最下層からの成り上がり投資術!

いまの相場では「国策銘柄に注目」が正解!
ニチレイやラオックス、沖電気など
「TPP」と「インバウンド」関連6銘柄を紹介!

【第151回】 2015年2月24日公開(2017年12月1日更新)
藤井 英敏
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

 いやいや本当に、強い相場が続きます。欧州連合(EU)がギリシャ金融支援を4カ月延長することを決めたことで、20日のNYダウが終値で約2カ月ぶりに過去最高値を更新し、ナスダック総合株価指数も、00年3月27日以来約15年ぶりの高値を付けました。

 この流れを受け、23日の日経平均株価は4日続伸し、終値は1万8466.92円と、2000年4月24日の1万8480.15円以来ほぼ15年ぶりの高値となりました。

日経平均株価チャート(月足・10年)*チャート画像をクリックすると最新のチャートがご覧になれます。SBI証券HPより

今の相場では「国策銘柄」を売買するのが正解

 このような状況下、国内大手証券が、「何故、保有していない銘柄ばかり上昇するのか?」と題した興味深いレポートをリリースしました。

 それによれば、「中期的には業績が株価の重要な決定要因であり、このアプローチを修正する必要はない」が、「東京市場では、今後もパッシブ運用拡大が物色動向に与える影響は看過できないだろう」ため、「多くの投資家が保有していない銘柄が上昇する局面が起こりやすいことに注意したい」と指摘しています。

 正直、昨年10月31日の黒田バズーカ第2弾発射以降今日に至るまで、「指数上がれど、我が株上がらず」と、愚痴る投資家の多いこと、多いこと・・・。まあ、それでも、昨年12月から年明けまでは、「直近IPO銘柄の空中戦」で稼ぎ、その後は「出遅れ金融株」や「信用取り組み妙味のある銘柄の踏み上げ」に加え、「株価が低位の疑義注記・重要事象銘柄バブル」で活路を見出しているアクティブ個人は多いようです。

 特に足元では株価が100円未満の通称「ボロ株」「仕手株」といわれる銘柄の、ある日突然の株価の急騰劇が開始が目立っています。まともに投資しても儲からず、ウップンのたまった投資家が、「ボロ株」・「仕手株」に対して、怒りの資金流入を加速させているようにもみえます。(笑)

 なお、教科書的には個人は「ボロ株」「仕手株」に決して近づくなということになるのでしょう。ただ、どうですかね・・・。もし、あなたが株式投資で成り上がりたいのなら、「ボロ株」「仕手株」とも上手く付き合うのは、私は「あり」だと思いますよ。ただし、テクニカル重視の売買を行い、かつ「損切り」を粛々と実行できないのなら、触る資格はないですね。

 ただまあ、「ボロ株」「仕手株」も結構ですが、今の相場なら、「TPP(環太平洋経済連携協定)」とか、「円安・外国人観光客増加・インバウンド消費の拡大」という切り口で、銘柄を探したいですね。

「TPP関連銘柄」「インバウンド関連銘柄」の注目6銘柄を紹介!

 まず、「TPP」に関しては、甘利明経済財政・再生相は2月18日、都内で米共和党実力者のライアン下院歳入委員長と会談し、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の今春の妥結に向け日米が協力する方針で一致したということです。また、米通商代表部(USTR)は20日、TPPの首席交渉官会合を3月9~15日にハワイで開くと正式に発表しました。TPP交渉がさらに進展することが期待できる状況です。

 一方、「円安・外国人観光客増加・インバウンド消費の拡大」に関しては、今年1月の訪日外客数は、前年同月比29.1%増の121.8万人となり、1月としての過去最高を記録しました。

 豪州や東南アジアを中心に、スキーや雪遊び、冬のイベントなど、『スノーリゾートとしての日本』をPRしてきたことや、ビザの緩和、消費税免税制度の拡充、円安進行による訪日旅行の割安感の浸透が、訪日旅行者数の増加に寄与したということです。なお、観光立国の実現は日本再興戦略にも盛り込まれており、政府は20年に2000万人、30年に3000万人の目標を掲げています。

 「TPP関連銘柄」及び、「インバウンド関連銘柄」は「国策銘柄」であり、短期的なテーマとしても注目できますが、当然のことながら息の長い相場のテーマとして存在し続けることが期待できるでしょう。そこで今回は、両テーマに合致する銘柄をいくつか挙げておきたいと思います。

【TPP関連銘柄】注目の3銘柄はコレだ!

ホウスイ(1352)←銘柄名をクリックすると株価チャートを表示
 鮮魚・エビ・カニなどの輸入・卸販売を手掛ける。築地市場の老朽化に伴う豊洲新市場への移転が16年11月初旬に決定した。これに合わせて、冷蔵倉庫事業の一層の拡大を図るために、冷蔵倉庫と本社機能を備えた事務所を建設する。豊洲新市場の顧客の要望に応え、首都圏最大規模の中央卸売市場で大型冷蔵庫の運営を行うことは、同社グループの大いなる発展につながる見通し。

林兼産業(2286)←銘柄名をクリックすると株価チャートを表示
 黒豚の飼育・食肉販売と加工、水産物練製品、飼料などの販売を手掛ける。昨年4月16日にスターゼン(8043)と業務提携基本合意書を締結し、原料取引、加工食品・ハム・ソーセージの製造受託、人事交流などの協力関係を強化・推進している。具体的には、スターゼンがハムなどを林兼産業からOEM調達する。林兼産業は豚肉などでスターゼンの販売網を活用する。互いにコスト削減や売り上げ拡大につなげている。そして、今年2月12日、両社の更なる事業発展のため加工食品事業を主とする合弁会社設立の検討を開始すると発表。

ニチレイ(2871)←銘柄名をクリックすると株価チャートを表示
 冷凍食品・低温物流事業において国内最大。TPP参加なら、貿易がより活発化し、農産物の輸出・輸入ともに増加する見通し。このような環境下、同社は、輸入咲洲物流センター稼働(14年10月)に伴い、大阪圏で保管能力と輸配送機能の拡充を進めている。前年度に稼働した東扇島2期棟・北九州TCや既存顧客の取扱いが拡大したTC(通過型センター)事業がけん引するとともに、3PL事業での物流効率化提案による新規受託も寄与している。

【インバウンド関連銘柄】注目の3銘柄はこれだ!

サダマツ(2736)←銘柄名をクリックすると株価チャートを表示
 複数ブランドを、首都圏を中心に、全国で幅広くショップ展開するジュエリーの小売を手掛ける。中国のインターネットサービス大手、テンセントのサービスを日本で提供するウィ・ジャパンと提携して中国人観光客向けの取り組みを開始。テンセントのSNSを通じてサダマツの商品情報やクーポンを配信するほか、アプリを使った決済サービスも導入する。テンセントが中国で提供する決済サービス「テンペイ」も日本で初めて導入する。

ラオックス(8202)←銘柄名をクリックすると株価チャートを表示
 09年に中国家電量販最大手の蘇寧雲商集団(江蘇省)の傘下に入り、免税事業に力を入れている。13年11月に銀座に大型店「銀座本店」を開くなど出店を増やしており、15年は10店以上の出店を目指している。また、アパレル事業に参入する。自社でデザインし国内の工場に委託生産した「メード・イン・ジャパン」の衣類などを6月にも売り出すという。粗利益率は家電が30%台なのに対し、自社ブランドの衣料品や雑貨などは約60%まで高まる見通しで、アパレルの強化は収益力の向上にもつながると報じられている。

ラオックス(8202)株価チャート(日足・6カ月)*チャート画像をクリックすると最新のチャートがご覧になれます。SBI証券HPより

沖電気(6703)←銘柄名をクリックすると株価チャートを表示
 2014年に日本を訪れた外国人は過去最高を更新し、観光地を中心に需要が高まっているため、銀行が海外のキャッシュカードやクレジットカードを使えるATMの導入を急いでいるという。ちなみに同社は、日本のATM市場をリードしつつ海外市場へも展開を始め、世界のスタンダードを目指して技術革新を続けている。1977年に日本で初めてATMの実用化に成功し、1982年には入金された紙幣をそのまま出金に回すことができる世界初の「紙幣還流型ATM」を発売。2010年には、世界戦略商品となる「ATM-Recycler G7」を発売し、翌2011年にはさらに機能を強化し、同時取り扱い紙幣を128種類まで拡張した。

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2021年1月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1353本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2020年のJCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、ネット証券部門の総合評価で1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2650本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。2020年10月から売買手数料を引き下げ、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
30本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、東証上場の1015銘柄に限り1株単位での売買が可能! その売買手数料が日中なら約定金額の0.2〜0.4%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2700本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 500円/日 1170本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料0ドルから買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップラクス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1179本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

山本潤の10年で10倍を目指す超成長株投資の真髄
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

大化け10倍株
じぶん年金づくり
ふるさと納税

1月号12月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[2021年「株」全予測/人気の株500診断]

◎第1特集
プロ100人がズバッと予測!
2021年の株&投信全予測

2020年の暴落を当てた!
ひふみ投信藤野英人さんに聞く
日経平均「年末に向け3万円の大台へ」
●マザーズ2021年はいったん調整か
●DXや環境関連が新テーマ
●年前半は円高、後半は円安か
●米国株型やESG株型が人気!

◎第2特集
買っていい10万円株は104銘柄!
[新春]人気の株500+Jリート14激辛診断
儲かる株の見つけ方
・業績の上方修正で値上がり期待の株
・IT・デジタルの浸透で伸びる株
・ESG重視が追い風となる株
●2021年新春のイチオシ株
●気になる人気株

◎第3特集
人気&買いの米国株100! バイデン銘柄5も!
プロ50人が疑問に答える!
米国株はバブルじゃない!
●買い売りをズバッと判定!人気株30銘柄
●株価10倍も夢じゃない!成長株30銘柄
●利回り5%超がゴロゴロ!高配当株35銘柄

◎第4特集
読者&勝ち組億り人の2020年の大反省会
●2020年の勝ち&負け株
●成功&失敗の理由
●21年の投資戦略
●勝ち組の情報源

◎【2大付録その1】
上場全3787社の最新理論株価

◎【2大付録その2】
桐谷さん教えて!株主優待で始める株入門
●失敗しない優待株の選び方は?
●買うタイミングは?
●証券会社はどこがいいの?

◎連載にも注目!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●AKB48株ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!
●株入門マンガ恋する株式相場!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報