IPO株の銘柄分析&予想

「ソレイジア・ファーマ」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他の医薬品・医療機器開発・販売企業との比較や予想まで解説![2017年3月24日 情報更新]

2017年2月20日公開(2022年3月29日更新)
ザイ・オンライン編集部
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会社名 ソレイジア・ファーマ
市場・コード/業種 東証マザーズ・4597/医薬品
上場日 3月24日
申込期間(BB期間) 3月7日~3月13日
おすすめ証券会社 SMBC日興証券岩井コスモ証券東海東京証券マネックス証券SBI証券丸三証券カブドットコム証券楽天証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 234円(+26.49%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

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【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

ソレイジア・ファーマのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 3月6日
ブックビルディング(抽選申込)期間 3月7日~3月13日
公開価格決定 3月14日
購入申込期間 3月15日~3月21日
払込日 3月23日
上場日 3月24日

ソレイジア・ファーマのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2017年3月10日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SMBC日興証券
[最短3日で取引可能]
2.6
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岩井コスモ証券
[最短3日で取引可能]
0.9
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東海東京証券 0.9%
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マネックス証券
[最短2日で取引可能]
0.9%
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SBI証券
[最短翌日に取引可能]
0.9%
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丸三証券 0.4
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カブドットコム証券
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楽天証券
[最短2日で取引可能]
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みずほ証券(主幹事証券) 87.0  
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 4.3  
岡三証券 0.9%  
エース証券 0.4  
極東証券 0.4  
東洋証券 0.4  

ソレイジア・ファーマのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 180円
仮条件
[予想PER(※2)
175~185円
倍~倍]
公募価格 185円
初値 234円
初値騰落率 +26.49%
予想トレーディングレンジ(※3) 180円~300円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2017年3月2日終値の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】
カイオムバイオ<4583>
オンコリスバイオ<4588>
サンバイオ<4592> 倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄は純利益がマイナスのため公開価格は類似会社と比較できないと判断できる。

ソレイジア・ファーマの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 8404万5803株(予定)
公開株式数 公募1943万7500株
(オーバーアロットメントによる売出291万5600株)
想定公開規模(※1) 40.2億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

ソレイジア・ファーマはバイオ関連のマザーズ案件

「ソレイジア・ファーマ」の公式サイトより

 悪性腫瘍治療を目的とする医薬品の開発及び販売を主たる事業領域とする。現在は、3種類の医薬品又は医療機器の開発パイプラインを有している。一定の開発段階に至った医薬品等候補の権利を導入し、日本や中国等で臨床開発等を通じて当該医薬品等候補を販売可能な状況に導き、これの販売又は導出を通じて収益を得る事業を行っている。

 バイオ株人気をけん引したそーせいグループ<4565>は2014年末株価4370円から2016年には2万6180円の上場来高値を付けたが、現在は1万3000円台まで落ち込んでおり、バイオ株人気は一巡した感がある。

 公開規模については、40億円前後となる見込み。株価の値ごろ感が下支えとなる可能性があるものの、大型案件であることが初値の抑制要因となりそうだ。

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ソレイジア・ファーマの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2013/12 10
(―)
▲ 878
(―)
▲ 880
(―)
2014/12 11
(12.8%)
▲ 844
(―)
▲ 845
(―)
2015/12 229
(1819.9%)
▲ 1,379
(―)
▲ 1,380
(―)
2016/12
(―)

(―)

(―)
2017/12予
(―)

(―)

(―)
■連結業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2014/12 11
(―)
▲ 701
(―)
▲ 677
(―)
2015/12 229
(1819.9%)
▲ 710
(―)
▲ 643
―)
2016/12 501
(118.5%)
▲ 494
(―)
▲ 474
(―)
2017/12予 423
(-15.6%)

(―)
▲ 1,798
(―)
2017/6 2Q予
(―)

(―)
▲ 1,039
(―)
予想EPS(※)
/配当
連結:-21.39円/-円
予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの

ソレイジア・ファーマの業績コメント

 2017年12月期の業績は、売上高が前期比15.6%減の4.2億円、当期損失が17.9億円の見通しとなっている。

 足元では、日本では悪性腫瘍(悪性新生物又はがん)が死因の第1位を占めており、中国及びその他のアジア諸国でも死因の上位を占める傾向にある。

 同社グループの2017年12月期の売上収益は、SP-01の中国当局による承認及びSP-03の日本当局による承認を得られることを前提としており、これらの導出契約に基づくマイルストン収入を計画している。ただし、日本及び中国薬事当局による承認には、その可否もしくは承認時期に関する不確実性が存在しており、当局からの承認が得られない場合にはマイルストン収入が得られない可能性がある。

 また、2017年12月期は中国で自販体制整備、マーケティング活動及びSP-02の最終段階にある臨床試験遂行への投資も計画しており、2017年12月期以降のSP-01及び SP-03の販売開始に先行して研究開発費及び販管費が発生する見込みとなっている。

ソレイジア・ファーマの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都港区海岸一丁目2番20号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 荒井 好裕(昭和35年7月27日生)
設立 平成19年1月22日
資本金 40億5338万円(平成29年2月20日現在)
従業員数 新規上場会社11人 連結会社16人(平成29年1月31日現在)
事業内容 悪性腫瘍に係る医薬品・医療機器の開発、販売
■売上高構成比率(2015/12期 実績)
品目 金額 比率
医薬品事業 229 百万円 100.0%
合計 229 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 伊藤忠商事株式会社 2285万943株 35.37%
2 JapanBridge (Ireland) Limited 2105万8018株 32.59%
3 Meiji Seika ファルマ株式会社 383万3048株 5.93%
4 新生企業投資株式会社 322万9680株 5.00%
5 Lee's Pharmaceutical Holdings Limited 225万4722株 3.49
6 三菱UFJキャピタル3号投資事業有限責任組合 213万6394株 3.31%
7 MSIVC2012V投資事業有限責任組合 123万4295株 1.91%
8 京東株式会社 123万1807株 1.91%
9 協和発酵キリン株式会社 100万株 1.55%
10 ジョン・マクドナルド 78万3604株 1.21%
合計   5961万2511株 92.27%
■その他情報
手取金の使途 開発品SP-01~03の開発費及び販売促進費、日本及び中国の人件費及び経費、新規開発品の導入費及び開発費に充当する予定
関係会社 Solasia Medical Information Consulting (Shanghai) Co. Ltd. (連結子会社)
同社製品のマーケティング支援
伊藤忠商事株式会社 (その他の関係会社) 総合商社
ほか、その他の関係会社3社
VC売却可能分(推定) 7社 469万8368 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2015年8月21日
割当先 Lee's Pharmaceutical Holdings Limited、GOLDEN ASIA FUND L.P.、三菱UFJ信託銀行株式会社
発行価格 29円
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ソレイジア・ファーマの銘柄紹介

 海外又は国内の製薬企業又はバイオベンチャー企業から有望な新薬候補品を導入し、日本及びアジア諸国における臨床試験を中心とした開発活動を通じ、製品を医薬品市場に供給することを目的として、2006年に創業。同社グループは、同社と連結子会社であるSolasia Medical Information Consulting(Shanghai) Co. Ltd. の2社で構成されており、3種類の医薬品又は医療機器の開発パイプラインを有している。

 悪性腫瘍治療を目的とする医薬品の開発及び販売を主たる事業領域としている。また、悪性腫瘍治療薬の投与や放射線治療によって生じる有害事象(副作用等)を軽減し、悪性腫瘍に対する治療及び患者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)向上が期待できる医薬品及び医療機器の開発及び販売も事業領域としている。

(1)医薬品又は医療機器候補物質(以下、医薬品等候補という。)の権利導入

 一定の開発段階に至った医薬品等候補の権利を導入し、日本や中国等で臨床開発等を通じて当該医薬品等候補を販売可能な状況に導き、これの販売又は導出を通じて収益を得る事業を行っている。基礎研究や製剤技術の他社への提供による収益化を行うものではない。同社グループでは、臨床試験開始直前から第Ⅰ相臨床試験終了までの臨床早期ステージ、又は有効性のproof of conceptが確認される第Ⅱ相臨床試験から承認までの臨床後期ステージにある医薬品等候補を導入検討の対象としている。

 また、基礎研究、製剤研究、非臨床開発等の進捗状況の観点からは、少なくとも同社グループの主たる事業エリアである日本及びアジア諸国において科学面及び薬事行政面でも臨床開発が実施可能なレベルで基礎情報が整備されていることを導入の要件としている。

 上記要件を満たす医薬品等候補について、同社グループは、当該医薬品等候補が対象とする適応症、非臨床・臨床データ、市場規模、競合品の開発及び販売状況等を検討し、経済条件及び特許権等の知的財産の扱い等について契約相手方と合意を得られた後、導入を決定している。

(2)医薬品等候補の開発

 医薬品等候補の導入後、自社の臨床開発機能を中心として、日本を含むアジア各地域の外部委託機関(開発業務受託機関等)と開発チームを構成し、アジア各地域における臨床試験(当該国の製造販売承認に必要な一部の追加非臨床試験を含む)又はアジア各地域を中心とした国際共同治験を計画し、実施している。

(3)医薬品等候補の収益化

 同社グループが医薬品等候補の開発に成功し、上市することとなった場合には、自社販売により収益を得る方法(自販モデル)、他社への販売権の導出によって収益を得る方法(導出モデル)を選択して、事業化を図ることとなる。現在は、中国の主要都市(北京市、上海市、広州市)では自販モデルを、日本を含むその他の地域では導出モデルを採用している。

ソレイジア・ファーマの投資のポイント

 バイオ株人気をけん引したそーせいグループ<4565>は2014年末株価4370円から2016年には2万6180円の上場来高値を付けたが、現在は1万3000円台まで落ち込んでおり、バイオ株人気は一巡したと言える。過去のバイオベンチャーのIPOを見ても、おおむね低調な実績となっている。同社の公開規模は40億円前後となる見込みで、バイオベンチャーのIPOとしてはさほど大きくない。しかし、2016年以降のIPOで公開規模30億円超のマザーズ上場案件をみると、いずれも初値の伸びは限定的で、6社中3社が公開価格を下回る初値だった。

 同社は、がん領域を戦略的疾患領域として位置づけ、革新的医薬品や医療機器の開発及び販売を主たる事業とする。海外又は国内の製薬企業又はバイオベンチャー企業から有望な新薬候補品を導入し、日本及びアジア諸国における臨床試験を中心とした開発活動を通じ、製品を医薬品市場に供給する。現在は、3種類の医薬品又は医療機器の開発パイプラインを有している。一定の開発段階に至った医薬品等候補の権利を導入し、日本や中国等で臨床開発等を通じて当該医薬品等候補を販売可能な状況に導き、これの販売又は導出を通じて収益を得る事業を行っている。基礎研究や製剤技術の他社への提供による収益化を行うものではない点は理解しておきたい。

 業績面について、2017年12月期は売上高が前期比15.6%減の4.2億円、当期損失が17.9億円の見通しとなっている。日本では悪性腫瘍(悪性新生物又はがん)が死因の第1位を占めており、中国及びその他のアジア諸国でも死因の上位を占める傾向にあることは業績面で追い風となる。

 しかし、同社グループの2017年12月期の売上収益は、SP-01の中国当局による承認及びSP-03の日本当局による承認を前提とし、これらの導出契約に基づくマイルストン収入を計画している。承認の可否もしくは承認時期の不確実性が存在しており、マイルストン収入が得られない可能性もある。また、2017年12月期は中国で自販体制整備、マーケティング活動及びSP-02の最終段階にある臨床試験遂行への投資も計画しており、関連費用が発生する見込みとなっている。

 公開規模については、40億円前後となる見込み。株価の値ごろ感が下支えとなる可能性があるものの、マザーズ案件としては大型であることは初値の抑制要因となりそうだ。また、3月IPOラッシュの終盤での上場予定となり、買い疲れ感など需給面での影響も意識される。

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[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

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◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2022 2021 2020
24社
47社
26社
80社
16社
52社
10%:1人1票の平等抽選
最大5%:「ステージ別抽選」
※1
380万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2022年の主幹事数は全証券会社中で堂々のトップ! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「日本郵政グループ3社」や「JR九州」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、2019年2月からは、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」がスタート。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。
※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。
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◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2022 2021 2020
13社
89社
21社
122社
15社
85社
60%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分
10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分
919万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2022年は全91社中89社と約98%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。
※SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。
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◆大和証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2022 2021 2020
17社
42社
16社
49社
15社
43社
10%:1人1票の平等抽選 304万
【ポイント】
国内五大証券の一角を占める大手証券で、毎年、安定して数多くのIPOで主幹事を務めており、取扱銘柄数も毎年トップクラスなので、本気でIPO投資に力を入れる個人投資家には必須の証券会社と言えるだろう。申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されないのも資金に限りのある個人投資家にとってはメリット
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