NISA口座の比較&活用術
2014年1月24日 ザイ・オンライン編集部

NISAで株を始めたい人が最初に買うなら
10万円以下で買えるこの2銘柄がオススメ!

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各ネット証券では、個人投資家がNISA口座でどのような銘柄や投資信託を買っているかをランキングで発表している。ここではSBI証券が発表している株式と投資信託の買付金額と保有残高のランキングをご紹介!

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NISA(少額投資非課税制度)の誕生で税金ゼロでの投資が可能になった。この口座を使わない手はない。今回は、NISAでまずは少額から投資を始めてみたいという人にオススメしたい10万円以下で買える誰もが知ってる株を紹介しよう。

誰もが知っているヤフーは約6万円で
野村ホールディングスは約8万円で買える!

 現在発売中のダイヤモンド・ザイ3月号では、最強日本株6大番付という大特集を組んでいる。掲載している番付は、「10万円株20」「高配当株16」「株主優待株24」「大型株14」「中小型株12」「新興株16」の6つなのだが、今回はその中の「10万円株番付」から、10万円以下買える2つの横綱銘柄を紹介しよう。

 10万円株のいいところは、10万円ずつ10銘柄を買うこともできれば、10回に分けて買うこともできるなど、投資の柔軟性にすぐれている点だ。また、10万円株の中には、有名な企業や事業内容が身近な企業も多い。

 一人目の横綱は、最近ショッピングやオークションの出店無料化で話題のヤフー(4689)。10万円株の中で最もアナリストの得票を集めた注目の株だ。

 「無料化による出店店舗数の増加に伴う商品数やトラフィック(ネットワークを流れる情報)の増加で、来期以降の収益拡大に期待できる」(向後さん)など、これまで楽天やアマゾンに遅れをとっていた電子商取引の分野での急成長に期待する見方が多い。2大ライバルに競り勝てるかに注目だ。

 そして、もう一人の横綱は野村ホールディングス(8604)で、日本株の強気派にオススメしたい銘柄だ。日経平均は昨年末に、07年12月以来、約6年ぶりに1万6000円を突破した。さらに、14年中には1万9000円以上の高値をつけると予測するアナリストも多い。この強気のシナリオに乗って投資したい人にオススメなのが野村ホールディングス(8604)なのだ。

 証券株は「アベノミクスへの期待から12年末に始まった株高を受けて、業績が上向いている。日経平均は今後も堅調な推移が続く可能性は十分にあり、株価好調なら個人投資家の積極的な売買増加で業績が急激に伸びるだろう」(藤井さん)という業績期待に加えて、野村ホールディングス(8604)の株価は日経平均よりも大きく動く傾向があり、強気派には最適の株と言えるだろう。

 今は、両横綱の株は10万円以下で買えるチャンスなのだ。

 ところで、冒頭でも紹介したがダイヤモンド・ザイ3月号では、10万円株以外にも高配当株や株主優待株などの番付を大公開している。日経平均が1万5000円台で調整している今のうちに、ダイヤモンド・ザイ3月号とともにNISA口座などでの投資をはじめてみていはいかがだろうか。

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