株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!
2017年7月2日 ザイ編集部

業績好調で、株主優待も魅力の注目の3銘柄を紹介!
2ケタ増益を狙うホットランドや、今期減益も強気の
中期計画を発表したオリエンタルランドに注目!

投資のプロが「買い」「強気」と評価する「買っていい株主優待株」を3銘柄紹介!

ダイヤモンド・ザイの「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定! 人気株500の激辛診断」特集では、日本株で注目度の高い人気500銘柄を、さまざまな視点からプロが厳しく判定し、「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価をつけている。

特集内では、「買い」「強気」と評価された有望株のうち、魅力的な株主優待を用意する「株主優待株」を7銘柄ピックアップ。今回は、そのなかから3銘柄を抜粋して紹介しよう!

外食系、レジャー系など、業績好調で優待も魅力的な銘柄は?

 ダイヤモンド・ザイ8月号に掲載中の「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定! 人気株500の激辛診断」特集では、プロが業績などから「買い」「強気」と判断した「買っていい株主優待株」を紹介している。

 そのラインアップは、株主優待の使い勝手の良さで人気の外食系、レジャー関連など。業績好調な上に株主優待も魅力的となれば、長期保有も検討したいところ。今回は特集に掲載された7銘柄のうち、外食系・レジャー系・小売系のバラエティに富んだ3銘柄をピックアップする。

 まずは、「ホットランド(3196)」。たこ焼きの「築地銀だこ」、たい焼きの「銀のあん」、アイスクリームの「コールドストーン」等を展開。前期は減益に転落したが、第1四半期は順調な滑り出し。今期は2ケタ増益を見込んでおり、その達成確度は高い。自動たこ焼き機「たこ焼職人 匠」による業務効率化、夏以降に投入予定のCMも業績を下支えしそう。なお、株主優待は自社店舗で利用できる優待券がもらえる。

 続いては、「オリエンタルランド(4661)」。ディズニーシー15周年の反動で減益計画。しかし、中期計画で2020年度に過去最高の入園者数および営業キャッシュフローを目指すことを発表し、期待から株価は反発。映画との連動を含め、ハードにも積極投資する。2015年初からの調整で極端な割高水準でもなく、人気の株主優待も株価を下支えしている。株主優待は、東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーで利用できる1日パスポート券。

 最後は、「イオンモール(8905)」。前期に子会社化したOPAで4年ぶりに2店舗の新規ファッションビルを開業するほか、既存店のリニューアルを推進。既存モールはイオンモール常滑でシネマ棟の増床、イオンモール甲府昭和で増床リニューアルなどを予定。テナント入れ替えも進め、集客力の向上により配当も5円増配へ。株主優待は、ギフトカードなど3種類からの選択制。

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※なお、銘柄表の見方の詳細は、ダイヤモンド・ザイ8月号を参照。銘柄の診断は、岡村友哉さん(マーケットコメンテーター)、小川佳紀さん(岡三証券)、鈴木真一さん(投資アドバイザー)、西村剛さん、 田村祐一さん(ともにフェアトレード)、藤本誠之さん(SBI証券)、和島英樹さん(ラジオNIKKEI)、村瀬智一さん、田代昌之さん、小林大純さん、越智直樹さん、若杉篤史さん、雲宮祥士さん、高井ひろえさん、村山大知さん(以上フィスコ)、佐藤勝己さん(株式アナリスト)、関大介さん(アイビー総研)にお願いした。