NISA口座の比較&活用術

NISA口座は取扱商品と手数料で選べ!~金融機関選びのポイントから、最新キャンペーン情報、NISA口座開設の流れまで~①【カシコク選ぶ編】

2013年10月11日公開(2019年7月29日更新)
ザイ・オンライン編集部
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ネット証券のNISA口座では、何が取引できるのか?

 10月1日から、いよいよNISA口座の開設申し込み受付が正式にスタートした。

 すでにご存じの人も多いだろうが、NISA口座の開設はひとり1口座のみ。銀行とネット証券2社にそれぞれ口座を開く、といったことはできない。そのため、NISAではまず「どこで口座を開くのか」を考えることが非常に重要だ。

 金融機関選びを間違えると、海外ETFを買いたいのに扱っていない、投資したいタイプの投信がない、取引手数料が高い…などの悔しい思いを、4年にわたってし続けることになってしまう(NISA口座は、基本的に4年間は金融機関を変更できないため)。

 早速、主なネット証券の【NISA口座での】取扱い商品を確認してみよう。

主なネット証券のNISA口座での取扱商品
証券会社 国内株式 外国株式 海外ETF 株式投資信託
◆マネックス証券
◆SBI証券
◆楽天証券
◆ライブスター証券 × ×
◆SMBC日興証券 × ×
◆松井証券 × × ×
◆カブドットコム証券 × ×
◆岡三オンライン証券 × ×
◆丸三証券 × ×
◆安藤証券 × ×
◆むさし証券 × ×
◆内藤証券 × ×

※2013年10月9日時点。各社の公式サイト、コールセンター問い合わせなどから独自に作成。国内株式には、ETF、REIT、ETNも含む。マネックス証券の外国株・海外ETF対応は2014年春からを予定。

 表を見て、自分が取引したい商品を扱っているネット証券を絞り込むのが、カシコク選ぶための第1のポイントと言える。

 国内株は、証券会社のNISA口座ならどこでも取り扱う予定だ。株式と同様に扱われるETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)、ETN(上場投資証券)についても、基本的には取引できると考えてよい。ただし、東証以外の銘柄やIPOの取り扱いなど、細かい部分では各社の対応に違いもあるため、その部分にこだわりたい人はさらに確認が必要になる。

 投資信託については、そもそも扱いのない松井証券を除くと、表で取り上げたネット証券ではいずれも取り扱う予定となっている。とはいえ、扱う投信の本数や内容は証券会社でかなり差がある。

 ちなみに、表で取り上げたネット証券では、SBI証券マネックス証券楽天証券が投信の積立対応を明記している。ただ、これ以外の証券会社でも、通常の取引で積立に対応しているところは、NISA口座でも積立を利用できる可能性が高いだろう。 

◆マネックス証券【NISA口座】
NISA口座の
株式売買手数料
取扱商品  口座開設
国内株 海外株 投資信託
無料
米国株
中国株
850本以上
(300本以上は
販売手数料無料)
マネックス証券の口座開設はこちら!
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ! 低コストでNISAのメリットを最大限生かせるのでおすすめだ。住民表取得の無料代行サービスも継続中!
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マネックス証券の公式サイトはこちら

NISA口座で外国株や海外ETFを取引できるネット証券は?

 一方、外国株や海外ETFの取り扱い予定は、各社で大きく異なっている。まず、もともと外国株や海外ETFを扱っていないネット証券では、NISA口座でも同様に取扱いはない。

 やっかいなのは、外国株や海外ETFを扱ってはいるものの、NISA口座では取り扱わない予定になっているネット証券。たとえば、SMBC日興証券やエイチ・エス証券、内藤証券がこの例に当てはまる(内藤証券は、いずれ中国株に対応したいとしている)。そうした場合、「通常は取引できるので、NISA口座でも取引できるはず」と思い込んで口座を開くと、あてが外れてしまうことになる。

SBI証券マネックス証券楽天証券の3社は、通常の口座と同様に、NISA口座でも外国株や海外ETFの取引が可能だ。外国株は、SBI証券が米国、香港、韓国、インドネシアなど9カ国、マネックス証券が米国、中国の2カ国、楽天証券は米国、中国、シンガポール、タイなど6カ国の株式を扱う予定となっている。

 ただし、表の欄外中にあるとおり、マネックス証券のNISA口座で外国株・海外ETFの取引が可能になるのは、2014年の春以降の予定。現状では明確な日程は発表されていない。

株式の取引手数料、投信の購入手数料にも気を配ろう!

 さて、NISA口座を開く金融機関を選ぶ際には、取引手数料を確認しておくのも重要なポイント。高額な手数料がかかっては、せっかくの「非課税メリット」が目減りしてしまうからだ。

 次表では、各社が発表しているNISA口座向けの手数料サービスを掲載した。

【表2】NISA口座向け手数料サービスのある主なネット証券
  NISA口座用手数料サービス
(株式)
NISA口座用手数料サービス
(投資信託
NISA口座開設キャンペーン 口座開設画面へ
1 ◆マネックス証券
2014年の米国ETFの買付手数料を全額キャッシュバック(取扱開始後) 2014年1/6~12/30(受渡日ベース)の購入手数料全額キャッシュバック
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2 ◆SBI証券
2013年12/26~2014年12/25(約定日ベース)までの国内株売買手数料0円、2014年の海外ETFの買付手数料全額キャッシュバック
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3 ◆楽天証券
2014年の国内株売買手数料0円、2014年の海外ETFの買付手数料全額キャッシュバック 実施中
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4 ◆SMBC日興証券
2014年1/6~12/30(受渡日ベース)まで金額・株数指定取引「キンカブ」の購入時手数料実質無料 2014年1/6~12/30の購入手数料0円 実施中
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5 ◆松井証券
 国内株の売買手数料無料(無期限)
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6 ◆カブドットコム証券
2014年1/6~12/25(約定日ベース)の国内株買付手数料無料 実施中
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7 ◆安藤証券
実施中
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8 ◆内藤証券
実施中
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 国内株では、SBI証券楽天証券が2014年の取引手数料を買付・売却ともに0円、カブドットコム証券が2014年の買付手数料を0円としている。さらに、NISA口座での取引は売買ともに「恒久無料」を打ち出しているのが松井証券。2年目以降も取引手数料が完全無料なので、NISA口座では国内株だけを取引しようという人にとっては松井証券が最もおトクと言ってよいだろう。

 なお、「NISA口座向け手数料」を特に設定していないネット証券では、基本的には通常の手数料体系が適用される。それらについては、各社の公式サイトやザイオンラインの手数料比較ページなどを確認して比較検討に役立ててほしい。

 投資信託では、SMBC日興証券マネックス証券が、2014年の購入手数料を実質全額無料としている。投信の購入手数料は、たとえば3%なら年間100万円分購入すると3万円もかかるため、どの投信を購入しても無料となるのはメリット。ただし、今のところあくまでNISA初年度限定だ。

 また、こうしたサービスの実施予定がなくても、ノーロード(購入手数料無料)の投信ならいつ買っても手数料は発生しない。ノーロード投信は、SBI証券楽天証券がそれぞれ400本超を扱っている(いずれも通常口座での取扱い本数)。

まだまだ、取扱い商品も手数料も変更の可能性アリ!!

 ここまで、各社のNISA口座での取扱い商品と手数料に関する最新情報を見てきた。が、これはあくまで現時点での最新情報。今後、変更される可能性がないとは言えず、そもそも現時点ではまだ決まっていないことも少なくない。

 たとえば、NISA口座で取り扱う投資信託の具体的な銘柄名は、「現在検討中」というネット証券も多いのだ。

 また手数料サービスなどは、他社の状況に応じて見直しているケースもある。具体的には、SBI証券楽天証券の国内株のNISA口座での取引手数料は、夏の時点ではどちらも「通常より優遇」の水準だったが、9月に入って相次いで「無料」に変更した。

 そこで、NISA口座選びは、必ず「最新情報」をチェックすることが非常に大切なポイント。古い情報で比較検討すると、自分にとってのベストな口座選びができない可能性がある。

 もちろん、最終的に決定する前には、必ず各社の公式サイトの最新情報を確認して、不明な部分は電話などで直接問い合わせすることをオススメしたい。

 次回【おトクに開く編】では、現在実施しているNISA口座開設キャンペーンの最新情報や、実際にNISA口座を開くまでの手順と注意すべきポイントなどを紹介していく。

◆SBI証券【NISA口座】
NISA口座の
株式売買手数料
取扱商品  口座開設
国内株 海外株 投資信託
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2000本以上
(880本以上は
販売手数料無料)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国のほか、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株が充実しているので、海外株に投資したい人にはメリット大! NISA口座開設で500円もらえるキャンペーンも実施中。住民表取得の無料代行サービスも継続中!
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◆楽天証券【NISA口座】
NISA口座の
株式売買手数料
取扱商品 口座開設
国内株 海外株 投資信託
無料
米国株
中国株
アセアン株
2000本以上
(900本以上は
販売手数料無料)
楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要となる)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに、投資信託のラインアップも2000本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料住民表取得の無料代行サービスも継続中!
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【2019年9月6日更新!】
◆NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2500本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)

(88社/11社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要)になるなどサービス充実。米国、中国(香港)、アセアン各国のほか、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株も豊富なので、海外株に投資したい人には特にメリット大! IPOの取扱が多いことも魅力だ。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応し、証券総合口座がない状態からの申込みでも最短2営業日程度で取引が始められる
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◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1100本以上
(700本以上は
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ! 低コストでNISAのメリットを最大限生かせるのでおすすめだ。3300銘柄以上の米国株、2300銘柄以上の中国株を取り扱っており、他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力!
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◆マネックス証券おすすめのポイントはココだ!~日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2500本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も2500本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料投資信託の保有残高や毎月の積立額に応じてポイントが貯まるサービスなど、ポイントプログラムが充実しているのも魅力! 2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込みから取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える
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株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆松井証券
無料 × 1000本以上
(900本以上は
販売手数料実質無料)

(9社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料も無料とお得! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだあの桐谷さんが挙げるおすすめ証券会社の一つでもあり、その使い勝手の良さは折り紙つき!
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◆GMOクリック証券
無料 × 100本以上
(90本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、ネット証券の5強に割って入るなど個人投資家の支持を集めている。しかもNISA口座なら日本株の売買手数料が無料投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインナップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆カブドットコム証券
無料 × 1100本以上
(650本以上は
販売手数料無料)

(23社/0社)
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料のうえに、8銘柄のETFも売買手数料が無料! さらに、2019年3月より、投資信託が100円から購入可能に! 500円から個別株に投資できる「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」も利用可能だNISA口座を保有していると、一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2019年1月からNISA口座、つみたてNISA口座の「スピード開設」を開始。すぐに取引を始められる
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株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆野村證券
139~1905円
(約定代金による)
× 1000本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(37社/23社)
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。
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◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 900本以上
(450本以上は
販売手数料無料)

(66社/21社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力! 東証に上場する銘柄のうち約3700銘柄が対象で、さまざまな銘柄に少額でも投資できるため、リスク分散したい慎重派にもおすすめ
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◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 500本以上
450本以上は販売手数料を
キャッシュバックで実質無料

(45社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
購入手数料(税込)相当額をキャッシュバックする「ZEROファンド」プログラムにより、実質ほぼすべての投資信託が購入手数料無料となっているのは大きな魅力! NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実しているので、NISAをきっかけにいろいろな投資をしたい人にはおすすめだ
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◆「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!

◆岡三オンライン証券のおすすめポイントはココだ!~個性的な「クライアント型」トレードツールと充実の投資情報が魅力!
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◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 1本
(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)

(5社/0社)
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるのでNISA口座しか利用しない株式投資初心者にはさほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ!
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◆【ライブスター証券の株アプリ/livestar Sを徹底研究!】特殊注文&長期間の注文に対応。手数料の安さも魅力!
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※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 約定金額120万円までの売買手数料。※2 各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しているため、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

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