つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2019年]

つみたてNISAでおすすめの「インデックス型投信」を
紹介!TOPIXや日経平均株価などの「指数の違い」や
「コスト」に着目した商品の選び方をやさしく解説!

2018年2月24日公開(2018年7月5日更新)
深野 康彦
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つみたてNISAのおすすめ証券会社はココ!

「つみたてNISA」(積立型の少額投資非課税制度)を利用すると、最長20年間にわたって運用益が非課税で資産を形成できます。商品は途中で変更も可能ですが、「積立」という特性上、頻繁に変えることは望ましくありません。となると、最初の商品選びが重要です。

 では、具体的にはどんな商品を選ぶとよいのでしょうか。今回と次回の2回にわたって「つみたてNISA」の商品選びのポイントを説明します。まず今回は、「つみたてNISA」で扱っている商品の大半を占める「インデックス型投資信託」について見ていきましょう。

同じ指数に連動する商品であれば、
原則は「コストの安いほう」を選ぶ

つみたてNISAのおすすめインデックス型投信とは?つみたてNISAの商品選びに悩んだら、まずは「コスト」に着目しましょう!

 インデックス型投資信託とは、TOPIXや日経平均株価など何らかの指数に連動する投資成果を目指す投資信託のことです。そのため、同じ指数に連動する商品であれば、基本的には同じ投資成果が得られることになっています。

 投資成果が同じなら、あとはコストが問題です。ということで、指数が同じ投資信託が複数あった場合には、コストができるだけ安い商品を選ぶのが商品選びの原則です。「つみたてNISA」では購入時手数料はゼロ円(ノーロード)が決まりなので、運用管理費(信託報酬)が安いものということになります。

 とは言え、「つみたてNISA」では国内型のインデックス型投資信託は運用管理費が0.5%以下(税抜、税込は0.54%)、海外型なら0.75%以下(税抜、税込は0.81%)と決められています。つまり、はじめからコストの高い商品は対象から除外されているのです。また、この先さらにコストを引き下げた商品が出てくる可能性もあります。コストが低い商品のほうがいいのは事実ですが、コストの低い商品を追い求めて、頻繁に商品を乗り換えたり、1年ごとに金融機関を替えたりするようなことはおすすめできません。

「できるだけコストの安さにこだわりたい」という人は、三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim」シリーズか、ニッセイアセットマネジメントの「購入・換金手数料なし」シリーズを選んでおくとよいでしょう。なぜなら、どちらも「低コスト」にこだわりを持っていて、他社が運営管理費を引き下げたり、新たに運営管理費を抑えた商品が出たりした場合には、同じようにコストを下げてくる可能性が高いからです。

 ちなみに、「つみたてNISA」の対象商品のうち、TOPIXを指標としているインデックス型投資信託は全部で12本(2018年2月2日時点)ありますが、最も運用管理費が安いのは「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」の0.17172%(税込、以下同じ)、「<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド」の0.17172%。次いで、三井住友アセットマネジメントの「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」の0.1728%となっています。

【※信託報酬の安いインデックス型投資信託はこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)のインデックス型投信の中で、信託報酬の安い商品を厳選して紹介! 騰落率や取り扱いのある金融機関にも注目して商品を選ぼう!

純資産総額や基準価額、トラッキングエラーの違いは
「なぜそうなるのか」という理由を知っておくことが大切

 続いて、コスト以外の商品選びのポイントについて説明します。

 投資信託の「純資産総額」に関しては、あまり気にする必要はありません。一般的には、純資産総額があまりに少ないと繰り上げ償還のリスクがありますが、インデックス型投資信託の場合、ファミリーファンド方式で運用されているケースがほとんどです。ですから、実際に購入するファンド(=ベビーファンド)の規模が小さくても、大もとのマザーファンドは資産総額が十分にあるため、心配する必要はありません。

 また、同じ指数に連動する投資信託でも、商品によって「基準価額」はまちまちですが、こちらも気にする必要はありません。基準価額の違いは、主に運用履歴の違いによるものだからです。たとえば、同じTOPIXに連動する投資信託であれば、基準価額が2万円のものと1万円のものを比較したとき、前者のほうが「高い」ということはないのです。

 さて、最初に「同じ指数に連動する商品であれば、基本的には同じ投資成果が得られる」と説明しました。しかし、実際には必ずしも個別の商品と指数とでまったく同じリターンを上げているわけではなく、個々の商品によってもリターンには微妙な差があります。この、個別の商品と指数(ベンチマーク)のリターンの差を「トラッキングエラー」と言います。

 指数を上回るリターンを上げているほうがよい商品、と思う人もいるかもしれません。しかし、インデックス型投資信託ではトラッキングエラーが小さい、つまり指数としっかり連動できているほうがよい商品と言えます。トラッキングエラーについてもそれほどこだわる必要はありませんが、気になる人は、各商品のマンスリーレポートや運用報告書を見比べて、指数との差が小さい商品を選ぶとよいでしょう(マンスリーレポートや運用報告書は、各商品のサイトから簡単に入手できます)。

 少しマニアックな話になりますが、トラッキングエラーが起きる理由についても簡単に説明しておきましょう。指数に連動する投資信託が、指数と同じ銘柄をすべて購入しているかというとそうではなく、各社ともなるべく少ない銘柄で指数と連動する「運用モデル」を作っています。しかし、指数に組み入れられている個別の銘柄が極端な値動きを示した場合などには、運用モデルにズレが出てしまい、トラッキングエラーが起きるのです。

 また、一度に大量の解約があったときには資産を売却して対応するため、トラッキングエラーが起きやすくなります。これに関連して覚えておきたいのが、運用履歴の長いインデックス型投資信託では、中小企業など機関投資家の資金が入っている商品があることです。機関投資家の資金が入っていると、決算期や年度末には解約が増えてトラッキングエラーが大きくなるケースがあるのです。購入前には、過去の運用報告書などで、純資産総額の変動が極端に大きくなることがないかどうか、確認しておくと安心です。

 この項目で挙げたポイントは、いずれもそれほど気にする必要はありません。ただ、これから「つみたてNISA」でインデックス型投資信託と長く付き合っていくのであれば、知っておいて損のない知識だと思います。

国内型のインデックス型投資信託では、
「TOPIX」に連動する商品を選ぶのがセオリー

 「つみたてNISA」の国内型のインデックス型投資信託は、TOPIX(東証株価指数)、日経平均株価、JPX日経インデックス400の3つの指数のいずれかに連動しています。では、どの指数に連動する商品を選ぶのがよいでしょうか。2018年2月2日時点では、単体の指数に連動する国内型の投資信託は次の32本です。

●TOPIXに連動する商品…12本
●日経平均株価に連動する商品…15本
●JPX日経インデックス400に連動する商品…5本

 「わかりやすさ」では日経平均株価ですが、「分散投資」という観点から考えるとTOPIXに連動する商品を選ぶのが基本です。なぜなら、TOPIXは東証一部に上場している日本企業の全2064銘柄(2018年2月20日時点)の指数であるのに対し、日経平均株価の対象となっているのは225銘柄で、ざっくり言ってTOPIXが対象にしている銘柄の約10分の1に過ぎないからです。また、日経平均株価は「ファーストリテーリング(9983)」や「ソフトバンクグループ(9984)」といった、時価総額の高い銘柄の値動きに指数が左右されやすいという面もあります。

 一方、JPX日経インデックス400は、日経平均株価やTOPIXとは異なり、定量評価や定性評価に基づいた銘柄によって構成されているのが特徴です。一定の条件でスクリーニングした後で、3年間の平均ROEや累積営業利益などで点数を付けて、スコアの高い順に400銘柄を選定しています。より積極的に日本企業の成長を取っていきたいと考えるのであれば、JPX日経インデックス400に連動する成果を目指す投資信託を選んでもいいでしょう。

海外型では「世界の成長」を取っていくのが基本!
おすすめは、オールカントリーの指数に連動する商品

 国内型に比べると、海外型のインデックス型投資信託では指数そのものにあまり馴染みがないかもしれません。「つみたてNISA」のインデックス型投資信託の海外型では、9つの指数に連動する合計38本の投資信託を扱っています(2018年2月2日時点)。わかりやすいように少し整理すると、次のようになっています。

●全世界の株価指数(MSCI ACWI Index、FTSE Global All Cap Index)に連動する商品…6本
●先進国の株価指数(MSCI World Index(MSCIコクサイ・インデックス)、FTSE Developed All Cap Index)に連動する商品…16本
●米国の代表的な株価指数(S&P500)に連動する商品…3本
●小型株を含めた米国の株価指数(CRSP U.S. Total Market Index)に連動する商品…1本
●新興国の株価指数(MSCI Emerging Market Index、FTSE Emerging Index、FTSE RAFI Emerging Index)に連動する商品…12本

 この中でおすすめは、「世界の成長」を丸ごと取っていける全世界の株価指数に連動する投資成果を目指す投資信託です。銘柄で言えば、「野村つみたて外国株投信」「eMAXIS 全世界株式インデックス」「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」などが挙げられます。

 「つみたてNISA」の対象商品として「全世界の株価指数」に連動する投資信託を扱っている金融機関には、SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券などが挙げられます。ただし、今のところ、そのほかの証券会社ではあまり多くの商品は取り扱われていないようです。その場合は、先進国の株価指数に連動する投資信託を選ぶのが基本です。

 また、すでに投資経験があり、より高い成長を狙っていきたいという人であれば、新興国の株価指数に連動する投資信託を選んでも構わないでしょう。ただし、新興国の株価は先進国と比べて値動きが激しく、リスクが高くなります。あくまで、投資中級者以上で「つみたてNISA」以外にも資産があるというのが条件です。

 次回は、「バランス型」と「アクティブ型」について、今回同様に商品選びのポイントを説明していきます。

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(構成:肥後紀子)

深野康彦(ふかの・やすひこ)[ファイナンシャルプランナー]
ファイナンシャルリサーチ代表。AFP、1級ファイナンシャルプランニング技能士。クレジット会社勤務を3年間経て1989年4月に独立系FP会社に入社。1996年1月に独立し、現職。あらゆるマネー商品に精通し、わかりやすい解説に定評がある。主な著書に『あなたの毎月分配型投資信託がいよいよ危ない』『ジュニアNISA入門』(ダイヤモンド社)など多数。
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【2019年4月8日更新】
◆つみたてNISA口座のおすすめネット証券はココ!

売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
◆楽天証券
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【楽天証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
取り扱う投資信託の本数は150本とつみたてNISAを扱うすべての金融機関の中で最も多い(SBI証券と同数・2019年4月5日時点)。投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額からつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎日積立」も可能だ。また、積立代金の引き落としは、証券口座や「楽天銀行」、その他金融機関に加え、「楽天カード」も選択できて便利。積立代金を「楽天スーパーポイント」で支払うこともできる。さらに、「楽天カード」のクレジット決済にすれば、毎月の積立額に応じて「楽天スーパーポイント」が付与される
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◆SBI証券
無料 137本 13本
【SBI証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手。つみたてNISA対象商品のうち、そのほとんどの投資信託を取り扱っており、投資信託のラインナップは150本と最多楽天証券と同数・2019年4月5日時点)。100円から投資信託の積み立てが可能で、少額でもつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も選べ、きめ細かい時間分散投資を行える。
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【松井証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
株主優待名人の桐谷さんもおすすめするネット証券の1つ。つみたてNISA対象の投資信託は146本と豊富なラインナップ。ロボアドバイザーが投資信託のポートフォリオの提案から運用をサポートする「投信工房」(利用無料)をはじめ、情報ツールが豊富でサポート体制も充実100円から投資信託を購入することができるため、投資初心者も始めやすい。
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◆マネックス証券
無料 134本 13本
マネックス証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISA対象の投資信託のラインナップは147本と豊富。最低購入金額が原則100円と、少額からつみたてNISAを始めることができる。また、独自の資産設計アドバイスツール<MONEX VISION β>が、おすすめの投資信託を紹介してくれる。総合口座での取引でも、約定金額の低い価格帯で特に手数料が安いため、将来少額からでも株式投資を始めたい初心者にもおすすめ。
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カブドットコム証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
みたてNISA対象の投資信託は149本と充実のラインナップ。積み立ては100円から可能で、投資初心者や資金に余裕のない人でも始めやすい。NISA口座(つみたてNISAを含む)の開設者は通常の現物株式の取引手数料が最大5%割引になるのもメリットだ。投資初心者にも、すでに投資を行っている中上級者にもおすすめできる。
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◆大和証券
無料 1.242%以下 11本 1本 3本
大和証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託は信託報酬の低いインデックス型投信を中心に絞り込んだ計12本。低コストのバランス型投信もしっかりラインナップされているので、投資初心者でも始めやすい。アクティブ型は「年金積立 Jグロース」1本。また、つみたてNISAでETFを取り扱う唯一の金融機関2019年4月5日時点)となっている。積立頻度を毎月、隔月、3カ月ごと、4カ月ごと、6カ月ごとから選択可能。
大和証券の詳細はこちら
◆野村證券
無料 4本 2本
野村證券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISAで取り扱う投資信託は厳選された6本だけで、投資初心者でも迷わず選べる。インデックス型は日本株1本、外国株(日本を除く全世界)1本、バランス型2本の計4本で、いずれも信託報酬は最安に近い低コストの投信が用意されている。アクティブ型は好成績で人気の「ひふみプラス」と、ユニークな運用哲学の「コモンズ30ファンド」をラインナップ。
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※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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【2019年4月10日更新!】
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(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆マネックス証券
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米国株
中国株
1100本以上
(700本以上は
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座では日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力!
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米国株
中国株
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2500本以上
(1200本以上は
販売手数料無料)
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日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も2500本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込から取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える
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◆SBI証券
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米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2500本以上
(1200本以上は
販売手数料無料)

(88社/11社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株が豊富IPOの取扱が多いのも魅力だ。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応、証券総合口座がない状態からの申込でも最短2営業日程度で取引が始められる
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆松井証券
無料 × 800本以上
(650本以上は
販売手数料無料)

(9社/0社)
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日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料も無料! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだ。その使い勝手の良さは折り紙つき
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆野村證券
139~1905円
(約定代金による)
× 800本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(37社/23社)
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社
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125~1500円
(約定代金による)
× 900本以上
(450本以上は
販売手数料無料)

(66社/21社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力!
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◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 500本以上
(450本以上は販売手数料を
キャッシュバックで実質無料

(45社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
購入手数料(税込)相当額をキャッシュバックする「ZEROファンド」プログラムにより、実質ほぼすべての投資信託が購入手数料無料となっているのは大きな魅力! NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実している。
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◆ライブスター証券
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(約定代金による)
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(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)

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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

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