株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!
2020年5月26日 ザイ編集部

新型コロナで“売られすぎ”な大型優良株の株価回復を
狙え! 安定した収益力が魅力のJR東日本、圧倒的な集
客力を誇るオリエンタルランドなどの株価は反発必至

「コロナ・ショック」で株価が急落し、これまでよりも投資しやすい水準になっている「有名大型株」に注目! 安定収益株の代名詞・東日本旅客鉄道(JR東日本・9020)、「東京ディズニーリゾート」が休園中でも株価が急回復している オリエンタルランド(4661)をピックアップ!

発売中のダイヤモンド・ザイ7月号の大特集は「コロナ禍でも株価が上がる!【逆襲の日本株】厳選96銘柄」! 株式市場は「コロナ・ショック」で大きな打撃を受け、株価が急落した銘柄が多い。しかし、こんな状況下でも、株価上昇が期待できる銘柄は存在する。そこで、この特集では、新型コロナウイルスの感染が拡大しても業績を伸ばせる株や、収益力が揺るがない安定感のある株、「コロナ・ショック」で売られすぎた優良株など全96銘柄を紹介。さらに、“アフターコロナ”の投資戦略も解説しているので必見だ!

今回は、「コロナ・ショック」で売られすぎた優良株を一部抜粋。誌面では「不動の有名大型株」「急反発のスター株」「10倍期待のIPO株」の3ジャンルに分けて注目銘柄を紹介しているが、ここでは「不動の有名大型株」の2銘柄を取り上げる!
【※関連記事はこちら!】
新型コロナに負けずに業績を伸ばす「巣ごもり」消費関連の2銘柄!『あつ森』が世界的にヒットする任天堂やコロナ以前から上昇トレンドのニチレイに注目! 

リーマン・ショックで急落後に3倍高を達成したJR東日本や、
新アトラクションの開業を控えるオリエンタルランドは要チェック

優良株のリバウンドを狙う!

 「コロナ・ショック」によって、日本を代表する有名大型株も、株価が急落した銘柄が多かった。今後しばらくは、株価の乱高下があるかもしれないが、長期的に見て、新型コロナウイルスの収束後に業績の回復が期待できる企業は、今が買い時と考えられる。なぜなら、過去の経済危機や大災害の後にも、収益力を持った大型株の株価は、大きくリバウンドしているからだ。

 ダイヤモンド・ザイ7月号の大特集「コロナ禍でも株価が上がる!【逆襲の日本株】厳選96銘柄」では、実力があるのに売られ過ぎていて、今後の反発に期待できる“不動の有名大型株”を11銘柄取り上げている。ここでは、そのうちの2銘柄を抜粋してみよう。

 まずは、「コロナ・ショック」前まで安定収益株の代表格だった、東日本旅客鉄道(JR東日本・9020)だ。

 東日本旅客鉄道は、株価の大反発が期待できる銘柄の一つ。リーマン・ショックや東日本大震災の後も株価は大きく下落したが、その後、時間こそかかったものの、業績の回復とともに株価は底値から約3倍まで上昇した。今回の「コロナ・ショック」では、鉄道や駅ビルの利用客が激減し、1~3月期は赤字に転落。だが、外出自粛が解除され、公共交通機関の利用者が戻ってくれば、業績は次第に回復するだろう。それに伴って株価も大幅に上昇することが期待できる。
【※関連記事はこちら!】
東日本旅客鉄道(JR東日本・9020)、株主優待の有効期限を延長! 乗車券や特急券などが40%割引で買える「株主優待割引券」の有効期限が“1年間”延長される!

 続いて注目したいのは、休園中の「東京ディズニーリゾート」を運営するオリエンタルランド(4661)だ。

 オリエンタルランドは「東京ディズニーリゾート」の長期休園を余儀なくされている。早めに臨時休園を決めた会社の姿勢に対する市場の評価は非常に高いが、先行き不透明感は強い。しかし、その集客力はすさまじく、2011年の東日本大震災の直後も、すぐに来園者数は回復し、株価は急反発している。

 現在も、株主優待の人気が高いこともあって、急落局面では個人投資家の買いが入りやすいため、株価は底堅く推移。今後は、政府によるレジャー需要の喚起策や、新規エリアの開業などで業績が急回復し、株価が最高値を更新するのも、そう遠くはないだろう。
【※関連記事はこちら!】
「コロナ・ショック」がホテル業界や自動車業界の業績や株価に与える影響は? オリエンタルランドのように、一時的に打撃を受けても、反発に期待できる銘柄も!

 さて、ここまで「コロナ・ショック」で売られ過ぎていて、大逆転に期待できる有名大型株を2銘柄を紹介してきた。ダイヤモンド・ザイ7月号の大特集「コロナ禍でも株価が上がる!【逆襲の日本株】厳選96銘柄」では、売られ過ぎの有名大型株を、ほかにも9銘柄紹介。また、「コロナ・ショック」前はスター扱いだった成長株で、現状は売られ過ぎている銘柄や、急落しているIPO直後の成長期待株なども紹介しているので、誌面も併せてチェックしてほしい!
【※関連記事はこちら!】
「日経平均株価」の2020年12月末までの動きを予測! 再び下落して「二番底」をつけるリスクはあるものの、2020年の年末には「2万1000~4000円」まで回復へ!

先行き不透明な相場環境の中、注目すべき銘柄とは?
ダイヤモンド・ザイ7月号をチェック!

 発売中のダイヤモンド・ザイ7月号には、今回一部を抜粋した大特集「コロナ禍でも株価が上がる!【逆襲の日本株】厳選96銘柄」のほかにも、読みごたえのある特集を多数掲載!「コロナ・ショック」で有名投資家がどんな行動をとったのかリポートする「コロナ・ショックの個人投資家悲喜こもごも&売買顛末記」や、「コロナ・ショック」で利回りが激変した「人気の【毎月分配型】投資信託100本の最新利回り」、「コロナ・ショック」で急騰した“金”にスポットを当てる「財産を守るための金投資」など、「コロナ・ショック」に関連した内容が多くなっている。

 そのほかにも「コロナ禍で株主総会はオンライン参加が増加!」「ネットの中傷と戦うときのお値段」「自腹でガチンコ投資!【AKB48】株ガチバトル」など、注目してほしい情報が盛りだくさん!

 さらに、別冊付録で「スマホ&電気代見直し大作戦!」が付いてくる! この別冊付録では、固定費の中でもかさみがちなスマホ代と電気代を節約する方法を紹介! 家族構成などにもよるが、年間で数万~十数万円浮かせることも難しくないので、「通信費や電気代が高い」と感じている人は必見だ。