NTTドコモ
Do Communications Over The Mobile Network(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)から取ったもの。あらゆる場所・場面で顧客に満足してもらいたいという全社員の願いと決意が込められている。
関連ニュース
人事で大切なたった1つのこと、政治家vs官僚でも会社vs社員でも本質は同じ
山崎 元
菅義偉首相は、政治家が官僚をコントロールするためには「人事(権)」を使うことが有効だとの考えを持っているようだ。筆者もこの点には賛成するが、一方で人事を決める際には一つの約束事が必要だ。これは、政治家と官僚の間で決まる人事だけでなく、企業などあらゆる組織の人事においても同じことがいえる。その約束事とは何か。

携帯料金値下げの「後出しジャンケン」が止まらない!結局どこがお得なのか
石川 温
昨年12月から始まった携帯電話プランの値下げ競争。各キャリアが発表した新プランの多くが、3月後半からサービス開始となる。値下げ合戦が繰り返される中で、結局どこがお得なのかはイマイチ分からない。そこで、新料金プランを選ぶ上でのポイントをITジャーナリストの石川温氏に解説してもらった。

総務省接待問題、NTT「ドコモ完全子会社化」の経緯が歪められた可能性
岸 博幸
総務省幹部への接待問題が深刻化している。その温床は、旧郵政省系の官僚が握る通信・放送行政に関する大きすぎる権限であり、NTTによるドコモ子完全子会社化の決定プロセスが歪められた可能性がある。自身の“直轄領”で起きた不祥事の再発防止のため、菅義偉首相は大胆な組織改革に取り組むべきではないか。

#15-2
【動画】NTT農業参入の秘策は「ローテク×ハイテク」、農業会社社長がポイントを解説
ダイヤモンド編集部
NTTグループ初の農業専業会社、NTTアグリテクノロジーは、2019年の設立以来、農業支援の実績を着実に増やしている。同社の農業事業の現状と、その先に描く展望とは?山梨市と東京・調布市の現場から、その最前線に迫る。

#15
NTTグループ大再編で「農業」が本業に昇格、プラットフォーマー覇権争いに名乗り
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
大企業の農業参入が相次いでいるが、その実、有力農家は企業のことを「儲からなければすぐに農業事業から撤退する」と冷めた目で見ているものだ。そんな中、NTT東日本は農家の企業に対する不信感を払拭し、農家支援の事例を着々と増やしている。農業プラットフォーマーの覇権争いに名乗りを上げたNTTの野望とは何か。

「格安SIM」への乗り換え、テレワークが増えた人は絶対に検討すべき理由
ますだポム子
1年以上続いている、新型コロナウイルスの世界的大流行。在宅勤務が進んだり、収入が減ったりと、人々の生活にも大きな変化が生じている。生活様式が変わったことを受けて、家計を見直している人も多いかもしれない。その中でも注目されているのが携帯電話の利用料金の見直し。「格安SIM」へ乗り換えることが大幅な節約につながるという。

楽天モバイルも値下げ、もはや「通信料収入」に頼れない携帯業界の行く末
石川 温
NTTドコモの新プラン「ahamo」を皮切りに、大手3キャリアが相次いで大幅に値下げした新料金プランを打ち出した。そして、1月29日、動向が注目されていた楽天モバイルも、段階制で値下げする新プランを発表した。楽天モバイルの収益にも影響を与えそうだが、値下げ競争の勝算は果たしてどこにあるのか。

ドコモの携帯料金新プラン「2980円」が絶妙といえる、戦略上の理由
嶋田 毅
昨年末、ドコモが発表した新プラン「ahamo(アハモ)」を皮切りに、ソフトバンク、KDDIの携帯電話大手3社は携帯料金の値下げに動いた。この値下げは収益にどんな影響を与えるのか。今回はahamoに焦点を当て、「価格弾力性」の観点から解説する。

#2
監査費用が高い企業ランキングで判明、財閥系企業と監査法人の深過ぎる関係
ダイヤモンド編集部,田上貴大
監査法人にとって多額の報酬額を支払ってくれる「お得意様」の企業はどこか――。ダイヤモンド編集部は今回、監査報酬額が高い上場企業100社を調査した。そのランキングから浮かび上がった、財閥系などの大企業と四大監査法人の濃密な関係をひもとく。

携帯料金大手3社の横並び値下げで、窮地に陥る楽天とMVNOの悲惨
ダイヤモンド編集部,村井令二
NTTドコモが主導した携帯電話の値下げは、ソフトバンクとKDDIの追随で、大手3キャリアの横並びとなった一方で、新興勢力の楽天と格安スマホが窮地に陥る。大手3社の寡占化が進みそうだ。

第152回
お金を減らさない&増やす!今年見直すべき4つのことは?携帯・iDeCo…
深田晶恵
新型コロナウイルスの感染拡大は、ピークアウトする様子がない。2月以降も緊急事態宣言期間が延長になると経済に与える影響は非常に大きくなるため、勤務先の業績や自分の収入面で不安を感じる人は少なくないだろう。このような状況下でも自分でできることはある。今回は、わが家のお金を減らさない&増やすためのテクニックを四つ紹介しよう。

#53
ドコモが「衝撃値下げ」の張本人なのに競合より劣勢に陥る皮肉な理由
ダイヤモンド編集部,村井令二
菅義偉政権の値下げ圧力に揺れる通信業界では、本格的な料金戦争へ突入する。もはや、通信キャリア各社は携帯電話事業の“一本足”では成長を見込めず、ビジネスモデルの転換は待ったなしの情勢だ。通信各社はIT(情報技術)を駆使して「非通信」と呼ばれる領域を切り開けるか否かが勝負の分かれ目になる。

武田総務相が初めて明かす、ドコモ「異次元値下げ」に至る舞台裏
馬渕磨理子
12月3日、NTTドコモがメインブランドで月額2980円(通信量20ギガバイト)のプランを発表し、日本中に激震が走りました。ドコモがここまで大胆な料金プランの展開を決めた背景には、菅義偉内閣のキーパーソンである武田良太総務大臣の存在があります。目玉政策の一つが政権発足から早くも実現に向けて動きだした――。舞台裏では何が起きていたのでしょうか。その真相について、武田大臣に迫ります。

ドコモの割安プランが招く壮大な「ババ抜きゲーム」、泥をかぶるのは誰か
加谷珪一
政府からの通信料金引き下げ要請を受け、最大手のNTTドコモが踏み込んだ料金プランを打ち出した。競合各社の追随はほぼ確実であり、通信料金は大幅に下がる可能性が高くなってきた。だが、通信会社というのは典型的な設備産業であり、簡単にコストは下げられない。料金引き下げは利益の低下に直結する可能性が高い。消えた利益は最終的に誰が負担するのか。

NHKの受信料値下げ消極姿勢は「常識がない」、武田総務相・独占告白
馬渕磨理子
携帯電話料金の引き下げに続いて、武田良太総務大臣が肝いりの政策として着手しているのがNHK改革だ。NHKへの国民の不信感が強い中、受信料の早期引き下げについて「早期にやらずしていつやるのか」と批判し、値下げを求めています。新型コロナウイルスの感染拡大で多くの家計が苦しんでいることを背景に「国民の負担軽減」を呼び掛け、NHKには「放漫経営」と一喝する武田大臣。携帯料金に引き続き、NHKの改革も進むのでしょうか。

#18
NTTがリストラで埋蔵資産放出?三井不動産に迫る「含み益1.3兆円」
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
澤田純・NTT社長は街づくり推進のための新会社を設立し、グループの莫大な“眠れる”不動産活用に本腰を入れる。不動産事業はNTTドコモの完全子会社化で膨らんだ借金の圧縮にも一役買いそうだ。

#17
NTTと日立の「象牙の塔」研究所対決、違いは独立性と商売根性
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
NTTグループの「逆襲」の成否を決める鍵の一つが「技術力」だ。特集『デジタル貧国の覇者 NTT』(全18回)の#17では、基礎研究に強いとされるNTTの実力を、日立製作所やGAFAなどと比較しながら明らかにする。

#16
NTT澤田社長が日本中を騒がせたあの「異色官僚」を抜てきした理由
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
NTTグループにはびこる保守的なカルチャーを変革するために、澤田純・NTT社長は外部人材の登用を積極的に行う構えだ。その典型例が、元経済産業省幹部の柳瀬唯夫氏の抜てきだ。安倍晋三政権の首相補佐官時代に加計学園問題で脚光を浴びた人物を、敢えて登用した真意はどこにあるのだろうか。世間を騒がせた柳瀬氏本人にインタビューを敢行した。

#15
NTT海外投資の「惨敗総額」は3兆円超!再挑戦を阻むGAFAMの脅威
ダイヤモンド編集部,村井令二
国内の通信市場が成熟する中でNTTグループが海外に活路を求める。しかし、過去の海外投資の失敗は覆い隠しようもなく、海外事業はNTTグループの「鬼門」。再挑戦に全力を傾けるNTTに立ちはだかる“ラスボス”が「GAFAM」だ。NTTが得意とする通信領域にひたひたと迫っている。

#14
ソフトバンク・KDDI社長が吠える!「大NTTが日本の通信を破壊する」
ダイヤモンド編集部,村井令二
NTTによるNTTドコモの完全子会社化をはじめ、グループ再結集の動きに、ライバルは警戒を隠さない。業界の生き字引でもあるソフトバンクとKDDIの両トップに、NTT問題の本質を聞く。
