つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2019年]

つみたてNISAでおすすめの「バランス型投信」を
紹介! 分散投資が目的のバランス型投信を選ぶなら
国内外の株式と債券に投資する「4指数」で十分!

2018年3月16日公開(2018年10月12日更新)
深野 康彦
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
つみたてNISAのおすすめ証券会社はココ!

 今回は、前回に続いて「つみたてNISA」でどんな商品を選べばよいのか、選び方のポイントと具体的な商品を紹介します。

 前回は「インデックス型投資信託」を取り上げましたが、今回は指数に連動する複数の商品を組み合わせた「バランス型投資信託」と、独自の運用方針に基づいてファンドマネジャーが運用する「アクティブ型投資信託」について見ていきましょう。

【※「インデックス型投資信託」の選び方はこちら!】
つみたてNISAでおすすめの「インデックス型投信」を紹介!TOPIXや日経平均株価などの「指数の違い」や「コスト」に着目した商品の選び方をやさしく解説!

「バランス型投資信託」は、株式の比率や
分散効果の高い組み合わせに注目して選ぶのが基本

「バランス型投資信託」を選ぶポイントとは?「つみたてNISA」で「バランス型投資信託」を選ぶ際のポイントとは?

 バランス型投資信託とは、一つの資産だけではなく、「株式」と「債券」、「株式」と「債券」と「リート」、国内と海外の「株式」と「債券」などのように、複数の資産や地域に分散して運用する投資信託のことです。

 「つみたてNISA」でバランス型投資信託を選ぶメリットは、1本でさまざまな資産に分散投資できるところにあります。別の言い方をすると、バランス型を除くと「つみたてNISA」では株式に100%投資する商品しか選べません。

 では、「つみたてNISA」のバランス型投資信託では、どのような商品を選ぶのがよいでしょうか。

 検討する際にまず押さえておきたいのは、「株式の組み入れ比率によって基準価額のブレが変わってくる」ということです。資産全体の中での株式の割合が高ければ高いほど、高いリターンが狙える反面、リスクも高くなります。そのため、積極的な運用をするなら株式の比率が高いもの、保守的な運用を重視するなら株式の比率が低いものを選ぶことが基本です。

 また、もう一つのポイントは、「分散効果の高い組み合わせになっているか」ということです。資産の分散効果は、「相関係数」という指標で見ることができます。相関係数とは、「1」から「-1」の範囲に値をとり、「1」に近いほど相関が高く、「0」なら無関係、「-1」に近いほど逆相関にあることを示すものです。一般的に「株式」と「債券」はマイナスの相関、つまり株価が下落するときには債券は上昇するので、資産の分散効果が期待できます。

 一方、「株式」と「リート」は近年、連動性が高くなることが多く、相関係数で言うと1に近くなる傾向があります。そのため、「株式」と「リート」の2資産に分散投資しても、お互いに価格変動を抑える効果は期待できません。分散効果を高めるという意味では、「株式」+「リート」といった組み合わせのバランス型投資信託を持つ理由はあまりないと言えるでしょう。

国内と先進国の「株式」と「債券」の4資産に
分散投資するバランス型を選べば十分!

 「つみたてNISA」では、2月2日時点で56本のバランス型投資信託が対象になっています。金融庁の分類によると、内訳は次の通りです。

●国内型
 ・2指数…1本
 ・3指数…2本

●海外型
 ・2指数…1本
 ・3指数…1本
 ・4指数…16本
 ・5指数…2本
 ・6指数…8本
 ・7指数…2本
 ・8指数…23本

 一口に「バランス型」と言っても、さまざまな商品があることがわかります。たとえば、1本だけある「国内型・2指数」は、国内の「株式」と「リート」に投資する商品です。また、「海外型・3指数」は国内・先進国・新興国と地域は分散していますが、すべて「株式」に投資する商品です。

 23本とバランス型投資信託の中でいちばん多い「海外型・8指数」の場合は、国内と先進国の「株式」と「債券」と「リート」、そして新興国の「株式」と「債券」に投資する商品ですが、商品によってそれぞれの資産の割合などに違いがあります。

 ではこの中で、いくつの資産に分散投資しているバランス型投資信託を選ぶのがよいのでしょうか。私は国内と海外の「株式」「債券」の4資産に投資する商品で十分だと考えています。具体的には、「DCニッセイワールドセレクトファンド(標準型)」や「eMAXISバランス(4資産均等型)」などが挙げられます。

 もしくは、「SMT 世界経済インデックス・オープン」のように、海外を先進国と新興国に分けた6資産に投資する商品を選んでもよいでしょう。前述のとおり、「株式」と「リート」は値動きが近いため、わざわざ「リート」まで組み入れた商品を選ぶ必要はないと考えます。

 また、金融庁の「つみたてNISA」対象商品の分類ではインデックス型投資信託のバランス型には含まれていませんが(「指定インデックス投資信託以外の投資信託(アクティブ運用投資信託等)」となっています)、セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」も、バランス型投資信託として悪くはない商品だと考えます。世界の「株式」と「債券」に50%ずつ投資する商品ですが、「株式」で採用している指数を見ると、他の商品と比べてかなり幅広い銘柄に分散投資されている点が評価できるからです。

【※関連記事はこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)対象商品を一覧で紹介!インデックス型投資信託とアクティブ型投資信託、ETFの取り扱い金融機関や信託報酬、騰落率に注目!

年齢に合わせてリスクを低減する「ターゲットイヤー型」は
相場状況をまったく考慮しない点に注意が必要

 ところで、「つみたてNISA」の対象になっているバランス型投資信託の中には、数は少ないですが、「ターゲットイヤー型」の商品もあります。ターゲットイヤー型は、「年齢に合わせてリスクを低減していく」という特徴のある商品です。

 たとえば、4資産に分散投資する三井住友アセットマネジメントの「三井住友・DCターゲットイヤーファンド2045(4資産タイプ)」であれば、ターゲットイヤーである2045年に向けて、徐々に組み入れるリスク資産を減らしていき、2045年以降はリスク資産をゼロにして短期金融資産などだけでの安定運用期間に入ります。

 年齢が上がるにつれてリスクを減らしていくという考え方は、ある意味、教科書どおりで悪くはありません。ただし、注意しなくてはならないのは、ターゲットイヤー型では「年齢」は考慮しても「相場状況」は考慮されないということです。アベノミクスのような大きな上昇相場のときに、ターゲットイヤー型しか保有していないと相場の上昇を取り損ねてしまいます。

 そのため、ターゲットイヤー型で運用したいという場合には、そうした特性をよく理解して、チャンスが来たときには別の商品で利益を取っていくことを考える必要があるでしょう。

運用成績では「ひふみ」が注目できるものの、
「つみたてNISA」であえてアクティブ型を買う必要はナシ

 「つみたてNISA」の対象商品は、圧倒的にインデックス型投資信託の数が多く、それ以外の「アクティブ型投資信託等」と分類されている商品は15本に過ぎません。内訳は次の通りです。

●国内型
・株式を運用…6本
・株式及び公社債を運用…1本
●海外型
・株式を運用…2本
・株式及び公社債を運用…4本
・株式及びリートを運用…1本
・株式、公社債、リートを運用…1本

【※関連記事はこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)のアクティブ型投信を騰落率ランキングですべて紹介! 信託報酬の安さや取り扱いのある金融機関に注目して商品を選ぼう!

 アクティブ型投資信託の中で非常に人気が高いのが、レオス・キャピタルワークスの「ひふみ投信」と「ひふみプラス」です。どちらもファミリーファンド方式で、同じマザーファンドを通じて運用されています。足元のパフォーマンスがよいことから、「つみたてNISA」でアクティブ型投資信託を買うなら「ひふみ投信」か「ひふみプラス」を検討している人も少なくないはずです。

 私も、運用成績から考えると多くの人が「ひふみ」を選ぶのは当然だろうとは思います。ただ、一方で「ひふみ」には注意すべき点もあると考えています。それは、人気化したことで、ここ1~2年で急激に純資産残高が増えているということです。今後さらに規模が大きくなっていっても、今まで通りのパフォーマンスを継続できるのかという懸念があります。

 「ひふみ」が買っている銘柄には中小型の銘柄も多く、相場が大きく崩れたときなどにどんなことが起こるのか、ある程度、株価が上昇した後でうまく売っていけるのか、いろいろ考えると注目はするものの、現状では「おすすめする」とまでは言えません

 かといって、それ以外のアクティブ型投資信託で特におすすめする商品も見当たりません。インデックス型投資信託に比べて相対的に信託報酬も高いため、長期の資産形成を考えたときに「つみたてNISA」であえてアクティブ型投資信託を選ぶことはない、というのが私の現状の結論です。

 さて、前回から2回にわたって「つみたてNISA」での商品選びのポイントを解説してきました。とりあえず人気の高い投資信託に投資していこうと考える方が多いのは当然だと思いますが、「つみたてNISA」は20年という長期での資産形成を前提とした制度です。前回と今回で紹介した点を踏まえた上で、コストや商品特性に着目して、ぜひ自分にあった商品で「つみたてNISA」での運用を始めてください。

【※関連記事はこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの証券会社はココだ!手数料や投資信託の取扱数などで比較した「つみたてNISA」のおすすめ証券会社とは?
「つみたてNISA」は、バランス型投資信託を1本だけ選べばOK! 国内と海外の4つの資産(株式+債券)に投資するバランス型投信の選び方と注意点を解説!

(構成:肥後紀子)

深野康彦(ふかの・やすひこ)[ファイナンシャルプランナー]
ファイナンシャルリサーチ代表。AFP、1級ファイナンシャルプランニング技能士。クレジット会社勤務を3年間経て1989年4月に独立系FP会社に入社。1996年1月に独立し、現職。あらゆるマネー商品に精通し、わかりやすい解説に定評がある。主な著書に『あなたの毎月分配型投資信託がいよいよ危ない』『ジュニアNISA入門』(ダイヤモンド社)など多数。
つみたてNISAおすすめ証券会社はこちら!
つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの証券会社はココだ!手数料や投資信託の取扱数などで比較した「つみたてNISA」のおすすめ証券会社とは?はこちら!
「つみたてNISA(積立NISA)」取り扱い証券会社が実施している、お得なキャンペーン情報こちら!
【つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較】「取扱商品の本数」を比較して選ぶ!投資信託&ETFが多い「つみたてNISA」の金融機関はこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)4つのデメリットとは?
はじめる前に必ずチェックしないと失敗する、口座開設や運用商品、解約に関する注意点を解説!詳しくはこちら!
つみたてNISA(積立NISA)のインデックス型投信の中で、信託報酬の安い商品を厳選して紹介! 騰落率や取り扱いのある金融機関にも注目して商品を選ぼう!詳しくはこちら!
「iDeCo」「NISA」「つみたてNISA」の中で、最も優先すべきなのは節税メリットが高い「iDeCo」だ!60歳までに必要ない資金は必ずiDeCoで運用しよう!詳しくはこちら!
つみたてNISA(積立NISA)のアクティブ型投信を騰落率ランキングですべて紹介! 信託報酬の安さや取り扱いのある金融機関に注目して商品を選ぼう!詳しくはこちら!
つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説はこちら!

【2019年10月8日更新】
◆つみたてNISA口座のおすすめネット証券はココ!

売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
◆SBI証券
無料 139本 14本
【SBI証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手。つみたてNISA対象商品のうち、そのほとんどの投資信託を取り扱っており、投資信託のラインナップは153本と最多100円から投資信託の積み立てが可能で、少額でもつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も選べ、きめ細かい時間分散投資を行える。スマホアプリ「かんたん積立アプリ」は、つみたてNISAに対応しており、投資信託をスマホで管理可能。さらに、おすすめのファンドや金額配分まで提案してくれる。
【関連記事】
◆【SBI証券「つみたてNISA」口座のメリットは?】「つみたてNISA」対象の投資信託の取扱数が152本と金融機関で最も充実しているのがSBI証券の魅力!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料 138本 14本
【楽天証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
取り扱う投資信託の本数は152本とつみたてNISAを扱う金融機関の中でも多い。投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額からつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎日積立」も可能だ。また、積立代金の引き落としは、証券口座や「楽天銀行」、その他金融機関に加え、「楽天カード」も選択できて便利。積立代金を「楽天スーパーポイント」で支払うこともできる。さらに、「楽天カード」のクレジット決済にすれば、毎月の積立額に応じて「楽天スーパーポイント」が付与される
【関連記事】
◆【楽天証券「つみたてNISA」口座のメリットは?】 「つみたてNISA」対象の投資信託が152本と豊富! 積立額に応じポイント還元&ポイントで投資も可能!
◆楽天証券が投資信託の積立時の「楽天カード」決済&積立額の1%分のポイント還元を開始! ポイントの再投資も可能で、最強の「つみたてNISA」口座が誕生
楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券
無料 135本 13本
【松井証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
株主優待名人の桐谷さんもおすすめするネット証券の1つ。つみたてNISA対象の投資信託は148本と豊富なラインナップ。ロボアドバイザーが投資信託のポートフォリオの提案から運用をサポートする「投信工房」(利用無料)をはじめ、情報ツールが豊富でサポート体制も充実100円から投資信託を購入することができるため、投資初心者も始めやすい。
【関連記事】
◆【松井証券「つみたてNISA」口座のメリットは?】 「つみたてNISA」対象の投資信託を146本も用意! ロボアドバイザーが投資初心者の資産設計をサポート
◆松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
松井証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券
無料 136本 13本
マネックス証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISA対象の投資信託のラインナップは149本と豊富。最低購入金額が原則100円と、少額からつみたてNISAを始めることができる。また、独自の資産設計アドバイスツール<MONEX VISION β>が、おすすめの投資信託を紹介してくれる。「つみたてNISA」と「iDeCo」、どちらの制度が各個人の投資目的に適しているか、アドバイスが受けられる「つみたてNISA・iDeCoシミュレーション」が便利。総合口座での取引でも、約定金額の低い価格帯で特に手数料が安いため、将来少額からでも株式投資を始めたい初心者にもおすすめ。
【関連記事】
◆【マネックス証券「つみたてNISA」のメリットは?】 「つみたてNISA」対象の投資信託が147本もあり、 初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える!
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得!国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券
無料 137本 13本
カブドットコム証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
みたてNISA対象の投資信託は150本と充実のラインナップ。積み立ては100円から可能で、投資初心者や資金に余裕のない人でも始めやすい。NISA口座(つみたてNISAを含む)の開設者は通常の現物株式の取引手数料が最大5%割引になるのもメリットだ。投資初心者にも、すでに投資を行っている中上級者にもおすすめできる。
【関連記事】
【カブドットコム証券「つみたてNISA」口座のメリットは?】「つみたてNISA」対象の投資信託は149本と豊富で、現物株の取引手数料が最大5%割引になる特典もあり!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
無料 1.242%以下 11本 2本 7本
大和証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託は信託報酬の低いインデックス型投信を中心に絞り込んだ計13本。低コストのバランス型投信もしっかりラインナップされているので、投資初心者でも始めやすい。アクティブ型は「年金積立 Jグロース」など2本。また、つみたてNISAでETFを豊富に取り扱う貴重な金融機関となっている。積立頻度を毎月、隔月、3カ月ごと、4カ月ごと、6カ月ごとから選択可能。
大和証券の詳細はこちら
◆野村證券
無料 4本 2本
野村證券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISAで取り扱う投資信託は厳選された6本だけで、投資初心者でも迷わず選べる。インデックス型は日本株1本、外国株(日本を除く全世界)1本、バランス型2本の計4本で、いずれも信託報酬は最安に近い低コストの投信が用意されている。アクティブ型は好成績で人気の「ひふみプラス」と、ユニークな運用哲学の「コモンズ30ファンド」をラインナップ。
野村證券の公式サイトはこちら
※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

NISAに最適な証券会社とキャンペーンの最新情報が満載!NISAの最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2019年10月8日更新!】
NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2500本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)

(88社/11社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株が豊富IPOの取扱が多いのも魅力だ。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応、証券総合口座がない状態からの申込でも最短2営業日程度で取引が始められる
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
◆SBI証券のおすすめポイントはココだ!~IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実のネット証券最大手
SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1100本以上
(800本以上は
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座では日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力!
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得!国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆AKB48の4人が株式投資とNISAにチャレンジ!「株」&「投資信託」で資産倍増を目指せ!~第1回 証券会社を選ぼう~
◆マネックス証券おすすめのポイントはココだ!~日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2500本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も2500本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込から取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が詳細で見やすい!
◆スマホでNISAの取引、株と投資信託などを売買できるネット証券のランキングを発表!~主要ネット証券のNISA取引スマホ対応状況~
楽天証券の公式サイトはこちら
株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆松井証券
無料 × 1000本以上
(1000本以上は
販売手数料実質無料)

(9社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料も無料! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。2019年6月から投信ページリニューアル。人気の投信や好成績の投信がすぐにわかる各種ランキング装備、スマホの見やすさ、直接発注など機能が向上した。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだ。その使い勝手の良さは折り紙つき
【関連記事】
◆松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
◆松井証券のおすすめポイントはココだ!~松井証券の無料サービスと個性派投資情報を使いこなそう!
松井証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券
無料 × 100本以上
(90本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料 投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、個人投資家の支持を集めている。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
【関連記事】
◆GMOクリック証券のおすすめポイントはココだ!~コストが激安な上にツール、情報も充実して大手ネット証券に成長
◆GMOクリック証券の株アプリ/株roid/iClick株を徹底研究!~適時開示情報やアナリストレポートも過去90日分が読める!
GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券
無料 × 1100本以上
(700本以上は
販売手数料無料)

(23社/0社)
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料8銘柄のETFも売買手数料が無料! 投資信託は100円から購入が可能。500円から個別株が買える「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」もある。NISA口座を保有していると一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2019年1月からNISA口座、つみたてNISA口座の「スピード開設」を開始。すぐに取引を始められる。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準! 9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆【カブドットコム証券の株アプリ/kabu.com for iPhone/Androidを徹底研究!】取扱い商品、特殊注文、テクニカル指標、すべてが充実のアプリ!
◆スマホでNISAの取引、株と投資信託などを売買できるネット証券のランキングを発表!~主要ネット証券のNISA取引スマホ対応状況~
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆野村證券
139~1905円
(約定代金による)
× 1000本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(37社/23社)
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社
【関連記事】
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
野村證券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
野村證券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 900本以上
(500本以上は
販売手数料無料)

(66社/21社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力!サポートツール 「fund eye」も便利だ。
【関連記事】
◆SMBC日興証券のおススメポイントはココだ!~信用完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」が利用できる
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 500本以上
(350本以上は販売手数料を
キャッシュバックで実質無料

(45社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
購入手数料(税込)相当額をキャッシュバックする「ZEROファンド」プログラムにより、実質ほぼすべての投資信託が購入手数料無料となっているのは大きな魅力! NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実している。
【関連記事】
◆「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!

◆岡三オンライン証券のおすすめポイントはココだ!~個性的な「クライアント型」トレードツールと充実の投資情報が魅力!
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 1本
(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)

(5社/0社)
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるのでNISA口座しか利用しない株式投資初心者にはさほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ
【関連記事】
◆ライブスター証券のおすすめポイントはココだ!~日本株現物手数料はあらゆる価格帯で最安値
◆【ライブスター証券の株アプリ/livestar Sを徹底研究!】特殊注文&長期間の注文に対応。手数料の安さも魅力!
ライブスター証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

売買手数料は5大ネット証券で最安値レベル!
ツール&アプリが充実、500円から積立投資も
できる初心者におすすめ!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!カブドットコム証券の公式サイトはこちら


最短翌日!口座開設が早い証券会社は?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード じぶん銀行住宅ローンの金利が業界トップクラスの低金利!じぶん銀行住宅ローン わずか10円以下から株が買えるうえ、Tポイントも使える「新世代ネット証券」が登場! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! SBI証券の公式サイトはこちら!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

ずーっともらえる
株主優待
今から買って大丈夫?

12月号10月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

改悪・廃止を回避せよ!ずーっともらえる優待

ずーっともらえる株主優待
【スペシャル座談会】
投資歴20年超のツワモノ達が語りつくす
「株主優待のオモテとウラ」
【安心度をスコア化してランキング!】
・10年続く優待株ベスト50銘柄
【桐谷さん&優待の達人15人が推薦!】
ずっと持ちたい優待カタログ90銘柄

●ベストな買い時は?もう売るべき?
今から買って大丈夫?
タイプ1-価格が上がりすぎ!
オリエンタルランド、Jリート、金
タイプ2-価格が下がりすぎ!
ゆうちょ銀、東証マザーズ、串カツ田中
タイプ3-配当の利回り高すぎ!
JT、日産自動車、銀行株
タイプ4-赤丸急上昇の話題沸騰株!
Zホールディングス、ZOZO、楽天

残り2カ月!NISA売買戦略
・高配当株、安定成長株、10倍期待株

スペシャル対談
デヴィ夫人×本田健さん
逆境にめげずにチャンスを活かす!
「豊かな人生をつくるお金の使い方のヒント」

●自腹でガチンコ投資! AKB48「株」ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ[番外編]

【別冊付録】
●FXで勝つための自動売買入門


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報