年金崩壊、預金封鎖…。「知らなきゃいけないけど難しそう…」と敬遠しがちな日本の重要課題をマンガと図解でわかりやすく紹介!

 めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiの人気連載「どこから来てどこへ行くのか日本国」14話が1冊になって登場。これを読めば、危機的な日本のなかであなたが生き残る方法がわかる!?

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