NISA口座の比較&活用術

NISA口座はどこで開設するのがお得か?
~ネット証券のNISAキャンペーンをまとめてみた~

2013年7月16日公開(2016年7月26日更新)
ザイ・オンライン編集部
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ネット証券各社で、NISA口座開設キャンペーンが続々スタート! でも申請手続きの開始は10月1日から。じっくり検討して選ぼう!!

 年末で終了予定の証券優遇税制に代わって、来年1月からスタートする少額投資非課税制度(愛称:NISA)。ざっくり言うと、年間100万円まで(5年間で総額500万円まで)の投資については最長5年間、配当金や分配金、譲渡益が非課税になるという制度だ。

 この制度を利用するには、専用のNISA口座を開設する必要があるが、NISA口座は一人につき1口座しか開くことができない。また、一度ある金融機関にNISA口座を開設すると、原則として4年間はその口座を使い続けることになる。

 となれば、金融機関としてはとにかくできるだけ多くの投資家に自社でNISA口座を開いて欲しいと思うのは当然なわけで、そんな思惑もあってか、6月以降、各ネット証券ではNISA口座の開設キャンペーンを続々と実施している。

 今回は、各社のキャンペーン内容と共に、NISA口座を開設する前に押さえておきたい重要なポイントを確認しよう。

>>最新のNISA口座のキャンペーンで選ぶ!
 NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!はこちら!

「現金2000円プレゼント」がNISA関連キャンペーンの主流!?

 主なネット証券が現在実施している、NISA口座開設キャンペーンは以下の表のとおりだ。

◎NISA関連キャンペーンを実施中の主なネット証券(2015年7月1日更新)
  期間 条件 特典 公式
サイトへ
1 ◆SBI証券(NISA口座開設早期申込キャンペーン)
実施中~
2015年8月31日まで
期間中に
NISA口座開設を
申し込む
国内株式売買手数料・
海外ETF買付手数料無料
NISA口座開設で
現金1000円プレゼント

NISA口座開設キャンペーン中!SBI証券の公式サイトはこちら!
【備考】8月14日までに口座開設を完了
2 ◆GMOクリック証券
実施中 期間中にNISA
口座開設+
取引1回
NISA口座の売買手数料は
“ずっと0円”
【ZAi限定】
Amazonギフト券
4000円プレゼント
NISA口座開設キャンペーン中!GMOクリック証券の公式サイトはこちら!
3 ◆マネックス証券(NISA口座開設早期申込キャンペーン)
実施中~
2015年7月31日まで
期間中にNISA
口座開設を申し込む
住民票の無料取得代行ト
NISA口座開設キャンペーン中!マネックス証券の公式サイトはこちら!
【備考】7月末までに口座開設を完了
4 ◆カブドットコム証券(NISA口座開設キャンペーン)
実施中~
2015年9月30日まで
期間中に
NISA口座開設の
税務署申請段階まで
進む
現金500円プレゼント、
または住民票取得代行の利用
NISA口座開設キャンペーン中!カブドットコム証券の公式サイトはこちら!
5 ◆SMBC日興証券(NISAスタートキャンペーン)
実施中~
2015年7月31日まで
期間中に
NISA口座開設への
申込み完了
現金2000円プレゼント、
または住民票取得代行の利用
NISA口座開設キャンペーン中!SMBC日興証券の公式サイトはこちら!
【備考】7月末までに口座開設を完了し、当選者への入金は12月中旬を予定
6 ◆楽天証券 (投資信託1000円分プレゼント)
実施中~
2015年12月30日まで
期間中にNISA
口座開設の
手続きを完了
投資信託の買付代金
2000円分プレゼント
NISA口座開設キャンペーン中!楽天証券の公式サイトはこちら!
【備考】11月末までに口座開設を完了し、当選者への入金は12月中旬を予定
7 ◆内藤証券(NISAスタートキャンペーン)
実施中~
2015年9月30日まで
期間中にNISA
口座開設の
手続きを完了
NISA口座で購入した
投資信託の買付手数料を
全額キャッシュバック!
NISA口座開設キャンペーン中!内藤証券の公式サイトはこちら!
8 ◆むさし証券 (NISAスタートキャンペーン)
実施中~
9月30日まで
期間中にNISA
口座開設を申し込み、
12月末までに
口座開設を完了
NISA口座を開設しNISAで
50万円以上株式、
投信を買付けると抽選で
2000円が当たる
NISA口座開設キャンペーン中!むさし証券の公式サイトはこちら!


SMBC日興証券カブドットコム証券内藤証券むさし証券の場合、自社でNISA口座を開設するともれなく現金がもらえる。金額は、カブドットコム証券以外はいずれも2000円。NISA口座開設キャンペーンでもらえる金額は、「2000円」が目安なのかも?

楽天証券でもNISA口座開設で現金1000円がもらえるが、この「1000円」はあくまで「投信の買付代金として」。他の用途には使えないのが、他社の現金プレゼントとの違いだ。

 一方、キャンペーン期間は各社でまちまち。現金プレゼントを行なっている中では、むさし証券が、NISA口座の開設手続きが始まる10月以前にキャンペーンの締切を設定している。

 ほかにも、マネックス証券が早期口座開設のキャンペーンを行なっているが、こちらは抽選で100名に現金10万円をプレゼント。「10万円」は魅力的な金額だが、あくまで「抽選」なのでそこは十分気を付けたい。

 前述のとおり、口座開設の正式な手続きが始まるのは今年10月からで、制度のスタートは来年1月から。この先、今は実施していないネット証券も含めて、新たにNISA口座開設キャンペーンが実施される可能性も十分にある。気になるネット証券については、キャンペーン情報にも目を配っておこう。

NISA口座開設は、取扱い商品&手数料をよく確認してから!

 さて、ここまでNISA口座開設キャンペーンについて見てきた。とはいえ、キャンペーンだけでNISA口座を開く金融機関を決めてしまうなどということは、もちろんオススメできない。

 最初に述べたように、NISA口座は一度開設すると4年間は他の金融機関に変更できないためだ。口座開設の際には、どの証券会社や銀行が自分に合っているのかを慎重に見極める必要がある。

 NISA口座を開く金融機関を選ぶ際のポイントとしては、大きく2つが挙げられる。

●その1:「NISA口座で」取引できる商品を確認する

 NISA口座を利用できる主な金融商品は次のとおりだ。

・上場株式
・外国上場株式
・公募株式投資信託
・外国籍公募株式投資信託
・上場投資信託(ETF)
・上場不動産投資信託(REIT)

 ただし、すべての金融機関のNISA口座で、これら全部を扱うというわけではない。たとえば、銀行のNISA口座では日本株(ETF・REITを含む)や外国株は扱わないため、NISA口座で株取引をしたいなら選択肢は証券会社に限られてくる。

 また証券会社であっても、通常外国株は扱っていないというところもあり、そうした証券会社の場合はNISA口座でも外国株は扱わない可能性が高い。

 さらに注意したいのは、普段はその証券会社で扱っている商品でも、それがそのままNISA口座で取引できるとは限らないこと。取引したい商品があるからそのネット証券を選んだのに、「実は扱っていなかった」では意味がない。

 そうした事態を避けるには、各ネット証券の公式サイトなどで「NISA口座で扱う商品・サービス」の一覧を確認することが重要になる。投信や外国株については、銘柄ごとの扱いの有無も知りたいところだ。ただ7月11日現在、まだ多くのネット証券が、自社のNISA口座で取り扱う商品・サービスを明確には表示していない。

●その2:「NISA口座での」取引手数料を確認する

 NISA口座で取引した場合にも、株の売買手数料や投信の購入手数料はかかってくる。非課税メリットを高い手数料で台無しにしないためにも、ネット証券で口座開設を検討するときと同様、NISA口座選びの際にも手数料には気を配りたい。

 ふだんから、各ネット証券の手数料などをこまめにチェックしているのでどこが安いかよく知っている、という人も思い込みは厳禁。NISA口座での取引手数料は、通常とは異なる場合があるためだ。

 たとえば楽天証券では、NISA口座内の株取引は約定金額に関わらず、一律1回105円(税込)。ちなみに、1約定ごとに手数料がかかるコースの場合、通常は約定金額10万円まで145円、20万円まで194円、50万円までは358円…(いずれも税込)となっている。

 他のネット証券でも、今後「NISA口座の手数料は別途定める」という例が出てくる可能性もある。取扱い商品と同様に、こちらも各社のサイトなどで正式な情報を必ずチェックしよう。

>>最新のNISA口座のキャンペーンで選ぶ!
 NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!はこちら!

商品・サービスが出揃ってから口座を申し込むのがオススメ!

 今の段階では、口座開設キャンペーンを実施していたり、NISAの特設ページを設けているようなネット証券でも、NISA口口座で利用できる商品・サービス(たとえば、外国株の取扱い銘柄やNISA口口座内での投信積立ての可否など)や、NISA口座での手数料体系を明記しているところはまだ多くない。

 情報が出揃うのは、これからNISA口座の正式申込みがスタートする10月にかけてだろう。慌てる必要はない。まずは各社のサイトをこまめにチェックして、今後発表されるNISA口座での商品・サービスや手数料の情報をしっかり比較検討した上で、(可能ならキャンペーンも利用して)ベストなNISA口座選びを目指そう!

NISAに最適な証券会社とキャンペーンの最新情報が満載!NISAの最新情報はコチラ!
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株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2019年8月8日更新!】
◆NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2600本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)

(88社/11社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要)になるなどサービス充実。米国、中国(香港)、アセアン各国のほか、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株も豊富なので、海外株に投資したい人には特にメリット大! IPOの取扱が多いことも魅力だ。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応し、証券総合口座がない状態からの申込みでも最短2営業日程度で取引が始められる
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◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
◆SBI証券のおすすめポイントはココだ!~IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実のネット証券最大手
SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1100本以上
(700本以上は
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ! 低コストでNISAのメリットを最大限生かせるのでおすすめだ。3300銘柄以上の米国株、2300銘柄以上の中国株を取り扱っており、他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力!
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◆マネックス証券おすすめのポイントはココだ!~日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2600本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も2500本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料投資信託の保有残高や毎月の積立額に応じてポイントが貯まるサービスなど、ポイントプログラムが充実しているのも魅力! 2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込みから取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える
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株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆松井証券
無料 × 900本以上
(700本以上は
販売手数料実質無料)

(9社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料も無料とお得! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだあの桐谷さんが挙げるおすすめ証券会社の一つでもあり、その使い勝手の良さは折り紙つき!
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松井証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券
無料 × 100本以上
(90本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、ネット証券の5強に割って入るなど個人投資家の支持を集めている。しかもNISA口座なら日本株の売買手数料が無料投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインナップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券
無料 × 1100本以上
(650本以上は
販売手数料無料)

(23社/0社)
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料のうえに、8銘柄のETFも売買手数料が無料! さらに、2019年3月より、投資信託が100円から購入可能に! 500円から個別株に投資できる「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」も利用可能だNISA口座を保有していると、一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2019年1月からNISA口座、つみたてNISA口座の「スピード開設」を開始。すぐに取引を始められる
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カブドットコム証券の公式サイトはこちら
株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆野村證券
139~1905円
(約定代金による)
× 1000本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(37社/23社)
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。
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野村證券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
野村證券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 900本以上
(450本以上は
販売手数料無料)

(66社/21社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力! 東証に上場する銘柄のうち約3700銘柄が対象で、さまざまな銘柄に少額でも投資できるため、リスク分散したい慎重派にもおすすめ
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SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 500本以上
450本以上は販売手数料を
キャッシュバックで実質無料

(45社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
購入手数料(税込)相当額をキャッシュバックする「ZEROファンド」プログラムにより、実質ほぼすべての投資信託が購入手数料無料となっているのは大きな魅力! NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実しているので、NISAをきっかけにいろいろな投資をしたい人にはおすすめだ
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◆岡三オンライン証券のおすすめポイントはココだ!~個性的な「クライアント型」トレードツールと充実の投資情報が魅力!
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 1本
(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)

(5社/0社)
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるのでNISA口座しか利用しない株式投資初心者にはさほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ!
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◆ライブスター証券のおすすめポイントはココだ!~日本株現物手数料はあらゆる価格帯で最安値
◆【ライブスター証券の株アプリ/livestar Sを徹底研究!】特殊注文&長期間の注文に対応。手数料の安さも魅力!
ライブスター証券の公式サイトはこちら
※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 約定金額120万円までの売買手数料。※2 各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しているため、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

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