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2021年3月31日 ザイ編集部

米国株の中で、投資判断が“買い”のおすすめの2銘柄を
紹介! GAFAMの中でも業績好調なアップル(AAPL)や
アドバンスド・マイクロ・デバイシズ(AMD)に注目!

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米国株の中で、アナリストの投資判断が“買い”の注目株は「アップル(AAPL)」と「アドバンスド・マイクロ・デバイシズ(AMD)」の2銘柄!

発売中のダイヤモンド・ザイ5月号では、特集「買い&人気の【米国株】150」を掲載! この特集では、絶好調が続く米国株で、今が”買い”の「高成長株」や「高配当株」を30銘柄ずつ紹介。さらに、アナリストなどの専門家が、人気の米国株80銘柄を「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で診断しているので、米国株に興味がある人なら必見だ!

今回はこの特集から、人気の米国株の銘柄診断を一部抜粋! もっとも高評価の「買い」と診断された人気株2銘柄を紹介するので、参考にしてほしい!
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GAFAMのなかでも好業績で、今なお成長し続ける「アップル」、
半導体の「アドバンスド・マイクロ・デバイシズ」が狙い目!

米国株の人気株を銘柄診断!

 日本の個人投資家に人気の米国株といえば、代表的なのはGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)などのIT大手だ。しかし、最近はIT関連以外に「半導体」や「金融」「機械」といった、景気に影響を受けやすい業種も注目されていて、アナリストが高く評価する銘柄も増えている。
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 ダイヤモンド・ザイ5月号の特集「買い&人気の【米国株】150」では、IT大手を始めとする米国株の人気株80銘柄のうち、アナリストが「買い」と最高評価をつけていて、特におすすめの8銘柄をピックアップしている。ここでは、そのうちの2銘柄を紹介しよう!
(※株価や業績などは3月3日時点。チャートはマネックス証券、業績データはモトリーフール・ジャパン提供。最低購入額は1ドル=107円で計算。PER、ROE、配当利回りは今期予想ベース、PBRは実績ベース。高値と安値は2020年3月8日からの3カ月間の予測。銘柄の分析コメントは、グローバルリンクアドバイザーズの戸松信博さん、マンハッタン・グローバル・フィナンシャルの森崇さん、ザ・モトリーフール・ジャパンの加賀章弘さん)

 まずは、GAFAMのなかでも特に業績が好調なアップル(AAPL)だ。

 2020年10~12月期は、売上高と利益が市場予想を上回ったアップル。5G対応の「iPhone12」の発売が弾みとなり、iPhoneの販売台数が過去最高を更新した。特に、中国での販売が前期比で57%増と好調。中国都市部のスマホ売上トップ3のうち2つを占めた。また、自社設計CPU搭載のPC販売も好調で、高成長を継続。「AppleOne」などの有料登録会員も6億2000万人と、予想を上回って推移している。
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 続いて紹介するのは、半導体ファブレスメーカー(工場を持たない企業)のアドバンスド・マイクロ・デバイシズ(AMD)だ。

 アドバンスド・マイクロ・デバイシズはファブレスメーカーの強みを活かし、開発に注力したことでCPUの高性能化に成功。業界首位のインテルからシェアを奪っている。特に、PCやデータセンター、ゲーム向けCPUが絶好調。さまざまな分野でのデジタル化進展によって、半導体需要が急拡大している。2021年度も大幅増益となる見通しなので注目だ。
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 今回は、特集「買い&人気の【米国株】150」から、一部を抜粋してお届けした。

 発売中のダイヤモンド・ザイ5月号の大特集は「人気の株500+Jリート14激辛診断【2021年・春】」! 日本株で注目度の高い人気500銘柄とJリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。さらに、特集内では「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」のカテゴリー別で、注目すべきおすすめ銘柄を取り上げているので必見だ!

 ほかにも「桐谷さんオススメの【株主優待株】18」「ラクして作る【じぶん年金】」「親の死後の相続で『争族』を防ぐ方法は?」「企業業績の上方修正が続出! これから狙うべき銘柄は?」「【毎月分配型】投資信託100本の分配金速報データ」など、注目の特集が満載!

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