株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!
2018年1月26日 ザイ編集部

「ソニー」の株価は2018年に本格的な上昇局面に!?
業績が急回復した「ソニー」と急成長する「スタート
トゥデイ」の2銘柄の業績&株価を投資のプロが分析!

業績がV字回復した「ソニー」と、ZOZOTOWNが好調な「スタートトゥデイ」。話題の2銘柄の株価&今後の業績をアナリストが分析!

ダイヤモンド・ザイでは、「1年で50%超上がる株」が続出する人気企画「最強 日本株番付」がパワーアップして登場! 精鋭アナリスト30人に徹底取材して、「5万円株」番付や「高配当株」番付、「新興株」番付など注目の7大番付を決定し、値上がり期待の高い最強の103銘柄を大公開している。

今回はその中から「大型株」番付を抜粋。アナリストが"横綱"と"大関"に選んだ、株価上昇が大いに期待される2銘柄を紹介しよう!

過去最高益更新でV字回復中の「ソニー」と、
新たな挑戦をし続ける「スタートトゥデイ」が注目株!

 相場全体が好調のときには、日本を代表する大型株が有利になる。外国人投資家や機関投資家が、好業績の大型株を買ってくるからだ。実際、2017年10月以降の日経平均株価が大幅上昇した局面では、好業績の大型株が躍進した。世界的に見ると割安感がある日本株への注目度は高まっており、2018年も同様の展開になる可能性は高い。

 ダイヤモンド・ザイでは、アナリストが注目する大型株を番付形式で12銘柄紹介しているが、ここではそのうちの2銘柄を抜粋する。一つ目は、全銘柄の中でアナリストから「一押し」として最も多くの票を集め、「横綱」に選ばれた「ソニー(6758)」だ。

 「ソニー」は今期の業績が市場予想を上回る好調ぶりで、過去最高益を更新へ。日本株と日本のモノづくりの復活を象徴する存在であり、まさに押しも押されもせぬ「横綱」と言えよう。業績V字回復の立役者となったイメージセンサーは、工場自動化や自動運転などに不可欠のデバイスとなりつつあり、今後の大テーマという面からも代表的銘柄だ。 

 続いて「大関」となったのが、アパレルのネット通販サイト「ZOZOTOWN」の運営で急成長中の「スタートトゥデイ(3092)」。


スタートトゥデイ」は新しい消費の形を体現する銘柄で、PBブランド「ZOZO」の展開、自動採寸スーツ「ZOZOSUIT」の無料配布など、数々の斬新な取り組みが注目を集めている。アナリストからは「話題が豊富で、今後も業績拡大の期待が持てる」(フェアトレード・田村祐一さん)「チャレンジ精神に敬意を払いたい」(フリーアナウンサー叶内文子さん)と評された。

 なお、ダイヤモンド・ザイでは、「ソニー」「スタートトゥデイ」以外にも大型株の「横綱」や「大関」を掲載しているので、チェックしてみてほしい。

(※関連記事はこちら!)
⇒最強の「高配当株」で、配当+値上がり益を狙え!9期連続増配が予想される「オリックス(8591)」は利回り3%超で、業績は過去最高益でも株価は割安!